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荒川区立第四中学校
所在地 荒川区荒川6-57-1
TEL  03-3895-7334
FAX  03ー3819ー6815
 

登校証明

〇平成27年4月より、学校伝染病「登校(登園)証明書」の様式が変 更になりました。
新しい様式は以下からダウンロードしてご利用ください。

登校証明書.pdf
 

令和3年度 学校案内


 ご希望の方は本校副校長まで
お気軽にご連絡ください。

 

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 D組 移動教室代替行事 『校外学習』 11月26日(金)

どころがたくさんあって、みんなで楽しく過ごせた一日でした 。

新型コロナウイルス感染症拡大により、今年の中学校移動教室は中止となりましたが、荒川区教育委員会のご配慮により、バスを使用しての代替行事を各学校で行えることとなりました。そこで、本校では、都内を巡る校外学習を1126()に実施しました。

 

当日は天候に恵まれ、とても暖かな一日となりました。朝8時にバスに乗車し、はじめの目的地は上野にある東京国立科学博物館です。朝一番に到着して、一番乗りでの見学となりました。スタートは特別展「大英博物館ミイラ展」見学でした。ちょっと怖い気持ちをもちながら、古代の人々が作ったたくさんの副葬品などを興味深く見ることができました。その後は2つの班に分かれて、それぞれが興味のある展示品をじっくりと見学し、館内のラウンジでお弁当をいただきました。

 

続いて向かったのは浅草です。吾妻橋手前で降車し、今度は水上バスに乗車しました。漫画家の松本零士さんがデザインした近代的な水上バスからの眺めはとても素晴らしく、あっという間の1時間でした。途中から船の2階に上がることができて、爽やかな風がとても気持ちの良い船の旅を味わいました。向かった先は「お台場海浜公園」です。到着後はレインボーブリッジを背景に集合写真を撮りました。

 

お台場では、「東京トリックアート迷宮館」で不思議な絵を鑑賞するとともに、たくさんの写真を撮りました。絵の前で様々なポーズをとることで、自分がまるで絵の中に取り込まれたような錯覚にとらわれる写真を撮ることができます。つぎつぎとあらわれる絵の前で、絵に合わせたポーズをとり、みんなで楽しい時を過ごしました。

 

どの生徒からも「楽しい」「とっても良い一日だ」という言葉が自然と発せられ、マスク越しではありましたが、笑顔があふれる充実した校外学習となりました。

 

 


 

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安全指導「薬物乱用防止教室」11月25日(木)
正しい知識を知ることができ、安全への意識を高めました。
 

「生徒を幸せにする学校」。それが本校の願いです。そしてその幸せは、在学中だけでなく、卒業後、社会に出てから将来にわたって幸せに生きていってほしい。生徒にはそのための力を付けてもらいたいと考えています。安全教育のその一つです。たとえば、地震が起きたときの安全な対処の仕方を身に付けてもらうために、避難訓練などを行っています。しかし、地震はそのものを起きないようにすることはできません。その一方で、それ自体が起こらないようにするための安全教育もあります。薬物の乱用や依存にならないための学習がそれです。

 

今回、荒川区保健所・健康推進課から工藤さん、特定非営利活動法人「東京ダルク」から山口さんを講師にお招きして、11月25日(木)、「薬物乱用防止教室」を実施しました。

はじめに、保健師である工藤さんから、薬物の種類、その効果や依存性、薬物の乱用による心身への悪影響などについて説明していただきました。そして、誘われたときの対処の仕方など、断る大切さについてお話しいただきました。

 

次に、プログラム・スタッフの山口さんからは、薬物依存の実際の事例から、薬物に関わるようになるきっかけ、薬物依存症により崩壊してしまう社会生活、そして、そこからの回復の難しさなど、その恐ろしさをうかがいました。特に、薬物依存は、「“治る”のではない。“止めている”ことを続けていくのだ」という言葉が印象に残りました。

 

今回の講演から学んだことを生かし、今を、そして将来にわたり、正しい知識・認識を持ち、健康で安全な生活を送れるようになってほしいと思います。ご協力いただきました荒川区保健所と東京ダルク様、ありがとうございました。

 

* 特定非営利活動法人「東京ダルク」

 薬物依存症という病気から回復して社会復帰を目指すための民間のリハビリ施設です。

 

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美術部 発表会 11月4日(木)
ユーモラスな作品に、全校が放課後のひとときを楽しみました。

 

文化祭成果発表の代替行事もいよいよ終盤、最後の登場は美術部です。11月4日(木)の放課後、最初に制作の過程をまとめた「メイキングビデオ」を各学級の電子黒板で視聴しました。カッターや自作の電熱線スチロールカッターを使って発砲スチロールを成形する様子や、和紙を貼って彩色する作業などを見ていると、慣れない作業での苦労と共に、制作の過程を通じて成長していく様子がうかがえ、思わず応援してしまいました。

その後、校庭に出て、それらを自転車に取り付けた作品「能面号」「アヒル号」「ツナ3号」の3点(3台)による自転車レースを観戦しました。リレー方式で校庭を3周する姿はどこかユーモラスで、ほのぼのと和んだ雰囲気の中、全校生徒で応援、放課後のひとときを楽しませてもらいました。

美術部の生徒の皆さん、ご苦労さまでした。そして、ありがとうございました。






 

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D組 都陸上競技大会 参加 10月28日(木)
雲一つ無く晴れわたる空の下、全力で走りきりました

 

10月28日()、駒沢オリンピック公園 総合運動場で行われた東京都特別支援学校・特別支援学級設置学校総合体育大会 競技大会にD組が参加しました。 

 これまで毎朝のトレーニングで大会に向けて各自の課題をもってスタート練習などに取り組んできました。競技場では、その大きさに驚かされ、青いトラックと中央の芝生がとてもきれいでした。爽やかな風と雲一つ無く晴れわたる空の下で、緊張しながらも、それぞれが全力で競技場のトラックを走りきることができました。スタンドからみんなで応援し、競技を終えた仲間を拍手で迎えました。 

貴重な体験とともに、とても楽しい一日となりました。


 

 

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荒川区連合英語発表会 10月28日(木)
代表にふさわしいスピーチで、見事1位を獲得しました

 

10月28日(木)、サンパール荒川 小ホールで、荒川区連合英語発表会が開催されました。今年度は感染症拡大防止のため人数を制限し、出場者を3年生のみにして実施されました。本校からは3年 塚野陽菜さんが出場しました。どの学校の生徒も素晴らしい英語スピーチをする中、塚野さんは代表にふさわしいスピーチを披露、見事1位を獲得しました。おめでとうございました。また、2年 千本木くんは、司会として活躍してくれました。ご苦労さまでした。

 

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11月6日(土)の授業公開中止のお知らせ

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、授業公開を中止といたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 

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校内英語発表会 10月27日(水)
四中生みんなの手本となる発表をみせてくれました。

 

 

校内英語発表会は、例年、文化祭での体育館ステージで行っていましたが、今年は文化祭そのものが中止となったことから、その代替として、10月27日(水)6校時終了後、Google Meetを使って全校生徒が各教室にて視聴する方式で実施しました。発表をしてくれたどの生徒も、素晴らしい英語力を発揮してくれ、皆さんの手本となるようなスピーチ・暗唱を披露してくれました。

なお、松本莉子さんと森本涼風さんは、11月14日(日)、共栄学園高等学校で行われる「英語レシテーションコンテスト」に出場予定です。活躍を期待しています。

 

部門

氏名

演目

暗唱部門 1年生の部

1-A小池陽菜乃

1-A福地涼葉

Zorbas Promise

1-A渡邊啓太

Little Mouse Wants an Apple

暗唱部門 2年生の部

2-A松本莉子

Thinking Outside the Box

2-C千本木亮磨

I Always love You

2-C森本涼風

Thinking Outside the Box

スピーチ部門 3年生の部

3-A塚野陽菜

My Unforgettable Experience at School

 



 

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被災地訪問 事後報告会 10月15日(金)

合い言葉は“助けられる人から、助ける人へ”。みんなで学びを共有しました。

 

荒川区では、「自分たちの町は自分たちで守る」という意識及び思いやりの心の醸成を図り、将来、防災活動のみならず、地域活動に貢献できる防災ジュニアリーダーを育成するため、平成27年度、区立中学校全校に防災部が創設されました。その活動の一環として、毎年、2年生を中心とした各校代表2名からなる20名の被災地訪問団を結成、夏休みを使い一泊二日で釜石をはじめとする被災各地を訪問し、東日本大震災からの教訓を学ぶ取り組みを行っています。

しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため実際の現地への訪問ではなく、7月27日(火)、右のプログラムによる“オンライン訪問”となりました。そして、8月27日(金)、「ゆいの森 あらかわ」を会場にその報告会が行われました。

 

 


 

本校では、例年は文化祭での体育館ステージで校内向けの報告会を行っていましたが、今年は文化祭そのものが中止となったことから、その代替行事として、Google Meetを使って各教室に配信する“リモート報告会”を計画しました。10月15日(金)6校時終了後、本校から訪問団に参加した2年 細田さくらさんと吉本陽海くん

が、プレゼンテーションソフトでまとめた訪問報告を行い、それを全校生徒が教室で視聴しました。

“オンライン訪問”で取材したことやわかったこと、そこから感じたことや考えたことなど、今回の訪問を通じて学んだことがわかりやすくまとめられていて、学校全体でそれを共有することができた報告会でした。防災部の合い言葉は“助けられる人から、助ける人へ”です。今回の報告を聞くことで、みなさんがそうした意識を持ち、いざというときに行動できるようになってくれることを期待しています。発表をしてくれた、細田さん、吉本くん、ご苦労様でした。

 

時間

プログラム

9:30~10:30

いのちをつなぐ未来館“オンライン語り部”

10:45~11:45

釜石市防災危機管理課からの講義

12:00~13:00

昼食

13:00~14:00

防災士・瀬戸元様によるご講演

14:00~15:30

釜石東中学校とのオンライン交流



 

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音楽部 演奏会 10月9日(土)

自粛ムードで沈みがちな気持ちを吹き飛ばす、素敵な演奏をありがとう。

 

例年、この時期に合唱コンクールを中心に行っている文化祭ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、残念ながら本年度も実施を取り止めることとしました。しかし、この文化祭を発表の場としていた部活動等にその機会を失わせることはしません。「転んでも、ただでは起きない」との思いから、その代替行事を計画、今月から順次実施していきます。今回は、音楽部の演奏会について、10月9日(土)の生徒総会後の時間帯を利用し、開催しました。

 

それまで生徒総会で緊張していた雰囲気が一変、体育館はコンサート会場となりました。当日は、練習を重ねてきた4曲を披露、それを聴く生徒たちは拍手で演奏を盛り上げてくれました。アンコールでは「青と夏」を演奏、自粛ムードで沈みがちだった気持ちを吹き飛ばすような、楽しいひとときを過ごすことができました。

 

音楽部のみなさん、素敵な演奏をありがとうございました。

 

演奏曲

1 嵐 メドレー

2 ジブリ メドレー

3 剣の舞

4 リメンバー・ミー

  (ディズニー映画より)

 

アンコール

 ・青と夏

 

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道徳授業地区公開講座  10月7日(木)
“人を傷つける笑い・傷つけない笑い”について、考えるきっかけになりました

“日本一学校を回るお笑いコンビ”「オシエルズ」講演会&ライブ 

 

中学校では、一昨年度から「特別な教科 道徳」がスタート、本校でも新たな道徳授業づくりに取り組んでいます。そうしたなか、今年の「道徳授業地区公開講座」では、“日本一学校を回るお笑いコンビ”「オシエルズ」さんをお招きして、道徳と関連させての講演会とお笑いライブを開催しました。

 

テーマは“人を傷つける笑い・傷つけない笑い”。日常見かける笑いを「誰かを傷つけてしまっていないか」という視点で考える・・・。この少し重たい内容を、大学でも講義をお持ちの“お笑いの専門家”であり、社会の教員免許も持っているお二方が、様々な笑いの場面を紹介しながら、軽妙なトークでわかりやすくお話していただきました。その後、“人を傷つけない笑い”をつくるゲームを、会場の生徒みんなで実際にやってみました。

 

最後の質問コーナーでは、自身の少年時代の体験から語られた「認めてくれる人の存在の大切さ」についてお話が印象に残りました。終了後、各教室に戻り、今回のまとめとして、「人権標語」づくりと振り返りを行いました。

 

オシエルズさん、本校のためにおいでいただき、誠にありがとうございました。

 

 


オシエルズ プロフィール

矢島ノブ雄 さん、野村 真之介 さんで構成されるお笑いコンビ。

それぞれが学生時代から芸人として活動し、2013年に結成。

芸人として舞台に立つ傍ら、全国の学校を中心に講演・研修・

ワークショップを行う異色のコンビ。

 

矢島ノブ雄 さん

埼玉大学短期大学 非常勤講師。ユーモア・スキルを用いた心理的安全向上の研修を行っている。

野村 真之介 さん

群馬大学医学部 非常勤講師。即興劇を用いた表現ワークショップ等の研修を行っている。

 

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学校公開週間中止のお知らせ

 10月4日(月)~ 10月9日(土)に予定していた学校公開は中止とします。
 

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学校説明会のお知らせ 

 

    第1回 10月7日(木) 15:30より (峡田小学校対象)

 

    第2回 10月9日(土) 11:00より


 *第1回、第2回とも同じ内容です。また、第1回を「峡田小学校対象」 としておりますが、いずれの説明会にもご参加いただけますので、ご都合に合わせてご参加ください。その際、参加日の変更等のご連絡は不要です。


 場所   本校1階 ランチルーム

 

 主な内容(予定)

 (1) 学校紹介DVD放映

 (2) 校長挨拶

 (3) 本校の学習について

 (4) 生活指導、部活動について

 (5) 質疑応答(説明会終了後、希望する方には個別のご相談を
    お受け致します。)

 

 その他

 (1) 新型コロナウィルス感染防止のための対策を行っております。

  校内でのマスクの着用をお願い致します。

 (2) お手数ですが、筆記用具と上履き、靴袋(下足入れ)をご持参ください。

 

 

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2年 下田移動教室代替イベント  9月8日(水)・10日(金)
「失ったものを数えるのでなく、残されたものを最大限に生かす」ために

 

東京都に緊急事態宣言が発出されているなか、学校では、感染防止対策により一層留意しながら、教育活動に取り組んでいるところです。

しかし、“マスク生活”でお互い表情もみえにくく、給食は無言で食べる“黙食”、合唱コンクールも実施できず、クラスで協力して取り組む活動が制限されるなど、生徒同志の交流・親睦を深める機会が持ちにくい生活をおくっています。さらに、二学期の開始にあたり、荒川区からは学校運営についての方針等が示され、結果、学校行事・活動について、次のような扱いとなりました。

・連合体育大会                     ⇒中止

・清里移動教室(1年生・特別支援学級)⇒中止

・下田移動教室(2年生)             ⇒延期(解除後、3月までに実施できるよう調整中)

その他、制約を設けたり、変更を余儀なくされたりと、活動を制限せざるを得ない現状があります。

 

 そうしたなか、2年生では、「転んでもただでは起きない!」という学年主任の先生の発案で、延期となった下田移動教室での体験や交流活動を少しでも味わえるよう、移動教室出発予定だった9月8日(水)と10日(金)を使い、「代替イベント」を開催しました。

 

 

プログラム内容

代替内容(移動教室で計画していたこと)

8日

()

1校時:事前学習発表会

事前に選ばれた各学級3名の代表者による調べ学習発表会

既に代表者選出は終えており、初日夜に予定していた会の代替として

23校時:学級レクリエーション

UNOなど4種類のカードゲームによる学級レクリエーション大会

バス内レクなどでできるはずだった、学級内の交流を深める機会として

10

()

56校時:カヤックレース体験・サバイバルゲーム対抗戦

・学校プールを使ってのシーカヤック体験

・クラスで協力して挑む水鉄砲対抗戦

「海でのシーカヤック」は、延期先の3学期では、気候的に実施が難しいため

また、学級対抗の行事も、延期により、そうした機会が当分持てないため

 

ともすれば沈みがちな昨今、元気な声が響き、笑顔弾ける、明るい生徒の姿をみることができた行事となりました。これからも、「(学校だからこそ)できること」「学校でなければできないこと」を、工夫をしながら、実施していきたいと思います。























 

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9月18日(土)の授業公開中止のお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、緊急事態宣言が延長となりました。
それにともない、9月18日(土)の授業公開を中止といたします。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 

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3年 高等学校授業体験  7月17日(土)
高校での学び方がイメージでき、進路選択の意識が高まった体験会でした

  

本校の生徒への思いとして、中学生としての今を“幸せ”と、卒業してからの“幸せ”があります。卒業してからの“幸せ”とは、生徒が社会に出てから、その行った先で「社会の一員としてやっていける」ことです。そのために、義務教育を終えた来年の4月からどうやっていくか、これをしっかり決めてくことが、3年生にとっての今の課題です。そのための取り組みのひとつ、「高等学校授業体験」を7月17日(土)土曜授業日に実施しました。

 

これは、都立学校にお願いをし、その学校の設置学科等で学ぶ内容を、中学生向けにアレンジして授業していただくものです。今回は6校にお引き受けいただき、学校紹介等を交えながら、下表のようなテーマで体験授業をしていただきました。

高等学校名
【学科名(コース名又は科名)

テーマ[教科・科目等]

赤羽北桜

【家庭(保育・栄養)、福祉(介護福祉)】

子どもと音楽
 ~みんなでミュージックベルを演奏しよう~[子どもと音楽]

王子総合

【総合(単位制)】

産業と社会
 ~自分をみつめよう~〔産業社会と人間]

蔵前工業

【工業(機械、電気、建築、設備工業)】

原動機について
 ~理想気体の状態変化について~[機械]

葛飾商業

【商業(ビジネス)

情報処理 
~エクセルをつかって、いろいろな関数を学ぼう~ [情報処理]

千早

【商業(ビジネスコミュニケーション)

多読と発表
 ~様々な英語に触れて、 Try to use English!~[英語]

竹台

【普通】

英会話
 ~Encouraging  相手を励ます表現を学ぼう~[英語]

どの授業も、中学生の自分たちにはレベル的にちょっと上の内容ですが、みんな真剣に授業に取り組んでいました。終了後には自分の学級に戻り、それぞれ受講した授業で学んだことを発表する報告会を行いました。


  

     
   
 今回の授業では、将来につながる高校での学習がどのようなものであるかを実際に体験でき、進路選択に向けてたいへん参考になりました。また、新しいことを身につけるうえで、学ぶ姿勢や気持ちがいかに大切かを実感する経験にもなりました。


 

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修学旅行 広島 平和学習 77日(水)8日(木)

3年間の集大成として、“平和”について学ぶ貴重な体験となりました

 

本校の3学年は、「平和学習」をテーマに3年間をとおして探求学習に取り組んできました。たとえば昨年の9月には、「尾久初空襲を語り継ぐ会」の方々にご協力いただき、尾久初空襲についてのお話をうかがいました。また、広島原爆投下の日である8月6日には、昨年は授業日だったこともあり、全校での黙祷を行いました。そして今年はその集大成として、修学旅行の行程に「広島」を加え、広島記念公園及び広島平和記念資料館を5月に訪問する予定でした。

 

しかし、折しも“第四波”の時期と重なり、感染拡大防止の観点から、荒川区として、区内全中学校の修学旅行日程を延期することになりました。その後日程を調整、荒川区教育委員会からも、都内公共交通機関の利用を避けるべく学校―東京駅間の輸送バスを配車するなどのご配慮をいただき、ようやく7月7日(水)から3日間の日程で、広島・奈良・京都への修学旅行を実施することになりました。

 

7月7日(水)、広島駅から路面電車を乗り継ぎ、平和記念公園に到着しました。公園内には原爆ドームを含め様々な慰霊碑・記念碑があり、それらをガイドさんに案内していただきながら班ごとに巡りました。また、広島平和記念資料館を見学、被爆地だからこそ残されている貴重な資料を目の当たりすることができました。その後、江種祐司さんを講師に迎え、広島での学徒動員で被ばくした体験をご講演いただきました。

 

翌日7月8日(木)の朝、再び記念公園を訪れ、原爆死没者慰霊碑の前で「慰霊式」を行いました。原爆投下時刻である8時15分に、公園内にある平和の時計塔から流れるチャイムを合図に1分間の黙とう、その後、今日の日のためにつくってきた「平和宣言の詩」を代表生徒たちで読み上げ、献花を行いました。広島では前日から大雨が続いていて、奈良に戻る新幹線もこの時点では止まっているほどでしたが、この時だけはその雨も止み、式を行うことができました。

 

これまで3年間を通じて学んできたこともあり、今回の修学旅行での広島訪問は、3年間の集大成として、“平和”について学ぶ貴重な体験となりました。

 

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月17日(土)は授業公開日となっておりましたが、緊急事態宣言発令により、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、公開を急遽中止といたしました。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 

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3年 美術 タブレットPC活用授業  6月22日(火)

ICT機器・学校図書館の活用により、教育活動の充実をⅣ

 

荒川区では、タブレットPCや学校図書館を活用することで、「21世紀型能力を身につける」こと、「興味関心を広げ探求する力を育む」ことをめざしています。本校でも、学校経営方針3つの重点のひとつに「学びの“場”を保障する学校づくりで、確かな学力を」 を掲げ、“学習支援”のツールとしてICT機器や学校図書館を適時取り入れながら、教育・学習活動の充実を図っています。

 

今回は、6月22日(火)に行われたタブレットPCを活用した美術の授業を紹介します。単元は、表現「自画像を描く」。通常であれば、鏡に自分の顔を映し、それを見ながら描いていくのですが、感染対策のため、マスクを外した状態で作業をし続けることができません。そこで、TPCを活用、内蔵カメラで自分の顔を撮影して、それを見ながら描くようにしました。

 

荒川区では、他の自治体に先駆けて、中学校全校にタブレットPCを一人1台配備、その活用を推進することで、情報スキルや情報活用能力の向上につなげています。四中でも、そうした能力の育成を図ると共に、“普段使い”のツールとしても取り入れるようにしています。今回の授業も、特別な使い方ではありませんが、コロナ禍にあってもこれまで行えていた教育活動を諦めないための工夫としても、タブレットPCを活用することができました。

 

これからも、各教科で、ICT機器・学校図書館を適時活用し、教育活動の充実を図って行きます。

 

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ICT機器・学校図書館の活用により、教育活動の充実をⅢ

デジタル採点ソフト「採点ナビ」 期末考査で運用開始

 

荒川区では、タブレットPCや学校図書館を活用することで、「21世紀型能力を身につける」こと、「興味関心を広げ探求する力を育む」ことをめざしています。本校でも、学校経営方針3つの重点のひとつに「学びの“場”を保障する学校づくりで、確かな学力を」 を掲げ、“学習支援”のツールとしてICT機器や学校図書館を適時取り入れながら、教育・学習活動の充実を図っています。
  そうしたなか、ICT機器の活用は、生徒だけではありません。教員の授業以外の学校業務や働き方改革としても、今回は、本年度新たに運用を始めたデジタル採点ソフト「採点ナビ」について紹介します。

この「採点ナビ」は、定期考査等の生徒の解答用紙を画像データに変換、パソコン画面上で採点する、校務支援ツールです。これにより、効率的に採点できることはもちろん、観点ごとの得点集計を含め、採点した得点が自動でデータ化されるため、PCへの入力時間が大幅に短縮されるばかりでなく、集計ミスや転記ミスなども防ぐことができます。本校では、昨年度は試験的に活用、本年度は荒川区の学校パワーアップ事業を活用し、学校として運用できるようにしました。 
        

 
同一問題の各生徒の解答を一度に表示、一斉に丸付け

 

 


                                                                               

大切なことは、生徒が実力をつけてくれることです。記述式解答への部分点記入やコメント・アドバイスの追記など、これまで採点方法の使い勝手のよさも活かしながら、「採点ナビ」の導入・活用により効率化を図ることで、教員がより生徒に力を注げるようにしていければと考えます。

 

これからも、各教科で、ICT機器・学校図書館を適時活用し、教育活動の充実を図って行きます。

 


           【答案用紙の採点イメージ
 

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1年 理科 学校図書&タブレットPC活用授業  6月10日(木)
ICT機器・学校図書館の活用により、教育活動の充実をⅡ

荒川区では、タブレットPCや学校図書館を活用することで、「21世紀型能力を身につける」こと、「興味関心を広げ探求する力を育む」ことをめざしています。本校でも、学校経営方針3つの重点のひとつに「学びの“場”を保障する学校づくりで、確かな学力を」 を掲げ、“学習支援”のツールとしてICT機器や学校図書館を適時取り入れながら、教育・学習活動の充実を図っています。

今回は、本年度新たに机・椅子等を整備した図書館を使った授業を紹介します。
 

6月10日(木)、理科の授業の中で、1年生全クラスが、学校図書とタブレットPCを活用した学習活動を行いました。テーマは「動物の特徴と分類」。水族館にいる様々な動物を題材に、学校にある図書を使って、その分類分け調べに取り組みました。その過程で、本に書かれているその他の記載や情報に触れることになり、そこから新たな気づきや疑問が生まれることから、生徒たちは単に課題の答え探し留まらず、興味・感心を持って学習活動に取り組んでいました。

その後、出典となった「サンシャイン水族館」のホームページをタブレットPCで検索、調べた内容の答え合わせをしました。 

これからも、各教科で、ICT機器・学校図書館を適時活用し、教育活動の充実を図って行きます。
 


 

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2年「特別の教科 道徳」研究授業  6月2日(水)
ICT機器・学校図書館の活用により、教育活動の充実をⅠ

 

本校では、本年度の学校経営方針で、3つの重点のひとつに

「関わりを大切にする学校づくりで、社会の一員としての力を」

を掲げ、“人間関係づくり”を学ぶ教育活動として、

 

 

 Q-Uを活用した人間関係づくり支援の充実や道徳授業の改善等により、互いを尊重する姿勢と規範意識を育てる教育の充実を図る

 

 

ことを行っています。今回は、道徳の授業を全教員で参観、専門家からアドバイスをうかがう取り組みを行いました。専門家として、元早稲田大学大学院客員教授の大江 近 先生を招聘しました。

 

6月2日(水)、2年生全クラスで、以下のような内容で道徳の授業を行いました。生徒は皆、テーマについて真剣に考えようとする様子が見られ、積極的に意見を述べる生徒もいました。授業後の研修会では、講師の大江先生から様々なご指摘とご示唆をいただき、生徒が主題について自分のこととして考え、参加する授業のヒントになりました。

学級

題材名

主題

A組

スダチの苗木

父母への感謝

B組

ある車中でのこと

思いやりを行動に移す大切さ

C組

裏庭でのできごと

誠実な生き方

 

今回、全ての学級で電子黒板を活用するとともに、2年C組ではタブレットPCも活用しました。荒川区で整備いただいたGoogle Workspace for Educationのうち、「フォーム(アンケート等の作成・回収機能)」と「ドライブ(データの保管・共有機能)」を使うことで、学級としての意見の傾向をグラフ化し共有したり、発言が苦手でも書き込むことで自分の意見を表現したりすることができ、それぞれの生徒の自我関与を深めることに繋がりました。

 

荒川区では、タブレットPCや学校図書館を活用することで、「21世紀型能力を身につける」こと、「興味関心を広げ探求する力を育む」ことをめざしています。本校でも、学校経営方針3つの重点のひとつを「学びの“場”を保障する学校づくりで、確かな学力を」 として、その活用を進めています。これからも、“学習支援”のツールとしてICT機器や学校図書館を適時取り入れながら、教育・学習活動の充実を図って行きます。

 

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第73回 運動会   5月29日(土)
工夫しながら、可能な限り教育活動の保障を

 

本5月29日(土)、スローガン『電光石火 ~勝利に向かって突き進め!!~ 』のもと、第73回運動会を開催しました。

 

現在、東京都を始め全国各地に緊急事態宣言が発出されるなか、運動会に関して荒川区では、「来賓の招待は行わない」、保護者については、「原則一家庭につき2名まで」など、感染防止対策を十分に行ったうえで実施することとしています。そこで本校では、昨年同様、競技については「“密”となるような種目を取り止め」、また、全校生徒の保護者への十分な参観スペース確保が難しいことから「3学年の保護者に限り、“3年生全員リレー”と“3年生ソーラン節”のみ参観いただく」といった対策をとることで、年度当初に予定していた5月29日()に実施することにいたしました。

 

このように例年とは異なる形での運動会となりましたが、プログラムが始まると、生徒たちは、これまで練習で積み重ねてきたことを、各競技・演技のなかで存分に発揮していました。また、係や応援などでそれぞれの役割を一所懸命に果たそうと、運動会の運営に貢献する姿がここかしこにみられました。そこからは自然と笑顔がこぼれ、共に活動できることの喜びが伝わってきました。そうして迎えた閉会式での生徒の表情からは、「やり切った」という充実感とすがすがしさが感じられました。コロナ禍によりともすれば沈みがちになるなか、それを吹き飛ばすように、のびのびと、元気はじける全校行事となりました。

 



  当日ご来場いただきました保護者の皆さまには、入場や参観場所への移動などでご協力いただき、おかげさまでスムーズに運営することができました。ありがとうございました。

近隣の皆様には、練習期間を含め、お騒がせ・ご迷惑をおかけいたしました。ご理解・ご協力いただきまして、ありがとうございました。

 

お知らせ

D組全員リレー協力隊 練習会  5月24日(月)
親睦と友情を深める運動会をめざして

 

本校の運動会の目的のひとつに「学年・学級の親睦及び友情を深める」があります。各学年で学級別に赤、青、黄、緑のチームカラーを決めたり、学年を超えた同じ色の団による色別“団対抗”を行ったりするのもそのためであり、特別支援学級D組が1学年に所属し緑団として交流してきたのもそのひとつです。
 

 

そうしたなか、今年新たな試みとして、「1年全員リレー」にD組チームとして参加することにしました。しかし、D組は1年各学級の三分の一の人数しかいません。そこで今回、2・3年生から“協力生徒”を募集、5月7日の給食の時間に呼びかけをしたところ、2・3年生から55名もの生徒の応募がありました。予定人数を超える応募に嬉しい気持ちになる一方、他の学級と人数を合わせるために、泣く泣く抽選させてもらいました。結果、補欠を含め31名の2・3年生に協力してもらいことになりました。

 

5月24日(月)放課後、2回目の練習会を行いました。はじめにバトンパスの練習をグループに分かれて行いました。その後、本番同様に校庭を一周ずつリレーしました。和やかな雰囲気の中、D組生徒とバトンの受け渡しを確かめ合い、みんな真剣に走っていました。当日は、協力隊とD組がひとつのチームとなり、一丸となってリレーを走り抜いてくれることを楽しみにしています。

 

お知らせ

2年・D組 校内オーケストラ鑑賞教室  5月7日(金)

工夫しながら、可能な限り教育活動の保障をⅠ


  現在本校では、感染防止対策を講じつつ、方法を工夫しながら、可能な限り教育活動を実施しているところです。

5月7日、荒川区教育委員会主催で、区立10中学校が参加する「オーケストラ鑑賞教室」(会場:東京文化会館大ホール)が予定されていました。本校では、これに向けての事前学習として、

〇 春休みの課題として「オーケストラの楽器調べ」

〇 音楽授業で「オーケストラについて」「コンサートでのマナー・エチケットについて」の学習

等を行ってきました。

しかし直前になり、4月25日からの緊急事態宣言が発出されたことで中止となってしまいました。そこで急遽、DVDを使っての「校内オーケストラ鑑賞教室」を開催することにいたしました。

 





  当日は、朝の学活で、作成した本校オリジナルのプログラムと、授業で配付したマナー・エチケット冊子を使っての事前指導を行いました。そして4時間目、体育館での鑑賞教室を行いました。スクリーンの映像と音楽をただ鑑賞するのではなく、事前に学習していたことや、オリジナルのパンフレットや、音楽科の谷田部先生によるその場でのわかりやすい解説などがあり、充実した鑑賞教室となりました。
 

コロナ禍の今、教育活動も、その中止等を余儀なくされています。しかし、工夫しながら、これからも可能な限り教育活動の保障をしていきたいと思います。

 


 

お知らせ

運動会 色決め 公開抽選会  5月12日(水)
運動会へ向けて、始動!
 

東京都では緊急事態宣言が延長されるなか、本校においても、様々な感染防止対策を講じながら、教育活動を行っているところです。運動会についても、荒川区教育委員会として「来賓の招待は行わない」、保護者は「原則一家庭につき2名まで」等の制限を設けており、本校ではこれに沿いながら、年度当初に予定していた日程どおり、5月29日(土)に運動会を開催することにいたしました。とはいえ、内容も例年どおりというわけには行かず、いわゆる“密”になるような競技種目を取り止めるなどの対策をして行う予定です。

 

本校の運動会は、学年ごとに学級対抗で競技を行うとともに、学年ごとに各学級が4つの色に分かれ、同じ色同志で全校が4つの縦割りの団となり、“色別対抗戦”を行います。開催まであと20日となった5月12日(水)、学級の割り当ての“色”を決める公開抽選会を行いました。全校生徒が見守るなか、1年生から順に各学級の代表者がくじを引き、今年の各学級の“色”が決定しました。くじ引きということで、抽選会は大いに盛り上がりました。

 

 

3年

B組

A組

D組

2年

C組

B

D組

1年

B

D組

 

 

 

 

その後、2・3年生の応援団が応援の模範演技を披露、1年生の応援団募集を行いました。運動会当日は、自分たちの色旗のもと、競技に応援にと、各団が結束して取り組んでくれることを楽しみにしています。

 

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お知らせ

離任式   4月28日(水)
これまで四中のために、ありがとうございました。

 

4月の学校だよりでもお知らせしたとおり、本年度、5名の教職員が本校を去られました。その離任式を、4月28日(水)に行いました。残念ながら、ご公務やお仕事の関係でなかなかご都合のつかない方もいらっしゃいましたが、当日は、伊賀純子先生、梅村信之介先生、田中徹哉先生、西村智子先生にお越しいただきました。


先生方からは、本校での思い出や新しい職場の様子、四中生に向けてのお言葉などをお話しいただきました。そして、四中からは、感謝の言葉とともに、お手紙と花束を贈呈させていただき、最後に本校の校歌演奏でお別れをしました。

 

 

 

 

 

今年の入学式は第75回、一年生は75期生ということになります。これは、これまでの100年の3/4に及ぶ時間のなかで、たくさんの生徒たちがこの学校で学び、巣立っていったということです。それはちょうど、そのときどきに在籍した生徒たちが四中というバトンをつないできたようなものです。それは生徒だけではありません。その時々に勤務された教職員の方々が、学校のため、四中生のためにご努力をされ、そのバトンを繋いでいってくださったおかげで、今日(こんにち)の四中があります。そうした意味でも、この4月に去られた先生方、職員の方のご努力に感謝したいと思います。これからも健康に留意され、新しい職場・新しい道でご活躍されることを心よりお祈りいたします。これまで、本当にありがとうございました。

 

お知らせ

地元荒川の記憶を受け継ぐ展示イベントに、四中も協力参加しました

ゆいの森 あらかわ 尾久初空襲展示 協力参加   4月11日(日)~25(日)

 本校3学年は、「平和学習」をテーマに探求学習に継続的に取り組み、今年の修学旅行では、広島の平和記念公園の訪問も予定しています。そうしたなか、昨年度は、地元荒川区で実際にあった尾久初空襲について調べ学習を行い、「尾久初空襲を語り継ぐ会」の方々よる講演会も行いました。


その尾久初空襲があった4月18日にちなみ、現在、荒川区立図書館「ゆいの森 あらかわ」では、1階の展示スペースにて「尾久本土初空襲」の展示が行われています。そのなかで本校は、調べ学習で作成した掲示物で協力参加させていただきました。この「尾久初空襲」は、開戦からわずか四ヶ月での本土への直接攻撃でしたが、当時「わが損害は軽微」と報じられるなど、あまり語られることがありませんでした。その後、地元の語り部の方々による活動が行われるようになり、改めて知られるようになりました。今回の展示も、このことを知るよい機会ですので、近くにいった際にご覧いただければと思います。(展示期間は4月11日から25日まで)


 

 

お知らせ

セーフティ教室「スマホ・ケータイ安全教室」 2月13日(土)

将来にわたって安全に過ごすために

 

2月の土曜授業日の13日(土)、スマートフォンや携帯電話等の使い方についてのセーフティ教室「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を開催いたしました。今回は、新型コロナウイルス対策のため、体育館に全校生徒が集まっての講演会形式ではなく、ZOOM配信による各教室での講義形式で実施しました。

 


講演では、「SNSでの人間関係トラブル」「動画投稿での迷惑・危険行為」「ネットでの出会いトラブル」など、生徒が陥りやすい主な事例ついて、再現ドラマ風の動画を交えながら、危険性や注意点について、具体的にお話していただきました。これらの内容は、中学生の今だけでなく、将来、安全に社会生活を送る上でも大切なことです。配付したリーフレットをもう一度読み返すなどして、トラブルにならないようにしていきましょう。

 

 

 

今回の講演を通して、周囲の大人、とりわけ保護者の果たす役割の大切を感じました。講師の方のお話のなかでも、「ネットでのトラブルは、自分(生徒)一人では、もはや解決することは難しいので、すぐに大人に相談するように」ということがありました。ご家庭でも、お子さまといっしょに家庭内でのルールをきめていただくなど、保護者としてできることを工夫していただければと思います。また、なにか気になることがありましたら、学校にご相談いただき、共に子どもたちのためにできること考えていきたいと思います。ご協力のほどお願いいたします。

 

お知らせ

D組 卒業生を送る会 2月5日(金)

一人一人の立派な態度に、卒業に向けての頼もしさを感じた会でした。

2月5日、D組では「卒業生を送る会」を実施しました。例年は、区内の特別支援学級が一堂に集まり行われるこの行事ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各学校での開催となりました。

 

 

3年生による「卒業生の言葉」では、それぞれが卒業への思いと決意を自分の言葉でしっかりと述べてくれました。また、1・2年生と3年生それぞれによる「箏の演奏発表」では、短い練習期間とは思えない演奏を聴かせてくれました。そして会全体を通して、司会を始め、参加する生徒一人一人が立派な態度で参加していることに感心しました。なかでも3年生の立ち振る舞いは堂々としていてとても頼もしく感じました。

 


卒業式まで、登校日は残すところ30日となりました。3年生はさらに磨きをかけていってください。また、1・2年生は3年生を手本としながら、後輩を迎えられるよう、次の学年に向けて準備をしていきましょう。そして、卒業までのこの時間を大切に過ごし、この学級として素晴らしい思い出を作っていきましょう。


 

新入生保護者説明会のお知らせ

令和3年 1月27日 

小学校6年生児童保護者の皆様

荒川区立第四中学校 

校長 稲 葉 裕 之 

 

令和3年度「新入生保護者説明会」のお知らせ

 

厳寒の候、小学校6年生児童保護者の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、本校では下記の要領で「新入生保護者説明会」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

 

 

1.日時   令和3年 2月15日(月)  午後3時40分 から 4時30分まで

 

2.場所   本校 体育館

 

3.主な内容

(1) 校長挨拶

(2) 学習指導について

(3) 生活指導、部活動、主な学校行事について

(4) 保健関係について

(5) 事務手続きについて 

(6) 入学式

(7) 質疑応答

※ 全体会終了後、1階のD組教室において特別支援学級に関する説明会を行いますので、どう

ぞご予定ください。

 

4.提出物  「食物アレルギー対応給食 事前調査書」

 

※各小学校で配布された「食物アレルギー対応給食 事前調査書」に必要事項をご記入いただき、説明会当日に受付担当者へご提出ください。なお、説明会にご欠席の場合は、お手数をお掛けしますが2月28日(金)までに第四中学校にお持ちください。よろしくお願い申し上げます。

 

5.その他

(1) お手数ですが、上履きと下履き入れ、筆記用具をご持参ください。

(2) 当日ご出席になれない方は、下記の担当までご連絡ください。

 

 

《問い合わせ先》

副校長  豊田   明

TEL 3895-7334

FAX 3819-6815

 

お知らせ

1年 「ようこそ青年海外協力隊」 114日(木)

国際理解教育とともに、持続可能な社会について学ぶ、貴重な機会になりました

 

第四中学校では、学校経営方針の具現化のために、外部人材を積極的に活用しています。今回は、JICA(国際協力機構)の行っている国際協力出前講座を活用し、協力隊経験者による出前授業「ようこそ青年海外協力隊」を、1年生対象に実施しました。

 

この授業を実施するにあたり、生徒には、各講師の派遣された3つの国についてと、3人の講師がSDGs17の目標から選んだ2つ=合計6つのテーマについて、冬休みの課題としてレポートにまとめてもらいました。そして、その中から関心を持ったテーマを選んでもらい、それについて学びたいことや関心を持ったことなどを書かせたアンケートを集計、各生徒が学習するテーマと当日授業を受ける講師を決めました。1月14日(木)の5・6時間目、授業ごと3つの教室に分かれ、講師の方から、以下のような内容でお話しいただきました。

①派遣国について  ・・・自然環境、人々の日常の暮らし

②派遣国での活動  ・・・職種についての説明、活動内容、派遣を通して感じたこと

③持続可能な開発目標・・・SDGsの目標のうちの6つについて、派遣国との関連

 

 

 

 

講師

派遣国名

支援内容

SDGs17の目標からの2つのテーマ

三谷千花さん

イエメン

青少年活動

1.貧困 4.質の高い教育

兼本智仁さん

ウガンダ

体育教育

3.健康と福祉 5,ジェンダー平等

内山聖未さん

スーダン、トンガ、タンザニア

日本語教師

6.安全な水とトイレ 16.平和と平等

 

 派遣国の実情やその国づくり・人づくりの支援・協力について、特別な技術や専門的な知識を活かし、実際にその国で取り組んだ講師の方から直接うかがうことで、国際社会についての理解を深めることができました。さらに、SDGsと関連させながらのお話をいただき、持続可能な社会についても学ぶ、貴重な機会となりました。講師の皆様、ありがとうございました。

 

お知らせ

トランポリン競技 武藤真也さん 講演会・実演体験会 1月9日(土)

オリンピック・パラリンピック教育推進事業


 

第四中学校では、これまでオリンピック・パラリンピック教育推進事業に様々な形で取り組んでおります。この度は、本事業の5つの重点のうち「スポーツ志向」として、1月9日(土)の土曜授業日、トランポリン競技の武藤真也さんをお招きしての講演会及び実演体験会を開催しました。当初、全校一斉での実施を予定していましたが、会場での“密”を避けるため、学年を分けながら講演をしていただけることになりました。


 講演会では、「五輪をもっと楽しく、採点競技のみどころ! トランポリンって何?」を演題に、Tokyo2020大会の国内競技役員である武藤さんから、
トランポリン競技の見方や面白さなどを伺いました。そのお話からはトランポリン競技の発展への想いが感じられ、感銘を受けました。

校庭での実演体験会では、生徒のなかから数名がトランポリンを実際に体験しました。武藤さんは事もなげに跳んでいるように見えても、実際にやってみると、まっすぐに跳ぶこともままならならず、あらためてアスリートの技術の高さを実感しました。

 

武藤さんは、かつて国際審判カテゴリー1ライセンスの審判員になりたいと言ったとき、当時日本にはそのライセンスを持つ審判員が誰もおらず、周囲からは“無理だ”“できるわけがない”と言われたそうです。そんな武藤さんは現在、世界で27名しかいない国際審判カテゴリー1ライセンスを日本で唯一を持っており、その人が話す「夢を持つこと、諦めないことの大切さ」には重みがあり、生徒にとって前向きになれるメッセージとなりました。

 

一都三県に緊急事態宣言が発出されるなか、学校においても様々な活動が影響を受けています。しかしそんな中にあっても、感染防止対策を十分行った上で、生徒には、いろいろな体験・経験を可能な限りさせてあげたいと思います。武藤真也さんには、本校の教育活動にご協力いただき、誠にありがとうございました。

 

武藤 真也 氏

学習院大学進学後トランポリン競技に転向し東日本学生選手権3位、全日本選手権出場などの成績を修める。選手引退後は審判員として活動し、2009年に国際審判ライセンスを取得、ワールド杯、世界選手権などの国際大会に帯同。その後2017年には日本人唯一の国際審判カテゴリー1ライセンスの保有者となり世界選手権、アジア大会での主審を務める。2020東京オリンピックでも国内競技役員として参加予定。

 

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二学期 終業式 校長講話 12月25日(金)

身近な人と本の話題で話をする、そんな時間を持つ冬休みに。

 

二学期の最終日である12月25日()、終業式を実施しました。通常行っている「校歌聖斉唱」も新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から行いませんでした。以下、校長講話の抜萃です。

 

        *     *     *     *     *

おはようございます。

今日で2学期が終わります。今学期の振り返りは、各学年・学級で行うと思うので、私からは2つだけお話をします。

 

1 今年は、言うまでもなく、新型コロナウイルスにより、私たちの生活は大きな影響を受け、今もまだ続いています。そうしたなかで、多くの人が大変な思いをしているのですが、そのなかで注目されているのは、医療受持者の方々、お医者さんや看護師さんなど、病院の関係者の方々です。最近は感染した患者さんが増えてきており、自分自身が感染するリスクを抱えながら、その治療にあたっておられます。

そこで、今回、そうした方々への感謝を示そうと、お礼の手紙を書くという取り組みが東京都で行われ、本校では、衛生委員の人皆さんにお願いしました。衛生委員は、日頃からみんなのために換気や加湿など感染拡大防止に取り組んでくれているからです。この手紙は無記名ですので、誰が書いたかは分かりませんが、一枚紹介したいと思います。

 

医療従事者の皆さん、このコロナ禍の中、わたしたちが毎日学校行けているのは、毎日働いていてくださる皆さんのおかげだと思います。ほんとうにありがとうございます。

わたしたち衛生委員会も、消毒の呼びかけ、マスク着用の呼びかけ、3密への注意、教室の換気など、コロナウイルスが広まらないよう努力しています。・・・いつもどおりの日常が戻ってくることを願っています。がんばってください。

 

いいお手紙をありがとう。

私たちは、医療現場のお手伝いは出来ませんが、自分が感染しないようにすることが、こうした方々を支えることに繋がります。この冬休みは、意識して過ごしていきたいものです。

 

2 さて、このため、この冬休みは家で過ごす時間が多くなると思います。3年生は、進路に向けて準備として、書類を書くなどもありますが、主には実力をつけるための勉強に取り組むことになると思います。がんばってください。一方、1・2年生は少し時間に余裕があると思います。私は、こうした長期の休みには、必ず1冊は本を読むようにしています。そこで、皆さんにやってみてほしいことがあります。

それは、「家族の方にお勧めの本を聞いてみる」です。そして、それが面白いと思ったら、是非、読んでみてください。自分の世界を広げるきっかけになるかもしれません。また、自分が読んだ本を家族に紹介をしてみてもいいでしょう。「家族でステイホーム」が言われるなか、身近な人と本の話題で話をする、そんな時間を持ってみて下さい。

 

3 それでは、健康に気をつけて、3学期に皆さんが元気に登校してくれることを楽しみにしています。終わります。

        *     *     *     *     *

 

 それでは皆さま、良いお年をお迎え下さい。

 

お知らせ

第7回「ビブリオバトル in 四中(冬の陣)」開催 12月18日(金)

12月「コスモス読書週間」の締めくくりに、好例の図書館行事を行いました。

 

本校では本年度、

『授業活用や読書啓発活動により、学校図書館活用を推進することで、学習意欲の向上を図る』

を、学校経営方針の5つの柱の一つに掲げ、本に触れる機会を大切にしていきたいと考えています。

 

12月は、14日()からの一週間を「コスモス読書週間」と銘打ち、“本に親しむ”ことを目的にした様々な取り組みを実施しました。四中タイムでは、学級・学年担任の先生による本の紹介や読み聞かせを行いました。また、班ごとにお互いの読んだ本を紹介、感想を伝え合うことでの読書の楽しさを感じたり、知らない本に触れることの面白さを知る機会になりました。

 

そして、今回の「コスモス読書週間」の締めくくりとして、最終日である12月18日(金)の放課後、学校図書館を会場に学習委員の司会で、「ビブリオバトル in 四中(冬の陣)」を行いました。今年度は7月にも実施しましたので、これが2回目(通算7回目)の開催となります。

 

今回は7名の発表者(バトラー)が参加しました。どのバトラーも、その本の内容をわかりやすく説明するだけでなく、そこから学んだことや感想が中学生らしい感性で語られ、それぞれの本に対する熱い思いが伝わってくるものでした。当日は途中から観戦にきてくれる人が多く、投票の公正を期す観点から、今回はあえてチャンプ本選びは行いませんでした。その代わりに、観戦してくれた生徒、先生方全員から感想を述べてもらいました。そうした交流を図ることができ、とても和やかで楽しいビブリオバトルとなりました。


発表順

発表者

著書名

著者

出版社

関  華加 2C

跳べ、暁!

藤岡 陽子

ポプラ社

塚野 陽菜 2B

作り直し屋

廣嶋 玲子

静山社

金  采伶 3C

カラフル

森 絵都

講談社

松見 柚亮 1A

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ブレイディみかこ

新潮社

萩原 愛歌 3C

私の幸せな結婚

顎木 あくみ

kADOKAWA

安本 一輝 1A

アーモンド

ソン・ウォンピョン

祥伝社

小林  穂 1C

浜村渚の計算ノート

青柳 碧人

講談社






本を読むことで得たものや感じたことを自分の中で整理し自分の言葉で他者に伝えることは学びの活動となること、そして生徒にとってはとても楽しい活動であることを改めて感じることができました。今後も、学校図書館活用や読書活動をさらに推進していきます。

 

お知らせ

日本赤十字社「金色有功章」 授章  12月14日(月)

これまでの活動を認めていただき、栄誉ある章をいただきました。

 

本校は創立当初から青少年赤十字(JRC)に加盟、以来、継続してその活動に関わってきました。そうした本校の長年のJRC活動が認められ、このたび、日本赤十字社の青少年赤十字功労のうち「金色有功章」をいただきました。

 

この「金色有功章」は、加盟登録継続20年以上の学校のうち功労顕著なものに贈られるものです。毎年10月下旬、名誉総裁である皇后陛下をはじめ、名誉副総裁である皇族の方々がご臨席される東京都赤十字大会において、授章代表者が記念の盾をいただく、大変栄誉ある章です。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で大会が中止となったこともあり、先日、楯が送られてきましたので、12月14日(月)、全校朝礼で授章の紹介をしました。

 

今回の授章は、今の私たちがいただいたのではなく、これまで活動してきた歴代の四中生を代表していただいたのだと思います。第四中学校が繋いできたこのすばらしい“バトン”を大切にし、次の代の四中生にも繋いでいけるよう、あらためて私たちもJRC活動の充実に務めていきましょう。

 

お知らせ

 
2年生 「勤労留学」(職場見学)実施 
 12月 1日(月)
進路について考える、貴重な体験となりました。

荒川区では、キャリア教育の一環として、区内全中学校で5日間の職場体験「勤労留学」を行っています。これは、働いている人から直接話を伺ったり、実際に体験することで、その職業そのものについて知るだけでなく、働く意義ややりがいを感じ取ったり、自身の進路について考える機会となるなど、貴重な体験となっています。しかし、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点などから、実際に職場で体験活動を行うことが難しい状況です。そこで、本校では、各事業所にお願いをして、“職場見学”の形で実施させていただくことにいたしました。


当日は、16事業所にご協力いただき職場を訪問、聞き取りや見学、体験など、可能な範囲でその事業所について取材させていただきました。メモを取りながら真剣に話を聞く様子が見られるなど、生徒たちにとって、第一線で働く方々から直接話を聞くことのできる貴重な体験となりました。この取り組みを通して、生徒が自分の進路に夢や希望をもち、その実現に向けて、日々の学習に力を入れたり、進路について考えたりする機会となってくれることを期待しています。

 

ご協力いただきました事業所の皆様、誠にありがとうございました。


 1 都営バス 南千住営業所 9 城北ヤクルト販売 荒川センター   
 2 都電 荒川電車営業所 10 熊井梱包運輸株式会社
 3 荒川消防署 11 三味線かとう
 4 荒川税務署 12 日暮里繊維街 齊藤商店
 5 荒川区図書館 ゆいの森あらかわ 13 にっぽり総合法律事務所
 6 壮光舎印刷株式会社 14 石川金網株式会社
 7 株式会社マツダ自転車工場 15 大東工業株式会社
 8 翼工業株式会社 16 六創園株式会社

 

お知らせ

「自転車シミュレータ」を活用した安全教室 実施 11月30日(月)
安全運転のルール・マナーを学習しました

 

冬休みまであとひと月あまりとなった11月30日(月)、日本交通安全教育普及協会のご協力を得て、自転車シミュレータを活用した安全教室を1年生対象に実施しました。

 

 

 

「自転車シミュレータ」は、ペダルやブレーキに応じて写し出される画像もその速度に進み、ハンドル操作で画像もその方向に向かうなど、体験者の自転車操作がそのまま画面と連動します。画面には、対向車や歩行者、信号機といった道路状況が再現され、それに応じた運転操作を行うことで、自転車の安全な運転の仕方を学ぶものです。今回は、学級の代表生徒に体験してもらいながら、他の生徒もスクリーンに映し出した同じ映像を見ることで一緒に学習をしました。

 

前半の講義では、「自転車安全利用五則」について、具体的な場面を提示しながら、丁寧に説明していただき、自転車乗用時のルールやマナーについての理解を深めることができました。後半の「自転車シミュレータ」体験は、様々な道路状況のなかを走行する疑似体験をしながら、危険の予測や回避の仕方を学ぶことができました。

 

年末年始は、日頃、自動車をあまり運転しないドライバーがハンドルを握る機会も増え、また私たちも、自転車を利用することが多くなることから、いつも以上に交通事故への注意が求められています。この機会に、自転車の正しいルールとマナーを身につけ、事故に巻き込まれないようにしていきましょう。

 

お知らせ

交通安全教室「スケアード・ストレイト」 実施 11月7日(土)
交通事故の再現を見ながら、自転車の安全運転を再確認しました。
 

11月7日(土)、荒川警察署にご協力いただき、交通安全教室を実施しました。今回は、テーマに、スタントプロダクション「シャドウ」の皆さんにお越しいただき、“スケアード・ストレイト”による「自転車安全運転」の講習会を行いました。

 
スケアード・ストレイト”とは

恐怖を実感することで、それにつながる危険行為を未然に防ぐ教育手法。事故現場を再現してみせて交通ルールの大切さを学ばせたり、刑務所を見学させて更生をうながすなどがあります。

 

はじめに、荒川警察署の方から自転車の交通安全についてお話をいただき、その後、スタントプロダクション「シャドウ」のみなさんによる交通事故の実演を交えた講演をいただきました。自動車の死角からの飛び出し・内輪差による巻き込まれなどの様々な自転車に関わる事故について、実際の自動車や自転車を使った再現実演を間近でみると、その事故による被害の大きさが実感できました。そのなかで、自転車の安全な運転の仕方について改めて確認をしました。



 

今年に入り、荒川区においても、自転車による死亡事故が発生しているとのことでした。自転車は、中学生にとって交通事故に関わる可能性のある最も身近な乗り物です。自身が被害者・加害者といった不幸な状況に陥ることのないよう、今回の講演から学んだことを生かし、正しい交通ルールとともに、安全運転を心がけてほしいと思います。

 

実演いただきましたスタントプロダクション「シャドウ」の皆様、コーディネートいただきました荒川警察署の方々、ご支援・ご協力いただき、ありがとうございました。

 

お知らせ

運動会 10月31日(土)
コロナ禍を吹き飛ばす、四中生の元気がはじける全校行事になりました

 

 

10月31日(土)、スローガン『一瞬をかけろ ~勝利への虹(みち)を!!~ 』のもと、第72回運動会が開催されました。

 

今年は、コロナ禍により一学期の開始が遅れ、運動会の練習もできなかったことから、二学期の、それもこの時期の開催となりました。また、競技についても、いわゆる“密”になるような種目を取り止めたため、午前中で収まる内容になりました。さらに、感染拡大防止の観点から、荒川区として「来賓等は招待しない」「保護者等は原則一家庭2人まで」などの制限が設けられたなかでの開催でした。

 

このように例年とは異なる形での運動会となりましたが、プログラムが始まると、生徒たちは、これまで練習で積み重ねてきたことを、各競技・演技のなかで存分に発揮していました。そして、それをクラスの仲間や他の学年の生徒が一所懸命に声援を送ってくれました。そこからは自然と笑顔がこぼれ、共に活動できることの喜びが伝わってきました。そうして迎えた閉会式での生徒の表情からは、「やり切った」という充実感とすがすがしさが感じられました。コロナ禍によりともすれば沈みがちになるなか、それを吹き飛ばすように、のびのびと、元気はじける全校行事となりました。

 




 今回の運動会は、生徒席や待機場所に適切なソーシャルディスタンスを確保が求められる一方、生徒、特に第3学年の生徒にとって数少ない発表の場となることから、参観について、3学年の保護者のみに限らせていただき、「3年生全員リレー」「ソーラン節」をご覧いただきました。

 当日ご来場いただきました保護者の皆さまには、入場や参観場所への移動などでご協力いただき、おかげさまでスムーズに運営することができました。ありがとうございました。


 

お知らせ

1年生 調べる学習コンクール クラス代表者発表会 10月12日(月)
優れた内容とプレゼンテーションで、お互いに学ぶことの多い発表会でした

 

 

荒川区では、図書館を使った教育活動に力を入れています。そのうちの1つが「図書館を使った調べる学習コンクール」です。これは全国規模のコンクールで、荒川区としても区独自のコンクールを設けて区内全小中学校で取り組み、全国コンクールにも応募をしています。毎年、区内の児童・生徒から全国コンクール上位成績者が出ており、生徒たちにとってよい学習活動経験となっています。

 

本校では、その学習活動をさらに生かし、調べたことを各学級でお互いに発表する取り組みを1年生で行いました。そして各学級から代表を選出、それを学年の生徒全員の前で発表してもらう「クラス代表者発表会」を開催しました。

 

どれも各学級から選ばれただけあって、設定したテーマが興味深いものであったこともありますが、それについてよく調べてあり、テーマに迫る内容になっていました。加えて、そのポイントが押さえられ筋道立てた説明になっていたこと、原稿の棒読みにならず聞き手を意識した語り口であったことなど、プレゼンテーションとしても優れていて、それが発表を聞いていて「なるほど」「そうなんだ」と納得させられた理由だと感じました。発表者の皆さん、ご苦労さまでした。

 

そうした優れたものをみて相手から学べるところが、こうした学習活動の良さであり、学校でみんなで学ぶことの意味ではないでしょうか。ぜひ、お互いに学ぶことができるこうした機会を活かしていってほしいと思います。

発表順

学級

発表者

テーマ

森本 涼風

コンビニの惣菜パンはなぜ常温で何日も日持ちするのか

並木 はな

睡眠はどうして大事なのか

小林 穂

小倉百人一首歌人たちはなぜ定家に選ばれたのか

鈴木 真優

声優について オタクは語る

石川 華

ティッシュペーパーの存在

稲葉 祐大

コロナとインフルエンザのちがい

石井 陽向

辛いは世界を救う!?

金  源彬

蚊はどうして人間の血を吸うのか?

杉山百合香

なぜ、鳥は羽毛でおおわれているのか

 

お知らせ

音楽部 校内演奏発表会 10月10日(土)
コロナ禍で沈みがちな日常を吹き飛ばす、素敵な演奏を
ありがとう。

 

本年度はコロナ禍により、文化祭等の行事が実施できない状況が続いています。音楽部も、その成果を発表する機会が持てずにいました。そこでこのたび、10月10日(土)の生徒総会後の時間帯を使い、校内向けの演奏発表会を行うことにいたしました。

 

 

 

当日、それまで生徒総会で緊張していた雰囲気が一変、体育館は音楽部のためのコンサート会場となりました。それを聴く生徒たちも、拍手はもちろん、メンバー紹介ではそれぞれの生徒に声援を送るなど、演奏会を盛り上げてくれました。アンコールでは「夜に駆ける」を披露、最近のコロナ禍で沈みがちだった日常を吹き飛ばすような、明るく楽しいひとときを過ごすことができました。

音楽部のみなさん、素敵な演奏をありがとうございました。

 

演奏曲

1 Happiness

2 アメイジング・グレイス

3 道化師のギャロップ

4 カルメン抜萃曲

5 アンダー・ザ・シー

【アンコール】

 6    夜に駆ける

 

 

 

お知らせ

道徳授業地区公開講座“教育講演会&ミニコンサート” 10月8日(木)
“自分にあきらめない生き方”をテーマに、考えるきっかけになりました

 

 

昨年度から中学校でも(小学校は一昨年度から)「特別な教科 道徳」がスタートし、本校でもそれに対応した道徳授業づくりに取り組んでいます。そうしたなか、今年の「道徳授業地区公開講座」では、シンガーソングライターの風見穏香さんをお招きして、道徳の授業と関連させての教育講演会とミニコンサートを実施しました。

 


 

テーマは“自分にあきらめない生き方”。しかし、堅苦しいものではなく、風見さんのこれまでの経験をユーモアを交えながら明るく話す語りや、そうした思いを込めて作った自身の楽曲をすてきな歌声に乗せて聴かせる歌詞からは、「自分を大切にする」というメーセージがしっかりと伝わってきました。おかげさまで、そのあと行う道徳の授業に向けて、今回のテーマと向き合い考えるきっかけとなりました。

 
 


音楽部のメンバーの演奏(さらに教職員の歌声)を加えてアンコールをしていただくなど、コロナ禍で行えなくなっていた、全校生徒で同じ時間を共有することができ、楽しいひとときともなりました。

 

風見穏香さん、本校のためにおいでいただき、誠にありがとうございました。

 

 

風見穏香さん プロフィール

茨城県古河市出身境町在住。

「自分にあきらめない」がモットー。

人生に何度も挫折するが、もがきながら、悩みながら、幸せに生きる”ヒント”を歌で届けつづける。自身の経験からライブ活動のみならず不登校生支援や学校/施設での講演、子ども食堂など様々な社会活動も行なっている。

FMIS(エフエムイズ)ラジオパーソナリティー

家族支援カウンセラー

魔法の質問キッズインストラクター

 

お知らせ

令和2年9月23日 

小学校6年生児童保護者の皆様

荒川区立第四中学校

校 長 稲 葉 裕 之

 

「第四中学校 学校説明会」のお知らせ

 

 

仲秋の候、小学校6年生児童保護者の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、本校では下記の要領で「学校説明会」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

 

1.日時   令和2年10月10日(土) 午前11時から11時40分まで

 

2.場所   本校1階 ランチルーム

 

3.主な内容(予定)

(1) 学校紹介DVD放映

(2) 校長挨拶

(3) 本校の学習について

(4) 生活指導、部活動について

(5) 質疑応答(説明会終了後、希望する方には個別のご相談をお受け致します。)

 

4.その他

(1) 新型コロナウィルス感染防止のための対策を行っております。

校内でのマスクの着用をお願い致します。

(2) お手数ですが、筆記用具と上履き、靴袋(下足入れ)をご持参ください。

 

〔お知らせ〕

○新入生保護者説明会  2月15日(月)

15:40~16:30

※説明会以外の日でも、随時ご説明いたします。

 

《問い合わせ先》   

副校長 豊  田   明 

TEL3895-7334

FAX3819-6815

 

 

お知らせ

離任式 9月18日(金)

お世話になった先生方に感謝を込めて 

 

5月の学校だよりでもお知らせしたとおり、本年度も多く教職員が本校を去られました。その方々のこれまでのご貢献に感謝を込めて、コロナ禍のため9月になってしまいましたが、9月18日(金)、離任式を開催いたしました。


 

ご公務やご家庭の御事情等でご都合のつかない方もいらっしゃいましたが、4名の先生方にお越しいただけました。

それぞれの先生方からは、本校での思い出や四中生に向けてのお言葉などお話をいただきました。生徒からは、感謝の言葉とともにお手紙と花束を贈呈させていただき、本校で聴く最後の校歌でお別れをしました。


 

 3年前、創立70周年を迎えた校は、今もその歴史を積み重ねています。その間、多くの生徒がこの学校で学び、巣だっていきました。それはちょうど、そのときどきに在籍した生徒たちが四中というバトンをつないできたようなものです。もちろん、それは生徒だけではありません。先生・職員の方も、その勤務していた時々に、学校をよりよいものにするために、四中の生徒のために、ご努力をされ、そのバトンを繋いできました。そうしたおかげで、今日(こんにち)の四中があります。この3月で去られた先生方もまた、四中の生徒のためにご尽力してこられました。そうした、これまでのご努力に感謝したいと思います。これからも健康に留意され、新しい職場・新しい道でご活躍されることを心よりお祈りいたします。本当にありがとうございました。


 

ご参加いただいた先生方(カッコ内は本校在職年数)

宮沢 亨 校長先生 (6年)経営         再任用終了

飯島和弘 副校長先生(1年)経営    退職

前田俊夫 先生   (4年)特別支援  転出

佐藤三枝 先生   (6年)国語    転出

 

お知らせ

新役員と共に、四中をよりよい学校に 9月12日(土)

生徒会役員選挙 オンライン立会演説会・投票

 

1・2年生から生徒会の新役員を選ぶための、立会演説会及び投票が9月12日(土)に行われました。今年は、体育館での“長時間の集まり”を避けるため、“スタジオ”となっている数学科室からのオンラインによる立会演説会とし、各教室で視聴する形式での実施としました。この運営には、前回の政見放送も担当している、3年の吉田真守くん、2年の小河敬栄くんと金 奈妍さんの力によるところが大きく、今回も慣れた手つきで機器を操作してくれました。

 

 

各候補者とその応援者は、四中への思いとこれからの抱負について、自分の言葉で訴えていました。その姿から、どの候補者もこれからの四中生徒会を託すにふさわしい人たちであると感じました。

 

 

 

 

その後の投票では、当日は、荒川区選挙管理委員会事務局にご協力いただき、実際の選挙で使う投票箱と記載台をお借りして投票を行いました。ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

これにより新役員が選出されました。選ばれた皆さん、よろしくお願いします。しかし、生徒会活動は役員だけに任せておくものではありません。生徒会会員である四中の生徒一人一人が、それぞれの立場や役割で支え活動していくものです。自分たちが選んだ新役員を中心として、これまでの実績・活動を引継ぎながら、四中の自治活動をさらに発展させていってくれることを期待しています。


 

お知らせ

日頃から災害に備えるきっかけに 9月1日(火)

防災の日 避難訓練

 

9月1日は「防災の日」。例年であれば二学期最初の日なので、始業式とセットでやるイメージですが、今年はコロナ禍により、6時間授業の後に行うことになりました。久々の訓練でしたが、生徒は素早く移動、整然と校庭に集合する様子をみて、頼もしく思いました。

 

 

9月1日が「防災の日」である理由について、今から約100年前の大正12年の9月1日、関東大震災が起きた日であることは周知のことと思います。それ故、この日は地震発災時訓練が行われます。さらに近年、3.11.東日本大震災や熊本大地震等により地震災害への意識が高まり、荒川区においても、避難所の開設訓練への学校としての参加や、中学校全10校における防災部設立など、地震防災について学ぶ機会が充実してきています。

しかし、実はもう一つ、9月1日が「防災の日」となった理由があります。それは、9月1日が「二百十日」だということです。「二百十日」とは、「立春」から数えて210日目のことで、ちょうどこの時期は台風襲来により農産物、稲などが被害が多くなることから、気をつけなければいけない日、「厄日」(やくび)として昔の人たちは位置づけていました。それが、今の暦で言うとちょうど9月1日頃にあたります。確かに今年も、台風9号が沖縄に接近して大きな被害となり、次の10号も「最大級の警戒」がいわれました。そもそも9月1日が防災の日と決まったのも、関東大震災のときではなく、それから約40年後の昭和34年、伊勢湾台風により多くの死者・行方不明者、住宅の全半壊や浸水などの被害を出て、それを受けて翌年、今からちょうど60年前の1960年に「防災の日」が制定されました。だとすれば、防災の日ができたきっかけは“水害”だったとも言えます。

 

水害について考えたとき、荒川区では荒川及び隅田川の氾濫が心配されています。「荒川区防災地図(水害版)」によれば、本校付近一帯の浸水の深さは「3。0m~5。0m未満」と想定されており、目安としては一般的な家屋の「1階の天井から2階の天井近くまでつかる」くらいの高さです。そのため、3階以上に逃げる必要があります。『荒川区防災地図(水害版)』によるとこの辺りで避難場所となっているのは

・四中 ・峡田小 ・第二峡田小 ・第九峡田小 ・ゆいの森あらかわ ・生涯学習センター 
加えて、災害時地域貢献建築物として
・マークスタワー ・ウエストヒル町屋
があります。

 


以上のような話を、避難訓練後の講話の中でお話しました、昨年もそうでしたが、この時期、台風等による水害の全国各地で聞くことが多くなりました。地震だけでなく水害についても、自分の住んでいる地域の避難場所を確認するなど、備えをしておきましょう。


 

お知らせ

コロナ禍による“新しい生活様式”を前向きに活用して   9月7日(月)~

生徒会選挙 オンライン政見放送

 

生徒会役員のバトンタッチの時期がやってきました。1・2年生の新役員を選ぶ生徒会役員選挙を9月12日(土)に行います。例年、今週あたりは、給食時間中に立候補者の演説を校内放送で行っていました。しかし、“新しい生活様式”のひとつとして、オンライン学習のためにZoomがつかえるようになったことから、選挙演説もこれを使って行うことにしました。

 


 

 


 9月7日(月)の昼休み、電子黒板にタブレットPCを接続して学級ごとに観られるよう設定、数学科室をスタジオにして、第四中学校初の“オンライン政見放送”を行いました。どの候補者もカメラに向かって堂々と話すことができ、観ている生徒にしっかりと伝わる演説になりました。

 



 
尾久初空襲 講演会 9月4日(金)
地元荒川から学ぶ平和学習  尾久初空襲 講演会


本校では、3年間をとおして探求学習に取り組んでいます。現2学年は「平和学習」がひとつのテーマとなっており、来年度は広島への修学旅行も予定しています。先月6日の広島「原爆の日」の全校での黙祷も、それに繋がる体験となりました。そうしたなか、今回は、地元荒川区で活動している「尾久初空襲を語り継ぐ会」の方々にご協力いただき、尾久初空襲についての講演会を行いました。

 

 

太平洋戦争時下の1942年4月、東京や名古屋、神戸などが初めての空襲に見舞われました。このときに、荒川区が被害を受けた空襲が「尾久初空襲」です。その3年後に終戦を迎えるわけですが、開戦からわずか四ヶ月での本土への直接攻撃ということで、日本側の衝撃は大きく、当時は口止めをされ、新聞でも「わが損害は軽微」と報じられました。このため、あまり語られることもなく、地元でも長く忘れられていました。その後、「尾久初空襲を語り継ぐ会」の方々などにより、語り部活動が行われるようになり、改めて知られるようになったのでした。

 

今回の講演会には、

・「尾久初空襲を語り継ぐ会」の広田栄三郎さん

・当時の空襲の体験者で、その語り部として活動している堀川喜四雄さん

・それを紙芝居にして演じる活動をしている、本校卒業生の三橋とらさん

においでいただきました。

三橋さんが演じる紙芝居は、空襲のその日、当時5年生の堀川さんの体験が実に生々しく、自分がそこにいるような感覚になりました。続いて、広田さんから尾久初空襲の概要を説明いただきました。堀川さんには、その時亡くなった友人宛ての手紙を朗読いただくと共に、インタビュー形式で当時のことを語っていただきました。その後、生徒はグループに分かれ、印象に残ったことや感想、そして私たちが今できることについて話し合い、戦争や平和についての考えを深めました。

 

戦後75年が過ぎ、当時の体験者が少なくなるなか、尾久初空襲の語り部も堀川さんだけだそうです。「次の世代に直接伝えられる最後のチャンス」「(これを通じて)真実を見極める目をもってほしい」と三橋さんは語っていました。少しでも理解を深めてもらえればと、この講演会に先立ち、語り継ぐ会の方々が残された数少ない貴重な資料を校内に展示してくださいました。ご協力いただいた方々のそうした思いも含め、今回学んだことをしっかりと受け止め、「平和学習」をさらに進めていきましょう。







 

3年 オンライン夏季学習教室(質問教室)  8月17日(月)
コロナ禍の様々な事態に対応した学習支援に向けて

 

例年、夏休みといえば、長期の休みによる学習習慣の衰え防止や学力の定着のための問題集や、自由な時間があるからこそ取り組める読書や制作などの課題が、宿題として出されていました。しかし、今年は夏季休業期間自体が短く、教育活動休止日を除くと実質一週間ほどとなったため、宿題も限られたものに絞ることになりました。


また、学習の遅れの挽回や学力のさらなる向上につなげるための学習支援として行っていた「学習教室」も、例年、夏季休業のこの時期を当て込んでいる作業(今年は各教室の電子黒板の入れ替え、防災備蓄倉庫の物品交換等)をこの短期間に行うことになり、使用できる教室が限られることなどから、その実施も限られたものになりました。

 

そうしたなか、3年生の夏季学習教室(質問教室)は、今年は“オンライン”で試みを行いました。これは、一つには、このところ高止まりの傾向にあるコロナウイルスの感染者数をかんがみ、学校まで出てくるなどの接触の機会をなるべく減らす意味があります。しかし、それ以上に、あえて3年生で行うことには理由があります。

現在の感染状況とその対応を見ていると、前回のような一斉臨時休業はともかく、感染または濃厚接触の発生等により、一時的な学級・学校閉鎖が起きる可能性は否定できません。そうした事態への備えとして、四中では、6月はじめに行った“オンライン学活”の試験運用での反省を基に、40分の時間制限なくzoomを使用できるよう学校として別途契約するなど、“オンライン学習”を行うための基盤整備をすすめています。そうした事態となったとき、まずは進路を控えた3年生で実施できるよう、その準備を兼ねて、3年生で行うことにしました。

 

 

8月17日(月)は、初日ということもあり、上手く動作せずにご迷惑をおかけしました。翌日18日(火)は、順調に行うことができました。こうしたオンライン学習を、機会を見つけて運用することで、コロナ禍の様々な事態に対しても、途切れないような学習支援ができる備えとしたいと思います。


 

広島「原爆の日」黙祷   8月6日(木)
慰霊と平和への願いをこめて

8月6日、この日は今から75年前の第二次世界大戦末期、日本の広島に原子爆弾が投下された日です。これは、続く9日の長崎原爆投下と合わせ、世界で初めて、かつ人類史上唯一核兵器が実戦で使用された出来事です。これにより、広島では数十万人の方々が亡くなりました。以来、8月6日を広島「原爆の日」とし、かつて爆心地であった平和記念公園で「原爆死没者慰霊式・平和記念式」が行われるなど、被災者の慰霊と世界平和を祈念する日となっています。この日は、例年は夏季休業期間中でしたが、今年はコロナ禍により、図らずも授業日となりましたので、学校でも黙祷を行うことにいたしました。

 

当日は、いつもより少し早めに登校することとし、原爆が投下された時刻である8時15分、放送の指示で各自その場で、死没された方の冥福と平和の確立への祈りをこめ、1分間の黙祷を行いました。その後、片桐先生から校内放送で講話をしていただきました。今後、9日は長崎「原爆の日」、そして15日は終戦記念日となります。生徒の皆さんには、こうした機会に、あたらためて平和について考えるきっかけにしてほしいと思います。

 


 

片桐先生の講話 
 

原爆に関して、あなたたちに伝えたいことは3つあります。

 

一つ目は、この「原爆」による被害は今も続き、現在も後遺症などに苦しんでいる方がたくさんいるということです。たった一発の原爆が今もなお人々を苦しめ続けているということは忘れてはなりません。今日今行われている広島原爆記念式典でも今年も新たに亡くなられた方のお名前が、慰霊碑におさめられます。

二つ目は、原爆被害者は日本人だけではないということです。当時広島には、日本が植民地にしていた朝鮮半島の人々をはじめ多くの外国の人が暮らしていました。なかにはアメリカ人捕虜の被爆者もいます。アメリカ人がアメリカが落とした爆弾に殺されたのです。これが戦争の現実です。

 

そして、三つ目。よく「平和を祈ります」といいますが、平和は守っているだけでは続きません。一人一人がどうすれば平和になるのか、そのためにどうすればよいかをぜひ考えてもらいたい。「平和は私たち一人一人がつくっていく」ということを考え、良い未来になるよう過ごしていってほしいと思います。

 

『高校授業体験』3年生 7月18日(土)
高校での学び方がイメージでき、進路選択の意識が高まった体験会でした

 

本校の生徒への思いとして、中学生としての今を“幸せ”と、卒業してからの“幸せ”があります。卒業してからの“幸せ”とは、生徒が社会に出てから、その行った先で「社会の一員としてやっていける」ことです。そのために、義務教育を終えた来年の4月からどうやっていくか、これをしっかり決めてくことが、3年生にとっての今の課題です。

 

そのための支援として、今回、高校の先生方に来校いただき、3年生が高校の模擬授業を実際に体験する取り組み=『高校授業体験』を、土曜授業日の7月18日(土)に実施しました。

これにより、高校の授業のイメージをつかみながら、

 

高校へいったら自分はどうしたいのか(進学意思の確認)

どんな進路・高校が自分に向いているか(進路選択)

そのためには、今、どんな勉強を(内容)、どんなふうに(学び方)しなければならないか

 

など、進路選択の意識を高めてもらうことをめざしています。

 

当日は、各都立高校の先生方に、次のような授業を行っていただきました。

家庭・福祉高等学校(仮称)

身体の不自由な方を手助けの仕方を学ぼう

(介助者、被介助者の体験学習)

葛飾総合高等学校

将来を見据えて、自分の時間割をつくろう

(キャリア形成を意識した、科目登録体験)

蔵前工業高等学校

建築に関わる様々な仕事を知ろう

(一級建築士が教える住宅設計体験)

葛飾商業高等学校

社会人としての基本を身につけよう

(ビジネスコミュニケーションスキルの基礎体験)

千早高等学校

英語によるコミュニケーション能力を実際に使ってみよう

(Zoomを使ったアメリカの学生との交流体験)

竹台高等学校

身近な遊びから、トポロジーの基礎を学ぼう

(折り紙を使った、正多面体の性質の調べ学習体験)

産業技術高等専門学校

医療機器に触れてみよう

(医療機器の開発・研究の現場体験)

 

 どの授業も、中学生向けにアレンジしながらも、レベルの高い内容でしたが。3年生は真剣に話を聞きながら、授業に参加していて、充実した体験授業となりました。授業後は、各クラスで報告会が行われ、学んだことをお互いに共有することができました。これを、今後の進路選択に活かしていってほしいと思います。ご協力いただきました各高校の先生方、ありがとうございました。

 

【介助者、被介助者の体験をしました】

【医療機器の実験機材を実際に使ってみました】

【名刺交換など、練習してみました】

【リアルタイムで、海外と交流しました】

 
【科目選択をとおして、キャリアデザインを学びました】

【簡単な住宅設計を体験しました】

【折紙で多面体を作り、その性質を調べました】


 

『高校調べ スペース』を設置しました 7月10日(金)

進路選択の支援も、“新しい生活様式”に対応して

 

新型コロナウイルス感染症は、高校入試等の進路関係にも影響が出始めてきています。そのひとつが、高校の学校見学会・入学説明会です。

 

例年、夏休みのこの時期に、中学生とその保護者を対象にした見学会・説明会が、多くの高校で行われます。志望校を決める際に参考になることから、3年生には、興味のある学校や志望したい学校に出向くように、また、2年生にも高校を見学できるいい機会なので勧めたりしてきました。しかし、この度の事態で、こうしたイベントの実施が困難な状況が続いていました。

 

そうしたなか、ようやく、感染拡大防止に配慮した方法で、再開されはじめました。

例えば、都立高校では、

・動画配信・ビデオ通信サービスの積極的な活用

・校内見学等は事前予約制にする

などの留意事項に基づき、実施していくことになるようです。

また、私立高校でも、ホームページからの紹介動画配信や見学会の事前予約など、今後同様の対応になるかと思われます。

 


そこで、そうしたWebを活用した高校に対応できるよう、このたび、職員室前に『高校調べ スペース』を設置しました。生徒が自由に使えるタブレットPCを2台用意、興味のある高校の見学会・説明会の有無を調べたり、そこへの参加の申込みをしたりできるようにしました。

 

 

学校見学すらなかなかしづらいなど、今年は感染症対策のため、進路についての取り組みも例年どおりにはいかない状況ではありますが、こうした条件を整えるなどして、少しでも、生徒の進路選択の支援を充実させていきたいと考えています。

 

 

 

第6回「ビブリオバトル in 四中」開催!  7月3日(金)

読書体験の楽しさが伝わる、図書館行事になりました。

 

本校では本年度、

『授業活用や読書啓発活動により、学校図書館活用を推進することで、学習意欲の向上を図る』

を、学校経営方針の5つの柱の一つに掲げ、本に触れる機会を大切にしていきたいと考えています。

 

すでに四中では、これまでの読書活動に取り組んできました。そのひとつが、「ビブリオバトルin 四中」です。「ビブリオバトル(書評合戦)」とは、“バトラー”と呼ばれる発表者が自分のおすすめの本を紹介、それを聞いている会場の観覧者“オーディエンス”が一番読みたいと思った本に投票し“チャンプ本”を決める というイベントです。四中ではこれまで5回行ってきましたが、3月からの休校措置で、今年度はまだ行えずにいました。7月に入り、学校の教育活動が徐々に再開していくこととなったことから、通算6回目を開催することにしました。


 

7月3日(金)、放課後の最終下校時刻までという短い時間のなかでしたが、会場となった学校図書館には、生徒や先生方が集まり、6名は発表者(バトラー)による熱い戦いが繰り広げられました。どの発表もプレゼンテーションとしてのレベルも高く、なにより、自分の好きな本を語る姿はとても嬉しそうで、読書体験の楽しさが伝わる発表となりました。結果、白井さんが紹介した「広辞苑 第七版」が見事、チャンプ本に選ばれました。おめでとうございました。

発表順

発表者

著書名

著者

出版社

岡安巧夢 3C

神様の御用人

淺葉 なつ

メディアワークス文庫

南 龍一 3A

FACT FULNESS

ハンス・ロスリンク 他

日経BP社

若林美穂(先生)

往復書簡

湊かなえ

角川

稲葉裕之(校長)

空飛ぶ馬

北村 薫

創元推理文庫

白井宏宙 2B

広辞苑 第七版

新村 出 編

岩波書店

神田紘輝 3A

天使のにもつ

いとう みく

童心社

 




 こうした機会を通して、読書や発表活動に興味や関心を持つきっかけになってくれるといいなと思います。四中の文化的な側面が見られた、有意義な図書館行事となりました。

 


 

SC=サイレント・クリーン活動、始めます! 6月29日(月)

清掃活動も“新しい生活様式”で


先週6月26日の保護者会には、多くの皆様にご参加いただきまして、ありがとうございました。3学年・2学年それぞれの全体会では、校長より、新型コロナウイルス感染症対策を中心にしながら、最近の学校の状況についてお話させていただきました。1学年の保護者の皆様と当日ご都合により参加できなかった方々にもその内容をお伝えいたしたく、7月の学校だよりに概要を掲載いたしますので、ご覧ください。

 


さて、生徒による清掃活動も徐々に再開していきます。そのなかで、新たな取り組みとして、サイレント・クリーン活動(略してSC)を行うことにいたしました。従来から、私語等を一切せずに無言で行う清掃活動の取り組み=「無言清掃」は全国各地で行われてきました。これは、静かに集中して作業に取り組むことを主眼に置いたものですが、今回のコロナウイルス感染予防の視点からみても有効な対策になると考え、ネーミングを変えて本校でも導入することにしました。実際やってみると、丁寧で効率よく掃除しようという気持ちに自然となれ、感染予防にも役立つという、一石二鳥といえるものでした。

 

7月1日の1年C組では、掃き掃除や雑巾がけを一列になって整然と流れるように行うなど、それは見事なものでした。無言であっても、一人一人が自分の役割をしっかり意識していれば、このようにできるのだなあと感心しました。はじめたばかりで、全校的にはまだ定着したとはいえませんが、これが四中の新たな文化のひとつとなってくれることを期待しています。そのためにも、生徒のみなさんには、清掃時間帯では、下校や部活動へ移動する際に騒がしくならないような心遣いもお願いします。

 

こうした、感染防止に繋がる、日常のちょっとした行動の工夫を、これからも取り入れていきたいと思います。

 

部活動も再始動、1年生の体験入部も開始!  6月22日(月)

生徒の活動も段階的に再開していきます。


先週から分散登校が終了、順次通常登校にとなり、授業も、新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮しながら行っているところです。通常の学校生活に戻りつつあるなか、学級活動や委員会活動など、校内での生徒活動も徐々に再開していっています。

 

そうしたなか、今週から、部活動についても段階的に活動を再開することにしました。「段階的」としたのは、特に運動部において、長期間の活動自粛による、持久力や筋力などの基礎的な体力の低下が想定され、急激な運動再開はケガや事故、体調不良等のリスクが大きく、そうした健康・安全面への配慮が必要であると考えたからです。具体的には、当面の間、

・週当たりの活動は2~3日程度

・活動時間は放課後1時間程度

・朝練習は行わない(朝の登校時点での健康確認実施のため)

といったことを行っていきます。

 

もちろん、この期間は、

・生徒間の距離を取る

・可能なかぎりマスクを着用する

など、感染拡大防止に配慮した部活動のやり方を、教員・生徒ともに定着させていく試行期間でもあります。保護者の皆さまには、そうした趣旨をご理解いただき、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

加えて、1年生については、今週を「仮入部期間」としました。興味のある部活動があれば、この機会にぜひ参加してみてください。

 

分散登校期間中、配膳も食事も“ソーシャルディスタンス”で  6月8日(月)

「お弁当給食」がスタートしました。 

 

 今週から分散登校が始まり、今日は、2・3年生の登校日です。体育館やランチルームなどを大型教室としての活用や、廊下を活用しての普通教室の利用など、生徒の席の間隔の確保を工夫しながら、授業を行っています。慣れない教室の使い方なので、最初は違和感がありましたが、先週から比べると、ずいぶんと定着してきました。

 給食も今日からスタートとなりました。感染予防のため、分散登校中の今週は、次の2点の配慮を行っています。 

 

   盛り付けなど配膳や片付けの際に関わる人数を減らすため、給食室でパックを完了させた「お弁当給食」にしました。これにより、他の人が触ることなく、自分の分をお盆に取るだけで済ようにしました。今日のメニューは、わかめご飯、鶏肉の葱ソース、春雨炒め、きんぴらごぼうでした。この期間は「簡易給食」になるとのことでしたが、栄養士さんと給食業者さんとで工夫し、お弁当形式の給食にしていただいたことで、ボリュームも栄養も満点の給食をいただくことができました。

 



  喫食中により十分な間隔をとれるよう、1つのクラスを2教室に分散させて食べるようにしました。分散登校により、余裕のできた教室数を活用して行っています。全員が前向きに座っての食事は、話もできずちょっと寂しいですが、ここは辛抱して、感染防止に取り組みます。


明日は、1年生もこのような対応で給食を実施、今週は「お弁当給食」を継続します。15日(月)以降については、11日(木)に出される荒川区の方針を受けて、行っていきます。



 

 

タブレットPCを使っての家庭学習の支援に向けて

3年 “オンライン学活”試験運用、成功! 6月5日(金)


 

 新年度から2か月に及んだ臨時休業を経て、待ちに待った学校の再開となりました。延期となっていた始業式・入学式も行われ、各学年とも、それぞれの学級を立ち上げることができました。これでいよいよ、来週から学校としてのスタートができる体制が整いました。

一方で、再度の臨時休業等に備え、オンライン学習等の学習保障のための準備として、各家庭でのZoomの動作確認にも取り組み始めました。

 


 

そうしたなか、3年生には、タブレットPCを持ち帰ってもらい、6月5日(金)、Zoomによる“オンライン学活”を実施しました。上手く繋がるか不安もありましたが、前日に登校した際、各教室で操作方法の練習をしておいたおかげで、ほぼ全員が接続することができました。実際にやってみると、思いのほか使い勝手がよく、登校が困難になった際には、学習指導や学活等での活用が期待できると感じました。協力してくれた3年生の皆さん、ありがとうございました。


2年生は、6月4日、9日、11日に、自宅のインターネット機器を使っての朝の“オンライン学活”を試験的に実施しているところです。今後、1年生についても、家庭での動作確認等をしていくよう、準備しているところです。趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

 


 

R2.6.3.分散登校期間の教育活動ついて(通知)

6月1日からの分散登校についてのお知らせ

6月1日からの分散登校についてお知らせします。

 

6月1日(月)始業式 新23年生 825登校(給食なし)

6月2日(火)入学式 新入生900920受付

 

○第1週(給食なし)

 63日(水)D組と18251130 213001600

 64日(木)D組と18251130 313001600

 65日(金)D組と38251130 213001600

 

○第2週(825登校、給食あり6時間授業)

 68日(月)D組と3年と2

 69日(火)D組と3年と1

 610日(水)D組と3年と2

 611日(木)D組と3年と1

 612日(金)D組と3年と2

※登校しない学年は自宅学習となります。なお、今後の状況により変更することもあります。15()以降の登校については、新型コロナウイルス感染拡大の状況をみて、後日お知らせします。

※体調不良等で欠席する場合は、電話連絡をしてください。

 

新2・3年生保護者の皆様へ


5月7日の学校情報配信システムにてご連絡のとおり、始業式が6月1日(月)に延期となりました。本日お知らせと課題等の入った封筒を郵送しましたので内容をご確認ください。

また、配信メールとあわせてホームページのこまめなご確認もお願いいたします。
 

お知らせ

令和元年度の学校関係者評価はこちらをご覧ください。
【令和元_四中】「学校関係者評価」.pdf
 

第四中学校の生徒、保護者の皆様へ


本日の教科書配布では、皆さんの元気そうな姿がを見られ、教職員一同、安心しました。来週は電話による健康観察を行いますので、よろしくお願いします。

さて、この臨時休業期間について、改めて以下の点に注意してください。
・用事がなければ外出をしない。
・体調管理や手洗い・うがいなどをこまめにする。
・人との接触を避ける。

友達と会いたい気持ちもあるかと思いますが、この期間は、自分自身や家族、そしてその友達の命を守るためにあることを自覚して、過ごしてください。ご家庭でも、ご指導いただきますよう、お願い申し上げます。
 

学習コンテンツの紹介


荒川区教育委員会より、家庭での学習支援としての学習コンテンツを準備していただきました。利用方法を紹介いたします。
【利用方法】
① パソコンやタブレットから
 http://www.edumall.jp/go
 にアクセスします。

②学校IDをいれてクリックします。
 学校ID 00003410

③ログインIDとパスワードを入れてログインをクリックします。
 *ログインIDとパスワードはメール配信システムにてお伝えします。
   

5月31日までは無償で利用できます。家庭での学習に活用してください。
 

連絡日について

昨日教育委員会からのメールでお知らせした連絡日については以下の通りです。


【1学年】 日時:5月28日(木)

1年A組  9:00~10:00 

1年B組 10:15~11:15 

1年C組 11:30~12:30 

  ※この時間帯であれば、いつ来校していただいても結構です。

 

持ち物:①デイリーライフ(5月26日までの記録を点検します)
    ②5月12日に提出できなかった課題や書類

    ③課題に関して質問がある生徒はその課題を持ってくる

    ④配布物を持ち帰るカバン類


【2学年】 日時:526日(火)

旧1A 出席番号 1~10  8:30~ 8:50

            11~20  8:50~ 9:10

            21~29  9:10~ 9:30

旧1B 出席番号 1~10  9:30~ 9:50

            11~20  9:50~10:10

            21~28 10:10~10:30

旧1C 出席番号 1~10 10:30~10:50

            10~20 10:50~11:10  
            21~28 11:10~11:30
 

持ち物:①保健関係書類封筒…保健調査票・結核問診票・心臓検診調査票

    ②就学援助費希望調査兼受給申請書(封筒提出)

    ③生徒理解のための資料

    ④災害時引き渡しカード(グリーン)

    ⑤旧学年3学期のデイリーライフ(要保護者コメント)

    ⑥社会宿題(3年間総整理問題集書き込みノート)

    ⑦英語宿題(想像日記、エイゴラボ)



【3学年】 日時:5月27日(水)

  旧2A  8時30分集合  

  旧2B  9時30分集合  

  旧2C 10時30分集合  

 

場所:体育館

  

持ち物:①上履き(外履きを入れる袋を持参してください)

    ②保健関係書類封筒…保健調査票・結核問診票・心臓検診調査票

    ③就学援助費希望調査兼受給申請書(封筒提出)

    ④生徒理解のための資料

    ⑤災害時引き渡しカード(ピンク)

    ⑥旧学年3学期のデイリーライフ(要保護者コメント)

    ⑦漢字コンテスト練習プリント3枚

    ⑧国語200字作文

    ⑨数学のプリント2枚と2年生のワーク

    ⑩音楽プリント1枚

    ⑪美術のマスク(内側に記名、袋に入れる)

    ⑫修学旅行の事前学習1枚

【D組】 日時:5月26日(火)10:00集合


持ち物:①保健関係書類封筒…保健調査票・結核問診票・心臓検診調査票

    ②就学援助費希望調査兼受給申請書(封筒提出)

    ③生徒理解のための資料

    ④災害時引き渡しカード

    ⑤健康カード
    ⑥休業時の課題

 ・国語と数学(2・3年生のみ)

 ・日記(全学年)


※服装は夏服・冬服どちらでもかまいません。 

※マスク着用をお願いします。

※体調不良等で欠席する場合は、電話連絡をしてください。

 

新入生保護者の皆様へ


5月7日の学校情報配信システムにてご連絡のとおり、入学式が6月2日(火)に延期となりました。
これに伴い、第四中学校では、新入生からの回収物の受け取り、及び、休業中の新たな課題の配付の日程を、以下のとおり設けさせていただきます。
3密を避け、感染予防に努めながら実施いたしますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

日時:5月12日(火)
(1)  8:30~  9:30 峡田小学校出身者
(2)  9:30~10:30 第二峡田小学校出身者
(3)10:30~11:30 その他の小学校出身者
(4)11:30~12:30 上記の時間帯で来校できない方

※ご来校いただくのは保護者のみとさせていただきます。
※上記の時間帯でのご来校が難しい方は、学校までご連絡ください。
 電話番号:03-3895-7334
 連絡時間:5月11日(月) 9:00~17:00

その他
・5月12日(火)に回収する予定であった宿題や書類等をご持参ください。
 (詳しくは4月14日に配布した「新1学年だより」をご覧ください)
・配布物を持ち帰るためのカバン類をご用意ください。
・上履きをご持参していただく必要はありません。
・必ずマスクを着用のうえご来校ください。


荒川区立第四中学校 校長 稲葉裕之  
 

お知らせ

令和2年度の日程のお知らせ

荒川区では、新型コロナウィルス感染拡大を受けて以下の通りに変更いたしました。

  始業式   4月13日(月)
  入学式   4月14日(火)
 

お知らせ


 この度の国の緊急事態宣言に基づき、荒川区では、以下のとおり5月1日(金)まで臨時休業期間の再延長を行います(再開は5月7日(木))。なお、状況によっては変更する場合もあります。

 1 始業式及び入学式の変更について

◆始業式 4月13日(月)→5月7日(木)
◆入学式 4月14日(火)→5月12日(火)


 2 教科書等の配付について

第四中学校では、以下のとおり教科書等の配布を実施します。
 来校できない場合でも出欠には影響しません。

◆新中学1年生 4月14日(火)

 密閉、密集、密接を避けるため、出身小学校ごとに配布時間帯を指定しました。

 ご協力をお願いします。

  峡田小学校     8:30~  930 

  D組         9301000

  第二峡田小学校 10001100

  その他の小学校 11301230  

※確認のため、就学通知書をお持ちください。

◆新中学2年生~新中学3年生  4月13日(月)


  密閉、密集、密接を避けるため、昨年度のクラスごとに配布時間帯を指定しました。

ご協力をお願いいたします。

  旧1・2年A組   830~  930

  D組       9301000

  旧1・2年B組  10001100

  旧1・2年C組  11301230

また、受取りが困難な場合は、別途対応をいたします。
 生徒が来校できない場合は、保護者のみの来校も可能です。 

 

 

お知らせ

新型コロナウィルス拡大防止のための臨時校中に関するお知らせ

 この要請にもとづき、荒川区では、3月3日(火)より3月24日(火)まで臨時休業日としますが、本校としては各学年・学級ごとに日時をずらし、登校日を設け、必要最小限の短時間で健康観察、テスト返却、課題配布・回収、予定確認などを行います。

 感染拡大を防ぐための休業日の過ごし方をふくめ、ご理解ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

〔今後の予定〕

 3年生

   3月13日(金) A組 9:00 B組10:00 C組11:00 登校

   3月18日(水) 全クラス 9:00登校
   3月19日(木) 卒業式  8:25登校

 2年生

   3月10日(火) A組 9:00 B組10:00 C組11:00 登校

   3月17日(火) A組 9:00 B組10:00 C組11:00 登校

   3月25日(水) 全クラス 8:25登校 修了式後下校

 1年生

   3月 9日(月) A組 9:00 B組10:00 C組11:00 登校

   3月16日(月) A組 9:00 B組10:00 C組11:00 登校

   3月25日(水) 全クラス 8:25登校 修了式後下校

 D組

   3月12日(木) 9:00 登校
   3月18日(木) 9:00 登校
   3月19日(木) 卒業式  8:25登校  *3年生のみ
   3月25日(水) 8:25登校 修了式後下校 *1・2年生のみ


 なお、休業中の生徒の学習に以下のサイトをご利用ください。

臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト
 文部科学省ホームページ
  
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm

 まなびwith(小学館)
 
https://manabi-with.shopro.co.jp/manabico/freestudy

 おうち学校(Yahoo!)
 
https://kids.yahoo.co.jp/study/ouchigakkou/