令和8年度 今日の給食、一口メモ

ページ番号1017819  更新日 令和8年9月17日

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9月17日

牛乳、豆もやしご飯、鶏の塩麴唐揚げ、小松菜お浸し、もずくすまし汁

9月17日

塩麹:

麹の酵素によって、やさいい甘さとうまみを

出してくれます。また、タンパク質を分解して

お肉をやわらかくしてくれます。

善玉菌を増やして腸内環境を良くして、

免疫力を高めてくれます。

9月16日

牛乳、スパゲッティミートソース、ポテトのハニーサラダ、アーモンドフィッシュ

9月16日

香辛料:

ミートソースに使われている香辛料は、

ローリエ、ナツメグ、オールスパイス、チリパウダーです。

どれも味を引き立ててくれますが、

消化を助けたり、リラックス効果、殺菌効果などがあります。

9月15日

牛乳、ハニーハバターレモンパン、ホットドック、ポークビーンズ、コールスローサラダ、クイーンルージュ(ぶどう)

9月15日

クイーンルージュ:

甘みと酸味がバランスよく含んでいる長野産限定の

希少な高級ブドウです。

即効性の疲労回復効果があります。

種無しで、皮ごと食べられます。

9月14日

牛乳、ご飯、海苔の佃煮、五目肉じゃが、ちりめんサラダ、つぶつぶみかんゼリー

9月14日

海苔:

家庭で食べられている焼き海苔は、

21×19センチメートルが基本形で10枚で「一帖」と呼びます。

水に溶けやすいビタミンが含まれています。

9月11日

牛乳、タコライス、フレンチサラダ、ちんすこう

9月11日

タコライス:

メキシコ料理の「タコス」の具材をご飯の上に

のせた沖縄発祥のソウルフードです。

米兵に安く、お腹いっぱい食べてほしいという

思いから生まれました。

9月10日

牛乳、セサミストリート、クラムチャウダー、ビーンズサラダ、パイナップル

9月10日

クラムチャウダー

アメリカの代表的なスープの一つです。

「クラム」は「2枚貝」という意味で、蛤や浅利などの貝です。

「チャウダー」は「大鍋」という意味で、

煮込み料理を示す言葉として使われます。

9月9日

牛乳、鮭と菊の混ぜご飯、冬瓜のそぼろ煮、ポテトのケチャップ和え

9月9日

重陽の節句

昔、奇数は縁起が良い(陽)とされ、その中で

一番大きな「9」が2つ重なる9月9日が重陽と呼ばれました。

菊は、長寿や健康とされていたので、菊を食べていました。

9月8日

牛乳、ご飯、小松菜ふりかけ、鯖のみぞれ煮、和風サラダ、じゃが芋団子汁

9月8日

昨日は、学校が休校になったため、

昨日の献立を今日に持ってきました。

食材を捨てることなく使うことができました。

今日の献立の食材は、キャンセルしました。

9月4日

牛乳、バラ焼どん、もやしのナムル、けんちん汁、シャインマスカット

9月4日

ぶどうは、エネルギー補給に最適な果物とされています。

体内に入ると、すぐにエネルギーとなるため

疲労回復にもってこいの果物です。

今日は、シャインマスカットにしました。

9月3日

牛乳、チリビーンズドライカレー、コロコロポテトサラダ、梨(豊水)

9月3日

梨は、豊水という品種です。

クエン酸、リンゴ酸、アスパラギン酸など含み、

疲労回復効果があります。

食物繊維も含み腸内環境を整えてもくれます。

9月2日

牛乳、ロングキープブレッド、豆腐ハンバーグ、大根ジャコサラダ、ジュリアンヌスープ

9月2日

ロングキープブレッド:

関東大震災などの教訓から生まれた防災食が

「ロングキープブレッド」です。

今日の給食で、このパンを実際に体験しましょう。

7月16日

LLカフェオレ、夏野菜のカレーライス、東京都産糸寒天入りサラダ、冷凍ミカン

7月16日

夏野菜:

夏野菜と言ったら何を思いだしますか?

トマト、ピーマン、なす、きゅうり、枝豆、ゴーヤ、

とうもろこし、ズッキーニなどです。

水分が多く、ビタミンC、カリウムが含まれていて、

夏バテ予防の効果あります。

7月15日

牛乳、鶏飯、厚揚げの唐揚げ、ごま和え、メロン

7月15日

鶏飯:

鹿児島の郷土料理です。本当は、ほぐした鶏肉、パパイヤの漬物、

みかんの皮などをご飯にのせ、鶏ガラのスープをかけて

お茶漬けみたいに食べます。

今日は、つぼ漬けを代用してみました。

7月14日

牛乳、ゴーヤ入り五目チャーハン、モロヘイヤの卵スープ、チョコブラウニー

7月14日

モロヘイヤ

不治の病で苦しんでいたエジプトの王様がモロヘイヤの

スープを飲んだら治ったというくらい伝説のあるくらいの

栄養たっぷりです。先の方の葉っぱの部分だけを取って

スープに入れました。

7月13日

牛乳、きんぴらご飯、白身魚の包み揚げ、かみかみサラダ、にら玉スープ、冷凍ピーチ

7月13日

桃:

甘い果肉がおいしい桃は、夏が旬です。

弥生時代にすでに日本で食べられていたそうです。

リンゴ酸、クエン酸を含み食欲増進、疲労回復に効果あります。

7月10日

牛乳、冷やしごまだれうどん、イカとししゃもの南蛮漬け、黒糖大豆、乳酸菌飲料

7月10日

冷やしごまだれうどん:

ごまだれは、鰹厚削り節と昆布からとった出汁に、

しょうが、にんにく、みそ、練りごま、すりごま、

ごま油、長ネギ、豆板醤を加え、冷やしました。

栄養たっぷりの胡麻がたくさん入っています。

7月9日

牛乳、味噌カツ丼、小松菜のお浸し、冬瓜と卵のすまし汁、小玉スイカ

7月9日

冬瓜:

冬に瓜と書きますが、夏の野菜の一つです。

収穫して、そのまま保存すると冬まで持つことから、

冬瓜と言います。95%が水分ですが、

むくみ解消や熱中症対策に効果あります。

7月8日

牛乳、ナンピザ、コーン入り野菜スープ、キャラメルポテト、バニラアイス

7月8日

キャラメルポテト:

砂糖と水を火にかけ、カラメル色になるまで、煮詰め

そこにバターとアーモンドの粉を加え

コロコロにカットし、揚げたさつま芋を絡めます。

7月7日

牛乳、ちらし寿司、七夕汁

7月7日

穴子:

免疫力アップのビタミンA、細胞の老化を防ぐビタミンE、

骨を丈夫にするカルシウムなど栄養たっぷりです。

七夕寿司に入っています。

7月6日

牛乳、もち麦ご飯、とらねこふりかけ、ピリ辛肉じゃが、アーモンドフィッシュ

7月6日

干し椎茸:生シイタケの比べ、ビタミンDが約10倍、

食物繊維も約10倍に増加します。

ビタミンD は、骨の形成に欠かせない成分です。

7月3日

牛乳、大豆入りツナご飯、鶏肉の照り焼き、もやしの胡麻醤油和え、わかめの味噌汁、サクランボ

7月3日

大豆:縄文時代の遺跡から出土している大豆は、

日本人にとって欠かせない存在です。

室町時代には、醤油が誕生しました。

「畑の肉」ともいわれ、完全栄養食です!

納豆、豆腐などの原料で、日本人を作ってきた食材です。

7月2日

牛乳、タコガーリックライス、白いんげん豆のサモサ風、胡麻ドレッシングサラダ、小玉スイカ

7月2日

半夏生:夏至から数えて11日目にあたる今日、

梅雨明けの目安とされ、無病息災や

その年の豊作を祈る風習があります。

稲の根がタコのようにしっかり大地に根付くことを

願うことから「タコ」を食べます。

7月1日

牛乳、きな粉揚げパン、ガーリックソフトフランスパン、フレンチサラダ、ワンタンスープ、メロン

6月2日

 

 

7月1日

今日から、2年生は下田へ行きました。給食試食会で24名の保護者の方に参加いただきました。栄養士が学校の様子を話している間、保護者の皆様にはなごやかに食事をしていただきました。

お忙しい中、参加いただきまして、ありがとうございました。

6月30日

牛乳、冷やし中華、イカのかりんとう揚げ、茹でとうもろこし

6月30日

とうもろこし:東京都東久留米産です。

3月中旬に種をまいて、2日前に収穫したものです。

約3ヵ月で実ります。鮮度が命なので、

皮付きで持ってきてもらい、今朝剝きました。

疲労回復に効果があります。

6月29日

牛乳、高野豆腐のそぼろ丼、わかめポン酢和え、さつまるくん

6月29日

さつまるくん:さつま芋、白花豆を使ったデザートです。

ごまも入っていますので、食物繊維と豆製品、

種実類の栄養が摂れます。卵、ベーキングパウダー、

小麦粉に水を加え、ふっくらと揚げました。

6月25日

牛乳、ひじきご飯、鶏肉のフレーク焼き、野菜アーモンド和え、小松菜の味噌汁、サクランボ

6月25日

アーモンド:ビタミンEが豊富です。

細胞の老化を防ぐ、血行を良くする、腸内環境の改善

の効果があります。鮭やかぼちゃにも多く含まれています。

6月24日

牛乳、小松菜コッペパン、イチゴジャム、ポテトグラタン、パリパリサラダ、メロン

6月24日

グラタン:フランス語で、「おこげをつける」gratine(グラティネ)

というところから名前が付いたそうです。

料理の表面にカリッと香ばしい焼き色がつくまで焼きます。

6月23日

牛乳、チキンライス、フレンチサラダ、ふわふわ卵スープ、小松菜蒸しパン

6月23日

小松菜:貧血予防の鉄分、骨や歯の形成をするカルシウムを

多く含んでいます。今日は、ミキサーにかけ、卵、砂糖、油、

ヨーグルトに混ぜ、蒸しパンにしました。

6月22日

牛乳、ミルメーク、シシャモのカレー揚げ、笹かまの磯辺揚げ、すりごまお浸し、けんちん汁

6月22日

ミルメーク:牛乳が苦手でも飲みやすくするために考えられた

ものです。昭和40年初めのころ開発され、今でも人気です。

今日は、ココア味の液体です。昔は、瓶で粉でしたが、

今は、紙パックになり、液体になったそうです。

6月19日

牛乳、肉豆腐丼、味噌ポテト、小玉スイカ

6月19日

みそポテト:秩父の郷土料理です。

じゃが芋に、小麦粉、米粉、ベーキングパウダー、水を混ぜたものを

絡め、揚げ、味噌、みりん、砂糖をあわせたものをかけます。

6月18日

牛乳、ツナホットサンド、ミネストローネ、青海苔大豆ポテト、さくらんぼ

6月18日

さくらんぼ:「佐藤錦」という品種です。

砂糖のように甘いから佐藤錦と名付けたそうです。

疲労効果、美肌効果があります。

見の赤さは、視力を回復する働きがあります。

6月17日

牛乳、鰯のかば焼き丼、ごま和え、みぞれ汁、メロン

6月17日

鰯(いわし):水揚げし、鮮度がすぐに落ちるので、

「弱し」と呼ばれていたことから、転じて「いわし」

になったそうです。

今年は、去年の約1600倍の漁獲量があるそうです。

6月16日

牛乳、カリカリ梅とジャコご飯、おからコロッケ、スタミナサラダ、小松菜の味噌汁

6月16日

梅:「梅はその日の難逃れ」

と言われるくらい病気予防のため、昔は食べられていました。

強い酸は、クエン酸と言って、食欲増進・疲労回復・殺菌作用があります。

6月15日

牛乳、麦ご飯、じゃこ入りふりかけ、鮭のおろしポン酢、野菜辛し和え、さつま芋味噌汁、乳酸菌飲料

6月15日

もち麦:「押し麦」と「もち麦」がありますが、学校では、米に

もち麦を入れて炊いています。粘り気が多く、食物繊維が豊富で、

腸内もいらないものを体外に出す作用もあります。

6月11日

牛乳、フィッシュバーガー、キッシュ、ジュリアンヌスープ

6月11日

キッシュ:フランスのアルザス地方の発祥の郷土料理です。

炒めた野菜やベーコン、チーズを加え、卵と生クリームを入れ

オーブンで焼いたものです。玉ねぎ、マッシュルーム、

ほうれん草、じゃが芋、赤ピーマン、ツナが入っています。

6月10日

牛乳、クッパ、海鮮チヂミ、もやしのナムル、オレンジ

6月10日

チヂミ:小麦粉、水、卵を合わせて生地に野菜や海鮮を混ぜて

平にして焼き上げる韓国料理です。

日本のお好み焼きに似ていますが、チヂミは、多めの油で、

カリッと薄く焼きます。辛みの効いた醤油ベースのタレで

食べます。

6月9日

牛乳、シーフードドリア、カラフルサラダ、ココア豆

6月9日

ドリア:バターライスの上にホワイトソースをかけ、

オーブンで焼き上げた日本発祥の洋食です。

昭和の初期、外国の宿泊客のためにのど越しが良く、

栄養があって、消化の良いものをとリクエストされ、

考案されたそうです。

6月8日

牛乳、石狩ご飯、がんも入り肉じゃが、メロン

6月2日

がんもどき(鴈擬き):昔、肉食が禁じられていた精進料理です。

「鴈(がん)」という鳥に似せて作った擬きから名前が付けられました。

関西では、「飛竜頭」(ひりゅうず)と呼ばれています。

6月5日

牛乳、担々麺、ジャンボ揚げ餃子、パイナップル

6月5日

担々麺:ごまベースのスープに少し豆板醬、甜麵醬を加え

少しピリ辛になっています。

ごまは、コレステロールを下げ、血液サラサラにしてくれます。

6月4日

牛乳、五目チャーハン、フォー入りスープ、サーターアンダギー

6月3日

フォー:ベトナム発祥の米粉を使った麺と鶏ガラの透き通った

あっさりスープを合わせた代表的な麺料理です。

古くから稲作が盛んに行われていたことから

米を使った料理に発展したようです。

6月3日

牛乳、わかめじゃこご飯、シルバーの胡麻味噌焼き、切り干し大根と野菜の和え物、豆乳仕立ての味噌汁

6月3日

豆乳:茹でた大豆をこしたものです。

牛乳は、カルシウムが豊富ですが、タンパク質や鉄分は、豆乳の

方が、多く含んでいます。コレステロールが、0で

体内への吸収率が良く、丈夫な体や筋肉作りには不可欠です。

6月2日

牛乳、ブラックカレーライス、野菜チップス、小玉スイカ

6月2日

ひじき:ブラックカレーのもとは、ひじきです。

海藻類の中でもトップクラスのカルシウム含有量があり、

骨粗鬆症予防になります。食物繊維も豊富です。

5月30日

牛乳、スタミナ焼き肉丼、わかめポン酢和え、ばなな、もちクリームアイス

5月30日

今日は、運動会です。

自分なりに十分に動けましたか?

午後は、原ソーラン節です。

頑張りましょう!!

5月29日

牛乳、ジャージャー麺、春巻き、小玉スイカ

5月29日

すいか(西瓜):利尿作用があり、むくみを解消してくれます。

アフリカが原産で、中国に伝わり、西方の地域から中国

に伝わった瓜だから、「西瓜」と言います。

5月28日

牛乳、ガーリック、コーンマヨフランスパン、ミネストローネ、チーズフレンチサラダ、オレンジ

5月28日

にんにく:筋肉の疲れをとる働きがあると言われる

成分が含まれています。また、強力な殺菌作用

があるので、風邪のウイルスにも効力があります。

古代エジプトでは、薬として使われていたそうです。

5月27日

牛乳、チリビーンズドライカレー、ツナサラダ、メロン

5月27日

メロン:果汁には、体内の水分調整をするカリウムが豊富です。

また、疲労回復に効果あるクエン酸も含まれているので、

運動会の練習後には、良いと思います。

5月26日

牛乳、枝豆ご飯、豆腐入り肉団子甘酢あんかけ、おかか和え、呉汁、オレンジ

5月26日

枝豆:大豆になる前の未熟な緑色したさやを収穫したものです。

レシチンという成分が多く含まれていますが、

記憶力、集中力を高める働きがあります。今のように

塩ゆでして食べるようになったのは、江戸時代と言われています。

5月25日

牛乳、わかめご飯、鮭の塩焼き、五目きんぴら、小松菜の味噌汁、乳酸菌飲料

5月25日

鮭:今現在の日本の水産物の消費量は、1位サケ、2位マグロです。

今日のサケは、ギンザケで、チリ産です。

サケの輸入量は、1位チリ産、2位ノルウェー産、

3位ロシア産です。

5月22日

牛乳、麦ご飯、じゃこピーふりかけ、鯵のカレー揚げ、塩昆布入りお浸し、さつま汁

5月22日

鯵:5~6月にかけて脂がのってくる青魚です。脳を活性化させ、

記憶力と知能指数をアップさせます。また、血液サラサラ、

丈夫な骨づくりに効果あります。

5月21日

牛乳、豆もやしご飯、ヤンニョムチキン、海苔の和え物、中華コーンスープ

5月21日

大豆もやし:もやしよりタンパク質、カルシウム、鉄分など

多く含んでいます。疲労回復、抵抗力を強める効果が

あります。また、食物繊維も1.5倍あり、腸内環境にも良いです。

5月20日

牛乳、明日葉ビスキュイパン、クラムチャウダー、じゃこ入りサラダ

5月20日

明日葉:「今日新芽を摘んでも、翌日には、また

新しい芽が出てくる」と言われるほど生命力が

強いです。昔は、不老長寿の薬草とも言われました。

東京都の地産地消で、給食では時々出します。

5月19日

牛乳、魚介類のパエリア、ビーンズサラダ、チーズケーキ

5月19日

チーズ:牛乳を原料とした発酵乳製品です。

カルシウムは、牛乳同様、吸収率が高く、

タンパク質は、消化吸収率は、牛乳より優れています。

腸内環境を改善してくれます。

5月18日

牛乳、きんぴらご飯、鰹の甘辛揚げ、ごまあえ、けんちん汁、オレンジ

5月18日

鰹:初夏に三陸海岸沖まで北上する鰹を「初ガツオ」

秋に南下する鰹を「戻りガツオ」と言います。

貧血予防、疲労回復に効果ある高タンパク質で

鉄分も多く含まれています。

5月14日

牛乳、麦ご飯、海苔の佃煮、ひじき入り卵焼き、シシャモの磯辺揚げ、豚汁、清美

5月13日

ししゃも:カルシウムは、牛乳の3倍も含まれています。

また、ししゃもの全体の20%は、タンパク質です。

タンパク質は、筋肉のもととなる重要な栄養素です。

両方とも中学生にとって、とても大切な栄養素です。

5月13日

牛乳、キムチチャーハン、トック入りわかめスープ、マーラーカオ

5月13日

マーラーカオ:中国やマレーシアで親しまれている

「中国風蒸しカステラ」です。

卵、小麦粉、黒糖を使って、混ぜ合わせ、

スチームコンベクションで蒸しました。

隠し味にしょうゆが入っています。

5月12日

牛乳、ビーンズホットドック、コーンポタージュ、グレープゼリー

5月12日

インゲン豆:

おもに、金時豆、手亡豆、とら豆、うずら豆に分類されます。

日本では、明治時代に北海道で栽培させるようになりました。

重要なたんぱく源となっています。

食物繊維も多く含んでいます。

今日は、コーンポタージュに入れました。

5月11日

牛乳、わかめジャコご飯、肉じゃが、アーモンドフィッシュ、清美

5月11日

じゃが芋:「畑のりんご」と呼ばれるくらい、ビタミンCが多いです。

じゃが芋のビタミンCは、加熱しても失われにくいのが特徴です。

男爵、メークイン、インカのめざめ、アンデス、きたあかり、

とうやなど全世界で2000種類の品種があります。

5月8日

牛乳、ハヤシライス、スタミナサラダ、おかしな目玉焼き

5月8日

にんにく:古代エジプトやギリシャでは、

薬として使われていました。

現在は、香辛料として使われ、疲労回復、

殺菌作用に効果があります。

ハヤシライスとサラダに入っています。

5月7日

牛乳、麻婆豆腐丼、海苔サラダ、青のり大豆、清美

5月7日

清美(きよみ):みかんとオレンジの掛け合わせたものです。

ジューシーで、甘さと酸味がほどよく調和しています。

3~5月が旬の愛媛県の果物です。

5月1日

牛乳、中華五目ご飯、油淋鶏、もやしのナムル、パイン

5月1日

もやし:緑豆を水につけ、日光を当てずに発芽したものです。

見た目は弱々しいですが、栄養価が高いパワフル野菜です。

発芽することで、ビタミンCも増加します。

4月30日

牛乳、釜焼きビビンバ、みそキムチスープ、キャラメルポテト

4月30日

キムチ:腸内環境を整え、免疫力アップし、疲労回復が

期待できる健康発酵食品です。

腸の中で、善玉菌が増え、肌荒れにも効果あります。

4月28日

牛乳、山菜うどん、厚揚げの唐揚げ、ちりめんサラダ、乳酸菌飲料

4月28日

山菜:8世紀ごろから、すでに栽培されていたフキは、

日本原産の野菜です。

今が旬です。カルシウム、食物繊維が豊富です。

咳止めにも効果があります。

4月27日

牛乳、きんぴらご飯、ししゃもの肉巻き、ごまあえ、けんちん汁、オレンジ

4月27日

ししゃも:骨ごと食べられるので、カルシウムはもちろん、

タンパク質も豊富です。また、記憶力、学習能力を高める効果もあります。

豚肉の薄切りを巻いて揚げました。

4月24日

牛乳、スパゲッティミート、ヘルシーサラダ、スイートポテト

4月24日

香辛料:ミートソースに、ローリエ、ナツメグ、オールスパイス、

チリパウダーが入っています。肉の臭みを消したり、

料理に香りを出したり、辛み、風味を向上させる役割があり、

おいしくなります。

4月23日

中華丼、ほうれん草のナムル、アーモンドフィッシュ、オレンジ

今日の給食

しらすから成長し、イワシになる直前の煮干しです。

なので、やわらかく、魚くささもなく、苦みもなく

食べやすいです。

成長期には必要なカルシウムが入っています。

4月22日

牛乳、揚げパン(砂糖、ココア)、肉団子と白菜スープ、ツナとポテトのサラダ

4月22日

砂糖の揚げパンには、スキムミルクが入っています。

スキムミルクは、タンパク質、カルシウム、鉄分など

栄養価が高い食品です。

味もまろやかになって美味しいです。

4月21日

牛乳、麦ご飯、鯖のカレー焼き、すりごまお浸し、玉ねぎ味噌汁、デコポン

4月21日

鯖:鉄分が多く含まれ、その量は、同じ青魚の鯵の2倍です。

鉄分が不足すると体が重く疲れやすくなります。

また、血液サラサラにもしてくれます。

4月18日

牛乳、プルコギ丼、茎わかめの胡麻酢和え、フルーツヨーグルト

4月18日

プルコギ:韓国の代表的な肉料理です。

プルは、「火」コギは、「肉」を意味し、

甘辛いたれに漬け込み、炒める料理です。

調味料にコチュジャン、豆板醬を使っています。

4月17日

牛乳、たけのこご飯、銀鱈の西京焼き、ひじきと大豆の煮物、かきたま汁

4月17日

たけのこ:今が旬の野菜です。

何といっても、食物繊維が多いで

腸の中のいらなくなったものをこの食物繊維が一緒に吸収し、

体から出してくれる役割をしてくれます。

4月16日

牛乳、セサミトースト、クリームシチュー、アスパラ入りサラダ、オレンジ

4月16日

春が旬の野菜、アスパラガスです。原産国は、ヨーロッパですが、江戸時代に日本に伝わりました。

疲労回復に効果がある、アスパラギン酸という成分が多く含まれている健康野菜です。

スタミナ増強にも効果あります。

4月14日

牛乳、あぶたま丼、ごまドレッシングサラダ、ココア豆

4月14日

あぶたま丼:油揚げ、油麩、卵が入った丼ものです。油麩は、高タンパク質な健康食品です。

冷蔵技術がなかった時代、精進料理で使用する豆腐や油揚げはすぐに傷んでしまうのが、課題でした。

明治の末期に考案されたのが、油麩でした。今や通年食されています。

4月13日

牛乳、麦ご飯、とらねこふりかけ、五目肉じゃが、かみかみサラダ、デコポン

4月13日

肉じゃが:

明治時代に海軍の東郷平八郎がイギリス留学中に食べた

ビーフシチューを船の中でも食べられるように、

ソースの代わりに砂糖、醤油で味付けたものがルーツです。

4月10日

牛乳、鶏ごぼうピラフ、ツナポテトの包み揚げ、洋風玉子スープ

4月10日

ごぼう:食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれます。

根を食用としている国は、日本の他に、台湾や韓国だけですが、

最近、漢方や薬用植物として、

ヨーロッパでも広まっています。

4月9日

牛乳、春キャベツの回鍋肉丼、さつま芋大豆返り煮干しの甘辛揚げ、リンゴ

4月9日

今が旬の春キャベツです。生でも食べられます。

世界最古の野菜と言われ、日本には、江戸時代に伝わり、

大正時代には、食べられるようになったそうです。

胃腸の働きのサポートをしてくれます。

4月8日

牛乳、チキンライス、パリパリサラダ、リンゴゼリー

4月8日

今日から給食がスタートです。準備から片付けまで、30分です。みんなで協力しあって準備、片づけをしましょう!

苦手な食材も少しでも食べる努力をしましょう!