教育目標 健康な子ども・考える子ども・思いやりのある子ども

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〒116-0014 荒川区東日暮里3-10-17(第三日暮里小学校併設) TEL・FAX 03-3801-1433(職員室)
 
4歳たんぽぽ組/ケーキを飾りつけよう
220117㈪
◯4歳たんぽぽ組/ケーキを飾りつけよう

▲学級で楽しんでいる絵本ごっこで使うケーキを飾りつけました。飾りつけるうちにイメージが膨らみ、「チョコレートプレートもつけよう」「ふわふわのクリームだよ」と楽しんで取り組んでいました。
 
5歳すみれ組/凧揚げ
220117㈪
◯5歳すみれ組/凧揚げ

▲大きな凧を作りました。作り方を全体に知らせ、それぞれのペースで進められるようにしました。制作の中では、凧糸を固結びすること、凧や骨の上下・長短が分かり組み立てることを経験しました。

▲風を受けてふわっと挙がると、走りながらも手応えをしっかりと感じていました。
 
3歳もも組/芽が出てきた
220117㈪
◯3歳もも組/芽が出てきた

▲昨年植えた絹さやが発芽していました。土の中に緑色を見つけると、子どもたちが、「ここにもあったよ」と教えてくれます。もっと大きくなあれとお願いしている姿もありました。お迎えの際、小さい芽がどこにあるか覗いて見て下さい。
 

カウンタ

COUNTER29←毎日リセットされます
3歳もも組/体幹を鍛えバランス取る
220114㈮
◯3歳もも組/体幹を鍛えバランス取る

▲クラスで初めてトランポリンをしました。徐々にコツを掴み、片足で跳ぶなど工夫していました。

▲凧揚げではビニール袋に絵を描きました。どれだけ高く上がったかを競ったり描いた絵の見せ合いをしたりしていました。
 
4歳たんぽぽ組/凧揚げ
220114㈮
◯4歳たんぽぽ組/凧揚げ

▲凧はビニール袋とストローを使って制作しました。油性マーカーで絵を描き、自分だけの凧を完成させました。
 風をうまく捕らえて凧を高く飛ばしたり、凧をもって走ることを楽しんでいました。
 
5歳すみれ組/鏡開きと修了記念制作
220114㈮
◯5歳すみれ組/鏡開きと修了記念制作


▲鏡開きをしました。もちつき会でついたもちは、みんなが楽しめるよう大きな鏡もちになり、玄関に飾られていました。副園長から鏡開きについての話を聞き、園を代表して、すみれ組が1人ずつ行いました。

▲東京芸術大学のご協力を得て、修了記念に銅版画を制作します。今日は下絵として、園生活の思い出を描きました。
 

今日のトピックス

◯東日暮里幼稚園の教育活動の様子を写真とともにお知らせ致します。お見逃しなく!ご覧いただけなかった記事は、「'19バックナンバー」をご覧ください。
 

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1月号巻頭言

220101(土)
「10の姿」⑩ 豊かな感性と表現
~表現する喜びを味わい、意欲をもつことを願って~
園長 末永 寿宣
 子ども自身が思い思いに表現する楽しさを大切にしていくことが、豊かな感性や表現する力を養う上で重要となります。また、子どもが心の中で感じたことを自由な発想で表現するうちに、表現方法や素材を工夫することの面白さに気づき、表現の幅を膨らませられるようになります。
 本園では、多様な表現技法や道具などを経験できるように環境を整えるとともに、協同して作りあげる活動を取り入れたり、それぞれの表現のよさを伝え広めていったりといった援助に力を入れています。それでは、その実践の一端を12月の活動の中からご紹介いたします。

3歳 もも組

▲たくさんの落ち葉を集めて、作ったお芋を入れて焼き芋ごっこをしました。
▲トイレットペーパーの芯をおじいさんの髭に見立てて、おじいさん役になりきっています。腰を曲げて杖をつく真似をするなど、表現に工夫をしていました。
▲大きなカブごっこで使う動物のお面をつけて、ネコとネズミのチーズ屋さんや魚釣りなど、遊びに長く集中しています。
◯子どもたちにたくさんのことを経験させてあげることで、子どもの発想力はどんどん豊かになっていきます。目で見て、肌で感じて、五感を使って感じる経験をさせています。

4歳 たんぽぽ組

▲もちつきを再現して遊んだり、鏡餅を触ったりしました。もちつき会を経験したことで、もちをつく人、もちを返す人に分かれてペアになり、友だちと気持ちを合わせて、もちつきごっこをして遊びました。
▲学級で飼育しているかカブトムシの幼虫のお世話をしました。土からフンを取ったり、新しい土と取り換えたりします。「新しいお家だよ」「幼虫さんうれしそうだね」と子どもどうしで話しています。以前より大きく成長した幼虫に驚きながら、成長の過程に関心を寄せています。
▲保育室のままごとコーナーの環境を整え、自分たちの遊びに取り入れる姿が、多くみられました。写真は、お客さんとコックさんに分かれて、レストランを開いている様子です。友だちとのやりとりを楽しみながら、過ごしています。

5歳 すみれ組

▲もちつき会では、こねたり、ついたりして、もち米が変化していく様子を間近で体験しました。また、前日には、エプロン・三角巾・きれいなマスクを身に付けて、米とぎの体験もしました。
▲積み木をかまどに見立て、もち米を蒸し、杵を拭いたり、もち米を入れてこねたり、もちつき会の経験をいかして、振り返りを行いました。
▲ご家族の方に見守っていただく中、表現参観を行いました。様々な表現の一つとして、保育に取り入れている歌・手話・楽器遊び・劇遊びを披露しました。

 10の姿における「豊かな感性と表現」を育むために、本園では、今後も、子ども自身が思い思いに表現する楽しさを大切にしていく教育活動を推進してまいります。

 令和4年(2022年)、新たなコロナ禍を皆で乗り越えて、明るく笑顔に満ちた年にしてまいりましょう。本年も本園の教育活動へ、変わらぬご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 

保護者の皆様へ

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