校長挨拶
「一人一人のウェルビーイングを大切に 笑顔あふれる学校づくり」
令和8年4月より、本校第35代校長として着任いたしました、三宅美穂子です。
春の柔らかな光の中、42名の新入生を迎え、全校児童301名で第二日暮里小学校の令和8年度がスタートしました。
私が教育の場で最も大切にしたいことは、子供たち、そして保護者や地域の皆様、教職員、ににち小に関わる全ての
人々の「ウェルビーイング(心身ともに満たされた幸せな状態)」です。
学校は、子供たちが「自分は大切にされている」「ここにいていいんだ」と実感できる場所でなければなりません。
自分の良さを認め、他者の良さを尊重し合える安心感があってこそ、学びへの意欲や挑戦する心が育まれます。
本年度、以下の「3つの笑顔」を柱に、学校運営に取り組んでまいります。
『子供たちの笑顔』
「できた!わかった!楽しい!」授業、そして安心して過ごせる学校をつくります。
『地域・保護者の皆様の笑顔』
学校と家庭・地域が信頼で結ばれ、共に子供の成長を喜び合える関係を築きます。
『先生たちの笑顔』
教職員がやりがいをもち、心にゆとりをもって子供たちと向き合える環境を整えます。
笑顔は、幸せだからこぼれるだけでなく、笑顔でいるからこそ幸せを引き寄せる力をもっています。
困難なことがあっても、互いに励まし合い、前向きに歩んでいける、そんな「しなやかで強い心」を、
日々の教育活動を通して育んでいきたいと思います。
『にこにこ笑顔の ににち小』を合言葉に、子供たちが、今日を楽しみ、明日を待ち遠しく思えるような
学校を目指し、全教職員一丸となって誠心誠意努めてまいります。
どうぞ、温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
令和8年4月 第二日暮里小学校 校長 三宅美穂子

