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今日のトピックス

◯東日暮里幼稚園の教育活動の様子を写真とともにお知らせ致します。お見逃しなく!ご覧いただけなかった記事は、「'19バックナンバー」をご覧ください。
 

年少組/お弁当いただきます!

190716(火)
◯年少組/お弁当いただきます!
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▲先生と一緒に「お弁当の歌」を歌い、全員集中してから、いただきますの掛け声をかけます。
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▲友だちのお弁当も気になります。毎日、残さず食べています。
 

年長組/引っ付く/友だち大好き

190716(火)
◯年長組/引っ付く/友だち大好き
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▲2人、3人、8人とくっつきあって、友だちを確認しています。日々、子どもたちは平和です。
 

年中組・年長組 ◯かかしづくり

190712(金)
◯年中組・年長組/かかしづくり
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▲5月に田植えをした苗がぐんぐん育っています。お米を守ってくれる、かかしを作ろう!みんながデザイナーになって、おしゃれなかかしの洋服を作ろう!と、年中組・年長組の混合チームで活動しました。なんとも味のある素敵なかかしが出来上がりました。
 

年少組/お兄さんお姉さんがいない日は…

190711(木)
◯年少組/お兄さんお姉さんがいない日は…
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▲年中組と年長組が遠足で不在の1日。お兄さんたちが作った基地を消防車に見立てて遊んだり、お店屋さんの食べ物を貸してもらったり。コオーディネーショントレーニングの活動は子供たちから「やりたい!」とリクエストがあり、思う存分体を動かして遊びました。
 

全園児/すいかわり

190709(火)
◯全園児/すいかわり
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▲毎年夏の恒例、すいかわりを行いました。年少組は目隠しなし、年中組・年長組は目隠しをして、すいかを目指して、全員が体験しました。見事にすいかが割れると、歓声が上がり、興味深くすいかを眺める子供たち。割ったすいかは、みんなで美味しく食べました。
 
お知らせ
190710(水)
◯東京芸術大学による第1回芸術活動日決定!
日時=令和元年9月4日(水)9:30~12:00
場所=併設校/第三日暮里小学校体育館
対象=全園児と保護者
内容=2.5トンの粘土を使った芸術活動
準備=詳細は、通知をご確認ください。
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併設連携小学校

関連リンク

 
 

アクセスカウンタ

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7月号巻頭言

東日幼の読書活動~本は心の栄養
園長 末永寿宣
001 心を育てるには、本が一番です。園児の頃から本に親しみ、本の面白さを知った子どもたちは、豊かな発想と思慮深い感性を自然と身につけます。東日暮里幼稚園では、読書活動に力を入れています。

〇絵本の部屋の充実
 園内には、約3000冊の絵本があります。絵本との出会いは、かけがえのないものです。幼児期は、字ではなく「絵を読む」時代と言われます。たくさんの本と出会い、豊かな心を育てたいものです。絵本の部屋では、子どもたちが選びやすいように本がテーマごとに分類されています。

〇絵本の棚の活用
002 登園すると、椅子に座って絵本を友だちと一緒に開きます。毎日、本に親しむ環境が整っています。読書によって他の人が経験したことを自分のものとすることができます。読書経験をとおして、将来、社会を見る目が養われていきます。

〇併設小学校の学校図書館を活用
 全園児が併設小学校である第三日暮里小学校の学校図書館を利用しています。全園児がバーコードのついたカードを持ち、図書を借りることができます。小学校の図書館には、蔵書が約15,000冊あり、この蔵書数は「文部科学省学校図書館図書標準」の183%に当たります。

003 また、保護者対象に「おとなの読書通帳」を発行し、保護者の方も利用可能なシステムもできました。この通帳には本の値段を記載でき、今月いくら分読んだか、値段と照らして楽しんでいただいています。

 

ひよこタイム年間予定

190522(水)
◯今年度も未就園児を対象に「ひよこタイム」を開催いたします。昨年度は、「参加して良かった」「安心した」「とても楽しかった」など、大変好評でした。是非、お誘い合わせて、ご参加ください。お待ちしています。
01
 

幼児同乗の自転車にご注意ください!事故が増えています。

幼児同乗の自転車の注意点(2019年4月)
※以下の記事の内容は2019年4月20日「時事ドットコム」掲載時のものです。子どもを前と後ろのシートに乗せて登園する場合、以下の点に注意してください。みなさんで声を掛け合い、子どもたちを事故から守りましょう。

「幼児同乗の自転車注意=続く事故、転倒の危険大-消費者庁」
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 4月に入り、保育園などへの送迎で幼児を自転車に同乗させる機会が増えるとして、消費者庁は転倒などに注意を呼び掛けています。
 幼児用座席の装着によって車体が重くなる上、幼児が動いてバランスが崩れやすくなるためです。同庁は、ヘルメットやシートベルトの着用とともに、慎重な走行を求めています。
 消費者庁などによると、保護者らの自転車に同乗中の事故で負傷した幼児は、2007年は1804人で、以降は減少傾向が続いていました。2016年には792人になりましたが、2017年には840人と増加に転じました。2011、2013年には幼児2人がそれぞれ亡くなるなど、深刻な事故も後を絶たないのが現状ということです。
 さらに、普及が進む電動アシスト自転車では、通常の自転車に比べ急に加速するため、転倒や衝突が起きやすいとの指摘があります。
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 消費者庁は、事故対策として以下の5点をあげています。
1 ヘルメットなどを必ず着用させる
2 シートベルトを着用させる
3 6歳未満の子ども2人まで同乗できる
4 停車中でも、幼児を乗せたまま自転車から離れたり、目を離したりしない
5 同乗者が2人の場合は、安定度が高い後部から乗せて前部から降ろす

 

幼稚園の様子


▲幼稚園外観


▲幼稚園/園庭