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| | 七中では、生徒一人一人の良さを生かし、自分の進路は自分で選ぶ力をつけさせる事を目標に、3年間の見通しをもって進路指導を進めています。基本方針は次のとおりです。 |

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| | 生徒自身が、自分らしい生き方を創っていく手助けが進路指導の根本であると捉え、個々の特性や能力を伸張させる指導を、七中の全教育活動を通して推進する。 |
| | ① | 生徒一人一人が自己理解を深め、自分は役に立っているのだという 「自己有用感」を培う。 |
| | ② | 職場留学及びその前後の指導を通して、健全な勤労観や職業観を育む。 |
| | ③ | 地域社会・関係諸機関との連携・協力関係を深め、地域を支える意識を育てる。 |
| | ④ | 自らの生き方を考えつつ、当面の進路を主体的に考え、行動する力を伸ばす。 |

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| 1年 | 自己紹介、職場インタビュー、校外学習 喫煙予防教室、清里移動教室 |
| 2年 | 職場留学(5日間)、上級学校訪問、飲酒予防教室 下田移動教室 |
| 3年 | 当面の進路選択、自己点検、薬物乱用防止教室、 救命救急法講習会、タイムカプセル埋蔵、修学旅行 |

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| | 3年間あらゆる学習活動にまじめに取り組んだ結果、 「私は推薦入試を受けたい」と、胸を張って言えるようになって欲しいと思います。 推薦受験の希望者は、次のチェック項目で「自己点検」をします。 |
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| | (1) | 学習状況が良好か |
| | ・ | 学習意欲(積極的な発言、作業への取り組みなど) (私語・居眠りなどはマイナス材料) |
| | ・ | チャイム着席、忘れ物(学習用具、提出物等) |
| | (2) | 生活態度が良好か |
| | ・ | 欠席、遅刻日数が少ない |
| | ・ | 服装・頭髪など校内生活のルールを守る |
| | ・ | 提出物等の忘れ物がない |
| | ・ | 当番活動、委員会活動に積極的に取り組む |
| | (3) | 校訓・まごころを形に表す努力 |
| | ・ | 校内・校外で取り組んできたこと |
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| 「私はこういう努力をしてきました」と、 |
| | | 自分から具体的に申し出る。 |