校章について
校章について
校章の由来

中央に五中、それを三本の線で支えています。三筋の線は荒川をさしています。全体のかたどりは梧桐(あおぎり)の葉です。五が梧に通ずるところから考えられたのですが、これは別に深い理由があります。
古代の中国の伝説で、鳳凰(ほうおう)という鳥は竹の実を食べ梧桐以外の樹木には止まらないといわれています。非常に潔白な鳥ということになっています。
いうまでもなく、校章は学校精神のシンボルであります。荒川の川は心のひろいことを意味し、寛容をあらわしています。友だちの間では、ゆるしあい励ましあわなければならないことを象徴しています。
鳳凰は、鳥類の王とよばれ、千里をとびまわるといいます。そのひな鳥ともいうべき生徒が、他日縦横を期するための進取の精神を示すものといえます。

