校長挨拶



校長挨拶
 平成27年4月



ご 挨 拶

荒川区立尾久第六小学校
  校 長 石 塚  吉 之 


 尾久第六小学校は、昭和26年戦後の経済復興の中、創立され、本年度64年目を迎えます。時代の様々な課題に応え、特色ある教育活動を積み重ね、地域に信頼される学校として発展してきました。
 これまで築き上げてきた良き伝統・地域性・校風・研究を継承しつつ、これからの新しい時代に対応できる創造的な学校として教職員と共に築いていきたいと思っています。

 笑顔いっぱい 学びいっぱい みんなが大好きな
  尾久第六「笑・学・好」(しょう・がく・こう)

 本校は、今年度12学級、児童数379人でスタートしました。保護者・地域の方の期待に応え,笑顔いっぱい,学びいっぱい,みんなが大好きな尾久第六小学校(笑学好)をめざします。児童・保護者・地域の方が誇りに思えるような学校を築いていきたいと思います。

 そのために 次のような本校の特色を伸ばしていきます。
  ①確かな学力の定着と向上(昨年度授業力向上プロジェクトの継承)
  ②図書館(トレジャーランド)の活用による調べ学習と読書活動の推進
  ③情報教育の推進
  ④交流活動(なかよし班・異学年交流・集団登校)による社会性人間性の育成
  ⑤主体性・創造性を育む音楽教育(金管バンド・音楽会・音楽集会)
  ⑥地域との連携と信頼(レインボー子ども会、尾久六F・C等)
  ⑦東京オリンピック・パラリンピック開催を踏まえた心身共に健康な児童の育成

 研究実践では,8年間にわたった荒川区教育委員会授業力向上プロジェクト校としての成果である「学び合い」に焦点を当て,これまでの社会科・生活科以外の教科・領域へも,ICT・図書館・人材活用を広げていきます。