教職員、校長挨拶、学校パワーアップ事業

ページ番号1005588  更新日 令和8年5月1日

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令和8年度 教職員数

職名 人数
校長  1
副校長 1
主幹教諭 5
主任教諭 3
養護教諭 1
教諭 8
非常勤教諭 1
時間講師 2

事務

2
用務 4

学校栄養士

1
特支教育補助員 1
外国人英語指導員 1
学校司書 1
SSW・SC 2
区心理専門相談員 1

教育目標

 人を敬い、まごころを大切にし、心身ともに健康で人間性豊かな、生涯を通して主体的に学んでいこうとする生徒を育成する。

「まごころをもって生きる生徒」

校長挨拶

ご挨拶

校 長 佐藤 正敏

 

このたび、本校校長として着任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。前任では、足立区立蒲原中学校で副校長をしておりました。これまで、教員そして管理職として、豊島区、大田区、そして足立区で勤務してまいりました。

私は北区滝野川に居住して、20年近くになります。あらかわ遊園地をはじめ、荒川区は生活圏として身近な地域であり、私にとって「地元」に近い存在です。その一方で、あらためて、この地に関わる中で、これまで気付かなかった魅力や新たな発見に日々心を動かされています。

校長として学校経営に全力で取り組むことはもちろんですが、私自身、この春に中学校を卒業した息子と、中学2年生になる娘の保護者の一人です。保護者の皆様と同じ目線に立ち、ともに考え、悩み、協力しながら、子どもたちの成長を支えていける存在でありたいと考えております。

さて、始業式では生徒たちに「七転び八起き」という言葉について話をしました。

『私自身が、若い頃から大切にしてきた言葉ですが、何が成功で何が失敗かは、その時点では分からないことも多く、長い時間の中で見えてくるものです。大切なのは、そのたびに起き上がろうとする気持ちです。

「七回転んでも八回起き上がる」と言われていますが、起き上がる回数が多いのは、いつ転んでも立ち上がろうとする強い意志の表れ、また、周囲の支えという「もう一つの力」があるからとも言われています。

ただし、自分自身が立ち上がろうという気持ちがなければ、周囲の力だけで、その人を立たせることはできません。さらに、生徒たちには次のような話もしました。

つらさや悩みを感じるとき、もうだめだと思う時、それは「もう一度立ち上がろう」とする心の表れでもあります。困ったときには、一人で抱え込まず、先生や周りの大人を頼ってください。私たちは、いつでも皆さんのそばにいます。』

本校が、生徒一人ひとりにとって安心して挑戦できる場所となるよう、教職員一同、力を合わせてまいります。保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

目指す学校の姿

  • 生徒の希望や夢をはぐくむ学校
  • 生徒・保護者・地域とともに歩み、期待や信頼に応える学校
  • 生徒の学ぶ意欲を生み出す授業が展開される学校
  • 善悪のけじめがあり、正義がみなぎる雰囲気のある学校
  • 心の落ち着きと潤いがあり、環境が整備されている学校

目指す生徒の姿

  • 夢や希望や目標をもてる生徒
  • 時間を守り、あいさつが良くでき、言葉づかいが適切で身だしなみが整う、けじめのある生徒
  • 粘り強く努力できる生徒
  • 思いやりをもち、他者と協力できる生徒
  • 自分を大切にし、感情を適切にコントロールできる生徒

目指す教職員の姿

  • 生徒とともに成長する教員
  • 生徒を第一に考え、常に個性や特長を伸ばそうとする教員
  • 情報の共有を重視し、迅速かつ組織的に対応する教員
  • 進んで研修に励み指導力の向上を図る教員

学校パワーアップ事業

 令和6年度学校パワーアップ事業計画書を公表いたします。

 

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