令和8年度 今日の給食、一口メモ

ページ番号1017819  更新日 令和8年6月9日

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6月9日

牛乳、シーフードドリア、カラフルサラダ、ココア豆

6月9日

ドリア:バターライスの上にホワイトソースをかけ、

オーブンで焼き上げた日本発祥の洋食です。

昭和の初期、外国の宿泊客のためにのど越しが良く、

栄養があって、消化の良いものをとリクエストされ、

考案されたそうです。

6月8日

牛乳、石狩ご飯、がんも入り肉じゃが、メロン

6月2日

がんもどき(鴈擬き):昔、肉食が禁じられていた精進料理です。

「鴈(がん)」という鳥に似せて作った擬きから名前が付けられました。

関西では、「飛竜頭」(ひりゅうず)と呼ばれています。

6月5日

牛乳、担々麺、ジャンボ揚げ餃子、パイナップル

6月5日

担々麺:ごまベースのスープに少し豆板醬、甜麵醬を加え

少しピリ辛になっています。

ごまは、コレステロールを下げ、血液サラサラにしてくれます。

6月4日

牛乳、五目チャーハン、フォー入りスープ、サーターアンダギー

6月3日

フォー:ベトナム発祥の米粉を使った麺と鶏ガラの透き通った

あっさりスープを合わせた代表的な麺料理です。

古くから稲作が盛んに行われていたことから

米を使った料理に発展したようです。

6月3日

牛乳、わかめじゃこご飯、シルバーの胡麻味噌焼き、切り干し大根と野菜の和え物、豆乳仕立ての味噌汁

6月3日

豆乳:茹でた大豆をこしたものです。

牛乳は、カルシウムが豊富ですが、タンパク質や鉄分は、豆乳の

方が、多く含んでいます。コレステロールが、0で

体内への吸収率が良く、丈夫な体や筋肉作りには不可欠です。

6月2日

牛乳、ブラックカレーライス、野菜チップス、小玉スイカ

6月2日

ひじき:ブラックカレーのもとは、ひじきです。

海藻類の中でもトップクラスのカルシウム含有量があり、

骨粗鬆症予防になります。食物繊維も豊富です。

5月30日

牛乳、スタミナ焼き肉丼、わかめポン酢和え、ばなな、もちクリームアイス

5月30日

今日は、運動会です。

自分なりに十分に動けましたか?

午後は、原ソーラン節です。

頑張りましょう!!

5月29日

牛乳、ジャージャー麺、春巻き、小玉スイカ

5月29日

すいか(西瓜):利尿作用があり、むくみを解消してくれます。

アフリカが原産で、中国に伝わり、西方の地域から中国

に伝わった瓜だから、「西瓜」と言います。

5月28日

牛乳、ガーリック、コーンマヨフランスパン、ミネストローネ、チーズフレンチサラダ、オレンジ

5月28日

にんにく:筋肉の疲れをとる働きがあると言われる

成分が含まれています。また、強力な殺菌作用

があるので、風邪のウイルスにも効力があります。

古代エジプトでは、薬として使われていたそうです。

5月27日

牛乳、チリビーンズドライカレー、ツナサラダ、メロン

5月27日

メロン:果汁には、体内の水分調整をするカリウムが豊富です。

また、疲労回復に効果あるクエン酸も含まれているので、

運動会の練習後には、良いと思います。

5月26日

牛乳、枝豆ご飯、豆腐入り肉団子甘酢あんかけ、おかか和え、呉汁、オレンジ

5月26日

枝豆:大豆になる前の未熟な緑色したさやを収穫したものです。

レシチンという成分が多く含まれていますが、

記憶力、集中力を高める働きがあります。今のように

塩ゆでして食べるようになったのは、江戸時代と言われています。

5月25日

牛乳、わかめご飯、鮭の塩焼き、五目きんぴら、小松菜の味噌汁、乳酸菌飲料

5月25日

鮭:今現在の日本の水産物の消費量は、1位サケ、2位マグロです。

今日のサケは、ギンザケで、チリ産です。

サケの輸入量は、1位チリ産、2位ノルウェー産、

3位ロシア産です。

5月22日

牛乳、麦ご飯、じゃこピーふりかけ、鯵のカレー揚げ、塩昆布入りお浸し、さつま汁

5月22日

鯵:5~6月にかけて脂がのってくる青魚です。脳を活性化させ、

記憶力と知能指数をアップさせます。また、血液サラサラ、

丈夫な骨づくりに効果あります。

5月21日

牛乳、豆もやしご飯、ヤンニョムチキン、海苔の和え物、中華コーンスープ

5月21日

大豆もやし:もやしよりタンパク質、カルシウム、鉄分など

多く含んでいます。疲労回復、抵抗力を強める効果が

あります。また、食物繊維も1.5倍あり、腸内環境にも良いです。

5月20日

牛乳、明日葉ビスキュイパン、クラムチャウダー、じゃこ入りサラダ

5月20日

明日葉:「今日新芽を摘んでも、翌日には、また

新しい芽が出てくる」と言われるほど生命力が

強いです。昔は、不老長寿の薬草とも言われました。

東京都の地産地消で、給食では時々出します。

5月19日

牛乳、魚介類のパエリア、ビーンズサラダ、チーズケーキ

5月19日

チーズ:牛乳を原料とした発酵乳製品です。

カルシウムは、牛乳同様、吸収率が高く、

タンパク質は、消化吸収率は、牛乳より優れています。

腸内環境を改善してくれます。

5月18日

牛乳、きんぴらご飯、鰹の甘辛揚げ、ごまあえ、けんちん汁、オレンジ

5月18日

鰹:初夏に三陸海岸沖まで北上する鰹を「初ガツオ」

秋に南下する鰹を「戻りガツオ」と言います。

貧血予防、疲労回復に効果ある高タンパク質で

鉄分も多く含まれています。

5月14日

牛乳、麦ご飯、海苔の佃煮、ひじき入り卵焼き、シシャモの磯辺揚げ、豚汁、清美

5月13日

ししゃも:カルシウムは、牛乳の3倍も含まれています。

また、ししゃもの全体の20%は、タンパク質です。

タンパク質は、筋肉のもととなる重要な栄養素です。

両方とも中学生にとって、とても大切な栄養素です。

5月13日

牛乳、キムチチャーハン、トック入りわかめスープ、マーラーカオ

5月13日

マーラーカオ:中国やマレーシアで親しまれている

「中国風蒸しカステラ」です。

卵、小麦粉、黒糖を使って、混ぜ合わせ、

スチームコンベクションで蒸しました。

隠し味にしょうゆが入っています。

5月12日

牛乳、ビーンズホットドック、コーンポタージュ、グレープゼリー

5月12日

インゲン豆:

おもに、金時豆、手亡豆、とら豆、うずら豆に分類されます。

日本では、明治時代に北海道で栽培させるようになりました。

重要なたんぱく源となっています。

食物繊維も多く含んでいます。

今日は、コーンポタージュに入れました。

5月11日

牛乳、わかめジャコご飯、肉じゃが、アーモンドフィッシュ、清美

5月11日

じゃが芋:「畑のりんご」と呼ばれるくらい、ビタミンCが多いです。

じゃが芋のビタミンCは、加熱しても失われにくいのが特徴です。

男爵、メークイン、インカのめざめ、アンデス、きたあかり、

とうやなど全世界で2000種類の品種があります。

5月8日

牛乳、ハヤシライス、スタミナサラダ、おかしな目玉焼き

5月8日

にんにく:古代エジプトやギリシャでは、

薬として使われていました。

現在は、香辛料として使われ、疲労回復、

殺菌作用に効果があります。

ハヤシライスとサラダに入っています。

5月7日

牛乳、麻婆豆腐丼、海苔サラダ、青のり大豆、清美

5月7日

清美(きよみ):みかんとオレンジの掛け合わせたものです。

ジューシーで、甘さと酸味がほどよく調和しています。

3~5月が旬の愛媛県の果物です。

5月1日

牛乳、中華五目ご飯、油淋鶏、もやしのナムル、パイン

5月1日

もやし:緑豆を水につけ、日光を当てずに発芽したものです。

見た目は弱々しいですが、栄養価が高いパワフル野菜です。

発芽することで、ビタミンCも増加します。

4月30日

牛乳、釜焼きビビンバ、みそキムチスープ、キャラメルポテト

4月30日

キムチ:腸内環境を整え、免疫力アップし、疲労回復が

期待できる健康発酵食品です。

腸の中で、善玉菌が増え、肌荒れにも効果あります。

4月28日

牛乳、山菜うどん、厚揚げの唐揚げ、ちりめんサラダ、乳酸菌飲料

4月28日

山菜:8世紀ごろから、すでに栽培されていたフキは、

日本原産の野菜です。

今が旬です。カルシウム、食物繊維が豊富です。

咳止めにも効果があります。

4月27日

牛乳、きんぴらご飯、ししゃもの肉巻き、ごまあえ、けんちん汁、オレンジ

4月27日

ししゃも:骨ごと食べられるので、カルシウムはもちろん、

タンパク質も豊富です。また、記憶力、学習能力を高める効果もあります。

豚肉の薄切りを巻いて揚げました。

4月24日

牛乳、スパゲッティミート、ヘルシーサラダ、スイートポテト

4月24日

香辛料:ミートソースに、ローリエ、ナツメグ、オールスパイス、

チリパウダーが入っています。肉の臭みを消したり、

料理に香りを出したり、辛み、風味を向上させる役割があり、

おいしくなります。

4月23日

中華丼、ほうれん草のナムル、アーモンドフィッシュ、オレンジ

今日の給食

しらすから成長し、イワシになる直前の煮干しです。

なので、やわらかく、魚くささもなく、苦みもなく

食べやすいです。

成長期には必要なカルシウムが入っています。

4月22日

牛乳、揚げパン(砂糖、ココア)、肉団子と白菜スープ、ツナとポテトのサラダ

4月22日

砂糖の揚げパンには、スキムミルクが入っています。

スキムミルクは、タンパク質、カルシウム、鉄分など

栄養価が高い食品です。

味もまろやかになって美味しいです。

4月21日

牛乳、麦ご飯、鯖のカレー焼き、すりごまお浸し、玉ねぎ味噌汁、デコポン

4月21日

鯖:鉄分が多く含まれ、その量は、同じ青魚の鯵の2倍です。

鉄分が不足すると体が重く疲れやすくなります。

また、血液サラサラにもしてくれます。

4月18日

牛乳、プルコギ丼、茎わかめの胡麻酢和え、フルーツヨーグルト

4月18日

プルコギ:韓国の代表的な肉料理です。

プルは、「火」コギは、「肉」を意味し、

甘辛いたれに漬け込み、炒める料理です。

調味料にコチュジャン、豆板醬を使っています。

4月17日

牛乳、たけのこご飯、銀鱈の西京焼き、ひじきと大豆の煮物、かきたま汁

4月17日

たけのこ:今が旬の野菜です。

何といっても、食物繊維が多いで

腸の中のいらなくなったものをこの食物繊維が一緒に吸収し、

体から出してくれる役割をしてくれます。

4月16日

牛乳、セサミトースト、クリームシチュー、アスパラ入りサラダ、オレンジ

4月16日

春が旬の野菜、アスパラガスです。原産国は、ヨーロッパですが、江戸時代に日本に伝わりました。

疲労回復に効果がある、アスパラギン酸という成分が多く含まれている健康野菜です。

スタミナ増強にも効果あります。

4月14日

牛乳、あぶたま丼、ごまドレッシングサラダ、ココア豆

4月14日

あぶたま丼:油揚げ、油麩、卵が入った丼ものです。油麩は、高タンパク質な健康食品です。

冷蔵技術がなかった時代、精進料理で使用する豆腐や油揚げはすぐに傷んでしまうのが、課題でした。

明治の末期に考案されたのが、油麩でした。今や通年食されています。

4月13日

牛乳、麦ご飯、とらねこふりかけ、五目肉じゃが、かみかみサラダ、デコポン

4月13日

肉じゃが:

明治時代に海軍の東郷平八郎がイギリス留学中に食べた

ビーフシチューを船の中でも食べられるように、

ソースの代わりに砂糖、醤油で味付けたものがルーツです。

4月10日

牛乳、鶏ごぼうピラフ、ツナポテトの包み揚げ、洋風玉子スープ

4月10日

ごぼう:食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれます。

根を食用としている国は、日本の他に、台湾や韓国だけですが、

最近、漢方や薬用植物として、

ヨーロッパでも広まっています。

4月9日

牛乳、春キャベツの回鍋肉丼、さつま芋大豆返り煮干しの甘辛揚げ、リンゴ

4月9日

今が旬の春キャベツです。生でも食べられます。

世界最古の野菜と言われ、日本には、江戸時代に伝わり、

大正時代には、食べられるようになったそうです。

胃腸の働きのサポートをしてくれます。

4月8日

牛乳、チキンライス、パリパリサラダ、リンゴゼリー

4月8日

今日から給食がスタートです。準備から片付けまで、30分です。みんなで協力しあって準備、片づけをしましょう!

苦手な食材も少しでも食べる努力をしましょう!