研究

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令和8年度 校内研究の取り組みについて

 本校ではこの2年間「総合的な学習の時間」・「生活科」を通して、一昨年度は「自分の思いや願いをもち主体的に学習しようとする児童の育成」を、昨年度は「子どもと創る学び」をテーマに研究に取り組んできました。
(1)探求する力(自分で課題を見付け、解決しようとする力)
(2)協働する力(友達や身近な人々と協力して、よりよい地域・社会を創る力)
(3)見つめる力(学習を振り返って、自分の生き方を考える力)
 多様な価値観の中で、変化し続けるこれからの時代。これらの3つの力は生きていくために必要な力であり、本校が目指す児童に身に付けさせたい力でもあります。生活科や総合的な学習の時間での学びから得られる答えは、1つとは限りません。だからこそ、互いの考え方を尊重し合いながら協力し、「答えを導き出す力」、「納得解を見付けられる力」を身に付けてほしいと考え、取り組みを進めてきました。
 今年度から2年間、荒川区教育委員会教育研究指定校となりました。これまで積み重ねてきた研究の成果を生かして、次年度の研究発表に向け、授業の更なる充実を図っていきます。