令和8年9月5日 3学年 修学旅行(3)

東京で出発前から荒天の予報に心配していた2日目でしたが、現地の天候は、驚くくらいの快晴に恵まれました。青空の下で、京都と奈良を散策する一日にすることができました。




思えば、半年ほど前に鎌倉校外学習の頃よりも、より長時間の集中力を発揮できるようになったものだと感心します。苦労もあったことでしょうが、また今夜も、全員一緒に笑顔で夕食をお腹いっぱい食べて終われる充実感を共有できました。


食後は、奈良の伝統工芸に携わる方々をお招きして、絵付け体験を行いました。紙面とは異なる木箱やお盆に描く奥行と色彩鮮やかな表現で、古都の歩みの厚みを感じることができました。ほんの少しかもしれませんが、一心不乱に打ち込むことで体験できる貴重な伝統体験でした。


