室内遊びの様子
暑い日や雨の日が続くようになり、戸外遊びよりも室内遊びをして過ごす日が多くなってきました。
体を思い切り動かして遊んだり、友達と一緒にごっこ遊びを楽しんだりする様子をご紹介します。
0歳児 ひよこ組
たくさんの風船で遊びました。初めて見る風船に興味津々ですぐに手を伸ばしたり、少し離れたところから“あれはなんだろう?”と
不思議そうな表情で見つめたり、反応はさまざま。様子がわかるとあっという間に風船とお友達になっていました。
ビニールテープが巻かれたよく弾む風船、中に鈴が入っていて音が鳴る風船など仕掛けがいろいろ。
ボールのように弾んで逃げていくのを追いかけたり、鈴入りの風船を見つけ、手に取り振って音を鳴らしたりして楽しんでいました。
1歳児 りす組
マットのトンネルをくぐったり、巧技台のジャンプ台で体を動かしたりして楽しみました。
トンネルを友達と一緒にくぐってみたり、反対側から中を覗く友達と目が合って笑い合ったりする姿がかわいらしかったです。
巧技台のジャンプは一度跳び終えると、「もういっかい!」と繰り返し挑戦していました。
2歳児 うさぎ組
室内でも体を動かして遊ぶことができるよう、牛乳パックで作ったマルチブロックという手作り玩具を活用しています。
色々な形があり、どれも子どもが持てる大きさ・重さなので、毎日好きな形に組み合わせ、上に乗って歩いたりジャンプをしたりして遊んでいます。
写真は井形ブロックのりんごジュースを飲みながら、人形と一緒にマルチブロックのお風呂に入っているところです。
時には人形のベットや電車のトンネル、車の滑り台に変身。子どもたちの自由な発想に驚かされる毎日です。
今後も保育環境を整えながら、子どもたちが楽しい経験をたくさんできるようにしていきます。

