尾久第六小学校は、昭和26年戦後の経済復興の中、創立され、本年度61年目を迎えます。時代の様々な課題に応え、特色ある教育活動を積み重ね、地域に信頼される学校として発展してきました。 これまで築き上げてきた良き伝統・地域性・校風・研究を継承しつつ、これからの新しい時代に対応できる創造的な学校として教職員と共に築いていきたいと思っています。 笑顔いっぱい 学びいっぱい みんなが大好きな 尾久第六「笑・学・好」(しょう・がく・こう) 本校は、今年度14学級、児童数450人でスタートしました。保護者・地域の方の期待に応え、笑顔いっぱい、学びいっぱい、みんなが大好きな尾久第六小学校(笑学好)をめざします。児童・保護者・地域の方が誇りに思えるような学校を築いていきたいと思います。 そのために 次のような本校の特色を伸ばしていきます。 ①ICTの充実と活用 ②図書館の充実と読書活動 ③確かな学力のさらなる向上 ④特色ある教育活動の充実(金管バンド・なかよし班活動等) ⑤地域との連携と信頼(レインボー子ども会、尾久六F・C等) 研究実践では、5年間にわたり荒川区教育委員会授業力向上プロジェクト校としてICT・図書館・人材活用を中心とした取り組みを進めてきました。 今年度は、理科・社会・生活科を柱に、「調べ、考え、学び合う子供の育成をめざす授業力の向上」の取り組みを進めるとともに、英語教育重点校として電子黒板の活用や小中連携を進めていきます。