5歳児 年長組 プラネタリウム遠足
バスに乗って、足立区のギャラクシティへ遠足に行ってきました!
ギャラクシティにつくとはじめに、ロープのネットでできたスペースアスレチックで遊びました。
あみあみのアスレチックを見て、ドキドキしていた子も友達や園長先生と一緒に入るとだんだんと慣れてきて、トンネルをくぐってみたり、ジャンプをしてみたりしてダイナミックに楽しんでいました。

アスレチックで楽しんだあとは、プラネタリウムを見ました。
春の星座の話やおとめ座の神話を聞いたり、遠足の日の夜空に見える星を教えてもらったりしました。「空にはこんなにたくさん星があるんだね」「夏の大三角って聞いたことある!」と星に詳しくなった年長組です★
遠足の翌日は早速、プラネタリウムごっこが始まりました。
ぞう組では、「プラネタリウムだから暗くしなくちゃ!」と段ボールをつなげ始めると、トンネルのような形ができました。上から星をつるそうと考え、穴を開けてみると、光が差していることに気付きました。スズランテープやセロファンを貼って中から見ると、色が映し出され、大喜び!「きれい!」「赤と青だとどうなる?」「本物の星みたい!」と様々な色の組み合わせを試したり、懐中電灯を当ててみたりし、光の不思議にも目を向けながら遊んでいました。

らいおん組では、ギャラクシティの中に展示されていた惑星を思い出し、「宇宙の絵が描きたい!」と紺色の大きい画用紙に、絵具でダイナミックに宇宙を描きました。図鑑の宇宙の絵を参考にしながら、惑星の本物に近い色になるよう絵具を作るなどこだわって描いていました。
紙コップの底面にプラネタリウムで見た、おとめ座や夏の大三角形の形に穴を開けたり、天の川を表現してたくさん穴を開けたりして、下からライトをあててみると…天井に星がきれいに浮かび上がりました。「今度は一番星をつくる」「牛飼い座も作りたいな」とどんどん星が増えていき、素敵なプラネタリウムが完成しました。

これからも経験したことを自分なりに表現したり、友達と一緒に協力して作る楽しさを感じたりできるようにしていきたいと思います。

