令和8年6月11日 三組 清里移動教室(6) 4校レクで交流をしました

ページ番号1022483  更新日 令和8年6月15日

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 学園に戻ってすぐに始めたのは、お小遣い帳の整理です。

 レイクサイドプラザにて、昼食前にお土産を購入しました。持参したお小遣いを手にして、限られた予算を目標に購入金額を計算したり、購入するお土産を選んだりと、ずいぶんと集中した時間になりました。受け取る方々の表情を想像しながら微笑んだり、数字がこんがらかって緊張したりと、表情が目まぐるしく変わります。

 特別支援学級の教育課程には、生活単元学習という指導項目があります。自立的な生活に必要な生活上の目標達成や課題解決方法の実際的に学ぶ時間です。購入を経て、お小遣い帳をまとめることは、学校の外に出て活動する移動教室の中に編み込まれた学習の機会をであり、丁寧に扱う時間になります。

 レシートを見ながら、購入の過程を振り返り、確認をして、やっと安心した表情で入浴に向かいました。

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 学園に帰ってまもなく降り始めた雨がやまずに、キャンプファイヤーの焚火の木が組めませんでした。

 そこで、ちょっと残念ではありますが、2日目夜は予定を変更して、体育館で4校交流レクを行うことになりました。

 このキャンプファイヤーを担当する予定であった三中生徒は、夕食直後から改めて練習をして、雨用のレクの準備をしました。4校皆のレクの時間を盛り上げようと、担当生徒は責任感でいっぱいです。

 本番は、ステージ前に全体進行や、レクのマイク&パフォーマンスを担い、とても頑張ってくれました。新しい友達ができたり、みんなで笑い合って打ち解けたりと、楽しい夜になりました。最後は、全員で輪になってマイムマイムを踊りました。

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 就寝前には、今夜も皆で集まって一日の振り返りをしました。

 「美術館でも、静かにできた。集団行動ができてよかった。」「レクも一生懸命できて、楽しかった。実行委員も頑張ってくれた」などのよかったことを共有しました。

 三組10人全員で参加できた、今回の移動教室。成長を10人全員で確かめ合えるのはとても大きな意義があります。皆で過ごすことの楽しさや、三組には自分の居場所がとちゃんとあるという所属感を共有できるすばらしさを実感できる共同生活・宿泊行事になっています。

 

 

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