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教育目標

 人を敬い、まごころを大切にし、心身ともに健康で人間性豊かな、生涯を通して主体的に学んでいこうとする生徒を育成する。
 まごころをもって生きる生徒

 

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PTA活動父親の会
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『七中校区父親の会』の歴史 『七中校区父親の会』は、1986年(昭和61年)3月、中学校のいじめ問題がマスコミで最も騒がれた時代に誕生しました。荒川区内の中学校でも、四中の『父親の会』が発足したのを初めとして、様々な諸問題に父親たちが取り組んでいることを知り、不幸な事件が起こる前にと、七中の当時の父親たちも、自分たちの役割はないかと集まったのが発端です。当時の父親たちは、「教育は、学校と保護者と地域の三者がかみ合ってこそ、より良い環境が生まれる。そのために、父親は何をなすべきか、何ができるか?」と、手探りの中で討論を重ね、「話し合いながら、こうやって父親同士が知り合いになっていくことこそ、その第一歩ではないか」と気づいたそうです。
 父親自身が、様々な職業の人たちと接することによって、生活の幅も広がり、その結果が子どもたちに与える影響も、さらに父親自身も得るものが多く、お酒を一緒に飲むだけでいい、教育論を戦わせなくても、人生と家庭と社会を語ることによって、父親同士の認識を深め、互いに知り合っていくことで、また新しい父親同士の友達の輪が広がっていったとお聞きしました。
 また、当時の会員であるOB会員にお話を伺うと、発足当時は毎日招集がかかり、校内のいじめ問題についても、いじめをする子どもの父親と、いじめられる子どもの父親も交えての話し合いの場を設けるなど、まさに時代の渦中にあった様子がわかりました。当時は、校内だけにとどまらず、七中を取り囲む他校からの暴力事件など、父親たちが団結して、毅然とした態度で立ち向かわざるを得なかったそうです。
 その後、そのような歴史の中で、一時はOB会員のほうが多い時代もありましたが、この数年は、現役会員に母親の参加もあり、総勢75名(平成16年度)となりました。
 現在、七中は、幸いにも特別大きな問題はないようですが、子どもたちを取り巻く環境は年々変化しており、いつまた当時のような事態が起きないとも限りません。そのためにも、発足当時と同様に、家庭・学校・地域とのコミュニケーションを図り、子どもたちの明るい笑顔と、安心して学校生活を過ごせるように、全会員一丸となっていろいろな活動を続けております。

          是非、皆様のご入会、ご参加をお待ちしております。
 
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