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トピックス

【過去の記事はバックナンバーをご覧ください】
<12月7日(水)>
◯ブックフェスティバル/すべての先生が子供たちに読み聞かせをしました。
↓高学年でも読み聞かせはとても大切です。読書量が伸びているのは、本の世界に魅了されているからでしょう。その一つの要因にこの読み聞かせが上げられます。
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↓低学年では、この日をとても楽しみにしています。ご家庭でもぜひ読み聞かせを寝る前など、心穏やかに過ごす時間に実践していただけると幸です。
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<12月6日(火)>
○七中生徒による読み聞かせ【二日目】
↓今日は、男女中学生がボランティアで読み聞かせをしてくれました。「ねずみくんのチョッキ」と「かいじゅうたちのいるところ」の本に子供たちも食い入るように集中して聞いていました。中学生ありがとう!
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<12月5日(月)>
◯七中生がにこにこスクールで読み聞かせ【一日目】
↓中学生の読み聞かせに耳をすます子供たち
七中
↓「おしゃべりなたまごやき」を優しく語りかけるように、読んでもらいました。
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↓「ぐりとぐらのおきゃくさま」は、拡大絵本を活用し、読み手は普通サイズの絵本で、工夫して読んでいました。
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↓子供たちの感想は「おもしろかったなあ」でした。また。明日6日(火)と8日(木)には、別なメンバーが読み聞かせをしてくれます。
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保護者の皆様へ

〇平成27年9月1日から学校伝染病「登園(登校)証明書」の様式が変更になりました。新しい様式は以下からダウンロードできます。
登校(登園)証明書.pdf

〇ホームページをスマートフォンでご覧いただくときは、以下の窓口からお入りください。
1 検索サイトで検索
「荒川区立尾久西小学校」
→左下のPCホームページアイコン
2 QRコードでカメラ読み取り
→直接トップページへ
 スマートフォン入口 QRコード
 

所在地・連絡先・交通アクセス

所在地

〒116-0011
 東京都荒川区西尾久5-27-12

電話番号     03-3893-8890

ファクシミリ番号 03-3810-9721

交通アクセス

  • JR高崎線・宇都宮線 尾久駅より徒歩8分
  • 都電荒川線 荒川遊園地前より
    徒歩1分
 

トータルカウンタ

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from 2016/04/01

お知らせ/行事予定

【行事予定は右上「予定表」をごらんください】
○12月10日(土)全校マラソン大会
 荒川遊園地の北側、隅田川堤防公園を全校児童がかけぬけます。是非、現地で応援を宜しくお願いします。詳細は、各学年だよりをご覧ください。
マラソン

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⭕平成29年1月24日(火)
 〇1月24日(火)
【東京都言語能力向上拠点校研究発表会】@尾久西小学校全教室+体育館
→一次案内はこちら 
 一次案内アイコン
★研究発表会一次案内文書.pdf
 

ごあいさつ/学校便り12月号巻頭言

【学校便りの記事はバックナンバーをご覧ください】

平成28年12月1日

歴史資料館「尾久西ミュージアム」の情報クリーンアップ

legacy(レガシー=遺産)として後世に受け継ぐために

校長 末永 寿宣

 荒川区には、荒川が流れていません!と言うと大概の人が驚きますが、隅田川がかつて荒川と言われていたことから付いた名前であることを伝えると納得していただけます。そして、荒川区は行政サービスが23区でもトップクラスで、子育て環境分野は全国で1位2位を争う充実した区です。素晴らしいです。
 本校には、この子育て環境を培ってきた荒川区西尾久地区の昭和の暮らしぶりが分かる歴史資料館があります。4階の東に「尾久西ミュージアム」として学校の歴史や当時の暮らしぶりが資料館として実物を展示しています。今後は、学校と地域が一体となって、この資料館を本校の遺産(レガシー)として、後世に残していく必要があります。

過去 創立80周年記念
13年前の創立80周年記念式典の際に「尾久西ミュージアム」が開館されました。学校に残っている学習机や椅子、当時の校章や記念誌などが展示されており、地域から寄贈された昭和の暮らしを学習できるように様々な衣食住に関する資料がそろっています。
これだけの資料を一か所に展示するには、当時大変なご苦労があったことでしょう。恐らく周年実行委員会の方々が声を掛け合い、収集にご尽力されたに違いありません。

現在 創立90周年後の情報クリーンアップ
 先日、区立荒川ふるさと文化館から上級主任学芸員の方にご来校いただき、資料館を見ていただきました。「立派な資料館ですね。一校でここまで実物がそろっているのは驚きです。」とお褒めいただきました。さらに充実させるために、以下のようなアドバイスをいただき大変参考になりました。 
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子供たちが実際に触って地域の方に使い方を教わるなど、地域の方と共に子供たちが学ぶ場があると良い。
〇写真資料を「学校の歴史コーナー」と「昭和の暮らしコーナー」に配置を変えると、分かりやすく見やすくなる。
〇周年行事の時の記念品を展示すると当時を振り返りやすい。
〇荒川遊園地や都電荒川線、戦後の工場(鉛筆工場・ビール工場・レンガ工場等)に関する資料があると学習で活用しやすくなる。
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未来 創立100周年めざして
 尾久西小の子供一人一人が、身近にある歴史資料館を活用し、学校と地域が一体となり、100年間の財産を振り返り、郷土学習を存分に享受できるように、保護者・地域の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。明年1月24日(火)の研究発表会では、ご来校の際に、是非ご覧ください。