寄り添い 伸ばす 荒川区立原中学校
                         Arakawa-ku  Hara Junior High School
 
二学期終了まで1か月、学習の成果と成長を確認し飛躍の土台を築くときです。御家庭でのご支援をお願いしたします。
 

原中「学校要覧」

◇令和3年度「学校要覧」
 ⇒令和3年度版 .pdf
 

原中学校「校歌」

 

気象警報発令時の学校の対応

荒川区では気象警報発令時に学校の対応を
設定しています。発令時の対応は
気象警報が発令されたときの対応
について.pdf

気象警報が発令された際には授業実施等の
情報は本校HPや学校情報配信システムで
お知らせいたします。
 

登校証明書について

保護者の方へ
 学校感染症は学校保健安全法により、
感染力のある期間に配慮して病状が回復し
集団での生活が可能な状態となってから、
登校するように定められています。
登校に際して主治医による「登校(登園)
証明書」の提出をお願いします。
 ◇登校証明書はこちら  
  ⇒登校(登園)証明書.pdf
 
 
 学校パワーアップ事業
 原中学校では、「荒川区学校教育ビジョン」
に基づく、特色ある学校教育の実現に向け、
「学校パワーアップ事業」に取り組んでいます。

  学校パワーアップ事業1.pdf
    
 

原中学校SNSルール(令和3年度)

正しく便利にSNSを使うために
SNSのことを十分理解し、
原中生として
7つのルールを守りましょう。
 ⇒原中学校 SNSルール.pdf
 

eライブラリ(原中家庭学習)


ログイン用IDとパスワードが必要
 

学びの支援サイト

◎ 東京都教育委員会
  
東京ベーシック・ドリル
  ・第1学年の国語、英語の基礎的な学習
 
 

社会科オンライン講座

社会科「歴史」に興味をもって学ぼう!
受験や定期考査に役立つ講座です。
すき間(10分程)の時間に活用できます。
   令和3年3月 西田圭吾(社会科)
中学校社会① 大航海時代
http://youtu.be/jN6YgE4y3fw
中学校社会② 宗教改革
http://youtu.be/atHf6ypQOZ0
中学校社会③ 大西洋の三角貿易
http://youtu.be/ABaPcn2gGDU
中学校社会④ 産業革命
http://youtu.be/hkwgqQmSu0o
中学校社会⑤ 織田信長
http://youtu.be/nTod8Sa7gTg
中学校社会⑥ 豊臣秀吉
http://youtu.be/xb0p7EeSu4Y
中学校社会⑦ 幕藩体制 参勤交代
http://youtu.be/V9wAAZznpBA
中学校社会⑧ 開国前夜
http://youtu.be/8i-gjEc0f-g
中学校社会⑨ アヘン戦争
http://youtu.be/fvZpra51s_k
中学校社会⑩ 開国
http://youtu.be/g3BLhmZYbFc
中学校社会⑪ 南北戦争
http://youtu.be/T75ehbQvAFU
中学校社会⑫ 江戸幕府の滅亡
http://youtu.be/1DkgyQ2Bl8I
中学校社会⑬ 明治維新
http://youtu.be/16PIxqVqx0A
中学校社会⑭ 明治六年の政変
http://youtu.be/piyS-D8iEQo
中学校社会⑮ 自由民権運動
http://youtu.be/PM6Hiq7NhhE
中学校社会⑯ 条約改正
http://youtu.be/D-SJXW38S4o
中学校社会⑰ 日清戦争
http://youtu.be/O34aL_rtfgc
中学校社会⑱ 日露戦争
http://youtu.be/7uDArEIK6pw
中学校社会⑲ 朝鮮の歴史
http://youtu.be/dLzeHtX8cOo
中学校社会⑳ 第一次世界大戦
http://youtu.be/ReBfhhoiPhQ
中学校社会㉑ ベルサイユ条約
http://youtu.be/QlydxVtDkhI
中学校社会㉒ ワシントン会議
http://youtu.be/WkBKMEe1t14
中学校社会㉓ 世界恐慌
http://youtu.be/E8aenYngvqU
中学校社会㉔ 満州事変
http://youtu.be/c8FFeiQ2TSQ
中学校社会㉕ 日中戦争
http://youtu.be/0LqrJNOcCKg
中学校社会㉖ 第二次世界大戦
http://youtu.be/rqi0k8ckU_k
中学校社会㉗ 冷戦の開始
http://youtu.be/2hl4epZQwDw
 

アクセスカウンタ

トータル30219
令和3年5月7日から新たにスタート【それまでのアクセス実績736,111】

ティーチングアシスタント募集


  (PDF151KB
 
全校朝礼 校長講話② 5月17日
 互いに協力し、助け合っていこう
今週末の運動会に向けて、3年生が本当に頑張って
います。この姿を見て、2年生が頑張り、1年生も
中学生としての歩みを進めています。それぞれが、
達成感をもつことを願っています。
さて、本年度より、水曜日に特別支援教室Iクラス
が開設されます。トレーニングが必要な生徒へ学習
や生活の支援を行うことを目的としています。多様
な学びの場を設けることで、共に学び助け合う環境
を整えていきます。このことを学校全体で共有して
皆さんととともに協力し温かい学校づくりを進めて
いきたいと思います。
 
全校朝礼 校長講話① 令和3年度4月12日
  きっとできる!
本日から、新型コロナウィルスの緊急事態宣言に
準じた対策を講じることができる「まん延防止等
重点措置」が適用されます。今、問題になってい
る変異ウイルスは皆さんにとっても感染力が高い
と言われています。
このような状況の中、皆さんに「レジリエンス」
という言葉を紹介します。この言葉の意味すると
ころは、ボールを押しつぶしたら元に戻ろうする
反発する力と言われています。回復力と言っても
よいでしょう。
このことは、私たちの心の中にもあります。心に
は辛いことも嫌なこともあります。この時、元に
戻すために大切な言葉を思い浮かべてください。
それは、「きっとできる」と思うことです。
反対に「どうせできない」と考えてしまえば何も
できません。むしろ自分をマイナスの方向に向か
わせてしまうことでしょう。だからこそ「きっと
できる」と常に考えて少しずつ心を強くしていく
ことが大切です。このように考え、みんなでこの
コロナ禍を乗り越え、頑張っていきましょう!
 

卒業式「学校長式辞」 令和3年3月19日

式辞の中で、「今、手渡した卒業証書は中学校
3年間の教育課程が修了したことと、義務教育
9年間の修了したことの証です。」「皆さんは
コロナ禍で、多くの教育活動が中止を余儀なく
させられたことに決してくじけることなく耐え
学校全体に範を示してくれました。」と卒業生
を称えられ、それぞれが、未来に向かって自ら
の人生を切り拓いてほしいと話されました。
 

三学期修了式 校長講話 令和3年3月25日

 新たな気持ちで新年度を迎えよう
今、修了証を代表生徒に手渡しました。このことは
4月から、新しい学年に進級することが認められた
ということです。壇上から見ると修了式に臨む態度
は立派です。卒業生が残してくれたこの伝統を受け
継ぎ、4月からはそれぞれが良き先輩として楽しく
過ごすことができる学校に導いてほしいと願ってい
ます。
このように、受けた恩を次の人に返していくと少し
ずつ幸せになっていくという考え方があります。
成長していくために大切ことを教え導いてくれた人
からの恩を次に続く人に、一人一人が返していけば
巡り巡って、良い社会が生まれると信じます。
新年度の皆さんの活躍を期待しています。
 

修了証授与

2年生代表生徒、1年生代表生徒が登壇し、校長
先生から修了証をいただきました。
 

生徒会からの話(修了式)

コロナ禍での制約がある中で、各学年とも頑張り
ました。来年は新たな気持ちで出発したいと思い
ます。2年生は、来年度は最上級生となります。
心一つにまとまり頑張っていきましょう。
始業式では、元気な姿で会いましょう。
 

生活指導(令和2年度)

<生活指導主任 樋口先生講話>
(3月25日修了式)
校長先生のお話の通り、よく頑張って成長しました。
さらに、成長するためには、自分自身をしっかり見
つめることが大切です。それぞれが課題を持つこと
ができれば、話をしっかり受け止めることができる
ようになります。4月からの出発に当たって、今年
以上に成長することを願っています。そのためには
自分にきびしくなることも必要です。
ぜひ、新たな目標をもって努力していきましょう。
(1月8日始業式)
3学期当初に緊急事態宣言が発令されました。現在の
状況をそれぞれがしっかり受け止め感染防止に努めて
いきましょう。改めて、授業後や給食前等の手洗いの
徹底をお願いします。その際、密にならないことにも
注意してください。給食を食べる時もおしゃべりをせ
ずに食べたらマスクをすることも徹底してください。
また、SNS等のトラブルにも留意し、友達関係で何か
心配ごとがあれば、すぐに相談してください。
3学期のスタートに当たり、みんなでよい年にしてい
きましょう。
(12月25日終業式)
長い2学期が終わります。コロナ禍で、不安な日々が
続いたことと思います。皆さんの頑張りでできたこと
がたくさんありました。こんな時こそ前を見て進んで
いきましょう。よく頑張りました。
成長している皆さんに2つのことを話します。考えて
見てください。
あいさつや返事は何のためにするのですか。それは、
これから皆さんが社会に出て、良い出会いをするため
です。皆さんのあいさつ様子を見ると、先生に対して
はよくできています。しかし、それは誰に対しても、
あいさつできるものでなくてはなりません。本当に、
必要なあいさつを身に付けてください。
二つ目は、必要な行動をとらなければいけない時に、
その空気が読めない言動や行動を取ることがありませ
んか。集団の力を高めるためには、個人の力を高める
ことが必要です。個人の力が高まらなければ集団の力
は高まりません。こうした自覚をもって中学生らしく
成長してください。
年末・年始に事件に巻き込まれないようにするととも
に、自転車に乗る時は、加害者にならないように安全
に注意しましょう。
来年は、さらに良い年にしていきましょう。
 
朝礼 副校長講話④ 3月22日
  改めて緊張感をもって
先週の金曜日に素晴らしい卒業式ができました。
そのことを在校生を代表して式に参加した生徒の
目にしっかり焼き付けてくれたことと思います。
コロナ禍での様々な制約に耐えた卒業生が残して
くれた頑張りや思いを引き継ぎ、新たな学校生活
を作り上げてほしいと思います。
さて、緊急事態宣言が解除されました。しかし、
感染対策が解除された訳ではありません。この間
マスク着用や手洗いの励行、検温などの感染対策
を実施してきました。現在、学校全体で習慣化さ
れています。一方で、このことの慣れが皆さんの
心の中に生まれていないでしょうか。慣れること
で本来の目的を忘れていませんか。ここで、もう
一度本来の目的を捉え直してください。
終業式まで残りわずかです。そこまで、緊張感を
もって生活していきましょう。
 
朝礼 副校長講話③ 3月8日
  なりたい自分を見つめて
「何のために勉強しているのですか」と尋ねられ
たら、何と答えますか?
それは、「なりたい自分」を見つけるためです。
今、学習していることは社会人になって、直接に
役立つ訳ではありません。現在の学びが契機とな
り、将来の夢を見出すことにつながるからです。
例えば、剣道で体を動かすことが好きな生徒が、
「体育の先生になりたい」という思いをもつこと
があるかもしれません。また、指導を受けた先生
との出会いから「数学に興味をもって学びたい」
という生徒が出てくることもあるでしょう。
もう一つは、なりたい自分を実現するためです。
学校の先生になりたいという思いやより深く学び
たいと思うなら、それを実現するため、大学への
進学に向けて、さらに勉強を続けなくてはなりま
せん。
3月はこうした次のステップへの準備期間です。
現在の自分を振り返り、さらに目標に向かって、
努力する決意を新たにもつことを願っています。
 

朝礼校長講話㉑(3月1日)

  塞翁が馬
「塞翁が馬(さいおうがうま)」という中国の故事
成語があります。それは、人生の幸福や不幸は予測
することができず、変わりやすいものなので、一喜
一憂せず前に進むことが大切であるという教えです。
都立高校の一般入試の発表がありますが、喜び過ぎ
たり、悲観したりすることなく、それぞれが新たな
目標もって、これからの人生を歩んで行ってほしい
と願っています。

 ⇒人間万事塞翁が馬.pdf
 

朝礼校長講話⑳(2月22日)

今が踏ん張りどころだと思います。
1日も早く終息できるよう、引き続きできる限りの
取り組みをしながら教育活動を続けていきましょう。
皆さんはこの一年本当によく耐えてきました。
とても立派だと思います。
さて今日は、2つの話をします。
〇校外学習を中止すること
〇緊急事態宣言下で、部活動や学校行事等が中止と
なり、皆さんにとっては、ストレスや悩みを抱える
ことにつながっていると思います。
ぜひ、一人で抱え込まず身近な先生やスクールカウ
ンセラー、保護者の方に相談してください。
親身になって相談できる場所もあります。活用して
ください。
 ⇒2月22日朝礼講話.pdf
 

朝礼校長講話⑲(2月8日)

 中学生の考えや行動が世の中を変える
我慢の生活が続いていますが、一日も早く通常の学校
生活に戻ってほしいものです。そんな思いの中、昨日
5キロ走ってみました。巣ごもりの生活が続き、体力
の衰えを感じました。このことは私だけでなく皆さん
も感じていることだろうと思います。できるだけ家の
周りで密を避け、体を動かしていきましょう。
さて、『尾久地区中学生の主張発表会』に向けた2年
生の取組を代表して、発表したMさんの主張について
話します。
(なぜ、人は「ながら運転」をしてしまうのか)
この中の主張で2つの提案をしました。その1つが、
「自転車のハンドルに「ながら運転禁止!」のシール
を貼り、注意を促せば、事故が減るのではないか」と
いうものでした。
このことが、荒川区のヒントとなり、『荒川区ながら
スマホ防止条例(令和3年1月1日施行)』が成立す
るとともに、実際にスマホクリーナーシールができま
した。これはとても素晴らしいことです。日頃の問題
意識が社会貢献につながることを教えてくれました。
原中全体の自信にもなりました。ぜひ今後とも想像力
を働かせて学んでほしいと願っています。
 

朝礼校長講話⑱(2月1日)

  希望のもてる2月に
3年生の皆さんにとっては、まさに勝負の月です。
目の前のことに集中して全力で向かってください。
早く進路が決まった人が浮かれることなく、毎日を
しっかり過ごしていると、3年生の先生方から聞い
ています。そうした皆さんの姿を私もたいへん嬉し
く思っています。良い雰囲気を作るということが、
これから受験をする人たちへの最高の応援だと思い
ます。全員が喜びの春を迎えられるように頑張って
ください。
 ⇒2月1日朝礼講和.pdf
 

朝礼校長講話⑰(1月18日)

  協力し合うことの大切さ
先週の土曜日、尾久初空襲の講演会がありました。
正しく歴史をとらえ、未来に生かしてください。
さて、26年前の1月17日朝に阪神淡路大震災
が発生しました。建物の倒壊や火災などが相次ぎ、
多くの人が寒さに震える中、避難をしました。
高速道路があめのように曲がり、火災によって焼
け野原となる恐怖も味わいました。
こうした災害はいつやってくるか分かりません。
その後、私たちも東日本大震災を経験し、災害に
備え、できる限り準備をしておく必要があること
を学びました。そのためには災害に対する知識を
しっかりともち、協力し合うことが大切です。
現在、コロナ禍にあります。災害への備えと同様
に皆で協力し合い乗り切っていきましょう。
その中でも、3年生は今、高校入試に向け頑張っ
ています。精一杯力を発揮し、自信をもって臨む
ことを願っています。
 

3学期始業式 校長講話 1月8日

   逆境を跳ね返す力を
再び緊急事態宣言が出され、厳しい中での出発となり
ました。そのため、三密を避けて、始業式は放送での
実施となりました。部活動は2月7日まで中止となり
ます。今回も長期戦です。くれぐれも密を避けて生活
しましょう。
さて、このような時こそ、逆境を跳ね返す力を養って
ほしいと考えています。
このためには、自立した毎日を過ごすとともに、連帯
していく力を培っていく必要があり、一人一人が何が
できるかを考えて行動してほしいと思います。健康に
留意して、この逆境を跳ね返していきましょう。
 

2学期終業式 校長講話 12月25日

  ほめたくなることがいっぱいー成長の実感ー
皆さんの素晴らしい態度を見ると、先輩を見て育って
来ている様子が分かります。日々の成長を嬉しく思う
とともに、これが原中の力だと思います。
医療従事者へのメッセージカード作成においても、素
直に、心を込めて真面目に取り組んでくれました。
今後も社会の動きに関心をもってください。
今学期は、コロナ禍で出来ないことがたくさんありま
したが、日常の生活を続けることができ、確かな成果
を上げることができました。
3年生へ
今、進路に向かってそれぞれが頑張っています。ぜひ
これまで頑張ったことに自信をもって、目標を目指し
てください。この年末・年始はちよっとした気の緩み
で事件事故に遭わないようにしてください。焦りは、
禁物です。今までやって来たことに1歩ずつ取り組ん
でいきましょう。
2年生へ
車椅子バスケットの感想を読ませていただきました。
どれも捉える視点と内容が充実していました。2年生
の心の成長を感じます。原中の最高学年になることに
誇りと自信をもって取り組んでください。
1年生へ
中学生らしくなりました。そして、よく本を読んでい
ます。図書館の様子にその姿を見ることができます。
あいさつも見違えるほど良くなりました。大きく成長
したことを嬉しく思います。
 
臨時全校朝礼 校長講話⑰ 12月24日
 医療従事者の皆さんに感謝の言葉を伝えよう
連日、コロナ感染者数が最高の数値を更新したと、
報道されています。これに対し、医療従事者の皆
さんが頑張ってくださっています。年末・年始も
休むことができないと考えます。
この状況で東京都では何か応援できることはない
かと考え、「応援メッセージ」を送ることになり
ました。ぜひ、生徒の皆さんに協力してほしいと
考えます。
医療従事者には、医師、看護師、薬剤師、事務局
食事を作る人や清掃する人なども含まれます。
こうした人たちの献身的な仕事を想像し、素直な
気持ちで感謝のメッセージを書いてください。
皆さん一人一人のカードは東京都を通して、医療
従事者の皆さんに届けてくださいます。
 

朝礼校長講話⑯(12月21日)

  みんなで乗り終えていこう
今日は、「冬至」です。北半球では太陽が最も低い
位置に来て夜が一番長くなる日です。この日を境に
太陽の力が再びよみがえって来る日とも言われてい
ます。それぞれが健康に注意して、健康に過ごして
いきましょう。
さて、3年生は進路に向けて頑張る時がやってきま
した。一人一人が頑張るだけでなく、3年生全体で
支え励まし合い乗り切ってほしいと願っています。
 

朝礼校長講話⑮(12月14日)

 『反省とは後悔することではない
    新しい生き方を考えていくこと』

二学期も最後となりました。それぞれに頑張ってきた
ことと思います。まとめをするとともに、新たに目標
をもって前に進みましょう。
そこで、今の君たちにこの言葉を贈ります!
 
朝礼 副校長講話② 12月7日
12月に入り、後1ヶ月で2学期が終わろうとしてい
ます。先週から今週にかけて、読書週間となっており
それぞれが朝読書に取り組んでいることと思います。
読書することによって、どのような効果があるのか、
お話したいと思います。

 ⇒副校長朝礼講話(12月7日).pdf
 

朝礼校長講話⑭(11月30日)

  12月最後のまとめを
いよいよ師走を迎えます。
12月の学校だよりにも載せましたが、先日、原中の
生徒が、地域のお子さんが見当たらなくて探していた
いたところに通りかかり、一緒に探しその子どもを見
つけました。地域の方から、このことについて何度も
お礼のお電話をいただきました。
君たちが、誰かのために率先して行動して人を助けた
ことをうれしく思います。
先日、人権についてビデオ見て「人権標語」を考えま
した。言葉に託した思いがそれぞれの実践つながって
いってほしいと思っています。
最後のまとめをしっかり確実に行ってください。
 
校長人権講話 11月16日
<言葉は背中を押してくれる!>
     『リスペクト アザース』
生徒会朝礼の後、12月の人権週間に向けて校長講話
がありました。そのキーワードとなったのが、「リス
ペクト アザース」という言葉です。これは「他の人
を尊重しなさい。」という意味です。お話のきっかけ
となったのは、法務大臣賞をいただいた鎌倉市に住む
中学3年生が書いた作文です。これを基にビデオ化し
たものを全生徒で見て考えました。
この生徒は11歳近くまで、アメリカのサンディエゴ
に住んでいました。そして小さい時から、学校等で、
人間関係のトラブルが起きると必ず先生から反省を促
され、この言葉をたたき込まれたそうです。
単にけんかや意地悪した行動そのものの反省を求めら
れるのではなく、根本の考え方を教えられました。
「同じ人間は一人もいない。人と違っていることが、
その人の個性である。うまくいくことが出来なくても
その努力を尊重し合っていくことができれば、もっと
素晴らしい社会を創っていくことができる」という、
考え方です。
この考え方は、アメリカ社会の厳しい人種差別の歴史
から生まれたそうです。この中学生は、日本でもこの
「リスペクト アザース」という言葉が浸透すれば、
よりよい社会になると訴えています。原中生は、この
言葉をどのように受け止めたでしょうか。
それぞれの生徒は教室に戻り自分の考えをまとめ標語
にしています。
 

朝礼校長講話⑬(11月9日)

   小さくとも偉大な盾
3年生は、コロナの影響で中体連等の部活動の
多くの大会が中止されました。これを目標に、
活動してきた3年生にとっては、寂しい思いを
したことと思います。
こうした状況を踏まえ、荒川区主催の総合体育
大会が開かれました。そして、そこに参加した
生徒に記念の盾をいただきました。小さな盾で
すが、とても価値あるものだと考えます。
 

朝礼校長講話⑫(11月2日)

  『霜月』
先週、教育委員会の方が来られ、校内を歩かれた時
廊下で、生徒から、たくさんのあいさつを受けて、
「あいさつの原中ですね」とほめていただきました。
いい学校であるとの言葉をいただいたことを嬉しく
思います。
さて、「」という漢字を知っていますか。
霜が降りるという使い方をしますが、これに「
を加えて、「しもふりつき」といい、これが省略さ
れ「しもつき」と読みます。11月の和風月名です。
陰暦では、10月から12月までを「冬」とし、
11月は、丁度その真ん中なので、「仲冬(ちゅう
とう
」と呼ぶこともあります。また、出かけていた
神様が戻ってくるので「神来月(かみきづき)」と
も言いいます。季節に応じて色々な呼び方があるも
のです。今月も、健康に気を付けて過ごしていきま
しょう。
 
朝礼 副校長講話① 10月19日
3年生の修学旅行振替休日のため、副校長先生が、
校長先生に代わってお話されました。
  頑張ることと努力すること
先月末、中間考査がありましたが、これに備えて
どのように勉強をしましたか。
試験前にそれぞれが必死に頑張ったことでしょう。
短期間に無理をして、頑張った人もいるかもしれ
ません。でも、こうした勉強は、試験が終わって
しまえば、詰め込んだ記憶や知識をすぐに忘れて
しまい本当に身についたものとなりません。体力
的にも精神的にも辛かったことだけが残ります。
反対に、「努力する」ことを考えてみましょう。
努力することは、単に頑張ることとは違います。
目標に向かってコツコツと、計画に成果を上げて
いこうとします。実現したいことが明確になって
います。成功している人は、失敗も経験しながら
確かな成果をつかみとっています。学習したこと
が、長期の記憶となり確かな学力となっています。
このことを考え、それぞれが目標をもって日々の
学習に取り組み、努力することをしてください。
 

朝礼校長講話⑪(10月12日)

 生きることは学ぶこと
     学ぶことは可能性を広げること

10月10日(土)にサンパール荒川で第38回
尾久地区「中学生の主張」発表会がありました。

 ⇒10月12日朝礼講話.pdf

 

朝礼校長講話⑩(10月5日)

今日も、縦横がきちんと揃い、整列が立派ですね。
2つ嬉しい話をします。
一つ目は、あいさつがよくなってきたことです。
先日、先生の前を歩いていた生徒が、私に気付い
て立ち止まり、振り向いてあいさつをしてくれま
した。感動しました。
二つ目は、運動会を撮ってくれた写真屋さんから
こんな話がありました。
「ソーランや行進、生徒のリレーはどれも立派で
した。でも、もっと素晴らしかったのは、ラジオ
体操です。指先までしっかり伸びていました。
そんな学校は、なかなかありません。」

どうですか。こんなふうに皆さんをしっかり見て
その頑張りを評価してくれています。
今週、ケーブルテレビでも、運動会の様子が放映
されます。機会があれば視聴してみてください。
さて『東西南北』について、こんな話があります。
考えてみてください。東に歩き続けていくと地球
は丸いので元に戻ります。でも、南北には限界が
あり、北極に行くと、その先には進めません。
同じ方位を表す言葉でも様々な意味があります。
それではクイズです。
「ある人が、北へ2Km、東へ2Km、南へ2Km、
歩いたら元に戻ってしまいました。さて、この人
はどこにいるのでしょうか?」
正解は、その人は南極にいたのです。
なぜこんな話をしたかを話します。実は、学校の
校舎の位置を調べてみると、正確に南北に建てら
れていることが分かったのです。私も驚きました。
そうすると先程、整列の話をしましたが皆さんは
北へ向かって、しっかり立っているのです。
 

臨時朝礼校長講話⑨(9月24日)

先週の運動会お疲れ様でした。
たくさんの保護者の方から「感動しました」との
声をいただきました。その中で、皆さんに伝える
ことを忘れたことがありました。それは、生徒会
の行進です。生徒入場の先頭で行進した生徒会の
活躍を称えたいと思います。素晴らしかったです。


来週から、中間考査が始まります。準備をし頑張り
ましょう。新型コロナの感染情報状況は少し下火に
なったようにもみえますが、ヨーロッパでは再び、
増加しているそうです。引き続き気を抜くことなく
感染防止に努めましょう。
教育実習が終了しました。ご挨拶をいただきます。
 
保護者・近隣の皆様  9月19日
天候が危ぶまれましたが暑くも寒くもない曇りの中、
運動会を実施することができました。
たくさんの保護者にご来校いただき、生徒にご声援を
かけていただいたことに感謝申し上げます。
また、近隣の皆様にご理解いただきました。お陰様で
生徒にとって思い出の残る運動会となりました。
改めてありがとうございました。今後とも本校教育に
ご支援よろしくお願いいたします。
         荒川区立原中学校長 水井雅史
 

運動会閉会式『学校長講評』 9月19日 

表彰したそれぞれの競技についてお話します。
「行進」についてです。3年生の行進は、最高学年
として申し分のない素晴らしいものでした。
2年生は来年が楽しみとなるほど気持ちがこもって
いました。1年生は予行をはるかにしのぐ成長を感
じました。
「全級リレー」は、どの学級も最後まであきらめず
走り通すことが出来ました。
「全校ソーラン」は、練習をはるかにしのぐ素晴ら
しい演技でした。難しい隊形移動も見事でした。
感動しました。
「色別対抗リレー」は、全ての選手の健闘を称えた
いと思います。素晴らしいチームワークでした。
これらの競技全体を通し、全校の生徒の頑張りで、
思い出に残る運動会となりました。この体験を次
に生かしてください。お疲れさま!
 

朝礼校長講話⑧(9月14日)

  運動会に向けて、さらに成長を!
いつ壇上に立っても、皆さんの整列や話を聞く態度は
素晴らしいと思います。
先週の土曜日に「新入生保護者説明会」があり、その
中で、毎週朝礼ができるのは生徒が体育館にきちんと
整列集合できるからと話をしました。この様子を見る
と、今週末の運動会が楽しみです。
こうした皆さんの成長に伴って、あいさつも増えてき
ました。ぜひ、続けてほしいと思います。
さて、練習の様子を見ると、短い期間の練習にもかか
わらず、初めて取り組む「全校ソーラン」が成功する
ことを予感します。「静から動」のめりはり、強弱の
躍動感を意識して、さらに高められたら、素晴らしい
演技になるとい思います。期待しています。今週末の
運動会に向け、よい思い出を作っていきましょう。
 

朝礼校長講話⑦(8月31日)

    防災の日に向けて
6月当初に比べて、学校や街中で生徒の皆さんから
「おはようございます。さようなら」と挨拶される
ことが増えてきました。とても嬉しいことです。
さらに、当たり前に挨拶をする生徒が増えることを
願っています。
先週は、「生活のリズムを整えましょう」と話しま
したが、いかがですか?
特に暑い日が続き、エアコンがきかないことがあり
ました。できる限り皆さんが良い環境で学ぶことが
出来るように努力したいと思います。
さて、明日は「防災の日」です。
足立区との境には、隅田川と荒川の二つの川が流れ
ています。特に、人工の川である「荒川放水路」が
できたお陰で、人が安心して生活できるようになり
原中学校が誕生しました。
これは、明治43年に荒川区が大洪水に見舞われた
歴史を経て、作られたものです。
しかし、こうした水害は今後もいつ起こるか分かり
ません。普段から備えておく必要があります。
もし、氾濫すると5m、建物の2階に相当する水に
つかると言われています。どのように命を守り避難
するか考えておく必要があります。
このことは、「わたしたちの荒川区」という冊子に
まとめられています。ぜひ、関心をもって手にとり
読んでください。
今日から、英語と数学の教育実習生が入ります。
 

2学期始業式『校長講話』 8月24日

 『今を受け入れ、今を越える』
元気な皆さんに会えたことを嬉しく思います。
今週は、生活の「リズムを整える」ことに全力を
傾けてください。特に、感染対策、熱中症予防、
交通事故に留意してください。
今日は、ちょうど1年後にパラリンピックが開催
される日です。
そこで、車椅子のアスリートの土田和歌子さんを
紹介します。土田さんは高校生の時、交通事故で
脊髄を損傷し、以来車椅子の生活を余儀なくされ
ています。1998年長野パラリンピックアイス
レッジで金メダル、2004年のアテネ大会陸上
でも金メダルを獲得し、日本人選手として初めて
夏冬のパラリンピックの頂点に立ちました。
そして、満を辞して臨んだ2008年の北京パラ
リンピック5000mレースで他の選手の転倒に
巻き込まれ大けがを負い、目指していたマラソン
のスタートに立つことができませんでした。
そんな時、土田さんは困難な現状を受け入れなく
てはアスリートとして前に進めないと考えました。
それから、「今を受け入れ、今を越える」と心に
決め、苦しい練習に耐え、東京パラリンピックに
挑戦しています。
私たちは今、同様にコロナウィルスで学校生活に
制限が加えられ、我慢を余儀なくされています。
土田さんが発した言葉から、私達も勇気をいただ
き、2学期を充実したものにしていきましょう。
 

1学期終業式『校長講話』 8月7日

6月から学校が再開され70日余りの1学期でした。
本日、終業式を迎えましたが、暦の上では立秋です。
72候の呼び方では、涼風至(すずかぜいたる)
と言います。暑さの中でも、朝晩に初秋の涼しい風
が吹く季節がやってきたことを表しています。
この次は、寒蝉鳴(ひぐらしなく)季節となります。
セミの鳴き方も、ミーンミーンからカナカナに変わ
ります。そんな季節を感じながら、夏休みを過ごす
こともいいかもしれません。
どのような1学期でしたか。
3年生は、原中学校全体を引っ張ってくれました。
その学習・生活態度は素晴らしいの一言です。
2年生は、本の紹介の学習など、真剣に学習に取り
組む学びを通し、大きく成長したことを感じました。
1年生は、図書館での調べる学習を通して学びの姿
が成長し、原中生らしくなりました。
短い夏休みですが、熱中症や感染症、交通事故にも
注意して元気に過ごしてください。
 

朝礼校長講話⑥(8月3日)

梅雨が明け蝉が鳴く本格的な夏がやってきました。
学校も残り1週間となりました。いつもの夏休み
とは違いますが、2週間をどのように過ごし何を
頑張るかそれぞれが考え、目標をもってください。
そして、充実した夏休みを過ごしてください。
後、1週間頑張っていきましょう。

 ⇒8月3日朝礼講話.pdf
 

朝礼校長講話⑤(7月20日)

  SDGs(エス・ディー・ジーズ)
今日が本来なら、1学期の終業式でした。1年前に
誰がこのことを予想したでしょうか。
壇上から見る皆さんは、並び方がとても上手です。
縦横が揃い、ソーシャルディスタンスがしっかり
取られています。感染予防に向けた、よりよい学校
生活を作り出していると言えます。

そんな皆さんに『SDGs』という言葉を紹介します。
これは「持続可能な開発目標」という意味です。
2015年に国連サミットで採択され2030年まで
の15年で達成しようとする17の目標です。
「貧困をなくそう」から始まり、今問題になっている
プラスチックごみ減少に向け「海の豊かさを守ろう」
という目標もその中にあります。
よりよい社会は待っていてもできません。行動に移す
ことが大切です。
SDGsのことが書かれたパンフレットが配られます。
ぜひ目を通し、夏休みに社会を考える視点として活用
ください。よりよい学校を作ることが、よりよい社会
を創ることにつながります。
皆でできることをしっかやって頑張っていきましょう。
 ⇒7月20日朝礼講話.pdf
 

朝礼校長講話④(7月13日)

先週土曜日の生徒総会の皆さんの態度を素晴らしく
思いました。何より、発表者が発言するに当たって、
原稿に頼ることなく、自分の言葉で語っていました。

その後に行われた避難訓練についてお話します。
災害に備え訓練を行うことは、いざという時に命を
守る行動をとることを可能にするものです。
その訓練の様子を見て、着目したことがあります。
それは靴ひもです。誰一人靴ひもが緩んでいたり、
かかとをつぶして靴をはいていたりする人がいま
せんでした。
今の原中生の立派なことは一人ひとりが当たり前
のできることをきちんとやっていることです。
明日から試験ですが、頑張ってください。
 ⇒7月13日朝礼講話.pdf
 

朝礼校長講話③(7月6日)

先週は、当たり前のことをしっかりやろうと話をしました。
皆さん様子を見ると、今取り組んでいる手洗いの励行など
本当にしっかりやってくれています。素晴らしいと思って
います。引き続き頑張っていきましょう。

さて、来週から期末考査が始まります。
定期考査は、学んできたことをどれくらい身に付けたかを
確認するものです。試験に向け、自分に負けないで頑張り、
自分の力を伸ばしてください。
そのための三つのキーワードを紹介します。
それは、『目標 集中 繰り返す』です。
まず第一に、それぞれが目標をもって臨んでください。
そのために、いつどのように学習していくか計画を立て
試験範囲の復習に取り組んでいきましょう。
次に、集中が高まり持続するのは18分と言われます。
このことを考えて、いろいろな学習の仕方に挑戦し、
自分の勉強の仕方を身に付けてください。
最後に繰り返す。人は忘れる動物です。だから、新しい
ものが入ってくるのです。このことを徹底してください。
試験までの期間、睡眠や食事、体調の管理をして頑張り
ましょう。さらに授業に集中することも大事です。
皆さんなら できる!
 ⇒200706定期考査について.pdf
 

朝礼校長講話②(6月29日)

 凡事徹底(ぼんじてってい)
縦・横きちんと整列している様子を見て、美しく思います。
皆さんの気持ちが一つになっていることが伝わってくるとともに、
日々の
新しい生活が定着していることを嬉しく思います。
今後も気を緩めることなく感染予防に取り組んでください。

毎朝、町の人たちが掃除をし、私達の町をきれいにしています。
実は私の父親も朝、自分の家の前だけでなく通りの向こうまで
掃除をしていました。自分のことだけやっていてもきれいに
なりません。皆が人のために、些細なことを当たり前のこと
として、続けているからこそ、きれいな町でいられるのです。
コロナ感染予防も同じです。
この年齢になって、父親の気持ちが分かりました。
校内も今、同じように生徒の皆さんが頑張ってくれています。
いつも黒板をきれいにしてくれている生徒もいます。
皆で頑張って、今の状況を乗り切っていきましょう。
 ⇒20.629朝礼.pdf
 

保護者会校長挨拶 6月20日

臨時休校中は、ご協力いただきありがとうございました。
おかげさまで今週から通常に近い登校を無事に進めることができました。
重ねて感謝申し上げます。
……今回の臨時休業期間を通して、
改めて「生徒の自立」を目指した教育を進めることの大切さを実感しました。
自らの目標に向かって、力強く進み続けようとする生徒の育成に努めて参ります。
 ⇒保護者会校長あいさつ.pdf
 

朝礼校長講話①(6月15日)

 初めて、全校生徒が一堂に集まることができました。
 ⇒朝礼講話6月15日.pdf
 
第27回入学式『校長式辞』 6月2日


  102名の新入生の皆さん、
             入学おめでとうございます

 
 待ちに待った第27回入学式、挙行できますこと、何よりうれしく思います。
 季節は春を超え、初夏となりました。
 この壇上の花にもヒマワリの花が入っております。
 コロナウイルスによる感染症が終息したわけではありませんが、
生徒が安心して学べる学校をめざし環境を整えたいと思います。


 ⇒R2入学式校長式辞.pdf