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21/12/3 らくだ公園お掃除デー(全園児)
花の木幼稚園に隣接している、らくだ公園(荒川五丁目公園)
子どもたちが降園後、毎日のように遊んでいる大好きな公園です。
「勤労感謝の日」にちなんで、いつも公園をお掃除してくださっている清掃員さん、そして幼稚園のお掃除をしてくださっている主事さんと一緒に、お掃除をしました。

年少組は、主事さんと一緒に園庭の落ち葉拾い。


年中・年長組は、らくだ公園の落ち葉拾いと遊具の水拭き。




PTAの役員さんにもお手伝いいただき、みんなが大好きならくだの滑り台もピカピカに磨きました。
この活動をとおして、自分たちの身近にはたくさんの方たちが働いていて、たくさんの力に支えられて生活していることを知り、感謝の気持ちをもつことができたと思います。
 
21/11/19 劇遊びを楽しもう(年長組)
絵本を先生やお家の人に読んでもらったり、自分で開いて見たりしながら、お話の世界を楽しむことが大好きな子どもたち。
最近は、お気に入りのお話で劇遊びを楽しんでいます。

保育室でいろいろな役を代わる代わる楽しんだ後、ホールにステージを出し、舞台の上で劇遊びをしています。自分たちでお話を進めるためには、言葉を覚えて言ったり、なりきって動いたり、立ち位置を決めたりすることが必要!ということに気付き、少しずつ劇遊びが深まってきました。


「大きな木を作ろうよ」「草もあったらいいんじゃない?」
イメージを自分たちの手で形にしていきます。みんなで一緒に制作したり、分担して制作したり…。




大道具や小道具など、自分たちが作ったものが少しずつ増えてきて、劇遊びがますます楽しくなっています。まだまだ子どもたちの中には、作りたいもの、やってみたいことがあるようです。
一人一人のイメージや表現を受け止め、大切にしながら、引き続き劇遊びを楽しんでいきたいと思います。
 
21/11/17 季節を楽しみながら(年少組)
早いもので、11月も半分が過ぎました。
園庭で育てたサツマイモを収穫したのが、つい昨日のことのようです。

収穫後、持ち帰ったサツマイモをお弁当に入れてもらい、とても嬉しそうな子どもたちの姿が見られていました。
小さなサツマイモは、担任の先生が教材として残しておき、お芋スタンプにして楽しみました。


赤、黄色、オレンジと秋色の絵の具をぺたぺたお芋でスタンプしたものは・・・
秋の葉っぱに変身し、保育室を彩っています。
また、筆を使って大きな紙を紫の絵の具で染め、新聞紙をくるむと・・・

本物みたいなサツマイモができました。
作ったサツマイモは、自分たちで芋ほりをして遊べるよう、壁面に飾ってあります。

子どもたちが季節を感じ、楽しみながら遊べる活動や環境の工夫をこれからも重ねていきたいです。
 
21/11/16 芽が出たよ!(年中組)
「先生、芽が出てきたよ!」
先日、年中組が植えたスナックエンドウの芽が出てきたことを、子どもたちが嬉しそうに教えてくれました。

同時にカリフラワーやブロッコリーが育っていることにも気付き、嬉しい発見が続きました。

最近は、1人1鉢ずつチューリップの球根を植え、お世話を始めました。
自分の鉢には、マジックを使って思い思いに絵や模様を描きました。


子どもたちは植物の生長への興味関心や期待感をもって、日々お世話をしています。
寒い冬を越え、春になったら何色の花が咲くんだろう?
花が咲く頃は、きっともうすぐ年長組だね!
 
21/11/15 行船公園遠足(全園児)
11月12日(金)に全園児で大型バスに乗って、江戸川区行船公園へ遠足に行きました。
全園児での遠足は、今年度初めてです。前回、お留守番組だった年少組は、年中長さんと一緒に遠足に行けることを喜んでいました。
公園内にある自然動物園では、たくさんの動物たちを見て大興奮。









お天気に恵まれ、戸外で食べるお弁当は格別でした。




お弁当の後は、年中長は庭園を散策し、年少組は公園の遊具で遊びました。



コロナ禍になってから、遠足の実施はなかなか難しいことも多いですが、お天気に恵まれ、たくさんの方々のご理解やご協力をいただきながら実施することができました。友だちや先生と一緒に行った遠足が、子どもたちの楽しかった思い出として刻まれ、今日や明日の遊びに繋がることを願っています。
 

花の木幼稚園 園歌

花の木幼稚園の「園歌」を先生がピアノで弾いています。
ぜひ聴いてみてください。

花の木幼稚園園歌.mp3

1.おひさまのぼる あかるいおうち
  すなばや つみきで みんながあそぶ
  げんき げんき げんき 
  はなのきようちえん

2.たのしいえんそく おいしいおべんとう
  おおきくのびるよ みんなのからだ
  げんき げんき げんき
  はなのきようちえん

3.おはようさようなら あかるいかおが
  うたいわらうよ みんなのこえが
  げんき げんき げんき
  はなのきようちえん


※スマートフォンからの再生が難しい場合は、下記の方法をお試しください。

①下記のリンクを長押しする
 花の木幼稚園 園歌.mp3

②「リンク先のファイルをダウンロード」を押す

③画面右上に表示される矢印(下記の写真参照:青い丸矢印)を押す


④ダウンロードしたファイルを選択する
 

関連リンク





 
21/12/3 らくだ公園お掃除デー(全園児)
花の木幼稚園に隣接している、らくだ公園(荒川五丁目公園)
子どもたちが降園後、毎日のように遊んでいる大好きな公園です。
「勤労感謝の日」にちなんで、いつも公園をお掃除してくださっている清掃員さん、そして幼稚園のお掃除をしてくださっている主事さんと一緒に、お掃除をしました。

年少組は、主事さんと一緒に園庭の落ち葉拾い。


年中・年長組は、らくだ公園の落ち葉拾いと遊具の水拭き。




PTAの役員さんにもお手伝いいただき、みんなが大好きならくだの滑り台もピカピカに磨きました。
この活動をとおして、自分たちの身近にはたくさんの方たちが働いていて、たくさんの力に支えられて生活していることを知り、感謝の気持ちをもつことができたと思います。
 
21/11/19 劇遊びを楽しもう(年長組)
絵本を先生やお家の人に読んでもらったり、自分で開いて見たりしながら、お話の世界を楽しむことが大好きな子どもたち。
最近は、お気に入りのお話で劇遊びを楽しんでいます。

保育室でいろいろな役を代わる代わる楽しんだ後、ホールにステージを出し、舞台の上で劇遊びをしています。自分たちでお話を進めるためには、言葉を覚えて言ったり、なりきって動いたり、立ち位置を決めたりすることが必要!ということに気付き、少しずつ劇遊びが深まってきました。


「大きな木を作ろうよ」「草もあったらいいんじゃない?」
イメージを自分たちの手で形にしていきます。みんなで一緒に制作したり、分担して制作したり…。




大道具や小道具など、自分たちが作ったものが少しずつ増えてきて、劇遊びがますます楽しくなっています。まだまだ子どもたちの中には、作りたいもの、やってみたいことがあるようです。
一人一人のイメージや表現を受け止め、大切にしながら、引き続き劇遊びを楽しんでいきたいと思います。
 
21/11/17 季節を楽しみながら(年少組)
早いもので、11月も半分が過ぎました。
園庭で育てたサツマイモを収穫したのが、つい昨日のことのようです。

収穫後、持ち帰ったサツマイモをお弁当に入れてもらい、とても嬉しそうな子どもたちの姿が見られていました。
小さなサツマイモは、担任の先生が教材として残しておき、お芋スタンプにして楽しみました。


赤、黄色、オレンジと秋色の絵の具をぺたぺたお芋でスタンプしたものは・・・
秋の葉っぱに変身し、保育室を彩っています。
また、筆を使って大きな紙を紫の絵の具で染め、新聞紙をくるむと・・・

本物みたいなサツマイモができました。
作ったサツマイモは、自分たちで芋ほりをして遊べるよう、壁面に飾ってあります。

子どもたちが季節を感じ、楽しみながら遊べる活動や環境の工夫をこれからも重ねていきたいです。
 
21/11/16 芽が出たよ!(年中組)
「先生、芽が出てきたよ!」
先日、年中組が植えたスナックエンドウの芽が出てきたことを、子どもたちが嬉しそうに教えてくれました。

同時にカリフラワーやブロッコリーが育っていることにも気付き、嬉しい発見が続きました。

最近は、1人1鉢ずつチューリップの球根を植え、お世話を始めました。
自分の鉢には、マジックを使って思い思いに絵や模様を描きました。


子どもたちは植物の生長への興味関心や期待感をもって、日々お世話をしています。
寒い冬を越え、春になったら何色の花が咲くんだろう?
花が咲く頃は、きっともうすぐ年長組だね!
 
21/11/15 行船公園遠足(全園児)
11月12日(金)に全園児で大型バスに乗って、江戸川区行船公園へ遠足に行きました。
全園児での遠足は、今年度初めてです。前回、お留守番組だった年少組は、年中長さんと一緒に遠足に行けることを喜んでいました。
公園内にある自然動物園では、たくさんの動物たちを見て大興奮。









お天気に恵まれ、戸外で食べるお弁当は格別でした。




お弁当の後は、年中長は庭園を散策し、年少組は公園の遊具で遊びました。



コロナ禍になってから、遠足の実施はなかなか難しいことも多いですが、お天気に恵まれ、たくさんの方々のご理解やご協力をいただきながら実施することができました。友だちや先生と一緒に行った遠足が、子どもたちの楽しかった思い出として刻まれ、今日や明日の遊びに繋がることを願っています。
 
21/11/8 友だちと一緒が嬉しい(年少組)
「一緒にお弁当食べようね!?」と自分たちで自然と声を掛け合ったり、友だちと一緒に簡単なルールのある鬼ごっこを楽しんだりと、友だちとの関わりが深まってきています。
今日は、心地よいお天気の中、砂場で大きな山を作って遊ぶ姿が見られました。最近になって大きなスコップが使えるようになり、そのことがとても嬉しい子どもたちは、砂場遊びを楽しんでいます。


それぞれが思い思いの場所から砂を運び、一か所に集めると、あっという間に大きな山ができました。初めのうちは、担任の先生も一緒に作っていたのですが、先生が抜けても、黙々と自分たちで山を作り続けていました。


お面を被って、簡単なルールのある鬼ごっこも楽しんでいます。鬼ごっこの小休憩にはジャングルジムにのぼり、空を見上げたり、「おーい!」と高い所から園庭にいる友だちや先生を呼んだりしていました。
少しずつ空気が冷たくなってきていますが、まだまだお日様が出ている時間は戸外遊びが心地よい季節です。「友だちと一緒が嬉しい」という子どもたちの気持ちに共感しながら、友だちとの関わりを支えていきたいと思います。
 
21/11/5 アイマスク体験(年長組)
「学校パワーアップ事業」の一環として、東京パラリンピック女子走り幅跳び日本代表の高田千明選手、デフリンピック400mハードル日本代表の高田裕士選手をお招きし、年長組がアイマスク体験をしました。
高田選手ご来園の前日。
東京パラリンピックでの千明さんの活躍を真剣に見る子どもたち。
「すごい!」「どうして目を隠しているの?」「どうやって跳ぶことができるの?」
感じたこと、聞いてみたいことがたくさんある様子でした。


そして当日。
子どもたちは、高田選手とお会いできることを朝から楽しみにしていました。


自己紹介を交えて、千明さんの視覚や裕士さんの聴覚について、アイマスクや「きずな」(視覚障害の方とパートナーが歩行の際に握るロープ)についてのお話をうかがいました。実際に、アイマスクと絆を使って、高田選手が歩いたり、走ったりしてくださると、子どもたちはとても真剣に見つめていました。
いよいよアイマスクをつけて体験です。
アイマスクをつける人、きずなを握ってリードするパートナーがペアになりました。




体験してみてどうだったかを高田選手が尋ねると、「楽しかった」「難しかった」「真っ暗で何も分からなかった」など、自分が感じたことを伝えていました。
見えている人は、見えていない人の目であること、必ず隣で声を掛けて教えてあげること、見えていない人が怖くないようにスピードを考えて歩いたり走ったりすること…。体験をする中で、子どもたちに感じてほしいこと、考えて行動してほしいことを高田選手が1つ1つ丁寧に教えてくださいました。



年長組の様子を見学に来た年中組も、とても真剣に眺めていました。
体験後、高田選手が子どもたちのたくさんの質問に答えてくださいました。

「走っている時、どうやって跳んでいるの?(走り幅跳びについて)」
「(走り幅跳びの競技中)どうしてアイマスクをしているの?」
「パートナーさんが隣にいないのに、どうして走ったり跳んだりできるの?」
パートナーさんが出してくれる音を頼りに走ったり跳んだりしていること、初めは怖かったけれど、たくさんの工夫をしながら、毎日少しずつ練習をしてできるようになったこと、あきらめないで続けることの大切さなど…。
子どもたちの素直な質問に、すべて丁寧に答えてくださいました。

そして最後には、世界選手権で獲得した銀メダルを見せてくださいました。

メダルの裏側には点字がしてあり、音もなります。メダルの音は、メダルの色によって異なり、視覚障害の方でもメダルの色が分かるようになっているそうです。
この後、一人ずつメダルを手に取り、首にかけさせてもらった子どもたちは、大喜びでした。

知らなかった世界を知り、自分ではない誰かのことを考え、感じたり行動したりする。
いつまでも子どもたちの記憶と心に残る体験になったと思います。
高田千明選手、高田裕士選手、ありがとうございました。
今後のご活躍を、子どもたちを筆頭に花の木幼稚園一同応援しています!
 
21/11/2 園庭の柿を収穫(年長組)
今年も園庭の柿の木にたくさんの実がなり、今日、年長組が収穫をしました。





台の上に乗り、背伸びをして、腕をめいっぱい伸ばして、やっと届く柿の実。
自分のお気に入りの柿の実を選び、担任の先生と一緒に収穫をしました。

収穫した柿は、全園児が2つずつ持ち帰りました。
甘いかな?渋いかな?子どもたちの反応が楽しみです。
 
21/11/1 お芋が掘れたよ!(年少組)
先週、年中組・年長組が芋ほり遠足に行きましたが、年少組は今日、園庭で芋ほりをしました。
1学期に自分たちでプランターに植えたお芋です。


深いプランターの土を一生懸命に掘り起こし、お芋を探します。

大きなお芋、細長いお芋、曲がったお芋、赤ちゃんみたいに小さいお芋…。
いろいろな形や大きさのお芋が次々に掘れて、大喜び!


みんなで掘ったお芋を並べ、楽しく会話する子どもたち。
園庭で遊んでいた年中組さんにも、「見て!お芋が掘れたよ!」と嬉しそうに見せていました。自分たちで掘ったお芋に、先週年中組さんと年長組さんが掘ってきてくれたお芋も一緒に持ち帰りました。
どんな風にして、お芋を食べようかな??子どもたちの頭の中は、堀ったお芋のことでいっぱいな様子でした。
 
21/11/1 芋ほり遠足(年中組・年長組)
10月29日(金)年中組・年長組が、芋ほり遠足に行きました。
お天気にも恵まれ、お家の人に見送られながら、子どもたちはとても張り切って出発しました。


農園までは、大型バスで片道約1時間。
道中もどんなお芋が掘れるか、大きさや量を想像して、ワクワクドキドキしていた子どもたちです。




1人3株ずつ掘りました。土の中からお芋が見えると、声を上げて大喜び。掘り出すまで、一生懸命に土を掘っていました。
収穫したお芋を自分で作った芋袋へ入れ、バスまで運びました。掘れたお芋は大量で、とても重そうです。


一生懸命お芋を掘った後、青空の下で食べるお弁当はとても美味しかったです。
お弁当の後は、農園の裏山を散策。


ここでもたくさんの自然に触れ、子どもたちは大満足でした。


バスを降車してから幼稚園までは、最後の力を振り絞り、大きなお芋を運んで帰りました。園でお留守番をしていた年少組さん、お迎えに来たお家の人に、自慢げにお芋を見せている子どもたちは、生き生きとしていました。
自然体験、直接体験の大切さを改めて実感するとともに、子どもたちの心や体が弾むような体験を、これからも丁寧に積み重ねていきたいです。
 
21/10/29 幼稚園をひとりじめ(年少組)
いつもとは違う、とても静かな朝を迎えました。
今日は、年中組と年長組が遠足へ行き、幼稚園には年少組だけの1日。
広いホール、園庭、さらには屋上まで貸し切り!




屋上から見える京成線を眺めたり、シートを敷いてお茶を飲んだり…。
雲一つない青い空にお月様が浮かんでいるのに気付き、みんなで空を見上げたり…。
園内のあちこちを存分に使って過ごす特別感に、とても満足そうな様子でした。
登園時には、「一緒に遠足に行きたかった!」とうらやましそうに話していた子どもたちでしたが、来月は、年少組も初めての遠足に行く予定です。
そのことを知らせると、大喜び。
来月は、幼稚園の全員で大型バスに乗って遠足に行こうね。
 
21/10/28 お花を植えよう(年中組・年長組)
花の木幼稚園には、各学級で年間をとおして栽培している花や野菜の他に、幼稚園の玄関や園庭のプランターにも色とりどりの花が咲いています。
今回、新しくプランターにお花を植えようと、たくさんの花苗を用意しました。
年中組には、プランターの雑草抜き、新しい土づくりを手伝ってもらいました。


ふかふかの土に変身したら、植える花のレイアウトを考えました。

「きれいだね」「これは、なんていうお花なの?」
たくさんの花を囲んで、子どもたちの会話も弾みました。
続いて、年長組が花を植えました。


ポットからそっと優しく花苗を出し、年中組が用意したふわふわの土をかぶせました。最後に、ジョウロで水をやり、「幼稚園がお花でいっぱいになったね!」と大喜びでした。
 
21/10/27 運動会ごっこで異年齢交流(全園児)
一人一人が力いっぱい楽しんだ運動会が終わり、事後活動として、異年齢で交流しながらまだまだ運動会ごっこを楽しんでいます。
互いのリズムを教え合ったり…
<年少組・年中組>

<年少組・年長組>


憧れのパラバルーンを年長組さんから教えてもらったり…
<年中組・年長組>


自分たちが取り組んできたものを得意げに教えてあげたり、嬉しそうに教えてもらったりと、和やかなで微笑ましい姿がたくさん見られています。
これまでコロナ禍で難しかった異年齢交流ですが、東京都におけるリバウンド防止措置期間終了に伴い、感染対策に十分留意しながら、少しずつ取り組んで参ります。
 
21/10/22 ふれあいコンサート(全園児)
10月21日(木)に学校パワーアップ事業の一環として、東京藝術大学より「おとあそび♪音楽隊」の皆様をお呼びし、コンサートを行いました。


秋の季節を感じられる名曲から、子どもたちに聴き馴染みのある曲、ピアノの連弾など、幅広くプログラムを組んでいただき、子どもたちは素敵な音楽に耳と心を傾け、豊かな時間を過ごしました。


コンサートの終盤では、卵マラカス、鈴、タンバリン、ウッドブロックなど、実際に子どもたちも楽器を手にし、おとあそび♪音楽隊の皆さんの演奏に合わせて、楽器を鳴らして楽しみました。

在園児を代表して、年長組から寄せられた感想を一部、紹介します。
・いろいろな声がびっくりした。(楽曲に合わせて発声が違うことを知って…)
・お歌楽しかったよ、ありがとう。
・なんで、そんなにすごいかは分からないけど、本当にお歌が上手でした。本当にすごい曲を聴かせてくれてありがとうございました。
・知らない楽器もあって、すてきでした。
・とても楽しいコンサートをしてくれて、ありがとう。またお願いします!

子どもたちの感想を聞きながら、どれだけ子どもたちにとって充実した時間だったのかを知りました。
これからも、子どもたちの心が動き、豊かになるような直接体験を大切に重ねていきたいものです。
 
21/10/19 運動会(全園児)
10月16日(土)に花の木幼稚園運動会を行いました。
朝から厚い雲に覆われ、ぱらぱらと小雨が降る中でしたが、みんなのパワーで空にお日様を呼ぼう!と、願いを込めて、運動会が開会しました。

少しでも子どもたちの体が雨に濡れないよう、開会式はテント内ですることに…。
<開会式>


年長組の係の子どもたちの元気な「はじめのことば」で、運動会の幕が上がりました。すると、みんなの願いが届いたのか、雨があがり太陽が出てきました。
「お日様がみんなの応援に来てくれたね!」と子どもたちは大喜び。

<年長 パラバルーン>


気持ちと力を合わせて、何度も取り組んできたパラバルーン。大技も見事に成功し、たくさんの拍手をもらいました。

<年少 リズム>


色とりどりの可愛らしい衣装に身を包み、一人一人が自分らしくのびのびと表現を楽しみました。

<年中 リズム>


自分で作ったオリジナルの望遠鏡を首から下げ、海賊になりきって元気いっぱい踊りました。

<年長 リズム>


はっぴにねじり鉢巻き、手には鳴子を持ち、隊形移動やグループで考えた振付なども、かっこよく力強く披露しました。

<全園児 かけっこ>



学年によって走る距離を変え、ゴールを目指して力いっぱい走りました。

<年中 個人競技>

マットや巧技台、平均台などを使って、まわる、跳ぶ、登る、渡るなど、様々な動きに挑戦しました。

<未就園児 かけっこ>

地域の未就園児の皆さんも運動会に遊びに来てくれました。ゴールには、年長組のお兄さんお姉さんが待っていて、プレゼントを渡しました。

<年長 リレー>


自分たちで相談をし決めた走順で、広い校庭を力いっぱい走り、チームの友だちとバトンを繋ぎました。

<体操>

運動会の最後に、全園児で整理体操。係の年長組が見本となり、全員で体操をしました。

<閉会式>

年長組の係の「おわりのことば」で、運動会で頑張ったことを振り返りながら、いよいよ閉幕です。


天候が心配された運動会でしたが、無事に最後まで全プログラムを終了することができました。どの競技も、子どもたち一人一人が生き生きと、力いっぱい頑張りました。
運動会に向けての活動や運動会当日の取組をとおして、子どもたちに育まれた力や気持ちを大切にしながら、事後の活動も園全体で楽しんでいきたいと思います。
 
21/10/13 運動会晴れますように(年中組)
子どもたちが楽しみにしている運動会。
今日は朝から冷たい雨が降り、校庭や園庭に出ることができませんでした。
すると、「先生、運動会の日は晴れるかな?」「晴れるといいね」という声が子どもたちからあがり、「ぼく、てるてる坊主作れるよ!」「運動会の日が晴れるように、てるてる坊主を作ろう!」ということになりました。
担任が材料を用意すると、次々に子どもたちが集まってきて、できあがったてるてる坊主を窓に飾りました。


「お日様も作ったから飾って?」と、画用紙を切って貼り、太陽を作った子も…。
保育室の窓にずらりと並んだ、可愛らしいてるてる坊主たち。
みんなの願いが届いて、運動会当日は晴れますように…!
 
21/10/12 運動会校庭練習(全園児)
これまで園内で楽しみながら重ねてきた、運動会に向けての活動。
いよいよ先週末から小学校の校庭での練習が始まりました。
第九峡田小学校の校庭は、全面が芝生になっています。主事さん方が毎日丁寧にお手入れされているため、子どもたちも「ふかふかで気持ちいい!」と喜んでいます。
<年少組>



<年中組>



<年長組>



広い校庭で、張り切って取り組む子どもたちの姿は、とても生き生きと輝いています。子どもたちが自分たちの運動会を楽しみにできるよう、当日までの残りの時間を大切に積み重ねていきます。
 
21/9/30 お話会(全園児)
9月24日(金)に、1学期に続き、外部より講師の先生をお招きし、お話会を行いました。
学校パワーアップ事業の一環として、年間を通して数回、講師の先生をお招きするのですが、季節や行事にちなんだお話を子どもたちに楽しんでもらいたいと、今月は「お月見」のパネルシアターから始まりました。
<年中組>


また、前回のお話会で子どもたちに大人気だったパネルシアターも再度登場し、子どもたちは前回の記憶を思い出しながら、とても嬉しそうに反応していました。
<年少組>


年長組は、様々なパネルシアターを楽しんだ後、部屋を少し暗くし、怪談の素話も聴きました。「ちょっと怖い…」と言いながらも、夢中になって耳を傾けていました。
<年長組>


次回は、12月を予定しています。今度は、冬のお話やクリスマスにちなんだものを用意して来園してくださるそうですよ。
子どもたちの嬉しそうな顔が浮かびます。
 
21/9/17 運動会に向けて(年長組)
10月16日(土)の運動会に向けて、様々な活動に取り組み始めた年長組。
昨年度の運動会を思い出しながら、ポスターの作成をしました。

年長組が作ったポスターは、来週より順次、幼稚園近隣に掲示予定です。
昨年度の年長組が取り組んでいた「パラバルーン」「リレー」
憧れの眼差しで見ていたこれらの競技に、今年度は自分たちが取り組むことに大きな期待と意欲をもち、日々経験を重ねています。


1つ1つの技を覚えながら、みんなで気持ちや力を合わせることを楽しく経験しています。



リレーでは、走る順番を自分たちで相談して決めています。
「1番がいい!」「アンカーがいい!」自分の気持ちをしっかりと伝えたり、友だちの気持ちを受け入れたりしながら、話し合っています。
バトンのもらい方やコーナーの走り方など、経験を重ねる中で、どんどんコツを掴み、全力で走れるようになってきています。
運動会まで1か月。
子どもたちの意欲や自信を育みながら、一人一人が力を発揮し楽しめる運動会を目指して、活動を重ねていきたいです。
 
21/9/16 園庭遊び(年中組)
晴れの日でも、肌で感じる風や空気は、秋っぽくなってきました。
歩いていると、どこからともなく金木犀の香りがしてきます。
花の木幼稚園でも、心地よい気候の中、園庭で遊ぶ子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきます。

今の季節、子どもたちに人気なのが、園庭のヤマボウシの実。


地面に落ちてきたヤマボウシの実を興味深く眺め、先生に名前を教えてもらったり、遊びに取り入れたりして親しんでいます。
その他にも、砂場で大きな穴を掘り、水を溜めてダムを作ったり、オシロイバナで色水を作ったり…。


大きなお団子作りにも挑戦し、手のひらいっぱい、大人の拳くらいの大きさのものを作ったり…。

自然物を使ったお店屋さんが開店し、お客さんで賑わったり…。


太陽が眩しく、まだ暑さを感じる日もありますが、真夏に比べ園庭でも過ごしやすくなり、ますます戸外遊びが盛り上がっています。
自然物など、この季節ならではのものに触れたり、五感を使って季節を感じたりしながら、思う存分楽しんで遊んでほしいと願っています。
 
21/9/14 歯科健診(全園児)
秋季の歯科検診を行いました。
春に続き、今年度2回目の歯科健診です。



大きな口を開け、歯科の園医さんに歯を見てもらいます。
コロナ禍における感染対策として、現在は日々の歯磨き指導を自粛している状況ですが、絵本や紙芝居といった視覚教材なども使いながら、歯や歯磨きの大切さを知らせ、健康な歯を維持できるよう伝えていきたいと思います。
 
21/9/13 わくわくタイム(全園児)
9月10日(金)に、今年度3回目の「わくわくタイム」を行いました。
外部より講師の先生にお越しいただき、今月も子どもたちが楽しく生き生きと体を動かせる遊びを教えていただきました。
跳ぶ、渡る、またぐ、上る、下りる、ジャンプするなど、色々な動きで遊べるサーキットでは、「鉄棒(腕の力を使った動き)」をポイントとして、先生がマンツーマンで子どもたちの力を引き出してくださいました。
また、同じく「腕の力を使った遊び」として、大根抜きを楽しみました。マットの端を持って寝そべり、抜かれないように腕に力を込めて、引っ張られる力に対抗します。両者譲らず、楽しみながら体を動かすことができました。(お家でも布団の上で同様のことができると思います。ぜひやってみてください)
<年少組>






<年中組>





<年長組>






何かを教えられて動きや技術を習得するのではなく、遊びを通して主体的に楽しく体を動かしながら、運動遊びを好きになり、生き生きと遊ぶ意欲が体力や運動技能にもつながっていくことを期待します。
わくわくタイムで経験したことを日々の園での遊びに生かし、これからもたくさん体を動かして遊びたいと思います。
 
21/9/9 安全指導(全園児)
毎月1回、安全指導を行っています。
交通安全について、園での安全な過ごし方について、雨の日の安全について、遊具や用具の安全な使い方についてなど、年間を通じて様々なねらいのもと、指導をしています。
今月は、荒川警察署の方にご協力をいただき、安全指導を行いました。


交通安全のDVDを見せていただき、安全な道の歩き方、信号や踏切の渡り方を丁寧に教えていただきました。
その後は、実際に横断歩道を渡る練習をしました。
<年少組>


<年中組>


<年長組>


信号をよく見て、青になったら渡ること。
渡る前に、右・左・右と左右を必ず確認すること。
渡る際には、手を挙げてドライバーさんから見えるようにすること。
1組ずつ、しっかりとお巡りさんから教えていただいたことを実践していました。
登降園時や外出の際に思い出し、自ら安全に気を付けて行動できるよう、今日の学びをつなげていきたいものです。
 
21/9/8 クレヨンを使って(年少組)
2学期が始まり、1学期に親しんだ遊びを思い出したり、新しい玩具に興味をもって関わったりしながら、遊びを楽しんでいる年少組。
いろいろな遊びを楽しむ中、今週は、「クレヨン」を使った活動も楽しんでいます。


「これは何色?」「青いクレヨンはどこかな?」
子どもたちの色の認識や様々な色への関心を高めようと、学級のみんなで1色ずつクレヨンを手に取ってみました。
直線を引く、しっかりと力を込めてクレヨンを持つなど、親しんでいるクレヨンを使って経験の幅を広げようと、この日は、画用紙の端から端まで、線を引いてみました。いろいろな色を使い、画用紙がカラフルになっていくことを喜んでいました。



今日は、細長く切った段ボールを好きな色のクレヨンで思い思いに塗りました。前回、たくさんの色を使って描いた経験から、いろいろな色を手に取り、制作を楽しむ姿が見られました。(この段ボールは、この後、素敵な制作物に変身していきます。お楽しみに…)
子どもたちの実態を捉え、経験させたい内容を明確にし、1つ1つの経験を繋げていく・積み重ねていく。大前提として、子どもたちが楽しく生き生きと活動できるものを!
日々、教員たちは教材研究を重ねながら、子どもたちの楽しそうな顔、生き生き遊ぶ姿を想像しています。明日もまた、楽しい遊びをしようね!
 
21/9/7 プール納め(全学年)
6月後半から始まったプール遊び。
今年度は、感染症対策を徹底し、学年ごとに時間を分けて広い屋上のプールに入りました。子どもたちは、毎回とても楽しみにし、水に親しみ存分に遊ぶことができました。
本来ならば、昨日がプール納めでしたが、あいにくのお天気…。
2学期になってから雨が続き、一度もプールに入っていなかったこともあり、1日延期し、本日、無事に今年度のプール納めをしました。
<年少組>

<年中組>


<年長組>


残念ながら、水温・気温共に基準値まで上がらず、短時間の水遊びのみとなりましたが、子どもたちはとても楽しく遊んでいました。
プール遊びの最後は、いつも年長組が片付けをしてくれていましたが、今年度最後のプール遊びということで、片付けの仕方を来年度年長組になる年中さんに見せてあげました。


張り切って片付けの仕方を見せてあげる年長組。年中組の子どもたちは、そんなお兄さんお姉さんの姿をしっかりと見つめていました。
こうして、花の木幼稚園の令和3年度プール活動は幕を閉じました。
また来年度も、いっぱい遊ぼうね。
(年長組さんは、来年度、小学校の大きなプールが楽しみだね)
 
21/9/6 元気いっぱい 笑顔いっぱい 花の木幼稚園
在園児のお家の方、先生たちに聞いた「花の木幼稚園のいいところ・好きなところ」を玄関ホールに掲示しました。

玄関が華やかになっただけではなく、皆さんから集まった嬉しい言葉の数々で、園内が温かくなりました。
1つ1つの声については、下記のリンクからご覧ください。 

花の木幼稚園のいいところ


また、花の木幼稚園を地域の方々に知っていただこうと、リーフレットを作成しました。
リーフレットに集録されている主な内容は、下記のリンクからもご覧いただけます。

花の木幼稚園について


なお、こちらのリーフレットは今週から、下記の近隣施設に設置していただく予定となっております。お近くにお寄りの際は、ぜひお手に取ってご覧になってみてください。
・きらきら子育て交流サロン さん
・子育て交流サロンふぁみ~る さん
・Ilona おやこの縁側子育て交流サロン さん
・みんなの実家@まちや 子育て交流サロン さん
・峡田ふれあい館 さん
・花の木ひろば館 さん
・荒川山吹ふれあい館 さん
・町屋ふれあい館 さん
・荒木田ふれあい館 さん
・花の木幼稚園





 
21/9/1 2学期が始まりました(全園児)
9月1日に始業式を行い、令和3年度2学期がスタートしました。
長い夏休みが明け、久しぶりに登園してきた子どもたちは、元気いっぱい。
昨年に続き、これまでとは違った夏を過ごしたことと思いますが、久しぶりに会う子どもたちは、一回りお兄さん、お姉さんに成長した気がしました。
2学期の始業式は、感染対策の観点から学級ごとに行いました。
<年少組>

<年中組>

<年長組>

友だちや先生との再会を喜びながら、それぞれ過ごした夏休みを振り返り、東京2020オリンピック・パラリンピックについても、園長先生からお話をいただきました。
「困難なことがあっても、自分たちの力を信じて頑張ろう」
コロナ禍に置かれた今の状況に負けず、子どもたちには希望をもち、未来を信じて生き生きと過ごしてほしいと願っています。
花の木幼稚園の2学期も、たくさんの笑顔の花が咲きますように…!
今学期もよろしくお願いいたします。
 
21/8/30 花の木幼稚園に行こう!(未就園児)
8月30日に、地域の未就園児を対象に「花の木幼稚園に行こう」を開催しました。


コロナ禍ではありますが、感染対策を徹底し、参加者の方々や本園PTAの皆様にもご協力いただきながらの開催となりました。

今回は、地域の未就園のお子さん・保護者の方に、花の木幼稚園を知っていただくことを目的とし、いろいろなプログラムを用意しました。
まずは、オープニング。
1学期に収録した年中組・年長組が歌う「園歌」の映像を披露しました。「花の木幼稚園へようこそ」の気持ちを込め、未就園児のお友だちへのメッセージも送ってもらいました。

続けて、花の木幼稚園の園生活・教育活動の写真をスライドショーにし、紹介しました。
その後、グループごとに分かれて園内探検。




各保育室や玄関ホール、屋上など、教員が先導し説明をしながら、園内を回りました。
いよいよ、スペシャルゲスト「聞かせ屋。けいたろう」さんの絵本読み聞かせライブ。本園の保護者でもあるけいたろうさんには、今回のイベントの企画からお手伝いをいただきました。


ウクレレを演奏しながら歌を歌ってくださったり、楽しい大型絵本をたくさん読んでくださり、子どもたちは笑顔いっぱい夢中になって見ていました。
最後は、「幼稚園で遊ぼう!」
魚釣り、金魚すくい、お店屋さんやサーキット、絵本コーナーなど、2階フロアーを各ブースに分け、好きな場所で遊びました。


ご参加くださった地域の皆様、ありがとうございました。
花の木幼稚園のことを少しでも知っていただけたら幸いです。
9月29日(水)には、未就園児を対象とした「こうさぎタイム」を予定しています。不安の絶えない状況下ではありますが、感染対策を徹底し、お待ちしております。お時間のある方は、ぜひご参加ください。