教育目標 健康な子ども・考える子ども・思いやりのある子ども

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〒116-0014 荒川区東日暮里3-10-17(第三日暮里小学校併設) TEL・FAX 03-3801-1433(職員室)
 

本日の来場者数

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年少組・年中組/終業式

200323(月)
◯年少組・年中組/終業式
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▲年少組、年中組の子どもたちが、今年度最後の一日を迎えました。園内放送による終業式では、それぞれの保育室で、園長先生のお話をしっかりと聞きました。
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▲入園当初は身支度の始末を年長組さんに教えてもらっていた年少組。用品を持ち帰る身支度を自分でできるようになりました。
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▲自分たちが大きくなったことを実感し、進級することに期待をもってほしいと、担任の先生は「おおきくなるということは」という絵本を読んでくれました。
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▲自分たちで遊びの場を作り、友だちと一緒に遊ぶ楽しさを存分に味わえるようになった年中組。保育室半分ほどを使って、大きなお家ごっこを楽しみました。
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▲年中組最後のご挨拶も、背筋を伸ばしてしっかりできました。
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▲保護者の皆様、地域の皆様、今年度も東日暮里幼稚園の教育活動にたくさんのご理解、ご協力を賜り、ありがとうございました。来年度も、本園の子どもたちを温かく見守り、励ましていただけますよう、よろしくお願いいたします。
 

文部科学省情報

◯文部科学省「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について」
→下記の情報をご確認ください。
 

厚生労働省情報

◯厚生労働省「新型コロナウィルス感染症について」
→下記の最新情報をご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/
bunya/0000164708_00001.html
 

お知らせ

◯新型コロナウイルスによる臨時休業について
 新型コロナウイルスの感染拡大防止にかかる国の要請を受け、3月2日(月)午後から区立小中学校・区立幼稚園・こども園(短・中時間)の臨時休業を実施いたします。 臨時休業期間中においても、お子様の健康状態に注意し、不要不急の外出を控え、感染拡大防止にご協力ください。

1 臨時休業期間
 令和2年3月2日(月)午後(お弁当なし)~3月22日(日)
 ※3月2日の午前中は通常通りの登園です。 
 ※3月23日(月)の終業式は実施します。

2 修了式・終業式について
(1)修了式 <終了>
3月17日(火)の修了式は、縮小して実施します。
→保護者については、一家庭につき2名までの参列とします。
→来賓は参列いたしません。
→在園児は参列しません。
→感染拡大防止のため、園児及び保護者はマスクの着用をお願いします。
→会場内入室の際は、アルコール消毒液をご利用ください。
(2)終業式
3月23日(月)の終業式は、縮小して実施します。
→登園時間は9時です。
→降園予定は11時30分で、お弁当はありませんのでご注意ください。

3 臨時休業期間中の生活について
(1)不要不急の外出は控えてください。やむを得ず、外出する時にはマスクを使用してください。
(2)規則正しい生活を送ることで、健康の管理に努めてください。
(3)「咳エチケット」、うがい手洗いやアルコール消毒を励行してください。
(4)やむを得ない事情で家庭での保育が困難な場合には、園にご相談ください。
【園の連絡先】 東日暮里幼稚園 職員室
 電話番号:03-3801-1433

4 健康観察等について
(1)臨時休業期間中に発熱及び咳等の症状が現れ、症状が長引いた場合には、東京都のコールセンターにご相談の上、受診する等の対応をお願いします。
【荒川区】
荒川区保健所 保健予防課 感染症予防係
 電話番号 03-3802-3111 内線430
      03-3802-4244
 ※受付時間 午前8時30分~午後5時15分(平日のみ)
【東京都】
多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)による相談
 電話番号:0570-550571(ナビダイヤル)
聴覚障害のある方などからの相談
 ファクス番号:03-5388-1396
 ※受付時間 午前9時~午後9時(土日・祝日を含む)
(2)新型コロナウイルスへの感染が認められた場合は、速やかに園にご連絡ください。
(3)園児の同居の家族等に新型コロナウイルスが発症し、園児が濃厚接触者となった場合にも、園にご連絡ください。

5 その他臨時休業期間中の緊急連絡については原則として学校情報配信システム(未登録者には電話連絡)、園ホームページで行いますので、ご承知おきください。

新型コロナウイルスによる臨時休業について.pdf
 

今日のトピックス

◯東日暮里幼稚園の教育活動の様子を写真とともにお知らせ致します。お見逃しなく!ご覧いただけなかった記事は、「'19バックナンバー」をご覧ください。
 

併設連携小学校

関連リンク

 
 

アクセスカウンタ

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年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」展覧会

200123(木)
年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」展覧会/東京藝術大学連携事業
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▲ホールに子どもたちがデザインし製作した「にっぽりのふくをつくりょう」展示会が開かれています。ぜひ、ご来園の際にお立ち寄りください。子どもたちのデザインがと作品が展示されています。
 

全園児/「にっぽりのふくをつくろう!」上映会

191219(木)
◯全園児/「にっぽりのふくをつくろう!」上映会
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▲12/9に行った東京藝術大学との連携プログラム「にっぽりのふくをつくろう!」が、MXテレビのニュースで放送されたのを受け、園内で上映会を行いました。
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▲真剣に映像を見る年少組、年中組の子どもたち。
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▲プログラムに参加した年長組は、自分たちが映るたびに歓声をあげ大喜びでした。本園の取組の一端を形にしていただき、みんなで喜びを共有することができました。
 

年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(1)

191209(月)
年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(1)/東京藝術大学連携事業
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9月の親子プログラムに続き、今回は年長組を対象に活動を行いました。
    日暮里繊維街の「布」を素材に使って、「日暮里」の地域性を活かしたプログラムとなりました。 
    当日を迎えるまで、東京藝術大学の先生方、学生の皆さんは、日暮里繊維街の歴史や文化を調べたり、繊維街を歩きたくさんのお店から素材を集めたりしてくださいました。
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▲日暮里繊維街を歩きながら布と出合う、模擬体験ができるよう、それぞれのお店ごとにハギレを分類し並べています。ハギレの並びは、日暮里繊維街のお店の並びとリンクさせました。
 

年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(2)

191209(月)
年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(2)/東京藝術大学連携事業
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▲子どもたち2,3人と学生さんが1人のグループになって活動を行います。
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▲人型の描かれた紙に、自分が作りたい洋服や着たい洋服のデザイン画を描きました。
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▲思い思いのデザインを表現していく子どもたち。東京藝術大学の皆さんは、一人一人の表現を引き出し、認めながら支えてくださいます。
 

年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(3)

191209(月)
年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(3)/東京藝術大学連携事業
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▲洋服のベースとなる布を選びます。デザインに合わせて選べるよう、長さの異なる布を用意してくださいました。
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▲洋服には首や腕を通すところがあること、そのためには布を裁断しなければならないことに気づき、どこにどのような大きさ、形にハサミを入れればいいかを考えます。
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▲途中、実際に首や腕を通しながら確認をします。少しずつ洋服に近づいてきたことで、子どもたちの意欲や楽しさは膨らむばかりです。
 

年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(4)

191209(月)
年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(4)/東京藝術大学連携事業
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▲おおよそ洋服の形が出来上がると、いよいよデザインをより具体化していくために様々な素材を選びます。
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▲無地、柄、ファー、レース、サテン、皮、ベロアなど、様々な素材がお店ごとに並ぶのを見て、子どもたちの創作意欲は最高潮になりました。
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▲選んだ素材を思い思いに切ったり貼ったりを繰り返します。これもまた、デザイン画に忠実な子、装飾が楽しくなりどんどん付け足していく子、偶然できた形や大きさの布を面白がって使う子など、様々な姿が見られました。
 

年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(5)

191209(月)
年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(5)/東京藝術大学連携事業
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▲ハギレを使った装飾の他に、「フロッタージュ」も行いました。フロッタージュとは、凹凸のあるものの上に紙や布を置き、鉛筆やクレヨンなどの描画材でこすることで、凹凸や形状を写し取る技法です。
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▲いよいよ洋服が完成!友だちと見せ合ったり、自分の洋服の頑張ったところや見て欲しいところを伝えたりする姿があちこちに見られます。さらには洋服だけではなく、カチューシャ、ネクタイ、メガネ、バッグなどの小物類まで作る子どもたちも多く、存分に制作を楽しみました。
 

年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(6)

191209(月)
年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(6)/東京藝術大学連携事業
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▲プログラムのクライマックス「ファッションショー」のリハーサルを行い、あとはお披露目をするのみです。
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▲ランウェイの先にはカメラマンたちもたくさん!本物のファッションショーのような臨場感です。
    保護者の皆様、ご参観ありがとうございました。
 

年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(7)

191209(月)
年長組/「にっぽりのふくをつくろう!」(7)/東京藝術大学連携事業
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▲堂々と誇らしげに、そしてちょっぴり恥ずかしそうに歩く子どもたち。年少組、年中組の子どもたちも、「かっこいい!」「かわいい!」などと声を掛けたり、BGMに合わせて手拍子をしたりと、会場を盛り上げてくれました。
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▲普段なかなかできない造形活動を体験することができ、子どもたちの生き生きと表現する姿がたくさん見られました。日暮里という地域性や文化を東京藝術大学の皆さんが大切にしてくださり、楽しい活動を展開してくださったことに感謝申し上げます。