りす組 雪遊び

ページ番号1021352  更新日 令和8年2月16日

印刷大きな文字で印刷

雪の降った次の日に、幼稚園には雪がほんの少し残っていました。登園した子供たちにそのことを伝えると、「早く園庭に出たい!」と嬉しそうに話す姿がありました。園庭に出ると「こっちに雪があるよ」「冷たいよ、触ってみて」などと友達に教えたり、一緒に冷たさを感じたりする様子も見られました。

雪をコップやバケツに入れて、ごはんやかき氷に見立てて遊んだり、遊ぶ中で雪の感触や音に面白さを感じたりしていました。滑り台に積もった雪のそばで、何をしているのかなと覗くと、「雪で絵を描いたよ!」と雪のお絵描きを楽しむ姿もありました。

途中で溶けてきた雪を見て、なんで雪が透明になっていくの?と疑問を言葉にした友達に対して、「雪が解けたら水になるからだよ」と聞いていた友達が教える姿も見られ、氷の様子を観察して学ぶ姿も見られました。雪遊びが楽しかった子供たちは、また雪が降るといいなと呟きながら遊んでいました!

幼稚園に雪が積もってる!

雪で絵を描いています!

雪の感触を楽しんでいます!