お知らせ

次回の学校公開日は11月10日(土)です。
 

幡中瓦版(校長通信)

幡中瓦版(校長通信)
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2018/11/16new

「あいさつ日本一」宣言凍結解除 !?

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今朝、いつものように登校してくる子どもたちを迎えるために校門の方に行こうと玄関を出たところ、「おはようございます。」と、いつになく元気な声の挨拶が聞こえてきました。
やっと、「あいさつ日本一」宣言凍結解除か、と一人ほくそ笑みながら校門に向かうと声の正体は、6組のみんなでした。登校してくる人たちに向かって元気に「おはようございます。」とスマイル付きで声をかけています。声をかけられた方は、思わず微笑んで挨拶を返したくなるような「満点あいさつ」です。すばらしい !!
他の人たちもこの「満点あいさつ」を目標にあいさつができるようになってほしいな、と思います。みんなが「満点あいさつ」ができるようになったら、間違いなく「あいさつ日本一」です。

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2018/11/15new

準優勝&第3位

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11月13日に江戸川区にある臨海球戯場を会場に、東京都特別支援学校・特別支援学級設置校サッカー大会が行われました。本校は、フットサルとドリブルシュート部門に出場しました。特別支援学級設置校から参加したのは、尾久八幡中だけでした。他は、特別支援学校の高校生のお兄さん、お姉さん、高校生チームを相手にしての対戦となりました。
フットサルは、応援に駆けつけてくれた家族の皆さんの熱い声援のおかげもあり、その高校生チームを破って勝ち上がり、準優勝という成績をおさめました。また、ドリブルシュートでは、第3位となりました。寒い1日でしたが、みんな熱い戦いを繰り広げ、よくがんばりました。

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2018/11/09

東京駅伝壮行会

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毎年2月に都内各区市町村50チームによる駅伝大会が、調布市の味の素スタジアム周辺に設けられた特設コースで行われます。今回で10回目の大会となります。チームは、各地区の中学2年生の代表選手で編成されます。荒川区では、先月、10校の生徒による選考会が行われ、候補選手が選出されました。
そして、11月7日に、「ゆいの森あらかわ」のホールで壮行会と結団式が行われました。本校からは、金子大悟さん、佐藤葵さん、小島沙恵良さん、大和田幸さん、牛山紅葉さん、飯塚心夢さん、以上の男子1名、女子5名が出席しました。6名には、代表選手として選出されたことを認定する認定証が手渡されました。
この後、本番に向けて練習会が開かれ、更に、本番で走る人が選ばれます。6名の健闘をみんなで応援しましょう!
09:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/08

尾久っ子ワクワクまつり

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11月4日の日曜日、荒川遊園地前のグラウンドを会場に「尾久っ子ワクワクまつり」が行われました。小島先生、安田先生、副校長先生とPTAの皆さんと一緒に今年も焼きそば3200食を焼きました。七中、九中、原中の4校で分担したので、それでも800食、がんばって焼きました。最初に前PTA会長の山口さんから上手な焼きそばの作り方を教わってから焼き始めました。
ゲームや体験コーナーには、ボランティアで3年生が参加してくれました。優しい中学生のお兄さん、お姉さんたち、大活躍でした。

15:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/08

1位独占

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10月31日、サンパール荒川の小ホールを会場に第38回となる英語スピーチコンテストが開催されました。
本校からは、1年生の星佳佑さん、2年生の水野統互さん、3年生の藤田風音さんがエントリーしました。1・2年生はレシテーション(暗唱)部門、3年生はスピーチ部門です。
さて、結果は。タイトルにあるとおり、3人が各学年の1位となり、八幡中が1位を独占することになりました。拍手~!!

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2018/11/07

お久しぶりです

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だいぶ間が空いてしまいました。10月19日以来ですから、20日間近くも空いてしまいました。この間、いろいろなことがありました。ダイジェストでお伝えします。
10月27日(土)
学芸発表会(舞台発表の部)
午前中は、第2回目となる合唱コンクールが行われました。オープニングを飾るのは、6組の皆さん、合唱「未来へ」と合奏「糸」を聞かせてくれました。ともに素晴らしい演奏で、中島みゆきの大ファンの私は、審査員席で口ずさんでいました。
続いては、各学年の合唱。課題曲と自由曲の2曲を歌います。どのクラスも甲乙つけがたし。審査員泣かせでした。みんなやる気十分で、休憩時間に円陣を組んで、練習しているクラスもありました。みんなのやる気が、アリーナ一杯に素敵なハーモニーとなってあふれていました。特に、3年生の合唱が秀逸、1・2年生の目標となるような合唱を全てのクラスが聞かせてくれました。
午後は、中学生の主張、被災地訪問の報告、英語のスピーチと演劇部、吹奏楽部の発表がありました。中学生の主張は、身近なことから現代社会の課題を考えさせられるテーマ、被災地訪問の報告は、震災から7年過ぎた、被災地の状況を克明にいずれも、充実した内容でした。また、部活動では、演劇部が今年も幡中ワールドを吹奏楽部は幡中サウンドを披露してくれました。
生徒はもちろん、当日おいでいただいた皆さんの記憶に残る学芸発表会になったのではないでしょうか。

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2018/10/19

赤い羽根共同募金

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月曜日の朝礼でJRC委員会から募金の呼びかけがあり、火曜日から今日金曜日までの4日間、正門前で募金活動が行われました。
募金活動初日、私が朝のあいさつに出かけた時、1年生のJRC委員の人が「校長先生。募金お願いしま〜す。」と言ってやって来ました。「はいよ。」と言って募金箱にお金を入れると、近くにいたJRC委員の人たちが、「校長先生、明日もお願いしま〜す。」「4日間、お願いしま〜す。」その元気な声につられて「はいよ。」と言ってしまったので、赤い羽根が4枚集まりました(o^^o)

赤い羽根を見ながらの同年代の横田先生との会話。
私「へ〜、今シールなんだ。昔、針だったよね。」
横田先生「そうそう、間違って体に刺して危なかったですよね。」
私「金色の針がね〜。」
その横で聞いていた田中先生
「自分の時は、最初からシールでしたよ。」

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2018/10/18

言葉には力がある

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月曜日の朝礼でこのような話をしました。
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 皆さんが、毎日、何気なく発している言葉、その言葉には力があります。どのような力があるのか、極端な言い方をすれば、言葉で人を生かすことができる、反対に言葉で人を殺すこともできるのです。
 挫折して競技を続けることをあきらめかけたアスリートが、家族やコーチなどの一言で迷いが吹っ切れて、再び競技を続け、栄光を手にしたというテレビのドキュメンタリー番組を見たことがあると思います。身近なところでも、気持ちが滅入ってた時に、友だちにかけられた何気ない一言で、気持ちが晴れた、元気になったという経験をした人がいると思います。このように、言葉には、人を生かす力があるのです。
 また、みなさんと同年代の若者が自らの命を絶ったという報道を見たことがあると思います。そこに至った原因は様々ですが、周囲の人たちの言葉が、その人を追い詰め、死に至らしめるということもあります。身近なところでも、友だちなどの発した一言で、悲しい気持ちになったことはありませんか。心がグサッと抉られたような経験をしたことがある人はいませんか。
 「自分の言葉に責任をもつ」とよく言われます。それには、自分の発した言葉が相手をどのような気持ちにするのか、どのような状況を作り出すのかまでを考えて話す、ということも含まれているのではないでしょうか。「言葉を選んで話す」ということもよく言われます。それには、同じ伝えるにしても、人を生かす言葉を選んで話しましょう、という願いが込められているのではないでしょうか。
 どうぞ、学級や学年が、そして八幡中が「人を生かす言葉」で満ち溢れますように

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2018/10/12

次は...

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中間テストが終わりました。
次は、学芸発表会です。10月22日から展示が始まり、27日には、舞台発表が行われます。今日から、アリーナ、音楽室、武道場を使った放課後の合唱練習が始まりました。校長室にも廊下から歌声が聞こえてきます。その歌声を聴きながら一人「う~ん、学校っていいな~。」とつぶやきながら仕事をしています。
合唱をとおして、みんなで協力して一つのものを創り上げることの大変さや、創り上げた時の喜びなどを体験してくれることを願っています。本番当日まで、大変なことに直面するかもしれませんが、その大変なことを解決していくための術を身に付けてくれることも期待しています。

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2018/10/10

自分の命を守ることができますか?

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中間テスト終了後、火災を想定した避難訓練がありました。
災害等が発生した時、身体が、きちんと反応するように訓練を繰り返し行うのと同様、訓練後に私から話す内容はいつも同じです。
「災害が発生した時、まずは自分の命を守る。命を守る術を身に付けるのは訓練。真剣に訓練に取り組むことが自分の命を守る。以上。」
荒川区内の中学校には、防災部が置かれ、中学生には、「助けられる人から助ける人」となって活躍することが期待されています。その期待に応えるためにも、まずは、自分の命を守ることです。今日の訓練で自分の命を守ることができますか?
火災で怖いのは、「煙」です。「煙」にまかれて命を失う人が大勢います。そのために、身体を低くして煙を吸い込まないようにしたり、鼻や口に濡れたハンカチを当てるなどして避難します。私が見ている中で、唯一このことができているクラスがありました。さて、どこのクラスでしょう?正解は「続きを読む」をクリックしてみてください。

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