Child-Centered Education


281005 タイトル
〒116-0011 東京都荒川区西尾久5-27-12  電話番号 03-3893-8890  ファクシミリ番号 03-3810-9721
 

英語教育/ワールドタイム

<10月23日(月)>
〇英語教育/ワールドタイム
↓学習した英語を使って、外国の方とコミュニケーションを図る目的で行われました。8人のイングリッシュティーチャーが来校し、全校児童と英語で会話を楽しみました。この後、外国の先生は、各教室で子供たちと一緒に給食を食べたり、休み時間は校庭で一緒に遊びました。
03
↓学年ごとに20分間ずつ、英語を話しながら、外国の方とハイタッチもし、コミュニケーションを図りました。
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↓想定外の質問には戸惑う場面もありましたが、子供たちの持ち前の明るさと人なつっこさで乗り越えていました。
01
 

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トピックス=日々の活動を写真で紹介します。

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〇右の更新内容を確認してください。
〇トピックスは週代わりになります。過去の記事は「29学校紹介」に格納されますので、ご確認ください。
 

所在地・連絡先・交通アクセス

所在地

〒116-0011
 東京都荒川区西尾久5-27-12

電話番号            03-3893-8890

ファクシミリ番号   03-3810-9721

交通アクセス

  • JR高崎線・宇都宮線 尾久駅より徒歩8分
  • 都電荒川線 荒川遊園地前より
    徒歩1分
 

トータルカウンタ

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from 2016/09/01

平成29年度学校パワーアップ事業計画書の公表

お知らせ

〇平成29年度内閣府「防災教育チャレンジプラン校」に採択されました。(全国で19団体)
→採択の要因は以下の三点です。
・尾久地区唯一のトリアージポスト指定校である
・地域と一体となった一時避難場所である
・都内唯一の「防災クラブ」実践校である
→今後、地域町会や尾久消防署、荒川区防災課と連携し、活動を進めるとともに、防災教育を総合的な学習の時間の中でも学習して参ります。
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http://www.bosai-study.net/
 

ごあいさつ/学校便り 9月号巻頭言

【平成29年度学校便りの記事はバックナンバーをご覧ください】

平成29年10月1日号

「心のふるさと」北海道広尾町ダイナミックな体験と漁師さん家族の心に触れて~

校長 末永 寿宣

尾久西小学校の教育の基本理念01

「何があってもへこたれない子に育てる。子供におもねるのではなく、子供たちの可能性を見極め、可能性を伸ばすことをいつも念頭に置いて、子供を育てる。」この理念を実現するため、校内外での体験学習を重視しています。子供たちが直接体験することにより、自ら気づき、考え、行動できるたくましい子供に育てることが、私たち大人の役目であると考えています。

農山漁村ホームステイ交流

昨年から引き続き、今年も5年生が、自然あふれる北海道広尾町での農山漁村ホームステイ交流を体験することができました。関係の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

広尾町で体験した生活スタイルは、生活のリズムも出される料理も、漁師さんの仕事も子供たちにとって、非日常的で驚くことばかりです。今年は、広尾町立広尾小学校の5年生とも交流できました。また、地震津波避難想定訓練にも参加し、2泊3日の短い期間でしたが、刺激的でダイナミックな体験となりました。

地元生まれ地元育ち

尾久西小学校がある西尾久地区は、東京都の下町を代表する地域です。親の代から尾久西小学校に通う家庭も多く、地元生まれ地元育ちの子供たちがほとんどです。この地域は、昔から人情味にあふれ、みんなで声掛けし子供たちを育てる気風があります。また、子供たちを取り巻く環境は、隣の家と壁、電車のホームのライン、細かなルールや人間関係など、何をするにも一定の枠があります。それが当たり前のことと考えていました。一方、広尾町には、全く異なる風景が広がっていました。広い道路、信号機のない交差点、離れた隣家、果てしない空、潮の香りなどです。共通する点もありました。それは漁師さんご家族の温かな人柄です。

漁師さんご家族

子供たちは、地元漁師さんの家に班ごとにホームステイの形でお世話になり、お手伝いをしながら、漁師さん家族の心に触れて、まるで家族の一員になったような時間を過ごすことができました。漁師さんご家族は、子供たちを大きな心で受け入れてくださいました。子供たちたちの目線で話をし、笑い、時には厳しく叱ってくださいました。今回、漁師さんたちの姿を通し、子供たちが経験できたことは、これから生きていくうえで、何があってもへこたれない大きな自信へとつながったことでしょう。親も先生もいない環境の中で、友達同士で2泊3日生活したことにより、 協力し助け合うことの大切さを学んだと思います。そして、期間中一生懸命おもてなしをしてくれた漁師さん家族の心に触れて、感謝する心の大切さも感じたはずです。3日間お世話になった漁師さん家族に対する感謝の思いが、退村式での涙にあらわれました。子供たちにとって、今年も広尾町は第二のふるさと、心のふるさとになりました。

荒川区広報課による密着取材の詳細が、下記のホームページに掲載されています。是非ご覧ください。https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kusei/koho/hodohappyo/20170913.html


 

保護者の皆様へ

〇平成27年9月1日から学校伝染病「登園(登校)証明書」の様式が変更になりました。新しい様式は以下からダウンロードできます。
登校(登園)証明書.pdf

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