6日 紙芝居乃とら屋 三橋とらさんをお招きして

ページ番号1013419  更新日 令和5年3月6日

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6日 紙芝居乃とら屋 三橋とらさんの紙芝居の様子を紹介します。

紙芝居乃とら屋 三橋 とら様に学校にお越しいただき、2時間目わかくさ学級、3時間目6年1組、4時間目6年2組の子どもたちに紙芝居を実演していただきました。わかくさ学級の子どもたちは以前来てくださったことを覚えていて、「とらちゃんだ~。」と大喜びでした。わかくさ学級の子どもたちには、手作りの楽しいお話やクイズ形式のお話の紙芝居を実演していただきました。6年生には、尾久初空襲のお話と子どもたちのリクエストに答え「注文の多い料理店」を実演していただきました。6年生の子どもたちは、戦争で、東京に空襲があったことやたくさんの被害があったことは、社会の授業でも学んでいましたが、空襲が初めて落とされたのが尾久の地であったことや、正しい報道がされなかったこと、今は正しいとされていることが正しいと言えなかった世の中であったことなどは、初めて知った子どもたちも多くいて、熱心にとらさんの紙芝居を見ていました。とらさんの温かい手作りの紙芝居の絵と、魅力あふれる語り口調に子どもたちも夢中でした。とらさん、子どもたちに素敵な時間をありがとうございました。

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自己紹介 三橋 とら様 荒川区出身です。
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尾久初空襲のお話
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素敵な語り口調にうっとりです。
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自作紙芝居「おじいさんの絵」
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豊かな表情に引き込まれます。
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子どもたちも食い入るように見ています。
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実際にあった話がもとになっています。
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えっ。逃げてはいけなかったの?
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当時の新聞報道、正しくは伝えられず。
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子どもたちのリクエスト「注文の多い料理店」
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先がどうなるのかワクワクです。
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子どもたちは集中して聞いていました。
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生き生きとした表情にも目が離せません。
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素敵な時間をありがとうございました。
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最後にそばで見せていただきました。