令和8年3月18日 子どもたちが「性的ディープフェイク」の被害者・加害者にならないために

ページ番号1021715  更新日 令和8年3月18日

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昨今、生成AIサイトや画像加工アプリ等により、実在する児童生徒の画像を性的画像に加工して悪用する事案、いわゆる「性的ディープフェイク」が社会的な問題となっており、児童生徒が被害者になったり加害者になったりする事案が多数生じています。事例としては学校行事や卒業アルバムの画像を含め、日常生活の様々な画像について、生成AIを悪用して性的なものに加工し、友人に共有したり、SNSで拡散したりするといった行為もあります。そこで、添付の警察庁が作成したリーフレット「そのAIの使い方、犯罪かも・・・」をもとに、文部科学省・こども家庭庁等の関係省庁が連携して広報啓発活動に取り組むこととなりました。
つきましては、お子様が自分の画像を他人に提供したりする場合には保護者の方の十分な確認のもとで行わせるようにしてください。特に3年生は卒業アルバムを配布したばかりです。他の中学校に通う昔の小学校の友達に渡したり、スマートフォンなどで撮影させたりすることのないように十分気を付けてください。
また、お子様の生成AIサイトや画像加工アプリ等の使用状況について確認していただき、お子様が加害者にならないよう注意してみてあげてください。

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