令和8年9月18日 下田移動教室3日目
宿での閉園式を無事に終え、お世話になった宿を出発しました。今回の閉園式では、司会進行も代表の言葉も峡田小の児童が務めましたが、どちらも大変堂々としていて、とても素晴らしい閉園式になりました。特に「代表の言葉」では、共同生活の中で感じた「楽しさ」と「難しさ」が具体的に語られ、そこで得た気づきや学びを今後どう生かしていくかという決意まで述べられており、見事な内容でした。
宿を離れた後は、強風の影響と渋滞を避けるため、山道の迂回路を選択しました。予定していた「伊東マリンタウン」には立ち寄れなくなってしまいましたが、運転手さんの見事な判断により、遅れることなく「生命の星・地球博物館」に無事に到着することができました。また、道中の車窓からはとても綺麗な富士山を眺めることもできました。
「生命の星・地球博物館」では、巨大なクマの剥製や恐竜の化石などを見学し、子どもたちは長い地球の歴史に思いを馳せていました。
見学を終え、館外の芝生でこの3日間初となる屋外でのお弁当を食べました。爽やかな風の中、最後の食事を楽しみました。帰りの車内では映画を流しましたが、多くの児童がパワーを出し切り、疲れて眠っていました。
いつも学校や下学年のために全力で頑張っている6年生。この3日間だけは他学年のことを気にせず、自分たちのために楽しい時間を過ごせていたなら幸いです。

