校長あいさつ
「原 中学校」は、「原 中楽校」です!
校長の、村松 弘一 です。
原中学校の「学校は楽校(がっこう)」というスローガンは、単なる「遊び場」という意味ではなく、生徒にとって「学ぶ楽しさ」、「成長する喜び」、「居心地の良さ」を追求しています。「楽」という字には「かなでる(音楽)」という意味もあります。一人ひとりの個性が異なる音色を奏で、学校全体で素晴らしいハーモニーを生み出せるよう、私は指揮者として全力で環境を整えます。
「学校は楽校 ~ 自ら学び、共に育ち、明日が待ち遠しい学校へ ~ 」
「学校に行けば、仲間がいる。新しい発見がある。自分が認められる。」
全ての生徒と教職員が、自己肯定感を持って生き生きと活動できる「ウェルビーイング(幸福)」の高い学校づくりを目指します。
「楽校」を構成する3つの柱
この方針を具現化するために、以下の3つの視点で教育活動を推進します。
視点 具体的な取り組み内容
徳:繋がる楽しさ、多様な他者との対話、お互いの良さを認め合う「褒め言葉」が溢れる文化。
知:「学ぶ楽しさ」、探究学習の推進、未知のことを「知る喜び」「できる・わかる授業」、知的好奇心を刺激する環境作り。
体:動く楽しさ 外遊びの推奨、体力の向上、心身の健康維持、安心・安全な居場所 の確保。多様な部活動。
目指す子供の姿(3つの「楽」)
【挑戦を楽しむ】 失敗を恐れず、未知のことにワクワクしながら取り組む生徒
【違いを楽しむ】 自分と違う意見や個性を「おもしろい」と受け入れられる生徒
【追求を楽しむ】 誰かに言われるからではなく、自分の「好き」を深掘りできる生徒

