令和2年度 校内研究

研究主題  「主体的にコミュニケーションを図ろうとする児童の育成」
         ~児童が「話したい」「聞きたい」と思える授業づくり~

 昨年度の研究では、「児童が主体的にコミュニケーションを取ろうとするにはどのような手立てが有効か」という視点のもと、<in put>の方法(英単語や英文を入れる活動)と、<out put>のアクティビティ(英単語や英文を出す活動)を厳選していくことで、児童が楽しみながらも意欲的に話そうとする態度が身に付いたという成果が見られました。また、学習指導要領全面実施に合わせて年間指導計画を見直したり、授業の組み立てを練り直したりするとともに、模擬授業等の研修をとおして教員の英語指導力を向上させる取り組みも行いました。
 本年度は、荒川区の英語教育重点校として、さらにコミュニケーションの力を伸ばしていけるよう、上記のような研究主題を掲げ、研究に取り組みます。具体的には、
 ①児童の英語に関する意識調査(年3回)
 ②外部講師を招いての研究授業及協議会、勉強会
 ③月1回程度の模擬授業
 ④様々な場面で英語に触れる機会を増やす
  (掲示板・今月の目標・集会・お昼の放送など)
 ⑤全国小学校英語教育実践研究会東京大会での研究発表(1月予定) 

 児童が「もっと話したい」「もっと聞きたい」と思える授業を展開していくことで、児童のコミュニケーション能力をさらにアップさせていけるよう、研究を進めていきます。
 

平成31年度 校内研究

研究主題  「主体的にコミュニケーションを図ろうとする児童の育成」
        ~学習指導要領の全面実施を見据えた英語教育~
  学習指導要領が全面実施されるにあたり、年間指導計画や1時間の授業の流れを見直すとともに、児童が英語で主体的にコミュケーションを図ることができるようにするための手立てを研究していく必要性があるのではないかとの理由から、この研究主題を設定し、研究を進めています。
 

平成30年度 校内研究

研究主題  「児童の主体的なコミュニケーション能力を育む授業実践力の向上」

 本校は、文部科学省外国語教育強化地域拠点事業として、平成27年度より3年間、新学習指導要領に即した授業スタイルの構築に向けた研究を進めてきました。その中で、教材やCAN-DOリストの開発、モジュール授業の実施等、多くの成果を得ることができました。しかし、課題として児童の主体的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や能力が十分でない点が挙げられました。
  そこで本年度は、教員が「児童の主体的なコミュニケーション能力を育むための授業力」や「新教材を活用していく力」を付けていくための研究を進めています。


研究概要.pdf
生活時程表.pdf
 

平成27・28・29年度 文部科学省外国語教育強化地域拠点事業