校長挨拶・学校経営方針
「楽しくて仕方がない!」から始まる、一生モノのエンジンを
校長 福多 信仁
令和8年度は、23名の新入生を迎え、155名の子供たちとともにスタートを切りました。
今年度も、子供たちの主体的な活動を重視しつつ、教職員が適切に子供たちを支えていくことで、子供たちが自分と異なる「人・もの・できごと」と多く出会い、それを承認し合い、課題を解決していくことができる教育活動を目指します。
本校が教育活動の土台に据えるキーワードは「ウェルビーイング」です。最近よく耳にする言葉ですが、私はシンプルにこのように定義しています。
「子供たちにとって、学校が『楽しくて仕方がない!』場所であること」
朝、目が覚めたときに「早く学校に行きたい!」「今日はあれを試してみたい!」とワクワクしている子供の姿。心は満たされ、学びへの意欲が溢れ出している姿。この「心身ともに満たされた状態」こそがウェルビーイングであり、これからの激動の時代を生き抜く子供たちに必要な「一生モノのエンジン」になると確信しています。
「今日、学校でこんな面白いことがあったよ!」そんな会話がご家庭で溢れる一年になるよう、六日小はアップデートを止めません。
本年度も、本校の教育活動へのご理解と熱い参画を、よろしくお願い申し上げます。
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