Child-Centered Education


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〒116-0011 東京都荒川区西尾久5-27-12  電話番号 03-3893-8890  ファクシミリ番号 03-3810-9721
 

本日の来場者数/ご来場ありがとうございます。

本日のCOUNTER17←毎日リセットされます。

校内整備/尾久西提灯に灯り

<11月16日(金)>
〇校内整備/尾久西提灯に灯り

↓尾久西小学校のウェルカムボードにアイテムが増えました。特製江戸提灯に灯りが灯りました。淡い色のLEDライトを内側に配置し、子どもたちを迎えます。ご来校の際には、是非、ご覧ください。
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家庭料理技能検定試験

<11月16日(金)>
〇家庭料理技能検定試験

↓今年から、荒川区では食育を推進するため、略称「家庭料理検定」「料検」を実施することになりました。この検定は、家庭での食事を通して、何をどれだけ食べれば良いかを学び、毎日の食事作りに必要な知識を身につけることを目的にしています。今年は、5名が受験しました。
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ジュニア防災クラブ

<11月16日(金)>
〇ジュニア防災クラブ/被災時の対応訓練

↓身近にあるもので、長靴を作り、暗闇の中、障害物を避けながら進む体験をしました。
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↓ビニール袋長靴は、なかなか機能的です。身近な材料で工夫して危機を乗り越える技を楽しく学んでいます。
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↓目の不自由な人が避難するときの困難さも体験することができました。ペアで指示を出しながら、前へ進むゲームで、楽しく学びました。
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1年生/ふれあい給食

<11月16日(金)>
〇1年生/ふれあい給食

↓1年生が、西尾久六丁目町会の皆様をお迎えし、ふれあい給食を行いました。地域の方と交流をもつことで、地域の方を大切にし、地域を愛する子どもを育てます。
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マラソン旬間スタート

<11月16日(金)>
〇マラソン旬間スタート

↓今年も恒例のマラソンの 時期となりました。休み時間や体育の時間に「走ること」に重点をおいて、走力の向上を目指します。12月1日(土)には、全校マラソン大会が隅田川の遊歩道を駆け抜けます。
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↓先生も一緒に走っています。先生も体力勝負です。
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3年生/花植え運動

<11月16日(金)>
〇3年生/花植え運動

↓西尾久四丁目町会「栄寿会」様と尾久五丁目町会「長栄会」様のご協力をえて、3年生が花植えを行いました。春の入学式には、満開になる予定です。ありがとうございました。
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トピックス=日々の活動を写真で紹介します。

〇右の更新内容を確認してください。
〇トピックスは週代わりになります。過去の記事は「バックナンバー」に格納されますので、ご確認ください。
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平成30年度の過去の記事は
「30バックナンバー」へ→

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平成29年度の過去の記事は
「29 バックナンバー」へ→

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平成28年度の過去の記事は
「28バックナンバー」へ→
 

所在地・連絡先・交通アクセス

所在地

〒116-0011
 東京都荒川区西尾久5-27-12

電話番号            03-3893-8890

ファクシミリ番号   03-3810-9721

交通アクセス

  • JR高崎線・宇都宮線 尾久駅より徒歩8分
  • 都電荒川線 荒川遊園地前より
    徒歩1分
 

トータルカウンタ

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from 2016/09/01

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子ども農山漁村交流フォーラム

<3月24日(土)>
〇子ども農山漁村交流フォーラム
↓ゆいの森ホールで活動報告をしました。二人の児童が、体験したホームステイで心に残るエピソードを報告しました。漁家さんのまごころにふれ、忘れられない感動を持ち帰りました。広尾町長様、荒川区長様からも、子供たちの素直な活動体験が一番すばらしかったとほめていただきました。
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北海道広尾町ホームステイ事後交流歓迎会

<1月31日(水)>
〇北海道広尾町ホームステイ事後交流歓迎会/今年度のホストファミリーの方々6名が本校を訪問してくださいました。北海道はマイナス20度の寒波だそうです。子供たちの笑顔に涙を浮かべていらっしゃいました。
↓クラスごとに会食しました。食材は広尾町昆布の佃煮と北海道産の鮭の「ちゃんちゃん焼き」です。ジャガイモのみそ汁のだしは、広尾町の昆布のおだしです。会話も弾みました。
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↓現6年生は、昨年度、一期生として広尾町の地をはじめて踏みました。昨年度の感謝の気持ちを込め、運動会で披露したマーチングバンドを再度練習し、ホストファミリーの方に見ていただきました。ホストファミリーの方々は、ハンカチで涙をふきながら、夢の架け橋から見学していました。代表の子が「昨年は大変お世話になりました!ありがとうございました!」と叫ぶと、6年生全員が最敬礼。ホストファミリーの6人は、「会いたかったよー」と言いながら更に号泣でした。
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↓ランチルームに場所を代えて、現5年生(二期生)による歓迎セレモニーが行われました。歌や手紙のプレゼントに再度、号泣。子供たちももらい泣きでした。
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↓別れ際に、全員で記念撮影をしました。また、いつか会えるといいですね。
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↓みんなで握手をして、お別れしました。広尾町ご一行様は、このまま羽田空港から、北海道に戻られました。飛行機の中で、「こんなに感動したのは、今までにない」と感想を話されていたとのことです。子供たちの感謝の気持ちが伝わったと思います。
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北海道広尾町/感謝の演奏会練習

<1月30日(火)>
〇北海道広尾町ホームステイ事後交流会/1期生/感謝の演奏会練習
↓明日は北海道からホストファミリーの方々が来校し、子供たちと交流していただきます。1期生である6年生が、感謝の気持ちを演奏で伝えます。
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お知らせ 【荒川ケーブルテレビ放映情報】

◯荒川ケーブルテレビ放映情報/尾久西小学校5年生/北海道広尾町ホームステイ体験学習の様子がケーブルテレビで放映されています。是非ご覧ください。
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9月25日(月曜)から10月1日(日曜)
午前9時(再放送:正午から、午後6時から、午後9時から)

こんにちは荒川区 第1257回

ウィークリーニュース
ピックアップ
「尾久西小 北海道広尾町ホームステイ体験学習」(北海道広尾町:8月21日から23日)
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「心のふるさと」広尾町~ダイナミックな体験と漁師さん家族の心に触れて~

北海道広尾町ホームステイ/リーフレット校長コメント

尾久西小学校長 末永 寿宣

「心のふるさと」広尾町~ダイナミックな体験と漁師さん家族の心に触れて~

 

 尾久西小学校の教育の基本理念は、「何があってもへこたれない子に育てる。子供におもねるのではなく、子供たちの可能性を見極め、可能性を伸ばすことをいつも念頭に置いて、子供を育てる。」ことです。

 昨年から引き続き、今年も新5年生が、自然あふれる北海道広尾町での農村漁村ホームステイ交流を体験することができました。関係の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 広尾町で経験した生活スタイルは、生活のリズムも出される料理も、漁師さんの仕事も非日常的で驚くことばかりです。2泊3日の短い期間でしたが、子供たちにとっては、刺激的でダイナミックな体験となりました。これは、10年、20年たっても、ふとした時に思い出すかけがえのない経験になったはずです。

 尾久西小学校がある荒川区は、東京都の下町を代表する地域です。親の代から尾久西小学校に通う家庭も多く、地元生まれ地元育ちの子供たちがほとんどです。都会では何をするにも枠があります。隣の家と壁、電車のホームのライン、細かなルールや人間関係などです。荒川区も例外ではありません。

 一方、広尾町には、荒川区には全くない風景が広がっていました。広い道路、信号機のない交差点、離れた隣家、果てしない空、潮の香りなど。また、地元漁師さんの家に班ごとにホームステイの形でお世話になり、お手伝いをしながら、漁師さん家族の心に触れて子供たちは、まるで家族の一員になったような時間を過ごすことができました。

 漁師さんご家族は、子供たちを大きな心で受け入れてくださいました。子供たちたちの目線で話をし、笑い、時には厳しく叱ってくださいました。今回、漁師さんたちの姿を通し、子供たちが経験できたことは、これから生きていくうえで、何があってもへこたれない大きな自信へとつながったことでしょう。

 親も先生もいない環境の中で、友達同士で2泊3日を経験することで、協力し助け合うことの大切さを学んだと思います。そして、期間中一生懸命おもてなしをしてくれた漁師さん家族の心に触れて、感謝する心の大切さも感じたはずです。3日間お世話になった漁師さん家族に対する感謝の思いが、退村式での涙にあらわれました。

 子供たちにとって、今年も広尾町は第二のふるさと、心のふるさとになりました。

 

お知らせ

<8月21日(月)~23日(水)
5年生/北海道広尾町ホームスティ体験学習
↓広尾町漁村ホームステイ掲示板はこちらです。パスワードは、7月27日付「漁村ホームステイに関する情報掲示板の開設について」を参照してください。
http://www.north-production.co.jp/hirooschool2017/
 

5年生/北海道広尾町ホームスティ学校出発

<8月21日(月)
5年生/北海道広尾町ホームスティ体験学習
↓学校出発/お見送りありがとうございます。行ってきます。
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5年生/北海道広尾町ホームスティ帯広空港到着

<8月21日(月)
5年生/北海道広尾町ホームスティ体験学習
↓帯広空港到着
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↓機内でもゆったり過ごしました。全員元気です。
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5年生/広尾小学校5年生との交流会

<8月21日(月)
5年生/北海道広尾町ホームスティ体験学習
↓広尾小学校5年生との交流会でよさこいソーランを披露しました。
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↓広尾小学校の友達と一緒に力を合わせてゲームをしました。
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5年生/ホストファミリーと対面

<8月21日(月)
5年生/北海道広尾町ホームスティ体験学習
↓ホストファミリーと対面し、笑顔で握手を交わしました。
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5年生/夕飯はホームステイ先で

<8月21日(月)
5年生/北海道広尾町ホームスティ体験学習
↓夕飯はそれぞれのホームステイ先で美味しくいただきました。
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↓食欲がものすごく、何杯もおかわりしました。
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5年生/ホームスティ楽しい思い出

<8月22日(火)
5年生/北海道広尾町ホームスティ体験学習
↓楽しい思い出がたくさんできました。/雨の中のスイカ割り
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↓流し素麺を堪能しました。
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昆布の爪切りのお手伝いもしました。
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↓釣りも体験しました。
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↓生乳と塩をペットボトルに入れ、バターを作りました。
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↓昆布切りをする漁師さんから、昆布の味見をすすめられました。
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お知らせ

<8月23日(水)
5年生/北海道広尾町ホームスティ体験学習
↓避難訓練の様子がNHKニュースで報道されました。ご覧ください。(一週間閲覧できます。)
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170822/3143511.html
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↓報道内容

広尾で東京の小学生が避難訓練
08月22日 21時00分 NHK北海道news web
「太平洋に面する広尾町で、漁業者の家にホームステイしている東京の小学生が津波を想定した避難訓練に参加しました。訓練に参加したのは東京の荒川区立尾久西小学校の5年生57人です。
子供たちは、夏休みに広尾町のホームステイ事業を利用してコンブ漁の漁業者の家に滞在していて、22日は海岸沿いの音調津地区が主催する津波の避難訓練に参加しました。
訓練は、太平洋を震源に震度7の地震が発生し、大津波警報が発表されたという想定で行われました。
子供たちは漁協の施設を見学している最中に、消防のサイレンが響き渡ると驚いた表情を見せていましたが、消防団員の指示に従って雨の中速やかに高台に向かい、約10分で全員が避難を終えました。
男子の1人は「急で驚いたけど、避難に集中できました。将来漁師になりたいので、津波の避難訓練はとても良い経験になりました」と話していました。」
 

5年生/ホームスティ体験/御礼の手紙

<8月23日(水)
5年生/北海道広尾町ホームスティ体験学習
↓お世話になった漁師さんたちに御礼の手紙を書きました。
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5年生/ホームスティ退村式

<8月23日(水)
5年生/北海道広尾町ホームスティ体験学習
↓退村式で感謝の気持ちを伝えました。
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↓心を込めて、歌「ビリーブ」のプレゼントをしました。(リハーサル風景)
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