| 噛み合わせや噛む力がわかる咬合力測定 |
| デンタルプレスケールという歯形の形の透明フィルムを子どもたちに噛んでもらい、測定器に挿入することで、咬合力や噛み合わせの左右バランスを測定します。子どもたちは自らの測定結果シートを基に自分の噛み方や咬合力を理解できます。 |
| 特殊ガムなどを体験しながら噛むことの大切さを学習するカミカミ授業 |
| 日本歯科大学 福田雅臣教授の指導によるむし歯のメカニズムから噛むことの大切さまでの学習。セルフチェックカードによる生活習慣や食べ方チェック、また咀嚼回数と唾液の分泌量を色の変化で判断できる咀嚼能力判定ガム、青色と赤色の2色のガムで混ざり具合を判断する混合ガムを教材として使用して行います。 |
| 伝統行事「歯固めの儀式」に使用された食材を使用した「噛むことの歴史授業」 |
| 長寿の願いと歯科健診的に平安時代から実施されてきた伝統行事「歯固めの儀」で使用されていた押鮎、猪鹿肉、大根、瓜などの食材を実際に展示、それを教材に子どもたちに昔から行われていた「歯固めの儀」の様子を説明していきます。 |
| 給食後のキシリトールガム摂取 |
| 当日は、全児童、教員が、むし歯予防に効果があるといわれているキシリトールガムを給食後摂取するほか、学校公開日とも重なるため、保護者の方などにもキシリト-ルガムを噛んでもらいます。また、3年生と5年生の約130名については7月19日までの45日間、毎給食後にキシリトールガムを継続摂取してもらい、口腔内環境の変化や食生活習慣への意識向上などを調査します。 |