春を楽しむ子供たち
年少うさぎ組は、だんだん園に慣れてきて、先生と一緒に遊びを楽しむ姿が見られています。
この日は、画用紙のちょうちょうにクレヨンで模様を描き、広告紙で作った棒につける製作を楽しんでいました。
「あ!お花だ!」と、壁の飾りにちょうちょうをとまらせたり、
「どこにお花あるかなあ」と散策したりしていました。
園庭では、砂と水を少しずつ混ぜて泥団子づくりを楽しんでいます。
お皿に載せて葉っぱを飾り、料理に見立てておうちごっこをしていました。
『信号ゲーム』という、出されたカードの色によって進んだり止まったりするゲームを楽しんでいました。
遊びの中で、みんなで同じ動きをする面白さを感じたり、ルールを守って遊ぶ心地よさに気付いたりしていきます。
園内に咲いていた綺麗な花を見付け、「これは何という名前なんだろう?」と、先生と一緒にタブレットで撮影し、調べていました。
「モッコウバラっていうんだね!」と、調べたことを嬉しそうに話していました。
先生や友達と相談しながら鬼を決めたり、ルールを守りながらみんなで遊んだりすることで、
友達と過ごすことの楽しさを味わったり、友達と折り合いをつけながら遊んだりするようになっていきます。
春の暖かな気候の中で、伸び伸びと遊んでいる子供たちです。
たくさん遊んで、豊かな経験ができるようにしていきます。

