教育目標 健康な子ども・考える子ども・思いやりのある子ども

  ロゴ
kenkyuu
〒116-0014 荒川区東日暮里3-10-17(第三日暮里小学校併設) TEL・FAX 03-3801-1433(職員室)
 
年長すみれ組/探検ごっこ
200708(水)
◯年長すみれ組/探検ごっこ
01
▲ヒーローに変身して戦いごっこをしていた子供たち。保育室で走るのは危ないな…と、担任が地図を提示しました。すると、自分なりの地図を描き出す子も出てきて、たちまち探検ごっこが始まりました。「ここは落とし穴! こっちは宝物! ゆらゆら橋を通って行こう!」と、園内を巡りながらストーリーはぐんぐん膨らみます。
 
年中たんぽぽ組/遊びの模倣
200708(木)
◯年中たんぽぽ組/遊びの模倣
01
▲昨日の「はっぴぃ すみれまつり」が楽しかった子ども達。年長さんに「お店屋さんを貸してください!」と交渉して、模倣遊びを始めました。昨日のことを思い出しながら、丁寧にクレープを焼いています。
 
年中たんぽぽ組/避難訓練
200708(水)
◯年中たんぽぽ組/避難訓練
01
▲机の下で頭を守り、揺れがおさまった後は、お家の方のお迎えを待ちます。年に一度の引き取り避難訓練です。
 
年少もも組/避難訓練
200708(水)
◯年少もも組/避難訓練
01
▲大型絵本を見ながら、地震の時の「ダンゴムシポーズ」を練習してから避難訓練に臨みました。大きなサイレンはなかったので、誰も泣かずに上手に隠れることができました!
 
年長すみれ組/今日はこどもまつり!
200707(火)
◯年長すみれ組/今日はこどもまつり! 
01
▲すみれ組さんが張り切って準備したお店に、たんぽぽ組さん、もも組さんが遊びに行きました! 密にならないよう時間を区切り、学級ごとにお買い物をしましたが、美味しそうな食べ物や、なりきって動くすみれ組さんに目を奪われ、あっという間に時間が過ぎて行きました。
 
年中組/スイカ割り
200707(火)
◯年中組/スイカ割り
01
▲夏まつりのお楽しみのひとつとして、スイカ割りも学級ごとに行い ました! なかなか割れないスイカを、最後はすみれ組さんが割ってくれ、お< 弁当と一緒に食べることができました♪ もちろん、割ったスイカと食べたスイカは別のものですが、子供た< ちは「自分たちの割ったスイカ、美味しかった!」と満足そうでし<
 
年長すみれ組/七夕飾り
200706(月)
◯年長すみれ組/七夕飾り
01
▲今朝届いた笹に、作りためていた作品を飾りつけます。こよりが硬くて結びにくいのですが、しっかりと頑張っていました!
 
年中たんぽぽ組/お店屋さんごっこ
200706(月)
◯年中たんぽぽ組/お店屋さんごっこ
01
▲すみれ組さんに憧れて、おにぎり屋さんを作りました! 「いらっしゃいませー! シャケも梅干しもありますよー!」デリバリーもしてくれます。
 
年少もも組/お邪魔します♪
200706(月)
◯年少もも組/お邪魔します♪
01
▲たんぽぽ組さんのダンスを見ながら、たんぽぽ組レストランでご馳走をいただきました! 遊びの場が保育室から外へとだんだん広がっていきます。
 

本日の来場者数

COUNTER326←毎日リセットされます
年長すみれ組/「来てください!」
200703(金)
◯年長すみれ組/「来てください!」
002
▲昨日作っていた看板を持って、もも組さんやたんぽぽ組さんに宣伝に行きました。声を揃え「はっぴぃすみれまつりをやります! 」と話すすみれ組さんは、ちょっぴり緊張しながらも嬉しそうでした。
 
年中たんぽぽ組/COT大好き!
200703(金)
◯年中たんぽぽ組/COT大好き!
001
▲クモさん歩き、ワニさん歩き、ジグザグ走りなど、今日もたくさん体を動かしました。途中、諦めそうになった友達に「頑張って!」とエールを送り、一緒にやり切る姿が素敵でした!
 
年少もも組/動物さんどこかな?
200703(金)
◯年少もも組/動物さんどこかな?
01
▲月刊絵本を担任に読み聞かせしてもらった後、それぞれ手元に自分の絵本を開き、動物さん探しをしました。「自分の物」があることで、安心してじっくり絵本と向き合うことができました。
 
年長すみれ組/看板作り
200702(木)
◯年長すみれ組/看板作り
01
▲グループの友達と協力して、夏まつりの看板を作りました。「はっぴぃ すみれまつり」! 夏まつりまで、あと少しです。
 
年中たんぽぽ組/花火制作はじき絵
200702(木)
◯年中たんぽぽ組/花火制作はじき絵
01
▲夜空に咲く花火を表現します。「白いクレヨンが出てくるんだよ!」と嬉しそうに話しながら、黒い絵の具を丁寧に塗っていました。
    冷房のきいたお部屋では、必ずマスクをつけます。
 
年少もも組/水遊び金魚すくい
200702(木)
◯年少もも組/水遊び金魚すくい
01
▲金魚すくいをしたり、水をバケツに入れて運んだり、水鉄砲をしたりと、それぞれのやり方で水に触れることを楽しみました。
    フェイスシールドは、感染予防と熱中症対策です。
 
年長すみれ組/夏まつりで飾る灯篭作り
200701(水)
◯年長すみれ組/夏まつりで飾る灯篭作り
01
早く作りたくて様子を見に来た友達も、制作に協力し、灯篭をおさえていてくれました。染め紙が色々な素敵なものに変身しています。。早く作りたくて様子を見に来た友達も、制作に協力し、灯篭をおさえていてくれました。染め紙が色々な素敵なものに変身しています。
 
年中たんぽぽ組/大きなお家
200701(水)
◯年中たんぽぽ組/大きなお家
01
▲ホールを広々使って、大きなお家を作りました! 赤ちゃん人形のお世話をしたり、積み木でシーソーを作ったり、思い思いに遊んでいました。
 
年少もも組/絵の具遊び
200701(水)
◯年少もも組/絵の具遊び
01
▲繰り返し、絵の具遊びを楽しみました。同じ活動をしていても、絵の具の色数が増えたり、大きな画用紙も登場したりと、バリエーションが増えることで興味が増し、活動への意欲が高まります。
 
年長すみれ組/屋台ごっこ
200630(火)
◯年長すみれ組/屋台ごっこ
01
▲夏まつりを意識しながら、混ぜて焼いて盛り付けて! 繰り返し楽しむ子どもたちです。サービス満点な店主さんたちは、大盛りの焼きそばをご馳走してくれますよ。
 
年中たんぽぽ組/七夕飾り作り
200630(火)
◯年中たんぽぽ組/七夕飾り作り
01
▲マーカーで模様を描き、霧吹きで水をかけると、綺麗なお魚の出来上がり! 模様が滲む様子が面白く、何枚も何枚も作っていた子どもたちです。
 
年少もも組/友達とのやりとりを楽しむ
200630(火)
◯年少もも組/友達とのやりとりを楽しむ
01
▲今までは一人遊びに夢中で、物と自分の世界が多かったもも組の子どもたち。だんだん友達とのやりとりを楽しむことがが増えてきています。
 

今日のトピックス

◯東日暮里幼稚園の教育活動の様子を写真とともにお知らせ致します。お見逃しなく!ご覧いただけなかった記事は、「'19バックナンバー」をご覧ください。
 

併設連携小学校

関連リンク

 
 

アクセスカウンタ

190331まで=51407104423

幼稚園経営方針/心を育てるには?

191111(月)
◯幼稚園経営方針/心を育てるには?
01

▲本園の経営方針の重点目標は、以下の3点です。
(1)心身ともに健康な子どもを育てる
(2)好奇心旺盛に遊びや活動に取り組める子どもを育てる
(3)人とのかかわりを楽しめる子どもを育てる
▲(1)は、ホップ(2)は、ステップ(3)は、ジャンプです。特に難しいのは(3)です。人との関わりを「楽しめる」まで高めていくためには、どうしたら良いのでしょうか?
▲教育のどの段階でも、最も大切なことは、「心を育てる」ことです。心豊かに、思いやりがある子どもを育てることが何よりも大切で、しかも難題です。心の中は目に見えないので、掴み所が難しいからです。心が育つためには、人との関わりがポイントとなります。人との関わりを「楽しめる」ために、たくさんの人との良質な関わりを意図的に設定します。
▲本園では、子ども同士はもちろん、先生や職員と丁寧な言葉で、心穏やかに優しく接する場作りを大切にしています。
 

幼稚園経営方針

令和元年度 幼稚園経営方針

荒川区立東日暮里幼稚園

園長 末永 寿宣

1 本園の教育目標・経営の重点目標

<教 育 目 標>  健康な子ども 考える子ども 思いやりのある子ども

<経営の重点目標>

(1)心身ともに健康な子どもを育てる

(2)好奇心旺盛に遊びや活動に取り組める子どもを育てる

(3)人とのかかわりを楽しめる子どもを育てる

2 目指す幼稚園像

(1)幼児にとって「登園が楽しい幼稚園」

(2)保護者にとって「子育ての拠り所となる幼稚園」

(3)教職員にとって「子どもとともに成長し続け、自分の実践に自信を持ち創意工夫ができる幼稚園」

3 幼稚園経営の基本方針
<幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿>

(1)「健康な子ども」を育成するために

○子どもが自ら健康で安全な生活を意識し、心と体を十分に使い、自分がやりたいことを思い切り楽みます。<1/健康な心と体>

・体つくり運動や補助運動を導入します。

・今年度、コオーディネーショントレーニング地域拠点校として東京都教育委員会より研究指定を受けました。子どもの体力を増進し、心身ともに健康な子どもを育成します。

・遊びを中心に子ども一人一人に合わせた無理のない目標を設定し、子どもの「できた!」という達成感を積み重ねて参ります。

(2)「考える子ども」を育成するために

  ○身の回りの環境に積極的に関わり、諦めずにやり遂げる達成感を味わいます。

<2/自立心>

  ○友だちと協力し、イメージを共有しながら共に考えていきます。<3/共同性>

  ○身近な環境に関わり、様子を観察したり予想したりします。友だちと関わる中で異なる考えがあることに気づき、自分の考えをよりよいものに変えていこうとします。

<6/思考力の芽生え>

  ○遊びの中で、数量や図形、標識、文字に興味をもち、豊かな感性と表現につなげていきます。

<8/数量・図形、文字等への関心・感覚>

  ○絵本や紙芝居などの物語に親しみ、経験したことを言葉で表現します。相手の話を聞き、言葉の伝えあいを楽しみます。<9/言葉による伝えあい>

・読書活動をダイナミックに展開します。

・読書活動は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなもので、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものです。

・年少さんから、小学校の充実した図書館を利用し、たくさん本を読んでもらいます。また、東日暮里幼稚園の保護者の方限定で、ご希望の方に「おとなの読書通帳」を発行し、本を貸し出します。お子さんの読み聞かせ等に活用できます。

(3)「思いやりのある子ども」を育成するために

  ○ルールを守る必要性を理解します。<4/道徳性・規範意識の芽生え>

  ○家族や地域の人と関わり、地域社会にも関心の目を向けます。社会生活の中で、役に立つ喜びを感じます。<5/社会生活との関わり>

  ○身近な自然物に関心をもち、感動したり、命を尊んだりします。また、それらを言葉で表現できるようにします。<7/自然との関わり・生命尊重>

  ○さまざまな事象に触れ、感動したことを表現します。また、友だちの表現を見て、自分が感じたことを言葉で表現します。<10/豊かな感性と表現>

・相手の気持ちを一緒に考える練習をします。

・「ごっこ遊び」等を通して、他人の気持ちや挙動を考えます。また、絵本を読み、登場人物の気持ちに寄り添うことを覚えます。

・ものを大切にすることを学ぶことによって、他人の大切なものや、他人の気持ちも大切に扱うようにします。