運動遊びの会
今年度も、昨年度から引き続き、東海大学体育学部生涯スポーツ学科准教授 知念嘉史先生をお招きし、運動遊びの会を行いました。
年少もも組は、まずボールに触れて遊びました。
途中、知念先生が、「大学生のお兄さんにボールを当ててやっつけちゃおう!」というと、
楽しそうに狙いを定めてボールを投げる子どもたちの姿が見られました。
次に、バルーンを楽しみました。
バルーンを持って、大きなプリン型を作った後、
「中に入っていいよ!」という知念先生の声を聴くと、
もも組の子どもたちはバルーンの中に入り、嬉しそうにジャンプしていました。
その後、先生がバルーンにボールを入れてばたばたと動かし始めると、
子どもたちも自然と自分たちのハンカチを投げ入れ、ボールとハンカチが宙に舞う
楽しいバルーン体験になりました。
最後はみんなで綱引きです。
みんなで力を合わせて、綱を引っ張りました。
年中みかん組は、準備運動で体を大きく動かすことから始まりました。
だるまさんがころんだでは、「だるまさんがころんだ」の言葉をよく聞いて、動いたり、ぴたっと止まったりしていました。
次は少しレベルアップして、障害物を取り入れただるまさんがころんだを行いました。
少し変化を入れることで、だるまさんがころんだを通して、くぐったりジャンプしたりと、いろいろな体の動きが引き出されました。
最後は、綱引きです。
友達と一緒に思いきり綱を引っ張りました。
年中みかん組になると、少しずつ引く力やつかむ力、踏みしめる力などが育っていることが感じられました。
年長ぶどう組は、まずボールを使って遊びました。
ボールを軽く投げて自分でキャッチしたり、頭の上にボールをのせて落ちないように歩いたりと、
少し難しい動きも楽しんでいました。
だるまさんがころんだでは、ヘビやウサギなどいろいろな生き物に変身して遊びました。
いろいろな生き物に変身しながら、障害物をくぐり抜けたり跳び越えたりしました。
最後は綱引きです。
先生たちとの勝負では、見事子どもたちの勝利で大歓声があがっていました。
運動遊びの会は、知念先生をお招きして2・3学期も行う予定です。
様々な動きを通して、伸び伸びと体を動かす心地よさを味わっていきます。

