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校長挨拶

校長挨拶

                                            荒川区立第二峡田小学校長  勝山典昭

 

 

   

【学校教育目】

 

   よく学ぶ子

   思いやりのある子 

  元気な

 

 本校は永年に渡って人権教育を大切にした教育活動を展開しています。3年に1度、その実践研究の成果を区内外に発表する東京都教育委員会人権尊重教育推進校の指定を受けています。

 人権教育は特別な教育活動ではなく、全教育活動、教科・領域の学習を通して行うものです。その理念は、「自分の人権と同様に他人の人権を尊重し、自分を大切にするとともに他人を大切にする心と態度や能力を育てていくこと」です。そのために全ての活動において子供たちが互いに学び合い、協働して生活していくことを重視しています。具体的には“すくすく人権”という取組を通して「相手の気持ちや痛みがわかる想像力」「人と人とが伝え合い、分かり合うためのコミュニケーション力」「差別に気付き、それを許さない態度」「命を大切に思う心」等の育成に努めています。

子供たちは、例えばひとつひとつ漢字を覚え、それを使って文章を書いたり、本を読んだりして、知識や技能を身につけていきます。この知識や技能の積み重ねが学びの基礎となり、考える力や問題解決力が培われてきます。子供たち自らが興味や関心をもって知識を獲得し、技能を身につけていくことが大切です。そのために人と自然とかかわり、対話や伝え合い活動を通して学ぶ授業と環境づくりに力を入れています。例えば読書に親しむ活動には、図書ボランティアさんによる読み聞かせ「読書プレゼント」、教員が'シャッフルして読み聞かせる「読書シャッフル」、高学年の読み聞かせ「ふれあい読書」があり、人のぬくもりを感じる読書をすすめています。

 子供の学びには体験が大切です。人や自然との出会いは子供の心に“小さな感動”をもたらします。この小さな感動や心のときめきが、学びの扉を開いていきます。さまざまな勉強の中から自分の好きなものを見つけ、ひたむきに取り組んでいくと、自分の良さや能力に気づき、学ぶことの楽しさや達成感を味わうようになります。

 二峡小は、こうした学びを大切にしています。

 【すくすく人権】 
 
◆たてわり班交流  

   あいさつレンジャー  全校百人一首

   ふれあい読書     全校俳句相撲

  

 ◆地域・人ふれあい活動

   読書プレゼント     三条おにぎり隊

   校庭キャンプ   もちつき

   PTA夕涼み会  合宿通学

 漢字検定ボランティア


◆人権啓発

   こころのカレンダー

  人権標語づくり

  人権の花栽培