令和7年12月1日 生徒会朝礼で12月が始まりました

ページ番号1021085  更新日 令和7年12月10日

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 12月の初日を、三中の生徒は生徒会朝礼でスタートしました。

 就任しておよそ2か月がたち、この間にも日常生活や、各専門委員会・中央委員会、生徒会朝礼などの経験を越えてきた委員長の生徒は、職責への自覚も一層深まり、ステージ上の姿には早くも貫禄がついてきたように見えます。

 校庭の使い方を通してルールを守って生活することの大切さを説く生徒会本部や、朝夕の寒暖差に健康管理を呼びかける保健委員会など、次々と活動の様子や申送り事項が伝えられていきます。

 三中では、生徒が運営する毎月の生徒会朝礼では、先生方は全く口を出しません。もちろん、誤解を生じるような事態が生じたら修正したり補助をしたりすることはあるかもしれませんが、生徒の自治活動を端で見守っています。

 学校をよりよくしたいという演説に賛同した上で投票をして生まれた生徒会組織を、生徒は誇りをもって運営しています。3つの学年がかみ合って進行する朝礼を、その頼もしさに目を細めて応援をしています。折しも、中央委員会では学校のルールに大切なことを確かめ合い、深め合うような討議が活発化してきました。いずれは社会の形成者となる生徒たちが、卒業後にどのような形でかがやいていけるのか、自身で考えながら積み重ねる学びの機会は、こうした日常の中にあります。