3学期
3月25日 修了式
各学年の代表者が修了証を受け取り、1年生から5年生まで全員の児童が各学年の課程を修了しました。校長講話では次のような話をしました。 〇喜べた日、そうでなかった日、頑張れた日、そうでなかった日、学校へ来れた日、学校へ行きたくなかった日、どの日も、どの時間も無駄な時間はありません。皆さんは毎日大切な時間を過ごし成長してきました。ここにいるすべての人たちがこの1年間頑張ってきました。 〇来年度は一つづつ進級します。それぞれの学年で目標を決めて生活していきましょう。 〇事故や事件に巻き込まれず、4月6日に皆で笑顔で会いましょう。
修了式の代表は1年生です。この1年間で頑張ったこと、友達との交流、2年生になってのこと等、堂々と発表しました。1年間の成長が嬉しいです。
修了式後に離任式を行いました
最高学年になる心構えをもつためのものです。各担任から、熱いメッセージが伝えられました。頑張れ!新6年生!
3月24日 卒業式 卒業生
温かな晴天の中第116回卒業証書授与式が行われました。来賓の方々、保護者の方々、教職員、5年生に見守られながら106名の卒業生が巣立っていきました。
106名全員が登校しました
校長と目を合わせ、真っ直ぐな気持ちで受け取りました
たくさんの思い出と感謝、決意がつまっていました
胸を張って退場しました
5年生、立派に卒業生を見送ってくれてありがとうございました。
6年生が去るとぽっかり穴が開いたような気がします。今まで三瑞小の子どもでいてくれてありがとう。素敵なドラマをたくさん見せていただきました。中学生になっても自分らしく新しい物語を作っていってください。
保護者の皆様、6年間本校の教育活動にご理解とご協力いただきありがとうございました。
3月23日 卒業式前日 6年生
卒業証書授与式のリハーサルを行いました。本番を明日に控え、子どもたちは気持ちが整ってきたように感じます。門出の言葉の台詞や証書授与のときの言葉や態度が落ち着き、真っ直ぐな目や自分事の台詞になりました。「6年間、いい日もそうでない日もあっただろうけど、皆一人ひとり頑張ってきました。明日は自分に自信をもって卒業式に臨みましょう。」と伝えました。
学級ではどんなことをして過ごしたのでしょうか。
そんな一日でした
5年生は卒業式練習でいつも6年生を支えてくれています。入退場の曲を演奏してくれたり、門出の言葉を力強く伝えてくれたりしています。6年生が下校した後も、準備をしてくれました。
3月19日 調理実習 6年生
白玉団子に、フルーツ、あんこをそえて豪華?デザートを作りました。卒業お楽しみデザートと言ったところでしょうか。会話を弾ませながら楽しく作って、食べて、思い出に残る時間になったことと思います。6年生が登校するのはあと2日、週開けて月曜には卒業式のリハーサルです。友達といられる時間はあとわずかですが、思い出に残る時間を過ごしてほしいです。



3月18日 清掃活動
校庭や学校の周りの清掃をしました。みんなが過ごした場所をきれいにしてくれました。6年生ありがとう!



3月18日 卒業式練習 5・6年生
3月24日に行われる卒業証書授与式にむけて、6年生と在校生代表で式に参列する5年生の合同練習が行われました。卒業証書授与式は6年間の小学校課程を修了する6年間で最も大切な行事です。どんな心持ちで卒業証書をいただくのかを一人ひとりが真剣に向き合うときです。これまでの歩みを振り返り、仲間とともに心を一つにして胸を張り、澄んだ目で式に臨んでほしいです。担任をはじめとする先生たちが掛ける言葉を受けとめながら、子どもたちは練習の度に気持ちを高めている様子が伺えます。
3月18日 入学式練習 1年生
新入生にプレゼントする言葉と歌の練習をしました。1年前は勇気づけられる新入生でしたが、今は勇気づける立場です。言葉も歌も元気いっぱいです。
3月16日 あらかわ区報Jr
遡ること昨年の11月26日に、6年生の二人が七宝焼きの体験をしました。伺ったところは南千住で75年続く七宝製作所です。そこの職人さんも三瑞小出身の方です。二人はそこへ弟子入りして七宝焼きにチャレンジしました。
地域の伝統工芸を体験させてくれる機会はなかなかありません。この機会をくださったのが、荒川区の広報課です。広報課では子どもたちの体験活動を「あらかわ区報Jr」で紹介しています。この日はその取材でした。説明を真剣に聞き、慎重に作業を進める様子をカメラが追いかけていました。
3月16日発行の「あらかわ区報Jr」は子どもたちを通して各家庭に配られます。ぜひ、お読みください。
3月16日 全校集会
校長講話では桜の話をしました。 〇桜は花芽を夏につけて、秋から冬にかけて休眠し成長を止めます。一定の寒い期間寒さにさらされると花芽は目覚めます。これを休眠打破と言います。 〇人も同じように、頑張ってみようかなと花芽をつけるときがあり、我慢の期間があり、ゴールが見えてくる休眠打破の時があり、花を咲かせます。 〇色も形も大きさも違う、世界に一つしかない自分の花を咲かせましょう。
3月13日 読み聞かせ 1年生・南千住第二中学校3年生
南千住第二中学校へ行き、3年生の生徒たちが、三瑞小の1年生に読み聞かせをしてくださいました。
学校の中では6年生が一番大きいお兄さんお姉さんでしたが、学生服を着たもっと大きいお兄さんお姉さんと対面での読み聞かせ。手遊び歌を皆でやり緊張をほぐしてもらってからは安心したようで、中学生の読み聞かせに心開いていました。すぐ隣に通う生徒たち、普段登校の時に一緒になりますが、読み聞かせで中学生の優しさに触れて、もっと近く感じるようになったことでしょう。中学生の皆さん、ありがとうございました。
3月9~12日 そろばん教室 3年生
川口先生をお招きして、クラスごとにそろばん教室を開きました。指の払い方を教わった後は早速読み上げ算です。
いろんなことに積極的にチャレンジして、できることを増やしていってほしいです。
3月10・11日 お話し会 1・2年生
新海先生をお招きしてクラスごとにお話し会を開きました。長野の方言を入れながら、臨場感たっぷりのお話を聞ききました。他にも、手遊びやパネルシアターを使っての歌遊び、まどみちおさんの詩を使って指遊びをしてくださいました。
新海先生ありがとうございました。
3月10日 なかよし班活動
最後のなかよし班活動を行いました。1・6年生、2・4年生、3・5年生がペアーとなり縦割り班で活動してきました。今日は、下学年が進行役を務めます。1・6年生の活動を参観してきました。6年生が見守る中、1年生がしっかりと仕切っていました。
「1年生のやり取りが面白い」「めっちゃしっかりしてる」「何やっても、何言ってもかわいい」と答えてくれました。
入学当初は6年生が毎日1年生のお世話を詩に教室に行ってくれていましたが、1年生の成長が嬉しいようですね。
3月9日 全校集会
全校集会では食品ロスについて講話をしました。 〇世界で食品ロスについては大きな問題としてとらえられています。日本でも同じで一人が一日に1個のおにぎりを捨てています。 〇食べられるはずだった食品を捨てる理由と日本の食料自給率を説明し、自分たちにできることを伝えました。 〇3月9日に夜から10日の未明にかけての東京大空襲でこのあたりが大きな被害に遭ったことを周年記念誌を読んで伝えました。この時代にいた方々は食べるものに困っていたことを伝え、今の自分たちの食べ方を見直すきっかけにしてほしいと伝えました。
3月6日 感謝の集い 6年生・6年生保護者の皆様
6年生と6年生保護者の皆様が感謝の集いを開いてくださいました。和やかな雰囲気の中、笑いあり、心が熱くなる瞬間あり、思い出に残る素敵な会になりました。
そして保護者の皆様の出し物
たくさん練習してくださったのでしょう、熱い思いが伝わってきました。素敵過ぎます。
6年生皆さんの思いが伝わってきました。6年生ありがとうございました。卒業まで友達と自分らしさを大切にして過ごしましょう。
保護者の皆様 子どもたち、教職員にとって思い出に残る会となりました。早くから企画、会場等様々準備していただき、本当にありがとうございました。残り僅かな時間となりますが、よろしくお願いいたします。
3月5日 雑巾作り 6年生
6年生が在校生のために雑巾を縫ってくれています。手縫いで刺しゅうをつけてくれて、手作り感いっぱいの作品です。
6年生ありがとう!
3月5日 自然観察教室 2年
季節ごとに動植物の観察を通して自然に触れる学習でお世話になっている町田先生と、今日は冬みつけを行いました。始めに、冬の植物や鳥などについての説明を聞いた後、校庭の花壇や水槽で観察しました。
3月4日 学校司書
学校司書が授業に入って子どもたちのサポートを行いました。学習のねらいは「他の国の人々や文化に関心をもち、親しもうとする心情を育てる」です。学校司書は担任からの依頼で、人数分の国の本を選書しました。本は封筒に入っていて表紙や国名が見えないようになっています。子どもと各国の本が偶然に出会えるようにするためです。
司書は蔵書の管理や子どもたちが読書を好きになる支援、授業に活用できる図書の準備、調べ学習での子どもへの支援を行っています。
3月4日 休み時間
生憎の雨、中休みは教室で過ごしています。どんなことをして過ごしているのでしょうか。
それぞれが楽しそうに過ごしていました。私は「スピード(トランプゲーム)やろう!」と誘われて、大人げなく真剣勝負を楽しみました。勝敗は内緒です。
3月2日 全校集会
校長からは次のような話をしました。 〇6年生を送る会では、1~5年生みんなの気持ちがまっすぐに届いていました。そして、6年生もその気持ちをまっすぐに受け止めていました。とても嬉しく思いました。 〇6年生はいよいよ卒業に向けて大切な時間が続きます。 ・小学校生活を振り返り ・成長した自分を知り ・どんな自分で卒業するのかを考え ・仲間を大切に(みんな違う、けどみんな一生懸命でみんなすてき。そんな友達を大切に感じてほしい。) してください。これらは、1~5年生にとっても同じことです。それぞれ、卒業式、修了式までを大切な時間にしてください。
3月2日 落語教室 4年生
荒川区にお住いの「桂やまと」師匠に落語教室を開いていただきました。やまと師匠の第一声は「落語は想像して楽しむ芸能です」でした。
小道具である「扇子」と「手ぬぐい」の使い方等、落語の楽しみ方を教わった後、小話を二つ聞かせていただきました。
2月26日 6年生を送る会
全校児童が体育館に集い、6年生を送る会を行いました。テーマは「まっすぐとどけ みんなの気持ち」です。それぞれの学年が大好きな6年生に「ありがとう」「おめでとう」の気持ちを込めて出し物をしました。1~5年生は精一杯に自分たちの気持ちを伝え、6年生は温かい笑みを浮かべながらその思いを受けとめていました。文字通り、真っ直ぐに投げられた球を6年生はしっかりと受け止めていました。
5年生は卒業式に参列して門出を見送りますが1~4年生はこの会が、思いを伝える最後の機会となりました。6年生、心のこもったたくさんのメッセージ有難かったですね。卒業式まであと17日です。どんな自分であるべきか、どういう自分で卒業すべきか、考える大切な時間にしてほしいです。
2月25日 6年生を送る会に向けて
明日、6年生を送る会があります。全校児童で6年生の卒業をお祝いし、感謝の気持ちとともにエールを送ります。昨日と今日は体育館でそれぞれの学年が出し物の練習をしました。明日は5年生が中心となり、どの学年も心を込めて6年生に気持ちを伝えてほしいです。
2月24日 読書バイキング
教員が各教室に出向いて、読み聞かせをしました。自分の受け持ちではない学級での読み聞かせですが、教員はその学年・学級の様子を考えて選書し読み聞かせを行いました。子どもたちは、だれ先生が来るのかワクワクしながら待っていました。いつもと雰囲気の違う読み聞かせ、子どもたちは何を感じたででょうか。ご家庭でも聞いてみてください。
2月20日 6年生リクエスト給食
今日の給食は、6年生が好きなおかずNO1!「ジャンボあげ餃子」です。みんな嬉しそうに食べていました。
6年生の美味しい顔です
2月20日 習字 6年生
書き初めの練習でもお世話になった坂井先生を講師にお招きして卒業制作を行いました。自分のお気に入りの字を、好きな事態に変えて書き上げます。だるま筆を使って、思いを込めて書きました。
2月19日 読み聞かせ 6年生
小学校生活最後の読み聞かせです。6年間、たくさんの本に出会わせてくださいました。今回は子どもたちの表情も気になり観察しました。この時間になると「読み聞かせスイッチ」が入るように思いました。皆が心を落ち着かせ、それぞれの感性を働かせる時間です。きっと、何冊もの本や読み手から伝わるものが心に残っていることでしょう。ブックボランティアの皆様、6年間ありがとうございました。6年生、感謝ですね。
2月18日 音楽 5年生
音楽室からリコーダーの音色が聞こえてきました。「威風堂々」です。卒業式に演奏する曲です。卒業式まで22日。5年生は一生懸命に練習していました。6年生の門出をしっかり応援しましょう。5年生頑張れ!
2月14日 キャリア教育 6年生
6年生の保護者の方をお招きして、ご自分の職についてご講演していただきました。ご自分の仕事について紹介してくださった後、ご自分の生き方・考え方をそれぞれの立場から伝えてくださいました。
ゲストティーチャーの皆様ありがとうございました。
子どもたちの感想
〇それぞれ自分の仕事に誇りを持っていて素敵だと思いました。
〇働くって、やりがい、嬉しいこと、大変なことがあるのだと思った。会社は、一人でできないことを皆で力を合わせて、楽しく働き続けるところだと思った。どの会社にもたくさんの魅力があり、面白そうだと思った。
〇仕事をしていて嬉しかったことを聞いて、ただお金のためだけに働いているわけではないんだなとわかった。
〇自分の好きなことを仕事にしてる人はとても楽しそうで、やりがいを感じていた。私も、自分の好きなことを仕事にしていきたい。
6年生はこれでゲストティーチャーを招いての一通りのキャリア教育を終えました。職業体験(1月18日)→企業の方をお招きして(2月13日)→保護者の方をお招きしてて(2月14日)HPに全て載せています。卒業前に、新たな見方考え方を知るよい機会になったと思います。
2月14日 展覧会2日目(保護者鑑賞日)
今日は親子でギャラリートークです。時間を作って来ていただきありがとうございました。お子さんの作品はいかがでしたか。展覧会はわずか2日間で終わってしまい、来週の火曜日には会場も元の体育館に戻ります。心の中にずっと残ってほしいです。放課後にも再度親子で鑑賞している方もいらっしゃいました。子どもたちが思いを込めて作った作品です。ぜひ、ご家庭で飾っていただければと思います。子どもの作品のある家はほっこりします。
2月13日 展覧会初日(児童鑑賞日)
学年ごとに会場へ行き、全学年の作品を鑑賞しました。一人でじっくり、友達と感想を伝えながら、興味をもったところでは足を長く止め、思い思いによく観察していました。自分の作品を改めてよく見ている子どももいました。
明日は親子で鑑賞するギャラリートークがあります。子どもたちは今日鑑賞してお気に入りの作品を探しています。どんな話が聞けるのでしょう。明日は、保護者の方も鑑賞した感想を子どもに伝えてください。素敵な時間になりますように。
2月13日 給食 展覧会メニュー
ケーキにジャムで絵を描いて自分だけのオリジナルケーキを作ろう!
今日から展覧会が始まりました。それに合わせてのメニューです。子どもたちは何を描いたのでしょう。パンダ、四つ葉のクローバー、ドラえもん、アンパンマン‥‥ なかなかうまくいかない子どももいたようですが、自分が分かればいいのです。皆で楽しみました。






2月13日 キャリア教育 6年生
企業の方をお呼びして、将来の自分の仕事について考える授業を行いました。
世界中の人々が皆幸せに生きていくための持続可能な開発目標を学び、多くの企業がそのための取り組みを行っていることを知りました。その上で、自分が「何のために、どんな会社で、どんな仕事をしたいのか」を考えました。今まで漠然としていたことがはっきりと形になって見えてきたり、自分がしたいと思っていることを様々なことと関連付けながら考えていく大切さに気付いたりしました。
2月12日 タイムラプス
展覧会会場(体育館)ができあがる様子をタイムラプスにまとめました。タイムラプスの最後を飾るのは6年生です。6年生全員が出演して、6年生の共同作品に最後のパーツとなる作品名を貼り、いよいよ展覧会の幕開けです。
みんなの思いのこもった作品がそろいました。明日からの2日間、2日間だけの世界を楽しみましょう。
保護者の皆様も子どもたちの力作を楽しみに、ぜひ会場に足を運んでください。
2月12日 1年生と
1年生が1階の廊下で自分たちの展覧会作品を鑑賞していました。素敵な作品ばかりです。お月様にはしごをかけて登り、お月様には自分がいます。ポーズをとっている自分、お月様にぶら下がっている自分、寝っ転がっている自分、お話の中にいるようです。1年生と作品のことについて、いろいろお話することができました。
「月の表面はスポンジで模様をつけたんだよ」「この子はね、UFOにさらわれるところなんだよ」「お月様にぶら下がっているんだよ」「コチョコチョしたら落ちちゃうね」 楽しいひと時でした。子どもたちは友達の作品にもよく関心をもっています。
2月10日 全校集会
全校集会での校長講話では 〇ミラノ コルチナ で行われている冬季オリンピックでは、選手たちが皆、精一杯練習に励み、ケガや故障を乗り越え、多くの方に支えられてこの舞台に立っています。一人ひとりの演技や競技にドラマがあります。どの選手にも「おつかれさま!がんばった!」という拍手を送れる応援ができるといいですね。 〇展覧会が始まります。皆さんの作品にも思いが詰まっています。できばえだけでなく、作っているときのことを思い浮かべながら鑑賞するようにしましょう。友達の作品からもすてきなところを見つけてください。
2月5日 国語 2年生
詩を作って、読み合おう「見たこと かんじたこと」という単元です。この時間では、子どもたちが作った詩をお互いに読み合い、感想を付箋に書いて渡します。もらった感想をもとに自分の詩を読み直し、自分の詩のよいところを考えます。
この後、友達の感想を見ながら自分の詩を読み直し、自分の詩の表現のいいところを考えました。一生懸命に考え工夫して作った詩だけに友達の言葉は嬉しかったことでしょう。自信に変えてほしいです。
2月3日 お箏体験教室 4年生
1月28日のHPに5年生のお箏体験教室を載せました。お箏体験教室は4・5年生で行っています。今日も吉原佐知子先生、桜木一公先生をゲストティーチャーにお迎えして模範演奏「さくら変奏曲」を鑑賞した後「さくらさくら」で基本的な演奏を体験しました。
基本的な演奏の仕方を学んだ後、いろいろな奏法について体験しました。そして、いろいろな奏法を使って、拍に乗って二人で音を重ねる音楽づくりをしました。
授業の最後に子どもたちが感想を述べました。「音の違いに気付いて奥が深いと思った」「いろんな奏法があって驚いた」「体験できて楽しかった」等、充実した時間でした。
2月3日 歯と口の健康づくり教室 3年生
荒川区歯科医師会の皆様にご指導いただき、1・3・5年生で歯と口の健康づくり教室を行いました。歯の大切を知り、歯の磨き方やフッ化物の効果を学びました。
2年に一度、とても丁寧に教えていただき、子どもたちにとっては自分の健康に関心をもつことのできる大変有意義な時間となりました。荒川区歯科医師会の皆様、ありがとうございました。
2月2日 全校集会
校長講話では給食について話をしました。 〇栄養士さんや、調理員の方々は、みんなの喜ぶ顔を想像しながら、健康・安全でおいしい給食を作ってくれています。(エピソードを交えながら) 〇たくさんの生き物の命をいただいています。 〇有難いことです。命を粗末にすることなく、育てている方や作っている方に感謝して、なるべく残さずにいただくようにしましょう。 〇次回は食品ロスについて話をします。
1月30日 図工 3年生
校長室の天井からトントン・・・。小気味よい軽やかな音が聞こえてきました。校長室の上にあるのは3年生の教室です。3年生の教室では図工の授業を行っていました。
1月30日 読み聞かせ 5年生
ブックボランティアの皆様による読み聞かせがありました。身を乗り出して聞いている子たち、「次の展開を想像しながら」「映画のシーンを思い浮かべながら」・・・心に染み渡っていくようでした。
1月29日 お弁当紹介!
夏休みに取り組んだ「荒川お弁当レシピコンテスト」です。審査から帰ってきた作品をいくつか紹介します。よく工夫しています。こんなお弁当食べてみたい。いやいや、もったいなくて食べられない。おうちの人の協力もあって頑張って作ったのでしょう。どこかに飾ってくださいね。


1月29日 家庭科 6年
「こんだてを工夫して」の単元では1食分の献立を一人ひとりが考えました。「エネルギーになる」「体をつくるもとになる」「体の調子を整える」この3つの食品のグループがバランスよく組み合わされた献立を考えました。どんな食材を加えればバランスよくなるのか、家族の好みは何か、彩はよいか、予算は大丈夫か等を考えながら調べていました。冬休みに自分が立てた献立を家族にふるまいました。買い物から一人で取り組んだ子どももいるようです。親子で久しぶりに(初めて?)調理をして充実した時間を過ごすこともできたようです。(文:家庭科専科)
発表会の様子です
発表原稿です
「夏休みお弁当レシピコンテスト」もそうですが、子どもたちの作品からは家族の愛情が伝わってきます。子どもたちの発表からもそれが伝わってきました。
1月28日 お箏体験教室 5年生
日本の音楽の学習で箏体験の授業を行いました。吉原佐知子先生、桜木一公先生をゲストティーチャーにお迎えし、模範演奏「千本桜」を鑑賞した後、基本的な演奏の仕方をご指導いただきました。
1月27日 校外学習 5年生
茨城県にある「あすなろの里」と「明治なるほどファクトリー」に行ってきました。
あすなろの里では飯盒炊飯を行いカレーライスを作りました。米を研ぎ、野菜を切り、火をおこし、皆で協力して作りました。ご飯は柔らかいのやかたいのがありましたが、もちろんどれも美味しくいただきました。清里k移動教室では天気が悪くてキャンプファイヤーができなかったけど皆で火を囲みながらカレーライスを作ることができたから嬉しいと話す子供たちもいました。皆で協力することの大切さを改めて学びました。
「明治なるほどファクトリー」ではヨーグルトを作る工場を見学したり、カルシウムやたんぱく質を摂ることの大切さなどを学びました。
1月23日 合同表彰式
荒川区教育委員会の事業として第19回「あらかわ小論文コンテスト」、第18回「あらかわお弁当レシピコンテスト」表彰式を、ゆいの森あらかわで行いました。ここで表彰されるのは区長賞と教育委員会賞です。第三瑞光小学校からは2人の児童が表彰されました。大変すばらしいことです。阿部教育長から賞状を堂々とした態度で受け取りました。このコンテストは夏休みに子どもたちが頑張って作った作品です。おめでとうございます!
1月23日 職業体験 6年生
毎年この時期に地域のお店や信用金庫、寺院、郵便局、ふれあい館、保育園、図書館、メトロにお邪魔させていただき職業体験を行っています。説明を聞いた後、実際に体験しました。中には100年を超える歴史のあるお店、三瑞小に通っていたのですよと当時の話を聞かせてくれる方、仕事以外でのふれあいもありました。地域の皆様に親切にしていただき、卒業を前に子供たちの成長につながったことと思います。本当に有難いです。
ちょっと大人の仲間入りすることができたかな。様々な仕事があり皆が生活できていること、人が人の役に立ちながら支え合っていることを知り、自分の将来を考えるきっかけにしてほしいです
1月22日 読み聞かせ 1年生
ブックボランティアの方による読み聞かせが朝一番にありました。寒波の中登校してきた子供たちがHOTする時間です。1年生の反応はストレートです。しんみり顔、笑ったり思いを口にしたり、本の内容によって表情が変わります。読み聞かせを聞くだけでなく、その表情を見ていても、大人の表情はほころびます。ブックボランティアの皆様ありがとうございました。
1月21日 キムチチャーハン
給食の時間、6年生に「6年生になって初めての給食メニューは何だったでしょう?」と質問しました。「カレーライス」と言う子どもが多かったですが、答えは今日のメニューの「キムチチャーハン」です。理由は、1年生の給食は一日遅れで始まるので、一年生に出せない(初日から辛いと給食が苦手になってしまいます)人気メニューを出したかったからです。栄養士が機転を利かしたファインプレー。これを6年生に伝えるとなるほどという顔をしていました。
1年生が初めて食べるキムチチャーハンどんな顔をして食べているか見に行くと。
1月19日 荒川区展覧会鑑賞 4年生
町屋文化センターに行ってきました。区の展覧会は図工の学習の延長線にあるものです。コンクールと違い見栄えや技術を争うものではありません。子どもが作品の工夫したところ、頑張ったところを来場者に見てもらい、子どもたち自身が飾られているのを見て自分に手応えをもつという視点が大切です。
2月に開催される第三瑞光小学校の展覧会でも、ぜひその点に着目して作品を見ていただきたいです。(文:図工専科)
1月19日 全校集会
校長講話では「有難う」の言葉について考えました。 〇登下校を見守ってくださる通学指導員(黄色い旗を振ってくださる)の方が、通学路にある鳥の糞をきれいにしてくださいました。靴が汚れたり、学校が汚れたりしたら困ると思ってのことです。ありがたいことです。 〇ありがたいは「有難い」と書きます。有ることが難しく、普通のことではないことを表します。そういう時に「有難う」と言います。 〇人が何かするとき、必ず誰かが支えてくれています。「有難う」の言葉、「有難い」を思う気持ちを大切にしてください。 〇いつも皆を見守ってくださる通学指導員の方に「有難う」が伝えれれるといいですね。とても喜んでくださると思います。
1月17日 ふれあいコンサート 4・5・6年生
アンサンブル荒川オーケストラの皆様によるコンサートが体育館で行われました。4~6年生と保護者の皆さんが鑑賞しました。演奏を聴く子どもたちの表情からは心を開いて鑑賞している様子が伺えました。校歌の演奏に合わせて斉唱したり、アンコールではラデッキー行進曲に合わせて元気に手拍子をしたりして、子どもたちの心に残る演奏となりました。

1月16日 給食
今日は「年始めおみくじメニュー」です。コロッケの中におみくじが!


1月15日 クラブ活動説明会 3・4・5年生
来年度からのクラブ活動が変わります! 今までのクラブ活動は、おおよそ教員が決めたクラブに子どもたちが希望して入りました。どう変わるのでしょうか。今日はそのことを来年度からクラブ活動を行う3~5年生に説明しました。
体育館に集まり、スクリーンを見ながら確認していきました。スクリーンに映したものをお見せします。
そして、クラブ希望アンケートを取ります
1月14日 席書会 5・6年生
1・2時間目は5年生、3・4時間目は6年生が体育館で席書会を行いました。12月に書道講師の坂井先生、山岸先生に教えていただいたことを思い出しながら、皆真剣に取り組んでいました。私(校長)から、「今年は午年、明るく元気に飛躍する年です。元気で力強い字を書いて、すてきな1年にできるといいですね。皆さんが書いた字を楽しみにしています。」と伝えました。
1月14日 読み聞かせ 4年生
ブックボランティアの皆様による年始めの読み聞かせがありました。寒い朝でしたが、読み聞かせのおかげで心も体も温めて始業できます。子どもたちにとってはとても貴重な時間です。
1月9日 給食始まりました
1月9日 保健指導
学期始めの発育測定の前に養護教諭が保健指導を行いました。
今日のテーマは「セロトニン」です。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神を安定させて、気分や睡眠、食欲などを調整する役割があります。養護教諭が長期休業明けだからこそ選んだテーマです。
ホルモンとは何ですか?の問いに、焼き肉!と答えたシーンもありましたが(笑)、子どもたちは養護教諭の説明をよく聞いていました。明日からの生活に生かしていってほしいです。
今日の保健指導は、今月号の保健便りにも詳しく載っています。
1月8日 3学期の始まり
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
登校する子供たちと挨拶を交わし、元気な顔と声に安心しました。中には、「あけましておめでとうございます」丁寧にあいさつする子供もいました。
始業式では、午年に因んで、明るく前向きに、失敗を恐れず思い切りチャレンジしていく年にしましょうというお話をしました。また、冬休み明けで不安やもやもやがある人は、相談しやすい相手に相談しましょうと伝えました。

