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荒川区立第七峡田小学校長 吉野 一平 | |||||
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校門を飾る桜がようやく満開となりました。新一年生55名を迎えた平成21年度の新学期がスタートしました。うきうきとした姿の1年生、期待と希望にあふれた顔の1年生は、七峡小の新しい仲間です。進級した上級生も心待ちにしていました。教職員も心新たに、子どもたちの願いに応えるよう準備を整えています。 学習指導要領完全実施に向けた移行期1年目となる本年度です。学校教育は、児童一人一人に確かな「生きる力」を育成することを大きなテーマとして、日々の学校生活の充実を目指してまいります。
本年度は、「心も体もたくましい子」の育成を重点に取り組んでいきます。東京都教育委員会のスポーツ教育推進校として、児童の健康増進、体育授業の改善充実、全国体力テスト平均値以上を目標とした体力の向上、多様なスポーツの理解と実践などに取り組みます。広い校庭を最大限に活用していきます。保護者の皆様や地域の皆様とともに充実させていきたいと考えています。 また、学校図書館を活用した学習活動の充実も重点課題です。たくさんの本を読んで、たくさんの本を調べて「見る力・考える力・追求する力・表現する力」をさらに高めていきます。学校エコ改修を完了した学校、環境教育の推進校としても一層の実践的な活動に取り組みます。よりよい環境づくりを目指す実践的な活動として、使用電力の抑制を図っていきます。さらに、屋上緑化を兼ねて、栽培活動にも取り組みます。ケナフの栽培とケナフの卒業証書づくりは本校の伝統として根付き、本年度も取り組みます。自ら学ぶ喜びを味わう機会が豊かになるよう学校教育の充実を目指していきます。 子どもを大きく成長させるには、心を大きく動かす場が必要です。家庭と地域、学校が一致、連携しながら、「感謝・感激・感動」を味わう機会を設けていきたいと考えています。生きる力あふれる七峡の子を育てるために、教職員一丸となって取り組みます。本年度も皆様の変わらぬお力添えをよろしくお願いいたします。 |
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