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21/12/3 らくだ公園お掃除デー(全園児)
花の木幼稚園に隣接している、らくだ公園(荒川五丁目公園)
子どもたちが降園後、毎日のように遊んでいる大好きな公園です。
「勤労感謝の日」にちなんで、いつも公園をお掃除してくださっている清掃員さん、そして幼稚園のお掃除をしてくださっている主事さんと一緒に、お掃除をしました。

年少組は、主事さんと一緒に園庭の落ち葉拾い。


年中・年長組は、らくだ公園の落ち葉拾いと遊具の水拭き。




PTAの役員さんにもお手伝いいただき、みんなが大好きならくだの滑り台もピカピカに磨きました。
この活動をとおして、自分たちの身近にはたくさんの方たちが働いていて、たくさんの力に支えられて生活していることを知り、感謝の気持ちをもつことができたと思います。
 
21/11/19 劇遊びを楽しもう(年長組)
絵本を先生やお家の人に読んでもらったり、自分で開いて見たりしながら、お話の世界を楽しむことが大好きな子どもたち。
最近は、お気に入りのお話で劇遊びを楽しんでいます。

保育室でいろいろな役を代わる代わる楽しんだ後、ホールにステージを出し、舞台の上で劇遊びをしています。自分たちでお話を進めるためには、言葉を覚えて言ったり、なりきって動いたり、立ち位置を決めたりすることが必要!ということに気付き、少しずつ劇遊びが深まってきました。


「大きな木を作ろうよ」「草もあったらいいんじゃない?」
イメージを自分たちの手で形にしていきます。みんなで一緒に制作したり、分担して制作したり…。




大道具や小道具など、自分たちが作ったものが少しずつ増えてきて、劇遊びがますます楽しくなっています。まだまだ子どもたちの中には、作りたいもの、やってみたいことがあるようです。
一人一人のイメージや表現を受け止め、大切にしながら、引き続き劇遊びを楽しんでいきたいと思います。
 
21/11/17 季節を楽しみながら(年少組)
早いもので、11月も半分が過ぎました。
園庭で育てたサツマイモを収穫したのが、つい昨日のことのようです。

収穫後、持ち帰ったサツマイモをお弁当に入れてもらい、とても嬉しそうな子どもたちの姿が見られていました。
小さなサツマイモは、担任の先生が教材として残しておき、お芋スタンプにして楽しみました。


赤、黄色、オレンジと秋色の絵の具をぺたぺたお芋でスタンプしたものは・・・
秋の葉っぱに変身し、保育室を彩っています。
また、筆を使って大きな紙を紫の絵の具で染め、新聞紙をくるむと・・・

本物みたいなサツマイモができました。
作ったサツマイモは、自分たちで芋ほりをして遊べるよう、壁面に飾ってあります。

子どもたちが季節を感じ、楽しみながら遊べる活動や環境の工夫をこれからも重ねていきたいです。
 
21/11/16 芽が出たよ!(年中組)
「先生、芽が出てきたよ!」
先日、年中組が植えたスナックエンドウの芽が出てきたことを、子どもたちが嬉しそうに教えてくれました。

同時にカリフラワーやブロッコリーが育っていることにも気付き、嬉しい発見が続きました。

最近は、1人1鉢ずつチューリップの球根を植え、お世話を始めました。
自分の鉢には、マジックを使って思い思いに絵や模様を描きました。


子どもたちは植物の生長への興味関心や期待感をもって、日々お世話をしています。
寒い冬を越え、春になったら何色の花が咲くんだろう?
花が咲く頃は、きっともうすぐ年長組だね!
 
21/11/15 行船公園遠足(全園児)
11月12日(金)に全園児で大型バスに乗って、江戸川区行船公園へ遠足に行きました。
全園児での遠足は、今年度初めてです。前回、お留守番組だった年少組は、年中長さんと一緒に遠足に行けることを喜んでいました。
公園内にある自然動物園では、たくさんの動物たちを見て大興奮。









お天気に恵まれ、戸外で食べるお弁当は格別でした。




お弁当の後は、年中長は庭園を散策し、年少組は公園の遊具で遊びました。



コロナ禍になってから、遠足の実施はなかなか難しいことも多いですが、お天気に恵まれ、たくさんの方々のご理解やご協力をいただきながら実施することができました。友だちや先生と一緒に行った遠足が、子どもたちの楽しかった思い出として刻まれ、今日や明日の遊びに繋がることを願っています。
 

花の木幼稚園 園歌

花の木幼稚園の「園歌」を先生がピアノで弾いています。
ぜひ聴いてみてください。

花の木幼稚園園歌.mp3

1.おひさまのぼる あかるいおうち
  すなばや つみきで みんながあそぶ
  げんき げんき げんき 
  はなのきようちえん

2.たのしいえんそく おいしいおべんとう
  おおきくのびるよ みんなのからだ
  げんき げんき げんき
  はなのきようちえん

3.おはようさようなら あかるいかおが
  うたいわらうよ みんなのこえが
  げんき げんき げんき
  はなのきようちえん


※スマートフォンからの再生が難しい場合は、下記の方法をお試しください。

①下記のリンクを長押しする
 花の木幼稚園 園歌.mp3

②「リンク先のファイルをダウンロード」を押す

③画面右上に表示される矢印(下記の写真参照:青い丸矢印)を押す


④ダウンロードしたファイルを選択する
 

関連リンク





 
21/7/16 1学期楽しかったね!(全園児)
本日、無事に令和3年度1学期を終業しました。

終業式では、園長先生から1学期の園生活についてお話をしていただきました。
また、各担任の先生からは、それぞれの学年の子どもたちが1学期頑張ったこと、楽しんだこと、大きくなったところなどをお話ししました。
<年少組>
・初めての幼稚園。入園当初は、お母さんと離れられず泣いてしまうお友だちもいたけれど、最近は園門から一人で歩いて保育室へ来ることができるようになりました。
・お友だちの名前を覚え、一緒に遊ぶ姿がたくさん見られるようになりました。
・「先生やって」と言うことが少なくなり、自分のことは自分でやろうと頑張る姿が増えました。
<年中組>
・朝の支度や帰りの支度など、自分のことは自分でしっかりとできるようになりました。
・自分のことだけではなく、困っているお友だちに声を掛けたり、お休みしているお友だちの心配をしたり、やさしい気持ちが育っています。
・みんなが大好きなプール遊び。初めは水を怖がっていた子も、すっかりお水と仲良くなって、みんなで季節ならではの遊びを思う存分楽しみました。
<年長組>
・幼稚園のリーダーとして、毎日の係活動をグループの友だちと力を合わせて頑張りました。
・学級での当番活動もとても張り切っていて、少しずつ生活に見通しがもてるようにもなりました。
・1学期の一大イベント「花の木子どもまつり」に向けて、学級のみんなで何度も話し合いを重ね、考えたり、試したり、工夫したりしながら活動を進めました。やり遂げたみんなは本当に素晴らしいです。

終業式の最後には、事前に年中組・年長組で収録した「園歌」の映像を流しました。


(早くみんなで大きな声で歌える日が来るといいですね…)

1学期の締めくくりとして、自分の使っているロッカーや引き出し、学級の玩具なども1つ1つ丁寧に拭き掃除をしました。




その他に年中組・年長組は、砂場の道具の水洗いも行いました。



身の回りがピカピカにきれいになった気持ちよさ、1学期をみんなで振り返った充実感で、1学期最後の日を締めくくることができました。

1年前の今日。
来年の今頃は、コロナが落ち着いて、少しずつ元の園生活に戻っていてほしい、という願いを持って過ごしていました。
しかし、まだまだ状況が落ち着くことはありません。
それでも、限られた中でできる限りの工夫を凝らし、園生活を明るく楽しく充実したものにしたい、子どもたちがもっともっと笑顔で過ごせる幼稚園にしたい、という強い思いをもって、教職員一同努めて参りました。
1学期の終業の日を子どもたちのたくさんの笑顔と笑い声で迎えることができたのも、保護者の皆様、地域の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
2学期も、元気いっぱいの子どもたちに会えるのを楽しみにしています!
 
21/7/15 久しぶりのプール(全園児)
先月プール開きをし、お天気のいい日には屋上のプールで遊んでいます。
今月に入ると天候の悪い日が増え、プールに入れない日が続いていたのですが、今日は久しぶりのプール遊びができました。
子どもたちは登園するたびに、「今日はプールに入れるかな?」と楽しみに待っていたので、どの学年の子どもたちも大喜びでプール遊びを楽しみました。
<年少組>






<年中組>





<年長組>






昨年度は、感染症対策の観点からプール遊びが全くできませんでしたが、今年度は学年ごと入れ替え制での入水や、教師のマスク着用等、感染対策を行いながら活動してきました。
明後日からの夏季休業中も、完全学年入れ替え制でプール開放を行う予定です。
また、9月からの2学期にも数日プール遊びを予定しています。
限られた日数、状況の中での活動にはなりますが、子どもたちがこの時期ならではの遊びを存分に楽しめるよう、今後も工夫を重ねて参ります。

夏休み、2学期も、たくさんプールで遊ぼうね!
 
21/7/12 わくわくタイム(全園児)
7月9日に今年度2回目の「わくわくタイム」を実施しました。
学校パワーアップ事業「元気いっぱい!遊ぶの大好き」の一環で、外部より講師の先生方をお招きし、様々な運動遊びをご指導いただきました。

<年少組>





ホールのラインを使った「ライン鬼ごっこ」や巧技台やマットなどを使ったサーキットで遊びました。先生方が子どもたちの実態に合わせ、環境や展開を工夫してくださり、子どもたちは楽しみながら何度も体を動かして遊んでいました。

<年中組>





先生の合図に合わせて何パターンかの動きを変換させたり、年少組とは内容を変えたサーキットで遊んだりと、こちらも生き生きと体を動かし遊んでいました。

<年長組>





バリエーションを変化させながら「氷鬼」をしたり、チームに分かれて鬼に捕まらないようにマーカーを集めるゲームをしたり、少し難しいルールや動きもありましたが、子どもたちは主体的に遊び楽しんでいました。

毎回、事前に各学級の子どもたちの遊びの様子、運動遊びで気になる課題、これから経験させたいことなどを幼稚園側から講師の先生にお伝えし、それらを踏まえて学年ごとの活動の展開や環境を考えていただいています。
「動きを教え込むのではなく、楽しく遊びを繰り返す中で、子どもたちの中から動きを引きだす」「経験させたい動きは、意図的に環境の中に入れ込む」など、大切にしたいことを講師の先生方と共有することで、わくわくタイムが特別なことで終わることなく、日常の保育にしっかりと位置付けるようにしています。

まだまだ続く「わくわくタイム」次回の活動が楽しみです!
 
21/7/8 友だちが集まれば(年中組)
雨が続く毎日。
ほんの少しの晴れ間や雨があがったタイミングで、戸外へ出て遊ぶようにしていますが、子どもたちが楽しみにしているプール遊びは、もう何日もできていません。
それでも、室内で好きな遊びを思い思いに楽しんだり、学級の友だちや先生と一緒に体を動かして遊んだり、制作をしたり。生き生きと元気いっぱい遊ぶ花の木幼稚園の子どもたちです。

子どもたちが好きな遊びの1つ「空き箱制作」
いろいろな形や大きさの箱、ハサミ、セロテープなどの道具を使って、イメージしたものを形にしたり、作りながらイメージがわいたり。
今日は、友だち数人が集まって、1つの作品を作っていました。

小さなぬいぐるみのお家らしいのですが、身長が測れる身長計があったり、トイレがあったり、ベッドがあったり。みんなで一緒に1つのものを作っている、というよりは、それぞれが思い思いに持ち寄ったものが1つになっているという感じです。
「先生、この箱の下に穴を開けてほしいんだけど」
すると、「それなら、私ができるよ!」と言って、友だちがハサミで穴を開けてくれました。
「箱の上からペットボトルのキャップを入れると、この穴から落ちるの!」
「自動販売機みたいだね」
「じゃあ、これは自動販売機にしよう!キャップはジュースってことね!」

しばらくすると、

「先生、これが動くようにここに付けたいんだけど」
するとまたまた、「僕ならできるよ!貸して?」と言って、友だちがセロテープでつけてくれました。
「あ、本当だ!〇〇くん、すごいね!」

近くに先生がいても、友だちの力で全部解決。
友だちの存在って素敵だな、と心がほっこりする場面でした。
 
21/7/6 明日は七夕(全園児)
明日は七夕です。
幼稚園では、先月から少しずつ笹飾りを作り、色とりどりに子どもたちが楽しんで作ったものを親子で一緒に飾りました。


学年ごと、子どもたちの発達や興味関心に合わせて、様々な素材にふれながら飾りを作りました。子どもたちの願い、お家の人の願い、2つずつの短冊も飾ると、どの学年の笹もとても華やかになりました。
いくつか、願い事を紹介します。

<年少組>


〇園児
・大きくなったら、スーパーヒーローになりたいです。
・ジュースとネコとイヌがほしいです。
・お花屋さんになりたい。
・恐竜を見てみたい。
〇保護者
・子どもたちがずっと笑顔でいられますように。
・旅行に行けるようになりますように。
・いつも元気に笑顔で幼稚園生活が送れますように。

<年中組>


〇園児
・プリンセスになれますように。
・いろいろなテーマパークに行きたい。
・サッカーが上手になりたい。
・今よりもっと早く走れるようになりたい。
〇保護者
・大きな怪我や病と縁なく、家族健やかに過ごせますように。
・毎日楽しい生活が送れますように。
・子どもたちに、健やかで笑顔が溢れる日が一日でも多く訪れますように。

<年長組>


〇園児
・1年生になったら、友だちがたくさんできますように。
・自転車がうまくなりますように。
・身長がたくさん伸びますように。
・トマトが食べられるようになりますように。
〇保護者
・家族みんな一生健康!
・早くコロナがなくなって家族旅行にいけますように。
・家族みんながずっと笑顔で元気に過ごせますように。

子どもたちの願い、保護者の方の願い、みんなみんな叶いますように。
 
21/7/2 花の木子どもまつり③(年長組)
花の木子どもまつり二日目は、年長組親子の日。
この日を励みに、これまで準備を一生懸命進めてきた年長組の子どもたち。
今日は、朝からお家の人と一緒におまつりができることをとても喜んでいました。








前半と後半のチームに分かれて、親子でお店屋さん、お客さんをしました。
お家の人と一緒にやるお店屋さんは、ますます気合が入り、お家の人と一緒にまわれるお客さんは笑顔がいっぱい溢れました。
自分たちが作ってきた品物も「やっと持って帰れる!」と大喜びでした。


園長先生やこれまで一緒に活動を進めてきた担任の先生もお客さんになってくれました。

子どもまつりの最後は、年長組親子全員で盆踊りを踊りました。

花の木子どもまつりをとおして、年長組の子どもたちは、イメージが形になっていくことの面白さ、みんなで1つのことに向かって活動を進める充実感、年長組として年少組や年中組に喜んでもらった自信、お家の人と一緒に園内で楽しむことができた喜びなど、多くのことを学びました。
来週からの園生活でも、これらの経験を事後の活動や遊びにつなげていきたいです。
 
21/7/1 花の木子どもまつり②(年中組・年長組)
通年であれば、全親子が参加する「花の木子どもまつり」
今年度は、感染拡大防止の観点から2日間に日程を分け、初日となった今日は、在園児の日。前半に年少組をお客さんに招き、いよいよ後半は年中組がお客さんになって楽しむ番です。子どもたちは、本当に楽しみに待っていました。
<やたいやさん>




やたいやさんは、受付を済ませた後、何度でも楽しめます。買った食べ物は、その場で食べられるよう、ベンチが用意されています。友だちと同じものを買って、うれしそうに食べる真似をしていました。
<さかなつり・きんぎょすくいやさん>




釣り堀には、大きな魚やイカやタコ、クラゲやサメまで。年長組が描いた様々な生き物たちがいます。しっかりと狙いを定め、釣り上げると、「大きいの釣れた!」「これで4匹目!」などと大喜び。金魚すくいでも、コツをつかむとすいすいすくいあげ、持ち帰りの1匹を大事そうにしまっていました。
<サーキット・わにたたき・ボーリング>






サーキットのテーマは「海」水のトンネルをくぐったり、クラゲが泳ぐ海の上を跳びはねたり、サメが泳ぐ海の橋を渡ったり…。係のお母さんたちが工夫を凝らして作ってくださった空間で、楽しく体を動かしました。
ボーリングやわにたたきもお母さんたちの手作り。子どもたちのために、今日まで準備を進めてくださいました。
<おみせやさん>



5つの品物の中から2つ、好きなものを選んで買えるお店です。お店屋さんの丁寧な品物紹介に、どれもこれもに惹かれながら、お気に入りを選んで買っていました。人気だった車は、隣のスペースで遊んで帰ることができます。このコースも年長組の子どもたちが考え作ったもの。遊んでいるお客さんも、作ったお店屋さんもとてもうれしそうでした。

子どもたちにとって、今日という日が、幼稚園で過ごした楽しい1日として心の中に残りますように。
いよいよ明日は、年長組親子でお祭りです。花の木子どもまつり最終日も、みんなで楽しみたいと思います。
 
21/7/1 花の木子どもまつり(年少組・年中組)
今日は、子どもたちが楽しみにしていた「花の木子どもまつり」
これまでずっと準備を進めてきた年長組はもちろん、お客さんとして招かれる年少組、年中組の子どもたちも、心待ちにしていた日です。



「いらっしゃいませ!」元気いっぱいお店屋さんの声が響き渡るホールです。
こちらは、「おみせやさん」
バッグ、腕時計、指輪、ネックレス、車の中から2つ好きな品物を選んで買えます。どれにしよう…と悩んでいるお客さんに、お店屋さんがおすすめの品を紹介したり、身に付け方や遊び方を教えたりしてくれました。




こちらは、「さかなつり・きんぎょすくいやさん」
受付でカードにシールを貼ってもらったら、釣り堀で巨大な魚たちを釣ります。金魚すくいのコーナーでは、3匹金魚をすくって遊んだ後、お気に入りの1匹を袋に入れてもらい、持ち帰ることができます。年少組の子どもたちは、大喜びで遊んでいました。





係のお母さんたちが、企画や準備を進めてくださった「サーキット」「わにたたき」「ボーリング」
お母さんたちの工夫と愛情がこもった素敵な遊び場で、子どもたちは喜んで体を動かし遊びました。


こちらは、「やたいやさん」
目にも鮮やかな食べ物がずらりと並んでいます。りんごあめ、わたあめ、かき氷、ジュース、チョコバナナ、たこやき。本物みたいに美味しそうで、子どもたちもとってもうれしそうでした。
年少組にとっては、初めての子どもまつり。年長組のお兄さん、お姉さんが招いてくれたお祭りに特別感を感じ、大喜びの1日でした。
 
21/6/30 感触遊び(年少組)
先週、フィンガーペインティングを楽しんだ年少組。
もっともっと様々な素材に触れ、感触を楽しみながら制作したり、遊んだりしてほしいと願い、担任が楽しい遊びを用意しました。
<手形遊び:制作「カニ」>


お手製スタンプ台(赤い絵の具をスポンジに染み込ませたもの)を使って、画用紙に手形をペタッ。もう片方の手もペタッ。
押した手形の親指の先に黒丸シールを貼ると…

かわいい「カニ」の出来上がり。
自分の手の形が、カニさんに変身したことをとても喜んでいました。

活動に合わせて、読み聞かせの絵本も選びました。制作を合わせて、子どもたちが喜んでいました。

<せっけん遊び>




細長く切り組み合わせたスポンジを使って、細かく切った固形石鹸をもみもみもみ…。水を少し含ませれば、みるみる泡立ち、この表情。
スポンジと泡の両方の感触を思う存分楽しみました。
お家でもできる簡単で楽しい感触遊びです。ぜひやってみてください。

(材料)
細かく切った固形石鹼(キャラメルくらいの大きさ)、スポンジ(細長く切ったスポンジ5~6個を放射状に組み、真ん中を輪ゴムで留めたもの)、バケツ、少量の水
(遊び方)
バケツの中に少量の水、石鹸を入れ、スポンジを揉む。
 
21/6/28 花の木子どもまつりに向けて③(年長組)
いよいよ今週(木・金)に迫った「花の木子どもまつり」
お店屋さんの品物やゲームコーナーの遊具、看板などを作り揃え、今日は環境を作りながら、おまつりのシミュレーションをしました。

実際に品物を並べ、お店屋さんの動きやお客さんの動きを想像してみると、いろいろなことに気が付きます。
「品物が多いから、2段にして並べたらいいんじゃない?」
「じゃあ、中型積み木を持ってこよう!」
「いいね!この方がお客さんが見えやすいと思う!」


「チョコレートの色ごとに並べた方がいいんじゃない?」
「この味ください、ってお客さんに選んでもらおうよ」


「1個のたらいに、どのくらい金魚が入ってたらいいかな?」
「ちょっとやってみるね!」
「これじゃ多くて、すくいにくいよ。もう少し減らそう?」

たくさんのことに気が付き、どうすればお客さんに楽しんでもらえるかを一生懸命に考えていた年長組の子どもたち。
明日もまた、より楽しいおまつりを目指し学級のみんなで話し合いながら、最後の準備を進めていきます。
 
21/6/25 絵本を借りて帰ろう(年中組)
花の木幼稚園では、毎週金曜日に、全園児が園文庫の中から絵本を自分で選び、借りて帰っています。

幼稚園には、2500冊を超える絵本や図鑑などがあります。
たくさんの絵本たちの中から、自分の好きな絵本を探して選ぶ子、表紙の絵や雰囲気にひかれて手に取る子、友だちと同じ絵本を選ぶ子、先生に読んでもらった絵本をうれしそうに借りる子…。


それぞれがそれぞれの思いで絵本を選んで帰ります。
借りた絵本は、週末にお家の人に読んでもらい、月曜日に返却します。
「お母さんが読んでくれたよ」「ぼくは、お兄ちゃんが読んでくれたんだ」
「この絵本とってもおもしろかったよ」「また借りて帰りたい」
お家でも絵本を大切にしてくださっていることが、子どもたちの会話から伝わり、とても嬉しくなります。
今週末も、子どもたちが選んだ絵本を読みながら、親子で心温まる時間が過ごせますように…。
 
21/6/24 フィンガーペインティング(年少組)
年少組では、感触遊びを楽しもうとフィンガーペインティングをしました。



洗濯のりに絵の具を混ぜたものをテーブルに広げると、「気持ちいいね!」「ぬるぬるしてる」などと言いながら、手のひらで感触を楽しみました。
「指を使うと絵が描けるよ」と担任が知らせると、指を使って遊ぶ姿も見られました。


途中、青い絵の具を混ぜた洗濯のりも出すと、色が混ざったり、変わったりする様子に大興奮の子どもたち。思う存分、楽しみました。
子どもたちが五感を使い、心を動かしながら楽しめる遊びをこれからもたくさん探っていきたいです。
 
21/6/22 足立区都市農業公園遠足(年中組・年長組)
年中組、年長組は、今年度初めての遠足に行きました。
前日から楽しみにしていた子どもたち。園長先生のお話を真剣に聞き、お家の人たちに見送られながら出発しました。



バスの中では、お弁当の手遊びをしたり、簡単なクイズをしたりして、遠足への期待が高まりました。



無事に到着。古民家や畑を散策しました。




人と自然の関わりを体験できる展示やプログラムを実施している温室の中では、実際にヘビやヘビの抜け殻、カマキリを触ったり、ダンゴムシやカタツムリを見たりしました。
初めて触るヘビに子どもたちもドキドキしながらも「ツルツルしているね!」「お腹が柔らかいね!」などと感想を話していました。観察した生き物たちは、どれも足立区都市農業公園で見つかったものだそうです。

お昼のお弁当は、広い芝生広場で食べました。青空の下、開放的な屋外でお弁当が食べられ、とても嬉しそうでした。



昼食後は、広い芝生広場で氷鬼や追いかけっこ、アスレチックなどをしてたくさん体を動かして遊ぶことを楽しみました。


まだまだコロナ禍において、難しいことも多いですが、久しぶりに遠足を体験し、子どもたちの充実感にあふれる姿がまぶしかったです。
遠足での経験を園生活につなげ、遊びや生活をより豊かに展開していきながら、次回の遠足を楽しみに待ちたいと思います。
 
21/6/22 みんな大好きプール遊び(年少組)
子どもたちが大好きなプール。
今日は、年中・年長組のお兄さんお姉さんたちが遠足で、園内には年少組だけ。
静かで少し寂しい気もしますが、園庭も屋上のプールも貸し切り状態で、のびのびと遊んで過ごしました。





明日もお天気で、元気いっぱい遊べますように。
 
21/6/21 夏野菜の生長
各学年で植えた夏野菜が、ぐんぐん生長しています。
どこに野菜がなっているか、見つけられるでしょうか??
ぜひ、お子様と一緒に探してみてくださいね。
<キュウリ>


<ナス>


<ポップコーン>


<えだまめ>


<ミニトマト>

できた野菜から収穫し、順番にお家に持ち帰ります。
今後も、野菜の生長を子どもたちと一緒に楽しみたいです。
 
21/6/18 みんなに紹介タイム(年長組)
年長組では1日の終わりに、その日のリーダーさんが「今日楽しかったこと」や「みんなに知らせたい遊びや作ったもの」を紹介する、紹介タイムを設けています。

「1日を振り返り、楽しかったことや作ったものなどを言語化し、相手に伝わるように話す」
「友だちの話を聞いて、友だちの遊びに興味をもったり、互いの良さに気付いたりする」
「1日の園生活への充実感を感じ、明日の園生活への期待や意欲をもつ」
など、様々な教師のねがいが込められている時間です。
紹介タイムを始めた当初は、どんなことをどんな風に伝えたらいいのか、迷っている子どもたちの姿もありましたが、毎日繰り返す中で、自分がみんなに紹介する日を心待ちにするようになりました。

また、友だちの話を聞き、もっと詳しく知りたいと質問する子も出てきて、一方的に紹介するだけではなく、聞いている人とのやりとりが見られるようにもなりました。
「私は、折り紙でくるくる棒(細く巻いたもの)をたくさん作りました」
「どうやったら、そんなに細くできるんですか?」
「折り紙の最初を三角に折ってから巻くと、細くできます」

(きっと、月曜日は、くるくる棒を作る友だちがいるはず…!)
このように、自分の遊びを紹介することを通して、自己肯定感を育み、友だちとのやりとりや遊びも豊かになっていくことを期待します。
 
21/6/17 プール開き(全園児)
朝から、子どもたちがとても楽しみにしていたプール開きの日を迎えました。
今年度は感染症対策のため、学年ごと入れ替え制で行うことにしました。
<年少ひよこ組>
さあ、「水着に着替えて屋上のプールに行こう!」とした瞬間の大雨。

びっくりするくらい大雨が降り出し、「これじゃ、プールは入れないね」と子どもたちも残念そう。
「もしかしたら、遊んでいるうちに雨があがるかもしれない!」と、担任が急遽新聞紙を用意し、新聞プールで遊ぶことにしました。


新聞紙をびりびり破いて、頭からかぶって、大喜びで遊んでいると…
子どもたちの思いが通じたのか、雨が止みました。



年少組にとっては初めてのプール。プールの入り方やお約束を教えてもらい、ほんの少しの時間でしたが、みんなで遊ぶことができました。

<年中こあら組>
昨年度はプール活動を実施できなかったため、年中組の子どもたちにとっても、幼稚園のプールは初めて。心から楽しみにしてました。

プールに入る手順や約束事を真剣に聞いていました。



今日は初回だったので、水位は低め。少しずつ体を水に慣らして、最後はワニになって体いっぱいプール遊びを楽しんでいました。

<年長いるか組>
年長組にとっても、屋上の大きなプールで遊ぶのはほぼ初めて。雨が降ってきた時には、「てるてる坊主を作ろう!」という声があがり、雨が上がることを心の底から祈っていました。
みんなの願いが通じ、プールに入れることになると、大喜び!




全身を使ってダイナミックに、どの子もとても楽しんで遊んでいました。
無事にプール開きをすることができ、明日からもプール活動は続きます。
東京も梅雨入りをし、天気、気温、水温を見ながらになりますが、1日でも多く、少しでもたくさんの時間プール遊びができるといいなと思います。
 
21/6/16 プール開きに向けて(全園児)
いよいよ明日は、子どもたちが楽しみにしていたプール開きです。
東京もいよいよ梅雨入りし、お天気が心配ではありますが、昨日の晴れ間に年長組がプール開きに向けて、簡単な掃除をしました。

昨年度はコロナウイルスの影響で、プール遊びができなかったため、久しぶりのプール活動になります。
花の木幼稚園のプールは屋上にあります。年長組の子どもたちは、心待ちにしていたプール遊びへの期待に胸躍らせながら、一生懸命掃除をしてくれました。


その様子を、年少組・年中組の子どもたちが交代で見に来てくれました。
「年長組さん、お掃除してくれてありがとう。大変じゃない?」
「ありがとうって言われるとうれしいから、大変じゃないよ!」
そんなやりとりをする姿も見られ、年長組の頼もしさに、さらなる憧れを頂いた年少・年中組でした。

今日はあいにくのお天気でしたが、明日のプール開きへの期待を高めようと、水着に着替え体操をしたり、プールごっこをしたりして遊びました。
明日天気にな~れ!
 
21/6/15 避難訓練(全園児)
地震、火災、不審者対応など、あらゆる緊急事態を想定し、月1回避難訓練を行っています。

園内放送を合図に避難開始。
防災頭巾を被って避難をします。入園当初は、一人で防災頭巾を被るのも一苦労だった年少組も、少しずつ上手に被れるようになってきました。


今月は、火災を想定した避難訓練。出火元は幼稚園の給湯室ということで、隣接する施設の駐車場をお借りし、園外への避難を体験しました。
煙を吸い込まないよう、しっかりハンカチで口を押さえ、「お・か・し・も」の約束を守って避難します。

無事に全員避難することができました。
いつ起こるか分からない災害に備え、あらゆる場合を想定しながら、子どもたちと一緒に考え、行動できるよう訓練を重ねていきたいと思います。
 
21/6/14 わくわくタイム(全園児)
学校パワーアップ事業の一環として講師の先生をお招きし、「わくわくタイム」を実施しました。
名前の通り、子どもたちがわくわくするような運動遊びをたくさん教えていただき、喜んで体を動かし、生き生きと遊ぶ子どもたちの育成に繋がればと考えます。
今年度は、順天堂大学より黒川先生、岸先生をお招きし、学年ごといろいろな運動遊びをしていただきました。

<年少組>




<年中組>




<年長組>




優しく、そして全身を使ってダイナミックに、次々と遊びを展開してくださる先生方に、あっという間に心を掴まれた子どもたち。
どの子もとても楽しそうに、喜んで体を動かしていました。
来月以降も、わくわくタイムは続きます。これからの活動がとても楽しみです。
 
21/6/11 当番活動(年中組)
自分たちでできる身の回りのことは、自分でやろうとする意欲満々の年中組。
生活グループごとに順番で、「昼食時のやかん当番」と「カメのお世話当番」も自分たちで行っています。

カメのお世話当番では、カメの甲羅やカメのお家を綺麗に掃除します。
ピカピカになったら、最後にエサをあげます。

少しずつ手順を覚え、グループの友だちと一緒に頑張っています。
生活の中のいろいろなところに目を向け、自分たちの力で取り組めることを1つずつ増やし、子どもたちの自信や意欲を育んでいきたいです。
 
21/6/10 壁面飾り
気温が高く暑い日が続いていますが、間もなく梅雨入りと言われている東京。
季節を感じる制作物も楽しんでいる子どもたち。
各学級の壁面には、子どもたちが作ったアジサイ・カエル・カタツムリなどが飾られ、保育室を明るく華やかにしてくれています。
<年少組>


<年中組>


<年長組>

「あれは、ぼくが作ったんだよ」
「〇〇ちゃんのきれいだね」
自分たちの作品を眺め、友だちとの会話も生まれていました。
 
21/6/9 絵の具と筆でのびのびと(年少組)
先月、大きな紙に水と筆を使って遊ぶことを楽しんだ年少組。
新緑がまぶしい今日にふさわしい「緑」の絵の具を使って、筆でのびのびと表現することを楽しみました。



一人一人大きな紙に、自由にダイナミックに筆を滑らせ、思い思いに表現していました。

紙いっぱいに表現を楽しんだ作品は、青空の下、緑輝くヤマボウシやカキの木の下で乾かしました。どれもまるで偉大なアート作品のよう。子どもたちの自由でのびやかな表現が、まぶしく輝いて見えました。
 
21/6/8 おはなしの世界を楽しむ(年中組・年長組)
年中組、年長組でおはなし会をしました。

ロウソクを1本灯し、手袋人形や手遊び、素話などをしていただきました。

素話に、絵本はありません。子どもたちは、先生の声に耳を傾け、心を傾け、自分の心や頭の中でお話の世界を楽しみます。
今日は、「スズメ」が出てくるお話でした。絵本ではありませんから、先生のお話から子どもたちの心の中に広がった「スズメ」の姿は、一人一人少しずつ違うかもしれません。そこが、素話の面白さの1つだと思います。
子どもたちが、心いっぱい自由におはなしの世界を楽しめる体験をこれからも積み重ねていきたいです。
 
21/6/7 季節を感じる(年長児)
1年を通して、季節や身近な自然に興味関心をもち、感じたり、考えたりしながら、豊かな心を育めるよう、様々な環境や活動の工夫をしています。
四季折々を感じながら、表現したり、想像したりする制作も、大切にしている活動の1つです。
年長組では、園庭で見つけた「カタツムリ」、隣接する公園やご近所に咲く綺麗な「アジサイ」に触れ、「梅雨」という季節に興味を持ち始めました。
そこで、今月は「カタツムリとアジサイ」を折り紙や色画用紙を使って、自分たちで構成し制作することにしました。


折り紙で作った綺麗な切り紙は、カタツムリの体に。

「アジサイって、小さなお花が集まってるんだね」
お部屋に飾っていた本物のアジサイを眺めながら、小さく折った花を集めて、立派なアジサイの完成。

「カタツムリの目ってどこにあるんだっけ?」
「ツノも描いた方がいいかな?」
図鑑や絵本で見たことを思い出しながら、ペンやクレヨンを使って描き入れました。

雨雲から雨が降ったり、水たまりができたり、カエルやテントウムシがいたり…。
思い思いに表現を楽しみました。
これから本格的な梅雨が来ます。子どもたちが時機を逃さず、身近な自然や事象、季節を感じられるよう、豊かな活動を展開していきたいと思います。
 
21/6/4 おはなし会(全園児)
園外より新海先生をお招きし、「おはなし会」を行いました。

初めましての年少組も、あっという間に新海先生のお話の世界に引き込まれ、手袋人形やパネルシアターなど、たくさん心を動かしながら楽しみました。



昨年度も新海先生のおはなし会を経験している年中組・年長組の子どもたちは、新海先生にお会いするのをとても楽しみにしていました。
年少組同様、たくさんの手法によるお話の世界を存分に楽しみました。年長組は、素話も聞かせていただきました。
外部の先生方のお力もお借りしながら、いろいろな先生による様々なお話の世界にふれ、子どもたちの豊かな心を育んでいきたいと思います。
 
21/6/3 繰り返し遊ぶ中で(年中組)
年中組の子どもたちが大好きなキングブロック。
形や大きさの違うブロックとタイヤを組み合わせ、乗り物を作るのが大好きです。


何度も繰り返し遊ぶ中で、少しずつ物の特性が分かり、自分のイメージしたものを形にしたり、友だちの乗り物と合体したり、様々な工夫が見られています。
どれ1つとして同じものはなく、作った乗り物に乗る子どもたちの表情はみんな生き生きしています。
遊びの最後に、「自分の作ったものを紹介しよう!」と担任が声を掛け、一人ずつ自分の作った乗り物を紹介しました。


「ここを押すとミサイルが出るよ」「後ろに人が乗れるよ」「ここを持って動かすとスピードが出るんだよ」「友だちと合体して、長くしたの」「これは、パトカー!」
それぞれが自分の作った乗り物を嬉しそうに紹介していました。
この時間を通して、自分が作ったものへの愛着がさらにわき、友だちの作ったものへの興味関心も深まりました。

子どもたちは、繰り返し遊ぶ中で、創造力や表現力、試行錯誤する力を育んでいきます。次回の活動も楽しみです。
 
21/6/2 友だちの存在を感じながら(年少組)
園生活にもだいぶ慣れ、幼稚園には楽しいことがいっぱいある、ということを一人一人が自分なりの形で分かり始めているように感じます。
その中で、自分がしたい遊びを通して、近くにいる友だちの存在を感じたり、先生を中心に、学級のみんなで遊ぶ時間を重ねる中で友だちの存在を感じたり…。
発達段階的には、まだまだ「友だちと一緒に遊ぶ」というよりも、自分が遊びを楽しむ中で「同じ場所や同じ遊具で遊ぶ友だちが近くにいる」「時々、それらを通して友だちと関わりが生まれる」といった様子です。

同じ場所、同じ玩具(色や形まで同じ!)を使って楽しそうに遊んでいますが、特にやりとりをしているわけではありません。それぞれが自分の遊びを楽しんでいるのです。同じ場所にいる友だちが持っているもの、やっていることを感じながら、個々が遊びを楽しんでいます。ここから、少しずつ友だちとのやりとりが生まれ、関わりが深まっていきます。


「先生、どうぞ」カップに入ったお水を差しだされ、「いただきます、とっても美味しい!」と担任がやりとりをしていると、他の子どもたちが集まってきました。
「〇〇くんも欲しいの?」と担任が声をかけると、小さく「うん」と頷きました。
「〇〇ちゃん、〇〇くんも欲しいんだって」先生が子どもの思いを代弁します。
友だちにも水を汲んであげようとしましたが、水が足りません。
「どうしよう、お水が足りないみたい」

すると、友だちがジョウロに水を汲んできてくれました。
「〇〇くんが水を汲んできてくれたよ。よかったね」さらに先生が子どもたち同士をつなぎます。
無事に友だちにもご馳走出来て、とても嬉しそうな2人でした。

片付けの時間。張り切って玩具の入ったカゴを運ぼうとしますが、重くて一人では持てません。
「〇〇くんが1人では大変そう。誰か手伝ってくれないかな?」先生が近くにいた子どもたちに声をかけると、「僕が手伝うよ!」「私も手伝う!」と友だちが駆け寄り、力を貸してくれました。

このように、今の発達段階をしっかり捉え、一人一人の姿を丁寧に受け止めながら、遊びや人との関わりが豊かになるよう援助しています。

明日も幼稚園で元気いっぱい遊ぼうね!
 
21/6/1 花の木子どもまつりに向けて②(年長組)
来月の花の木子どもまつりに向けて、続々と準備が進んでいます。
自分たちで話し合って決めたものを、1つ1つ丁寧に楽しみながら作っています。



「たこやき」
くるくる丸めた紙にペンでソースを塗って、紅ショウガや青のり、かつおぶしをトッピングしたら出来上がり。

まるで本物みたい!不思議と、美味しい匂いまでしてくるような気がしました。



「チョコバナナ」
割りばしに紙粘土でバナナの形を作り、チョコスプレーのようにビーズを飾って、絵の具で塗ったら出来上がり。



「かき氷」
かき氷の入れ物に、色を塗ったビニール袋をくしゃくしゃ、ふわっと入れたら、あっという間に出来上がり。スプーンですくおうとすると、本物みたいにしゃりしゃりと音が鳴りました。作ったそばから、友だちと食べ合いっこをして大喜び。


まだまだ続く、花の木子どもまつりに向けての活動。
達成感や充実感を味わいながら、次の活動への意欲や期待がもてるよう、作ったものは子どもたちの目に留まる場所に並べています。
1つまた1つと増えていくたび、子どもたちも嬉しそう。
「次は、〇〇を作ろう!」一人一人の意欲を大切に受け止めながら、学級のみんなで活動している気持ちを共有していきたいです。
 
21/5/31 誕生会(全園児)
花の木幼稚園では、毎月誕生会を行っています。
その月に生まれたお友だちのお誕生日をみんなでお祝いします。
今日は、5月生まれのお友だちの誕生会でした。

年中組、年長組は合同でホールでお祝いをしました。
司会進行は、年長組です。


誕生日プレゼントは、年長組の子どもたちが気持ちを込めて作った「冠」や「メダル」。そして、お家の人や担任の先生が作ってくれた誕生日絵本です。
お楽しみで、園長先生がマジック、先生たちがパネルシアター「はたけのポルカ」をしてくれました。


年少組は、保育室でお祝いしました。

プレゼントには、年中組のお兄さんお姉さんが作ってくれた「ペンダント」とお家の人や担任の先生が作ってくれた特製メダルです。
先生が、エプロンシアターで「おおきなかぶ」を見せてくれました。

みんなにお祝いしてもらう喜び、お友だちをお祝いする喜び、どちらにも共感しながら、大切に毎月の誕生会を開催していきたいと思います。
 
21/5/28 多様な動きを楽しむ(年中組)
子どもたちの健やかでしなやかな身体を育み、生き生きと体を動かして遊べるよう、多様な動きを取り入れた遊びを心掛けています。
運動指導とは違い、あくまでも子どもにとって「遊び」ながら喜んで体を動かし、色々な動きが経験できるよう工夫しています。

子どもたちが大好きな音楽に合わせて、体を動かしたり、「バスに乗って探検に行こう!」「海に着いたよ、みんなで泳ごう!」などとイメージを膨らませながら体を動かしたり…。


子どもたちは、楽しく体を動かしています。
「できる」「できない」ではなく、子どもたちの「やってみたい」「もっとやりたい」を大切に、たくさん体を動かして遊んでいきたいです。

たくさん遊んだ後の休息も忘れずに・・・
(「動」と「静」を意識しながら活動を展開し、体を休ませながら遊んでいるところです)
 
21/5/27 新聞紙遊び(年少組)
雨の1日。
元気な子どもたちのエネルギーを発散させながら、室内でも楽しく遊べる遊びをと、新聞紙遊びをしました。
新聞紙を頭の上に乗せ落ちないように歩いたり、マントのように体に羽織り走ったり…。
最後には、新聞紙をビリビリと破って遊びました。


天井高く舞い上げ、降ってくる新聞紙に大喜び。
中には、新聞紙の中に飛び込んで遊ぶ子も。
これから梅雨の季節が来ると、室内遊びが増えますが、このように身近な素材を使って楽しく遊べる遊びもたくさん経験していきたいです。
コロナ禍において外出が難しく、家の中で遊ぶ時間も増えていることと思いますが、ぜひお家でも新聞紙を使った遊びを楽しんでみてくださいね。
 
21/5/26 心と体を弾ませて(年長組)
年長組の子どもたちが、今夢中になっている遊びの一つ「ドッヂビー」

分かりやすく説明をすると、ドッヂボールと同じようなルールで、ボールの代わりにフリスビーのようなディスクを投げて遊びます。ディスクの投げ方にはコツがいりますが、ボールに比べゆっくりと飛んでいくため、子どもたちも動きやすく、またディスクは当たっても痛くない柔らかい素材でできているので、安心して遊ぶことができます。

とは言え、まだまだ遊び始めたばかり。ディスクの投げ方、ルールの理解、チームで力を合わせて勝負することなど、これから経験を重ね楽しさを深めていきたいです。

今年度、本園の園内研究は「心と体を弾ませて生き生きと遊ぶ幼児を育てる~運動遊びをとおして~」をテーマに取り組んでいます。
様々な運動遊びをとおして、子どもたちの心と体を育んでいきたいと思います。
 
21/5/25 ダイナミックに砂場遊び(年中組)
平年よりも早い梅雨入りが予想されている日々ですが、今日のように朝からお天気のいい日は、砂場での水遊びが盛り上がりを見せます。
裸足になって、砂や水の感触を楽しみながらダイナミックに遊びました。

掘った穴に水を入れ「池」を作ると、「水を流せるようにしようよ」と樋を持ってきて、水を流し入れ始めました。

次々に友だちが集まってきて、水を流し入れたり、池の中に入ったり。
裸足になることを拒んでいた子も、友だちの楽しそうな様子を見て裸足になって集まってきました。
先日折り紙で「カエル」を作ることに夢中になっていた子は、自分がカエルになって「ケロケロ」と言いながら楽しそうに池に入っていました。
梅雨入り前の貴重な晴れの日には、砂場で水を使ってダイナミックに遊ぶ楽しさを存分に味わいたいと思います。
 
21/5/24 子どもの興味関心を大切に(年少組)
ダンゴムシブームが続く年少組。
子どもたちの興味関心を大切にしたいという思いから、担任は保育室にダンゴムシの絵本を用意したり、「ダンゴムシ体操」という音源を探してきて、子どもたちと一緒に体操したり…。創意工夫を凝らしながら、楽しい活動を展開しています。
制作でも、色画用紙を使ってダンゴムシを作りました。


ダンゴムシの体、足。色画用紙のパーツをのりを使って、一生懸命貼りつけました。

子どもたちの興味関心を大切に育てていける活動、環境作りを心掛け、さらに深めたり、次の興味関心へ繋げていけたらと思います。
そして、また明日も子どもたちのダンゴムシ探しは続く…。
 
21/5/21 どうすれば解決できる?(年長組)
幼稚園のリーダーとして、毎日係活動を頑張っている年長組。
係の仕事の1つに、全園児の出欠を調べる「お休み調べ」があります。
各学級を順番に回り、担任の先生に欠席者の人数を聞き、用紙に書き入れます。

最後は、職員室で出席者数、合計数を先生に教えてもらいながら、一緒に考え書き入れ、提出します。

誰がどこを書くのか、渡すのか、道具を持って帰るのか。
3~4人という少人数グループで、自分たちのするべきことを理解し、役割を分担します。

さあ、保育室に戻って担任の先生に、係活動が終わったことを報告しよう!
使った鉛筆や用紙は、誰が持って帰る?
「私、持ちたい」「僕も持ちたい」
「この間、〇〇くんやったから今日は私の番だよ」「違うよ、僕はこの間やってないよ、だから今日は僕だよ」
それぞれの思いは平行線。すると、他の友だちが「2人で持ったらいいんじゃない?」「じゃんけんで決めたら?」と解決するアイディアを出してくれました。
「2人で持ったら、階段を上る時に危ないから1人がいいよ」
「じゃんけんはやりたくない」
互いの思いや考えを出し合いながら、解決策を探ります。
すると、「じゃあ、今日は僕我慢するよ。〇〇ちゃん、いいよ」「ありがとう」「じゃあ、次の時は〇〇くんが持つことにしよう」

自分の気持ちに折り合いをつけたり、素直に「ありがとう」が言えたり、どうすればいいか知恵を持ち寄り考えたり…。
園生活のごく一場面でも、子どもたちはたくさんのことを経験し、学んでいます。
私たち大人は、こういった子どもの「学びの芽」を大切に育てていきたいと思うのです。
 
21/5/19 ピーマンの赤ちゃんがいる!(年中組)
先日、夏野菜の苗(ピーマン、ナス、キュウリ)と花の種(アサガオ)を植えた年中組。
植えた後、毎日自分たちですすんで水遣りをする姿から、興味をもち、生長を楽しみにしている様子がうかがえます。
「ピーマンの赤ちゃんがいる!」
「どこどこ?」「本当だ!」と大興奮。

小さなピーマンの実がなっていることに気が付きました。
その他にも、アサガオの芽が出ていること、キュウリのつるが伸びたこと、ナスのヘタができていることなど、次々と発見し、担任の先生や友だちに喜んで知らせていました。
今後も、子どもたちと一緒に一つ一つの発見を共有しながら、生長を楽しみにしたいと思います。
 
21/5/18 お弁当おいしいね(年少組)
お家の人が作ってくれるお弁当。
子どもたちにとって、とても楽しみな時間のひとつです。

お弁当の準備の手順も少しずつ覚え、自分でできることは自分でしようと頑張っています。



午前中、思い切り遊んだ子どもたちにとって、お家の人が作ってくれた愛情たっぷりのお弁当を食べる時間は、心と体がホッと一息つく時間。
お弁当を食べて、笑顔いっぱい元気いっぱいパワーチャージです!

保護者の皆様、毎日のお弁当作り、ありがとうございます。
家庭を離れ、幼稚園で頑張る子どもたちにとって、お弁当は癒しのひと時です。
お弁当からお家の方たちの愛情を感じ、しっかりパワーを充電して、午後の活力につなげていきます。
毎日のことで、大変だと感じることもおありでしょうが、子どもたちが美味しそうに食べる笑顔、午後も元気いっぱい遊ぶ姿を思い浮かべながら、今後も無理なく、よろしくお願いいたします。
 
21/5/17 園長先生、これ読んで?(年中組)
花の木幼稚園には、たくさんの絵本があります。
玄関ホールにも新刊の絵本を並べており、子どもたちが自由に手に取りふれられるようにしています。
登園後、大好きな園長先生をつかまえて、「園長先生、これ読んで?」と絵本の読み聞かせをお願いしていました。

園長先生が絵本を開くと、次々に子どもたちが集まってきました。手には、自分が読んでほしい絵本を持って…。
優しい園長先生は、1冊ずつ順番に読み聞かせをしてくださいました。
「明日は、この絵本読んでね!」最後は、明日の読み聞かせの約束も忘れずに。
たくさんの絵本に囲まれ、いろいろな先生に読んでもらう経験を重ねながら、子どもたちの豊かな心を育んでいきたいです。
 
21/5/17 ダンゴムシ見つけた!(年少組)
保育室前のプランターの中に、ダンゴムシを見つけた子どもたち。

「ダンゴムシがいるよ~!」
小さな体をさらに小さくかがめて、プランターをのぞき込む姿が愛おしいですね。

次から次へと友だちが集まってきて、みんなダンゴムシに夢中。
東京も梅雨入りが近そうですが、戸外で身近な自然に触れ、子どもたちの発見や興味関心を増やしてあげたいと思います。
 
21/5/17 花の木子どもまつりに向けて①(年長組)
年長組では、7月の花の木子どもまつりに向けての活動を始めました。
花の木子どもまつりは、年に1回夏に行われる幼稚園のお祭りで、年長組がお店屋さんをし、年少組や年中組をお客さんに招きます。



これまでは、お客さんとして参加していた子どもまつりですが、今年度は年長組としてお店屋さんをする側になります。
昨年度の子どもまつりを思い出しながら、自分たちがどんなお祭りにしたいか意見を出し合いました。
「りんご飴屋さんがいいな」「キラキラしたものを売りたい」「たこ焼き屋さんがいい」など、子どもたちの豊かな発想力で、たくさんの意見が出ました。

何回か話し合いを重ね、おおよそお祭りでやりたいことが固まると、いよいよ準備開始。



どんな素材を使って、どんな風に作ろうか。
子どもたちのイメージや意欲を引き出しながら、表現する楽しさ、みんなで1つのことに向かって取り組む充実感を存分に味わえるよう、学級のみんなでワクワクしながら活動を積み重ねていきたいと思います。
 
21/5/13 広がる輪(年中組)
昨年度から子どもたちが大好きだったマグブロック。
遊びを重ねるごとに、作るものにも創意工夫が見られるようになり、いろいろな形、色のブロックを組み合わせながら自分だけの車を作って楽しんでいます。
作った車を保育室の床で走らせていたところ、「道路があったらどうかな?」という声が上がり、お部屋にあった中型積み木や板積み木を組み合わせて道路や駐車場作りが始まりました。

楽しそうに遊んでいる友だちの姿に、「やってみたい」「いれて」「いいよ」と次々に友だちが集まってきました。



互いの車を見せ合ったり、坂道を同時に走らせ競争したりと遊びがどんどん盛り上がります。子どもたちの感じている楽しさや遊びのイメージを受け止めながら、「板の数を増やしてみたらどう?」と担任が提案をしたり、「板が動いちゃうよ」という子どもの声に「テープで留めてみるといいかも」とアドバイスをしたり。
遊びの輪は広がり、夢中になって遊ぶ子どもたちでした。
 
21/5/12 水と筆で遊ぼう(年少組)
担任の先生との信頼関係を基盤に、安心して園生活を送れるようになってきた年少組。
好きな遊びやお気に入りの場所などを自分たちで見つけ、遊び出す姿が少しずつ増えてきました。
今日は、初めて「筆」を使って遊びました。
新しい道具との出合いや、のびのびと表現することを楽しんでほしいという願いの下、大きな更紙と筆を用意すると、子どもたちは興味津々。


筆に水をつけ、大きな紙に描くと、線や形、絵が浮かび上がることに大喜び。
さらには、時間が経つと描いたものが消えていく不思議。


「楽しいね!」「まるで魔法みたいだね!」担任の先生が子どもたちの気持ちを盛り上げ、子どもたちの感じている楽しさに共感すると、子どもたちもとても嬉しそうに自分の表現したものを教えてくれました。
これから出合うたくさんの初めてを、子どもたちと一緒にめいっぱい楽しんでいきたいと思います。
 
21/5/11 友だちと一緒に(年長組)
憧れだった年長組になった子どもたち。
自信と期待に満ち溢れ、生き生きと自分たちの園生活を楽しんでいます。
毎日の係活動は、すっかりやり方を覚え、友だちと声を掛け合い、力を合わせて頑張っています。



幼稚園のリーダーとして力を発揮し、みんなの役に立っているという充実感が、さらなる自信や次への意欲につながっていきます。


昨年度自分たちが植えたジャガイモがぐんぐんと生長していることを喜んでいると、テントウムシを発見。「背中が黒いよ」「テントウムシって赤い色だけじゃないんだね」「飛ぶかな~」「テントウムシって飛ぶの?」など、それぞれが気付いたこと、知っていることを伝え合っていました。

生活や遊びの中で、3~4人の少人数のグループで考えや思いを伝え合う、という経験も大切に積み重ねています。安心して自分の思いが出せるようになってきた年長組の子どもたちは、友だちの思いにも耳を傾け、相談しながら物事を決める、進めることに、時に難しさを感じながら、少しずつ思いを「伝え合う」ことを経験しているところです。





絞り染め、ぬたくりなど、新しい素材に触れたり、ダイナミックに表現したりすることも友だちと一緒なら楽しい!
これからも様々な経験を友だちと一緒に積み重ねながら、自分らしさを発揮し、互いの良さを認め合える学級を目指していきます。
 
21/5/10 進級を喜びながら(年中組)
進級することをずっと楽しみにしていた子どもたちは、毎日張り切って登園してきます。
新しい保育室、新しい担任の先生にもすっかり慣れ、日々、好きな遊びを見つけて夢中になって遊んでいます。


年少組の時から慣れ親しんだ玩具で、安心して伸び伸びと遊んだり、新しい環境に興味をもち友だちと一緒に遊んだりしながら、生き生きと遊んでいます。



こあら組の子どもたちが大好きな遊びの1つが、キングブロック。
様々な形、大きさのブロックやタイヤを組み合わせながら、自分だけの車を作り、広いホールを走ります。担任の先生も乗せてもらったり、トンネルを作ったりしながら一緒に遊び、とても楽しそうな声が響き渡っています。


天気のいい日は戸外遊び。
「大きな穴を掘ろう!」という声が上がると、「いれて」「いいよ」とたくさんの友だちが集まってきました。こんな風に、友だちのしている遊びに興味をもち、声を掛け合いながら遊んでいる姿を見ると、子どもたちの成長を感じます。
進級した子どもたちの喜びに寄り添いながら、「楽しい」「面白い」「やってみたい」と思えることをたくさん見つけていきたいです。
 
21/5/7 初めての幼稚園生活(年少組)
4月に入園した16名のひよこ組の子どもたち。
担任の先生との関係を基盤に安心して過ごせるようになり、園生活にも少しずつ慣れてきました。

入園してからしばらくの間は、年長組のお兄さんお姉さんたちが、登園後の身支度の仕方を教えに来てくれました。優しい年長組さんに手を引かれ、1つ1つ丁寧に教えてもらいました。






保育室には、子どもたちの発達や興味に合わせた玩具、絵本などがたくさんあります。担任の先生たちは、毎日、登園してくる子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、遊びの環境を用意しています。
自分から遊びを見つけて遊び出す子、友だちのしている遊びに興味をもつ子、先生との安心感の中で遊び出せる子…一人一人の姿に丁寧に寄り添いながら、「幼稚園は楽しい場所なんだ」ということを伝えているところです。





戸外遊びが気持ちいい季節です。お天気のいい日は、園庭に出て砂場やスクーター、シャボン玉やジャングルジムなどで遊んでいます。


好きな遊びをたっぷり楽しみながら、幼稚園で先生や友だちと過ごす楽しさ、喜びが感じられるよう、学級のみんなで集まる時間も少しずつ作っています。
降園前の先生の読み聞かせは、子どもたちの楽しみの一つ。
目をキラキラ輝かせ、先生が読んでくれる絵本を見ています。

5月も、子どもたちの笑顔がたくさん溢れる園生活を目指して参ります。