学校の様子

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防災の日をきっかけに家庭でも防災を考える

アルファ米を使用したチキンカレーライス

9月1日の「防災の日」は、関東大震災の教訓を忘れず、防災意識を高めるために定められたものです。

本校では、防災週間の取組として、9月1日に消防署職員を招聘しての避難訓練を実施しました。また、2日の給食ではカレーのお米にアルファ米を使用しました。普段食べているお米との違いに気付いたでしょうか。3日には防災備蓄のビスコと梅干しを生徒に配布しました。梅干しはストレス緩和や疲労回復、口内殺菌など様々な効果がある日本を代表する保存食です。このように、今週は毎日少しずつ防災について考える時間を設け、災害への備えや命を守る行動について学んできました。

ご家庭でも、避難場所や連絡方法、非常持出品などについて話し合い、防災への備えを見直す機会としていただければ幸いです。