令和8年1月26日 避難訓練
今回は慶應義塾大学環境情報学部 大木先生と学生の皆様のご協力を得ながら、より実際に近い想定で行いました。
・余震が起こる。
・けがや体調を崩す子供がいる。
・煙が見える。
・避難中に保護者が迎えに来る。
・近隣の方が手伝いに来る。
このような中で、
幼稚園の教職員は子供たちを動揺させないように平常心で子供たちの安全を守ること
が大切ということを指導いただき、温かく対応することに努めました。
全体の状況把握、安否確認ができていない中、保護者の対応を行う職員を配置することが難しいことを経験し、
・保護者の引き渡しは発災から30分後にお願いしたいこと
・保護者の方は園庭で整列して待っていただくこと
・保護者の方の整列誘導に、PTA役員の方にお力添えいただくこと
などが協議会の中で上がりました。

