【教育目標】 考える子・たくましい子・思いやりのある子


 夕焼け小焼けの作詞・中村雨紅先生ゆかりの学校校名
ARAKAWA - DAISAN - NIPPORI - ELEMENTARY - SCHOOL
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里3丁目10番17号
 電話 03-3891-6307 FAX 03-3801-9816
 
 

本日の来場者数

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道徳授業地区公開講座/土曜授業公開日
211204(土)
◯道徳授業地区公開講座/土曜授業公開日

▲5・6年生では、「いじめを止めるために」と題して、第一東京弁護士会の弁護士の先生をゲストティーチャーにお招きし、道徳の授業を行いました。いじめはなぜやってはいけないのかを考え、いじめをせずに友だちを大切にしていく大切さをみんなで考えました。

▲実際にあった過去のいじめの事例や裁判例をもとに、人権を守ることの大切さに触れ、いじめを防止するためには、どのような考えが必要かを学びました。

▲地区公開講座には、たくさんの保護者の方にご参加いただき、弁護士の先生から「お子さんがいじめの当事者になったら」というテーマで具体的なアドバイスをいただきました。
→「親同士の感情で裁判までいってしまう場合があるが、子どもの立場が不利になることがある。本当に子どものためになるかを考えて行動してほしい。」
→「罰を与えても解決できない。失敗したら、一緒に考えるのは親の役目である。」
→「子どもが話してくれる状況を作っておくことがとても大切である。」
→「保護者もストレスにさらされる。心配するだけでなく、第三者に相談してほしい。」

◯本校では、今後も継続的にいじめについて、子どもだけでなく、保護者の方にもご協力いただき、予防に努めてまいります。
 
1年生/図書の時間/目標達成
211203(金)
◯1年生/図書の時間/目標達成しました
▲図書の貸出は、個別の登録カードにより、バーコードですべて管理されています。常勤の学校司書さんが、丁寧に処理しています。
▲「1年間でこれだけ本を読もう」と呼びかけ、学年ごとに読書目標を設定しています。好きな本を読むのは、どの子もクリアしていますが、「推薦図書」はハードルが高いようです。子どもたちは果敢に挑戦しています。
▲本が好きな子は集まれと、声をかけると、本を掲げてくれました。どんな本かなと質問すると、内容や良かったところをどんどん話し始めます。本が大好きな子は、心が豊かになります。
▲学校図書館の計画的な活用を支えている一つが「三日読書ノート」です。学年に応じ作成されている「三日読書ノート」で、子供たちは図書館について知り、学び方を学び、さらに自分の読書の記録を残しています。
 
委員会活動/保健委員会「感染症対策」
211202(木)
◯委員会活動/保健委員会「感染症対策」/保健委員会では、カゼや感染症の予防について、お昼の放送の時間に全校へ注意を呼びかけました。
 「12月になって、寒くなり、カゼの季節がやってきました。カゼのことについて話します。
 季節の変わり目は、体力、免疫力が弱くなると言われています。熱が出ることがありますが、それは、体がばい菌をやっつけようと戦っている証拠です。高熱はつらいですが、そのおかげでカゼを治すことができます。
 子どもがかかりやすい病気の多くは、ウイルスや細菌などのばい菌によってうつります。予防するには、「うがい」「手洗い」はもちろん、「加湿」が大切です。空気が乾燥すると、鼻やのどの粘膜も乾燥して、病気にかかりやすくなります。加湿器を使って乾燥をふせぎましょう。」
▲6年生を中心に、5年生を含めたメンバーで、チームワークよく、一年間活動をしています。
 
5年生/オーストラリア国際交流/クリスマスカード
211202(木)
◯5年生/オーストラリア国際交流/クリスマスカードを送ろう

▲5年生が取り組んでいるオーストラリア国際交流事業では、先日オンラインで交流した友だち全員にクリスマスカードを作成し、国際郵便で送ることにしました。
 相手校であるリトルグローブ小学校の6年生は、12月末に卒業してしまうため、まずは電子データを送付し、現地でプリントアウトし、本人に渡してくださるそうです。
 カードそのものは、後日現地の先生から手渡しとなります。グループごとに交流しているので、相手校の児童と名前で呼び合い、親しくなって、今後も交流が続くことを願っています。
 
5年生/国語「やなせたかし-アンパンマンの勇気
211201㈬
◯5年生/国語「やなせたかし-アンパンマンの勇気」/荒川区小学校教育研究会

▲授業が始まる前に、学校司書がアンパンマンの絵本の読み聞かせを行いました。アンパンマンが、自分の頭を捧げて、頭がすっかりなくなってしまう場面では、子どもたちも驚いていました。

▲アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの生き方について、自分の考えをもち、読み深めることで自分の考えを広げるのが目当てです。

▲これまで書きためた「人物メモ」を振り返りながら、自分が影響を受けた出来事や人物の行動について考えました。

▲グループで自分の考えを出し合い、友だちの考えを聞いて気づいた点をメモします。先生は、一人一人確認しながら、アドバイスをしています。
▲友だちと意見交換したことで、新たな発見や自分の考えを再構築することで、広がりや深まりを実感することができました。

▲荒川区内の先生方が60名以上集まり、研究会が行われました。協議会では、子どもたちが、本をよく読み込み、書く力がついていると評価していただきました。

▲大田区立梅田小学校・甲斐裕子校長先生を講師にお招きし、学習指導要領の基礎基本から、伝記読本の有用性に至るまで、大変貴重なご指導をいただきました。また、「座右の銘」集を作成し、学校図書館に寄贈するアイデアも教えていただきました。
 
体力向上チャレンジ週間が終了
211130㈫
◯体力向上チャレンジ週間が終了しました。
▲竹馬・一輪車・フラフープ・うんていの4つに果敢に挑戦した1週間でした。このチャレンジは、三日小学校はじめての試みでしたが、子どもたちの頑張る姿に今後も継続することが決まりました。3学期もチャレンジ週間を設定しますので、練習を続けて、技を磨いてほしいです。
 

今日のトピックス

◯三日小の教育活動の様子を写真とともにお知らせ致します。お見逃しなく!ご覧いただけなかった記事は、「'19バックナンバー」をご覧ください。
 

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1年生/ブックトーク/日暮里図書館連携
211027(水)
◯1年生/ブックトーク/日暮里図書館連携
01
▲区立図書館では、新一年生の皆さんに図書館を利用していただくために、図書専門員が各小学校を訪問し、図書館の利用案内やブックトーク(本の紹介)を行っています。
02
▲ブックトークでは、手遊びも含め、楽しく本の魅力を伝えています。読書によって、様々な方向から物事をみる力がつきます。三日小では、読書活動に力をいれ、子どもたちの読み解く力を育んでいます。
 
3年生/テーマ読書「好きな動物」
211011(月)
◯3年生/テーマ読書「好きな動物」~科学読み物から
01
▲テーマ読書に挑戦しました。好きな動物の本を科学本の中から選んで読みます。普段触れていない本でも、テーマ読みをすることで、読みが広がります。
02
▲毎日、たくさんの本に触れることで、子どもたちは、読書が大好きです。読んだ本の題名や内容を三日読書ノートに記録しています。
 
3年生/図書/日常的に本に親しむシステム
211004(月)
◯3年生/図書/日常的に本に親しむシステム
01
▲学校図書館には、学校図書館司書の先生が常駐し、子供たちの要望に適宜対応しています。すべての本が、バーコードで管理されており、その子の読書傾向も分かります。
02
▲図書館には、約16、000冊の蔵書があり、子供たちの興味関心のある本を選ぶには十分です。図書分類法も学んでいますので、本の借り方もスムーズです。
 
1年生/本の魅力をたくさん感じて
210903(金)
◯1年生/図書の時間/本の返却と貸出
01
▲図書の時間では、学校司書の先生が、発達段階に応じた本を選書し、読み聞かせをしています。今回は「これはのみのぴこ」という谷川俊太郎さんの作品です。どんどん言葉がつながっていき、最後は登場人物全員読み上げられます。その度に子どもたちは、大喜びです。本の魅力をたくさん感じています。
001002
▲借りていた本5冊のバーコードチェックを受け、元あった書庫に自分で返却します。本はカテゴリー別に配列されていて、本に貼られた色違いのシールを目印に、きちんと返却することも学習の一環です。
 
読書月間/読み聞かせ最終回
210629(火)
◯読書月間/読み聞かせ最終回
01
▲6月30日までが三日小の読書月間です。中休みの読み聞かせも最終回となリました。
    当番の先生が読み聞かせする様子をライブ配信し、各教室でも見られる仕組みが整っています。

 読書が培う力である「国語力」や「言葉の知識、読解力」は、あらゆる教科の学習の基礎学力に欠くことができないものといわれます。
 また、読書によって育まれた豊かな感性や情操、思いやりは子どもの心の発達に大きな影響を持つともいわれます。
 読書活動は子どもが言葉を学び、感性をみがき、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていくうえで欠くことのできないものであるとして、子どもが自主的な読書活動を行うことができるように積極的に環境を整えるために、「子どもの読書活動推進に関する法律」が公布・施行されました。
 この意義を実現するために、本校では「読書月間」を設定しています。
 
5年生/図書「ブックトーク」の準備
210628(月)
◯5年生/図書の時間/「ブックトーク」の準備
01
▲ 読書記録を書きます。自分の読書生活をきちんと記録することで、読書の質が高まります。
02
▲国語の授業で使う本を選び、読みます。同じ作家の本をグループで読み、感想や意見を伝えあいます。今回は、その準備の真っ最中です。
03
▲子どもたちが、自分の力で選書します。数多くある本の中から、自分の興味関心に合った本を選び、友だちに紹介する準備をしていました。子どもたちは、頭脳をフル回転させることで、本に関する感性が研ぎ澄まされます。
 
4年生/図書/読書への「アニマシオン」
210614(月)
◯4年生/図書/読書への「アニマシオン」
01
▲グループごとに準備された紙袋の中には、読書好きにするための秘密のカードが入っています。興味津々に覗き込んでいました。
02
▲質問カードを読んで、答えを想像します。それから答えカードとマッチングさせると、「やっぱりね」「どうしてだ」と様々な反応が聞こえてきます。
<例>
Q/かけてもはやくなれない。かけてもかけても ゴールにつけない。 A/いす
Q/道があるけど歩けない。お店もあるけど、何も買えない。 A/地図
Q/ブレーキかけても止まらない。バックもできない。曲がれない。なのに無事故で休まず働く A/時間
Q/一人でもつと、とっても重い 二人でもつと軽くなる みんなでもつと 飛んでゆく A/秘密

◯アニマシオンとは、「魂を活性化し元気にする」という意味があります。 読書へのアニマシオンは、読書が好きになるよう導くために元気づけるということです。アニマシオンは、本が大好きな子どもを育てる国際的な読書教育メソッドであり、楽しみながら子どもたちの読解力・表現力を伸ばすことができるとされています。
◯アニマシオンは、絵本や本を読んで、その内容からクイズを出しあったり、お話の続きを考えたり、カルタを作ってみたり、と言葉や本に親しんむことを目指している三日小にピッタリな手法です。
 
1年生/学校図書館活用
210513(木)
◯1年生/学校図書館活用/
01
▲三日小では学校図書館の活用に力を入れています。
02
▲1年生は、はじめの挨拶をしたあと、担任の先生から約束について教わります。読み方も理解し、見通しをもって取り組んでいます。子どもたちから読み方の種類もたくさん出されました。
 「博士読み」「繰り返し読み」「紹介読み」「丁寧読み」「じっくり読み」「気持ち読み」「考え読み」「言葉読み」「クイズ読み」「教え読み」「名人読み」「自分読み」
03
▲読み聞かせ/学校司書の先生が毎時間、子どもたちの発達段階に応じた本を読み聞かせ、解説したり、クイズを出したりして、本に興味関心をもつ工夫をしています。
03
▲前回、借りた本を順番に返却します。
04
▲本日の読み聞かせの本や学習テーマにそった本を借ります。読書タイム/全員がすわって、静かに読む時間を確保しています。「読書を愛するまち・あらくわ」のキャッチフレーズのとおり、子どもたちは本が大好きです。