令和8年5月25日 2学年下田移動教室(3) 海辺の砂山で
初日の午後は、サンドスキーに興じました。
茂みを抜けた私たちの目に映ったのは、急勾配の砂の斜面でした。川のない入り江で見上げる30℃の砂壁はなた異様で、自然の力を改めて感じさせられる景色でした。

何故、崩れ続けるこの砂山は無くなってしまわないのか。
それは滑った者だけが体感できます。遠くまで見渡せる海原に高さを感じた後、思い切って滑り降りた生徒に吹き付ける強い向かい風。幾つかの条件が揃って生まれた砂の斜面は、自然が作った傑作です。
前後して、近隣の龍宮窟にも入ってみました。
昨年度から学んでいる理科の学習成果をたくさん味わえる移動教室になりそうです。








