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平成25年度 研究概要

平成25年度
[研究主題]
 「自ら解決し、学び合う児童の育成」~算数科における問題解決学習を通して~
[研究経過]
 ■ 5月17日(月) 中学年部会(4年) 算数科研究授業①
  講師 元東京都算数教育研究会会長、前狛江市教育委員会委員長 中野洋二郎 先生
 ■  6月21日(木) 低学年部会(2年) 算数科研究授業②
  講師 同上
 ■  7月03日(水) 高学年部会(5年) 算数科研究授業③
  講師 同上
 ■  9月26日(木) 低学年部会(1年) 算数科研究授業④
  講師 元東京都算数教育研究会会長、元台東区立黒門小学校長 松野康子 先生
 ■  10月23日(水) 中学年部会(3年) 算数科研究授業⑤
  講師 元東京都算数教育研究会会長、前狛江市教育委員会委員長 中野洋二郎 先生
 ■  11月29日(金) 高学年部会(6年) 算数科研究授業⑥
  講師 元東京都算数教育研究会会長、元台東区立黒門小学校長 松野康子 先生
<今後の予定>
 ■  12月18日(水) 中学年部会(4年) 音楽科研究授業⑦
  講師 荒川区教育委員会指導室指導主事 菅原千保子 先生 
 ■  01月28日(木) 低学年部会(2年) 図工科研究授業⑧
  講師 未定
 ■  03月12日(水) 算数科の研究の全体会(まとめ)
  講師 元東京都算数教育研究会会長、元台東区立黒門小学校長 松野康子 先生
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⑥ 算数の研究授業
問題解決型学習の研究授業(第6回)
■平成25年11月29日(金)  本日は6年生の算数授業を活用させていただき、校内研究会をさ
せていただました。  『自ら解決し、学び合う児童の育成』を主題に、本日は「速さの表し方を
考えよう」の内容です。教員の授業力向上に向けた取組に対し、保護者の皆様には御理解
と御協力をいただき誠にありがとうございます。併せて、ご指導いただきました元東京都算数
研究会会長、元台東区立黒門小学校長であられた松野康子先生に心より感謝申し上げま
す。

  
  
  

 

平成24年度 研究概要

平成24年度
研究主題「自ら解決し、学び合う児童の育成」~算数科における問題解決学習を通して~
[研究経過]
■ 5月28日(月) 講演会「問題解決型の学習について」 
  元東京都算数教育研究会会長、現狛江市教育委員会教育委員長 中野洋二郎 先生
■  6月28日(木) 低学年部会(2年)算数科研究授業①
  講師 同上
■  9月27日(木) 中学年部会(4年)算数科研究授業②
  講師 同上 
     今年度研究主題に基づく第二回目の研究授業を行いました。4年生の算数「面積のはか 
 り方と表し方」(丹羽教諭)の授業を通じて、問題解決型学習について学びました。全教員
  が「自ら解決し、学び合う児童の育成」に向かい合いました。 
     
         
■11月16日(金) 高学年部会(6年)算数科研究授業③
 講師 同上
 講師問題解決型学習の研究授業
  『自ら解決し、学び合う児童の育成』を主題に、本日は「場合の数」の内容です。教員の授
業力向上に向けた取組に対し、保護者の皆様には御理解と御協力をいただき誠にありがとう
ございます。
  
  
  
■研究全体会 12月、1月、2月、3月を予定
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平成24年度 学習指導実践研究協力校(国立教育政策研究所委嘱)
■平成24年4月16日(月) 講演会「学級会活動(特別活動)について」
  講師 文部科学省初等中等教育局 教育課程課 教科調査官 杉田 洋 先生
■平成25年3月 5日(火) 研究授業3年生学級会活動
  講師 同上
  
 

平成23年度 研究概要

平成23年度
 研究主題 「よりよい人間関係を築く児童の育成」~特別活動(学級会活動)~
 
<校長巻頭言から>
 本年度も、研究主題に「よりよい人間関係を築く児童の育成」を掲げ、特別活動の実践的研究を行いました。
 2年目となる今年は、これまで学級会活動を進める中で得られた成果である、
 ① 話し合いに集中し、自分の考えをまとめ、意欲的に発言しようとする意識や態度が高めらていること、
 ② 友だちの発言に目を向け、その発言を踏まえた言動や友だちの頑張りを認めるなど、思いやりの心が育ってきていること、
 ③ 会の進め方など、運営する力が身に付いてきていること、
 ④ 自分のよさや友だちのよさに気づき、またよさを互に認め合うことで、自尊感情が高められ、自信と次への活動意欲へつながりはじめていること、
以上を基盤にするとともに、話し合いがより深まるための課題に挙げられた、
 ① 自分の考えや思いを的確に「話す・伝える」ことができるような表現力を高めること、
 ② 相手の考えや思いを受け止めながら「聞く」ことのできる態度と能力を高めること、
をしっかりと踏まえて、子どもたちがよりよい人間関係を構築するために、特別活動が一層の改善・充実を図れるようにと願い、本年度は、学級活動と児童会活動の2つの分科会を設置しました。具体的な進め方と重点目標は、ア)学級での児童同士の話し合い活動の充実、イ)異年齢での児童同士の他者への思いやりや互いを認め合う姿の充実、ウ)各学級での話し合い活動と全学年のいわゆる縦割り集団での交流活動を組織する際の工夫と改善、として当て取り組んで参りました。

 その結果、2回の研究授業において、児童の変化・変容を通じて、改めて教師全員で同じ学級の子どもたちのことを指導方法のことを考え、意見を出し合い、自分の実践の糧としたことです。具体的には、短冊や振り返りカードの工夫、話し合いの積み重ね等の改善の重要性、その一方で、話しの型を明確に指導する必要性とともに、意見が活発に出る、間違っても許し合え意欲をそがない集団づくりの改善などの課題もはっきりしました。さらに、指導の核である学級活動の目標と内容、(1)子どもたちが主体的に話し合いを実践し、集団決定させる、(2)教師が意図的・計画的に指導し、自己決定させる、ことについて、改めて教師全員が確認をさせていただきました。

 終わりに、本年度も研究を推進するにあたり、武蔵村山教育センター教授の野村みや子先生はじめ、区教育委員会指導室指導主事、吉野元也先生には、大変きめ細かな御指導・御助言をいただき心より感謝申し上げます。