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広尾町空撮

<北海道広尾町ホームステイ体験学習/5年/(8月21日~23日)>
 

所在地・連絡先・交通アクセス

所在地

〒116-0011
 東京都荒川区西尾久5-27-12

電話番号 03-3893-8890

FAX番号 03-3810-9721

交通アクセス

  • JR高崎線・宇都宮線 尾久駅より徒歩8分
  • 都電荒川線 荒川遊園地前より
    徒歩1分
 

カウンタ

COUNTER23915+48496
from 2016/04/01

お知らせ

【「北海道広尾町ホームステイ体験学習(5年)」 について】
<日程の詳細>北海道広尾町ホームステイ体験学習しおり.pdf
<当日の様子>会員制ホームページ
(パスワードは事前に配布した「漁村ホームステイに関する情報掲示板の解説について」を参照してください。
★今回の体験学習の目的は、2点あります。
1 親元から離れ、ホームステイを体験することで、たくましい心を育てる。
2 お世話になった方々に感謝する気持ちをもつ。
◎この体験を通して、一層、心身ともにたくましい子になってほしいと願っています。保護者の皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。(校長)

 

ごあいさつ

 荒川区立尾久西小学校
 校長 末永 寿宣
平成28年度、荒川区立尾久西小学校長に着任いたしました末永でございます。
地域や関係機関の方々のご協力を頂きながら、尾久西小学校の子供たちが笑顔で元気に学校生活が送れるよう全力で取り組んでまいります。

1.基本理念

◎「すべての教育活動を子供中心主義ですすめる」(child centered education) 
(1)子供の人格とその独自性を認め、子供の活動・興味・自発性を尊重しましょう。
(2)子供を大人中心・教師中心の考え方のみで教え、しつけるのではなく、子供の発達を見極め、可能性を伸ばすことをいつも念頭において指導しましょう。
(3)地域と一体となって、すべての子供をすべての教職員で育てていきましょう。


2.尾久西小が目指す子供像

◎たくましい子
(1)たくましい子にするためには、何があってもへこたれない子に育てることが大事

社会という荒波にでれば、人間関係や健康問題、金銭関係の悩みや仕事上のトラブル、さらに、日本では、阪神淡路大震災や東日本大震災などの災害が実際に起こり、今後も関東や東海での巨大地震も懸念されています。このような大きな災害でなくても、異常気象によって、局地的な災害も起こっています。自分の身にいつ何が起きるかは、誰にもわかりません。これからの時代を生きる子供達に、「何があってもへこたれないたくましさ」を育てていきましょう。

(2)たくましい子にするためには、教職員の「考え方」が大事

精神的なたくましさは、ポジティブ思考にするということです。何があっても「負けてたまるか」とか「何とかなる」と子供が思えるようにしていきましょう。

(3)たくましい子にするためには、意図的に場を設定し、体験させることが大事

地域コミュニティが設定する体験行事や荒川区教育委員会が設定する体験学習を最大限に活用し、子供の体験活動を推進していきましょう。

 

保護者の皆様へ

平成27年9月1日から学校伝染病「登園(登校)証明書」の様式が変更になりました。新しい様式は以下からダウンロードできます。


(様式1)H27.9~ 小中幼 登校(園)証明書.pdf