夏の遊び
今回は幼児組の「夏の遊び」について紹介したいと思います。
3歳児
赤・青・黄の3色の食紅を使って色水を用意しました。「ジュースみたい!」と大喜びのこあら組の子どもたちです。
コップに色水を入れ、色が変わると、「ぶどうジュースみたいになったよ。」「こっちはオレンジジュース!」と色の変化を楽しんでいました。
美味しそうなジュースができると、「いらっしゃいませ。ジュース屋さんです。」とジュース屋さんが開店。
友達と一緒に「おいしいね。」「りんごジュースください!」とやり取りを楽しんでいました。
暑い夏でしたが、様々な水遊びを体験しながら、夏ならではの遊びを楽しみました。
4歳児
きりん組では、片栗粉粘土を楽しみました。
初めは片栗粉のみで粉の感触を感じます。
「なんかさらさらしてるけどかたい」「きもちいい!」
次は水を入れていきます。
水を入れると、とろとろになり、粉を入れると固まりやすくなることに気付く子どもたち。
「にぎるとかたくなるね」「でもはなすととける!おもしろい!」
色を付けたり粉を入れたり、思いのままに夢中で遊びを続けました。
最後は自分の作った粘土を友達と見せ合って「おーいいね!」「ちょっとさわらせて!」と、褒め合う姿がありました。
5歳児
5歳児クラスでは、夏ならではの素材を使った見立て遊びが大盛り上がりでした。石鹸をおろし器でおろし、洗顔ネットや泡だて器で何度も何度も友達と協力して混ぜ合わせると、本物そっくりのふわふわクリームが完成。色を混ぜて素敵なスイーツ作りに没頭しました。
別の日には寒天遊びをしました。ひんやりした感触をダイナミックに楽しんだあと、手で細かく潰してゼリーカップへ。「本物のゼリーみたい!」と、友達と見せ合いながら嬉しそうにしていました。
五感をたっぷりと使い、友達と「楽しいね!」「気持ちいいね!」という気持ちを共有しながら夏ならではの遊びを楽しみました。

