わくわくタイム(第2回)
2回目のわくわくタイムでは、園庭で育てた草花と氷を使って遊びました。
ペパーミントやローズマリーなどの葉を入れて凍らせた氷が溶けてくると、「匂いがしてきたよ!」と子どもたち。
大きな氷をみんなで溶かしてみます。
氷が溶けると、今度は「自分でも作ってみたい!」「花の色水を凍らせたらどうなるかな?」
と、新たに氷作りを始める姿も見られました。
数日後、今度は自分たちで作った氷を溶かして遊びました。
年長児は、「花の色水を凍らせたら、色が真ん中に集まったよ!」など、いろいろな発見もあったようです。
氷を作り終えると、「もっとやりたい!」の声が聞こえてきました。
暑い夏の日に、氷の感触を楽しみながら、遊んだりいろいろな発見をしたりする機会になりました。

