6年 7月 「図画工作科 水の流れのように」



毎日暑い日が続いていますね。夏休み中の今、見ているだけで涼しい気持ちになれる6年生の作品を紹介します。
この題材では、土粘土で形をつくり、素焼きをした後にガラスを置いて本焼きを行いました。完成まで約1か月半。ガラスが溶けて流れたり、たまったりする様子を想像しながら、高さやくぼみ、流れる道筋を工夫して制作しました。
焼き上がるまでどのような作品になるか分からないことも、この題材の魅力の一つです。一人一人が試行錯誤しながら制作し、流れ方や色の見え方が異なる、個性豊かな作品が完成しました。

