園内研究(わくわくタイム)
今年度、日暮里幼稚園では、
『身近な自然に主体的に関わる幼児の育成~みつけた!みてみて!やってみたい!~』をテーマに園内研究を進めています。
今年度も大妻女子大学教授の石井雅幸先生と園内研究環境講師の山崎誠先生を講師にお招きし、研究保育を行いました。
今回のわくわくタイムでは、落ち葉やドングリなど秋の自然物を用いて遊びました。
普段は保育室で使っているままごとの道具を園庭に出して、
木の実や小枝などを使って秋のレストランをしました。
友達も集まって、みんなでピクニックも楽しいですね。
青空の下で、いろいろな木の実を使った工作もしました。
日差しが温かい一日だったこともあり、
じっくり取り組む姿がたくさん見られました。
芋ほり遠足でもらったサツマイモのつるで作ったリースに、
自然物の飾りつけをしました。
みんなのリースとして、玄関に飾りました。
落ち葉コーナーでは、落ち葉を舞い上げたり、
踏みしめて感触を楽しんだりしました。
最後は、滑り台を置いて、
落ち葉滑り台をしました。
今後も、季節の自然に子どもたちが親しめるよう援助していきたいと思います。

