20日 3年生 早稲田大学出前授業
3年生、早稲田大学学力向上研究員による出前授業の様子を紹介します。
1・2時間目が3組、3・4時間目が1組、5・6時間目に2組が、授業を行いました。「昇るテントウムシ」を授業のテーマとして、塩ビパイプを自動で登るテントウムシの模型の秘密を探求しました。授業の流れは以下の通りです。
(1)ブラックボックスにした管を「テントウムシ」(玩具)が昇っていく様子をみる。
(2) 管の中がどうなっているのか、グループで相談する。
(3) グループでの考えを出し合う。
(4) 管の中をみて「昇る仕組み」を考える。
(5) グループごとに「昇るテントウムシ」を作る。
子ども達は、「輪ゴム?」「磁石?」と思考し「頭使わないとダメだ。」と言いながら「そういうこと!分かった。」「できた。」と気づき、友達と協力して考えを出し合い「昇るテントウムシ」を完成させていました。





