教育目標

1. 人を大切にする、心豊かな生徒の育成

2. すすんで考え、学ぶ生徒の育成

3. 健康で、根気づよい生徒の育成

 

eライブラリ(家庭学習用)


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気象警報発令時の学校の対応

荒川区では気象警報発令時に学校の対応を
設定しています。発令時の対応は
気象警報が発令されたときの対応
について.pdf

気象警報が発令された際には授業実施等の
情報は本校HPや学校情報配信システムで
お知らせいたします。
 

登校証明書について

保護者の方へ
 学校感染症は学校保健安全法により、
感染力のある期間に配慮して病状が回復し
集団での生活が可能な状態となってから、
登校するように定められています。
登校に際して主治医による「登校(登園)
証明書」の提出をお願いします。
 ◇登校証明書はこちら  
  ⇒登校(登園)証明書.pdf
 
 
 

原中学校SNSルール(令和2年度)

正しく便利にSNSを使うために
SNSのことを十分理解し、
原中生として
7つのルールを守りましょう。
 ⇒令和2年 SNSルール.pdf
 
 

ティーチングアシスタント募集


  (PDF151KB
 

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 原中QRコード
 
保護者・近隣の皆様  9月19日
天候が危ぶまれましたが暑くも寒くもない曇りの中、
運動会を実施することができました。
たくさんの保護者にご来校いただき、生徒にご声援を
かけていただいたことに感謝申し上げます。
また、近隣の皆様にご理解いただきました。お陰様で
生徒にとって思い出の残る運動会となりました。
改めてありがとうございました。今後とも本校教育に
ご支援よろしくお願いいたします。
         荒川区立原中学校長 水井雅史
 

校長年度当初挨拶

  
  今こそ希望を胸に 新しい世界へ
                  
                     校長 水井 雅史
⇒原中学校の生徒及び保護者の皆様.pdf
 

第27回入学式 校長式辞(6月2日)


  102名の新入生の皆さん、
             入学おめでとうございます

 
 待ちに待った第27回入学式、挙行できますこと、何よりうれしく思います。
 季節は春を超え、初夏となりました。
 この壇上の花にもヒマワリの花が入っております。
 コロナウイルスによる感染症が終息したわけではありませんが、
生徒が安心して学べる学校をめざし環境を整えたいと思います。


 ⇒R2入学式校長式辞.pdf

 

保護者会校長挨拶(6月20日)

臨時休校中は、ご協力いただきありがとうございました。
おかげさまで今週から通常に近い登校を無事に進めることができました。
重ねて感謝申し上げます。
……今回の臨時休業期間を通して、
改めて「生徒の自立」を目指した教育を進めることの大切さを実感しました。
自らの目標に向かって、力強く進み続けようとする生徒の育成に努めて参ります。
 ⇒保護者会校長あいさつ.pdf
 

1学期終業式校長講話 (8月7日)

6月から学校が再開され70日余りの1学期でした。
本日、終業式を迎えましたが、暦の上では立秋です。
72候の呼び方では、涼風至(すずかぜいたる)
と言います。暑さの中でも、朝晩に初秋の涼しい風
が吹く季節がやってきたことを表しています。
この次は、寒蝉鳴(ひぐらしなく)季節となります。
セミの鳴き方も、ミーンミーンからカナカナに変わ
ります。そんな季節を感じながら、夏休みを過ごす
こともいいかもしれません。
どのような1学期でしたか。
3年生は、原中学校全体を引っ張ってくれました。
その学習・生活態度は素晴らしいの一言です。
2年生は、本の紹介の学習など、真剣に学習に取り
組む学びを通し、大きく成長したことを感じました。
1年生は、図書館での調べる学習を通して学びの姿
が成長し、原中生らしくなりました。
短い夏休みですが、熱中症や感染症、交通事故にも
注意して元気に過ごしてください。
 

2学期始業式 校長講話(8月24日)

 『今を受け入れ、今を越える』
元気な皆さんに会えたことを嬉しく思います。
今週は、生活の「リズムを整える」ことに全力を
傾けてください。特に、感染対策、熱中症予防、
交通事故に留意してください。
今日は、ちょうど1年後にパラリンピックが開催
される日です。
そこで、車椅子のアスリートの土田和歌子さんを
紹介します。土田さんは高校生の時、交通事故で
脊髄を損傷し、以来車椅子の生活を余儀なくされ
ています。1998年長野パラリンピックアイス
レッジで金メダル、2004年のアテネ大会陸上
でも金メダルを獲得し、日本人選手として初めて
夏冬のパラリンピックの頂点に立ちました。
そして、満を辞して臨んだ2008年の北京パラ
リンピック5000mレースで他の選手の転倒に
巻き込まれ大けがを負い、目指していたマラソン
のスタートに立つことができませんでした。
そんな時、土田さんは困難な現状を受け入れなく
てはアスリートとして前に進めないと考えました。
それから、「今を受け入れ、今を越える」と心に
決め、苦しい練習に耐え、東京パラリンピックに
挑戦しています。
私たちは今、同様にコロナウィルスで学校生活に
制限が加えられ、我慢を余儀なくされています。
土田さんが発した言葉から、私達も勇気をいただ
き、2学期を充実したものにしていきましょう。
 

運動会閉会式『学校長講評』 9月19日 

表彰したそれぞれの競技についてお話します。
「行進」についてです。3年生の行進は、最高学年
として申し分のない素晴らしいものでした。
2年生は来年が楽しみとなるほど気持ちがこもって
いました。1年生は予行をはるかにしのぐ成長を感
じました。
「全級リレー」は、どの学級も最後まであきらめず
走り通すことが出来ました。
「全校ソーラン」は、練習をはるかにしのぐ素晴ら
しい演技でした。難しい隊形移動も見事でした。
感動しました。
「色別対抗リレー」は、全ての選手の健闘を称えた
いと思います。素晴らしいチームワークでした。
これらの競技全体を通し、全校の生徒の頑張りで、
思い出に残る運動会となりました。この体験を次
に生かしてください。お疲れさま!
 

朝礼校長講話①(6月15日)

 初めて、全校生徒が一堂に集まることができました。
 ⇒朝礼講話6月15日.pdf
 

朝礼校長講話②(6月29日)

 凡事徹底(ぼんじてってい)
縦・横きちんと整列している様子を見て、美しく思います。
皆さんの気持ちが一つになっていることが伝わってくるとともに、
日々の
新しい生活が定着していることを嬉しく思います。
今後も気を緩めることなく感染予防に取り組んでください。

毎朝、町の人たちが掃除をし、私達の町をきれいにしています。
実は私の父親も朝、自分の家の前だけでなく通りの向こうまで
掃除をしていました。自分のことだけやっていてもきれいに
なりません。皆が人のために、些細なことを当たり前のこと
として、続けているからこそ、きれいな町でいられるのです。
コロナ感染予防も同じです。
この年齢になって、父親の気持ちが分かりました。
校内も今、同じように生徒の皆さんが頑張ってくれています。
いつも黒板をきれいにしてくれている生徒もいます。
皆で頑張って、今の状況を乗り切っていきましょう。
 ⇒20.629朝礼.pdf
 

朝礼校長講話③(7月6日)

先週は、当たり前のことをしっかりやろうと話をしました。
皆さん様子を見ると、今取り組んでいる手洗いの励行など
本当にしっかりやってくれています。素晴らしいと思って
います。引き続き頑張っていきましょう。

さて、来週から期末考査が始まります。
定期考査は、学んできたことをどれくらい身に付けたかを
確認するものです。試験に向け、自分に負けないで頑張り、
自分の力を伸ばしてください。
そのための三つのキーワードを紹介します。
それは、『目標 集中 繰り返す』です。
まず第一に、それぞれが目標をもって臨んでください。
そのために、いつどのように学習していくか計画を立て
試験範囲の復習に取り組んでいきましょう。
次に、集中が高まり持続するのは18分と言われます。
このことを考えて、いろいろな学習の仕方に挑戦し、
自分の勉強の仕方を身に付けてください。
最後に繰り返す。人は忘れる動物です。だから、新しい
ものが入ってくるのです。このことを徹底してください。
試験までの期間、睡眠や食事、体調の管理をして頑張り
ましょう。さらに授業に集中することも大事です。
皆さんなら できる!
 ⇒200706定期考査について.pdf
 

朝礼校長講話④(7月13日)

先週土曜日の生徒総会の皆さんの態度を素晴らしく
思いました。何より、発表者が発言するに当たって、
原稿に頼ることなく、自分の言葉で語っていました。

その後に行われた避難訓練についてお話します。
災害に備え訓練を行うことは、いざという時に命を
守る行動をとることを可能にするものです。
その訓練の様子を見て、着目したことがあります。
それは靴ひもです。誰一人靴ひもが緩んでいたり、
かかとをつぶして靴をはいていたりする人がいま
せんでした。
今の原中生の立派なことは一人ひとりが当たり前
のできることをきちんとやっていることです。
明日から試験ですが、頑張ってください。
 ⇒7月13日朝礼講話.pdf
 

朝礼校長講話⑤(7月20日)

  SDGs(エス・ディー・ジーズ)
今日が本来なら、1学期の終業式でした。1年前に
誰がこのことを予想したでしょうか。
壇上から見る皆さんは、並び方がとても上手です。
縦横が揃い、ソーシャルディスタンスがしっかり
取られています。感染予防に向けた、よりよい学校
生活を作り出していると言えます。

そんな皆さんに『SDGs』という言葉を紹介します。
これは「持続可能な開発目標」という意味です。
2015年に国連サミットで採択され2030年まで
の15年で達成しようとする17の目標です。
「貧困をなくそう」から始まり、今問題になっている
プラスチックごみ減少に向け「海の豊かさを守ろう」
という目標もその中にあります。
よりよい社会は待っていてもできません。行動に移す
ことが大切です。
SDGsのことが書かれたパンフレットが配られます。
ぜひ目を通し、夏休みに社会を考える視点として活用
ください。よりよい学校を作ることが、よりよい社会
を創ることにつながります。
皆でできることをしっかやって頑張っていきましょう。
 ⇒7月20日朝礼講話.pdf
 

朝礼校長講話⑥(8月3日)

梅雨が明け蝉が鳴く本格的な夏がやってきました。
学校も残り1週間となりました。いつもの夏休み
とは違いますが、2週間をどのように過ごし何を
頑張るかそれぞれが考え、目標をもってください。
そして、充実した夏休みを過ごしてください。
後、1週間頑張っていきましょう。

 ⇒8月3日朝礼講話.pdf
 

朝礼校長講話⑦(8月31日)

    防災の日に向けて
6月当初に比べて、学校や街中で生徒の皆さんから
「おはようございます。さようなら」と挨拶される
ことが増えてきました。とても嬉しいことです。
さらに、当たり前に挨拶をする生徒が増えることを
願っています。
先週は、「生活のリズムを整えましょう」と話しま
したが、いかがですか?
特に暑い日が続き、エアコンがきかないことがあり
ました。できる限り皆さんが良い環境で学ぶことが
出来るように努力したいと思います。
さて、明日は「防災の日」です。
足立区との境には、隅田川と荒川の二つの川が流れ
ています。特に、人工の川である「荒川放水路」が
できたお陰で、人が安心して生活できるようになり
原中学校が誕生しました。
これは、明治43年に荒川区が大洪水に見舞われた
歴史を経て、作られたものです。
しかし、こうした水害は今後もいつ起こるか分かり
ません。普段から備えておく必要があります。
もし、氾濫すると5m、建物の2階に相当する水に
つかると言われています。どのように命を守り避難
するか考えておく必要があります。
このことは、「わたしたちの荒川区」という冊子に
まとめられています。ぜひ、関心をもって手にとり
読んでください。
今日から、英語と数学の教育実習生が入ります。
 

朝礼校長講話⑧(9月14日)

  運動会に向けて、さらに成長を!
いつ壇上に立っても、皆さんの整列や話を聞く態度は
素晴らしいと思います。
先週の土曜日に「新入生保護者説明会」があり、その
中で、毎週朝礼ができるのは生徒が体育館にきちんと
整列集合できるからと話をしました。この様子を見る
と、今週末の運動会が楽しみです。
こうした皆さんの成長に伴って、あいさつも増えてき
ました。ぜひ、続けてほしいと思います。
さて、練習の様子を見ると、短い期間の練習にもかか
わらず、初めて取り組む「全校ソーラン」が成功する
ことを予感します。「静から動」のめりはり、強弱の
躍動感を意識して、さらに高められたら、素晴らしい
演技になるとい思います。期待しています。今週末の
運動会に向け、よい思い出を作っていきましょう。