「あいうえお」を目指す荒川四中へようこそ!   
 

教育目標

◇思いやりをもち、互いに認め合い、助け合うことのできる生徒
◇自ら考え、学び合うことのできる生徒
◇健やかで、心身ともに健康な生徒
 

目指す学校像

【目指す学校像】
あ あいさつのある学校
い 命を大切にする学校
う 歌(詩)のある学校
え 絵と笑顔のある学校
お 大人・地域の協力のある学校

【目指す生徒像】
か 感謝の心をもつ生徒
き 協力する心をもつ生徒
く 工夫する知恵のある生徒
け 健康な心と身体をもつ生徒
こ 言葉遣いを大切にする生徒

 第四中学校は今年度102名の新入生を迎えました。2年生103名、3年生97名と合わせて、302名の全校生徒数です。学級数は特別支援学級が2学級となり、全11学級です。
 本校では「あいうえお」の目指す学校像と「かきくけこ」の目指す生徒像を掲げています。日々のすべての教育活動にこれらを生かし、子どもたちの中に「小さな幸せの種」をまき、芽生えさせるため教職員一同取り組んで参ります。  
 今後とも、保護者・地域の皆様にご理解ご支援をいただきたくよろしくお願い申し上げます。(校長 宮沢 亨)

 

四中生・五つの大切

(生活指導の基本)
1 時間を大切にしよう。
2 礼儀を大切にしよう。
3 物を大切にしよう。
4 自分のことを大切にしよう。
5 みんなのことを大切にしよう。

 

カウンタ

アクセス総数1002337

学校ホームページ外国語版

お問合せ先

荒川区立第四中学校
〒116-0002
東京都荒川区荒川6-57-1
電話 03-3895-7334
FAX 03-3819-6815
 

登校証明書

 感染症の罹患が疑われる場合、罹患が確認された場合には、以下の証明書をダウンロードし、医療機関で証明書を作成いただき、学校へ提出ください。
 
なお、基礎項目(名前等)は保護者の方があらかじめご記入ください。
  
 
 → (様式1)改訂版9月1日からの登校証明書.pdf

 

学校のホームページ

 四中のホームページは、 リアルタイムな学校情報の発信を心がけています。
 
今日、学校では、どのような授業が行われていたのですか?
 今日、 生徒たちは、どんな表情で生活していたのですか?
 今日、生徒たちは、どれだけ頑張っていたのですか?
 そのような疑問に、いつでも、どこでも、すぐに応えられるようにしています。
 毎日の更新を心がけていますので、皆様も毎日のアクセスをお願いします。
 

教育目標

 人間尊重の精神を基調とし、豊かな心をもち、自らたくましく生きる生徒を育成するため、以下の教育目標を定める。

   ア 思いやりをもち、互いに認め合い、助け合うことのできる生徒
   イ 自ら考え、学び合うことのできる生徒
   ウ 健やかで、心身ともに健康な生徒

 

学校経営方針

 本校は、荒川区教育委員会「学校教育ビジョン」及び、下記に示す学校経営方針に基づき、第四中学校の特色を生かした学校経営を行います。
 → 平成25年度 荒川区立第四中学校学校経営方針.pdf

      (参考)平成24年度学校経営方針

 

学校経営計画

学校経営の重点課題を確かな学力の定着と生徒の健全育成におき、
 ○きれいな学校  ○落ちついた学校  ○潤いのある学校
にするため、次の項目に努力していく。
1.愛・和・知に支えられた明るい学校の創造

(1) 「愛」○教育愛・・・・心の教育を重視し、温かい血の通い合う教育の推進。

(2) 「和」○一致協力・・・教職員同士の和を大切にし、連携のとれた指導の徹底。

(3) 「知」○創造・・・・・教職員の知力を集結した学校運営の推進。
2.心を明るく豊かにする教育環境づくり

(1) 「居は気を移す」と言います。人間形成のうえで物的・人的環境から受ける影響は測り知れないものがある。 教育目標達成のため、荒川第四中の生徒に素晴らしい教育環境を整えてやりたい。

(2)生徒会活動を充実し、生徒自らの手で環境を整える方向を目指そう。

(3)言語環境(挨拶、言葉遣い等)を大切にし、思いやりのある人間関係を育てよう。

(4)清掃・美化活動を通して、心の浄化と環境の美化に努めると共に、教職員の目が学校の隅々まで行き届き、生徒もまた自分たちの学校という強い意識を持って、「クリーン荒川四中」・「美しいものを後輩へ」等のキャッチフレーズとして取り組み、限りない母校愛につなげたい。

(5)学ぶ意欲が高まるような掲示物等の創意工夫に努める。
3.生徒が学ぶ意欲を持ち、楽しく、わかる授業の実践

(1)個別指導や習熟度に応じた指導により、基礎的・基本的な内容の定着を図ると共に、伸びる生徒を伸ばす、生徒一人一人の個性を生かし、力を伸ばし、大切にする

(2)「生きる力」を育てる体験的な学習、課題解決的な学習の実践を図る

(3)道徳の授業を計画通り実施し、体験活動等を生かした心に響く道徳指導を実践する。

(4)生徒の意欲を引き出す指導の工夫を図る。

(5)落ち着いた学校生活を取り戻すためにも、わかりやすい授業、生徒が興味関心をもつ授業を工夫したり、学力が定着しない生徒への支援を工夫する。

(6)「学びのすすめ」を用いた学習のガイダンスを充実させ、計画的に実施する。

(7)「学びのすすめ」や「学習まるごとファイル」等を活用し、生徒の家庭学習(自主学習)の習慣をつける。

(8)朝学習・朝読書を充実させ、1時間目から落ち着いた雰囲気で学習に入れるようにする。
  また、朝学習等では、学年の教員が全員で協力し、生徒の指導に当たる。

(9)「学びあい」の視点を授業に取り入れ、互いに学び高め合う雰囲気作りをする。

(10)学習の悩みに対する支援活動
学習の内容にとどまらず、学習に対する悩みに対しカウンセリングマインドをもって支援する。

(11)質問教室・長期休業中の補習・チャレンジサタデー・土曜スクール等を通して学力向上の一助とする。質問教室や学習コンテストの準備には外部からのスタッフを活用する。

(12)生徒の能力、意欲を発展、伸長させるための評価、評定の在り方について研究(絶対評価、個人内評価等)を深める。(指導と評価の一体化)(互いに知恵を出し合いましょう)

(13)読書活動の推進。朝学習の時間、読書月間、学級指導などを通して読書活動を推進し、生徒の理解力・想像力の育成を図る。

(14)学校図書館指導員と連携し、学校図書館を授業等において有利用を図る。教科指導や授業での学校図書館の活用を通し、読書活動を推進し理解力や想像力の向上を図る。

(15)ティーチングアシスタントを積極的に導入し、生徒の学習支援や授業規律の確立を図る。

(16)すべての授業で、生徒一人一人のよさや可能性の伸長に努め、豊かな個性や創造性を育成する。また、基礎的学習や発展的学習で、確かな学力を養う。 

(17)総合的な学習の時間では、人との関わり方(心)生き方(進路)と学び方(学習)を育むことをねらいとする。
  ○心の教育との連動 教育相談
  ○進路指導との連動 職業調べ・職業体験・上級学校調べ・jobjobの作成
  ○学力支援との連動 学習の悩み相談・質問教室・学び方を学ぶ(ガイダンス)
統一のとれた生徒指導と心の教育

 全教職員が率先垂範し、放任せず、個別事情を配慮しつつも原則に則って、生徒指導にあたる。
 また、豊かな心を育むため、奉仕活動や道徳教育を充実させるとともに、心の教育や教育相談活動の充実を図る。(あいさつ運動、規範意識、いじめ・不登校の根絶)

(1)生徒とできるだけ多くの関わりをもち、生徒理解に努める。

(2)問題行動は素早い対応、早期指導で、全教職員が一体となって臨むことができる一枚岩の学校体制。 

(3)自分の良さに気づかせ、認め、励まし、伸ばす教育活動の推進
・生徒を受容しながら一人ひとりに配慮した指導を心がける
・時に応じて「ダメなものはダメ」という厳しさを

(4)基本的な生活習慣(挨拶、ルール、マナー、道徳心)を学ばせる生活指導の実践

(5)生活指導の方針・方法・手順を再度確認し、全員一致の指導体制を敷く。ぶれない指導
 (個人の判断で行動することなく、互いに確認した上で慎重に進める。)

(6)連絡・報告・相談を徹底する。情報は一カ所に生活指導主任に集約し、早急に周知する。
  情報の遅さが命取りにつながることがある。

(7)信頼に基づく指導を徹底し、生徒や保護者に対する無配慮な言動が無いように十分慎む。

(8)基本的生活習慣の確立と基本的生活態度、授業規律の確立に全力を注ぐ。
  そのためにも、道徳授業の計画的実施と充実を図るとともに「形を教える」指導を導入する。
  また各学級共通した指導内容を徹底し計画的に実施する。

(9)学級指導の充実(道徳・学活・給食など)や特別活動などによる意図的な生徒のリーダーシップとフォロアーシップの育成に力を入れる。

(10)「五つの大切」を基本にPBSの充実を図り、生徒の望ましい行動を増やす。

(11)ソーシャルスキルを導入し「形を教える」指導を行う。

(12)「応用行動分析」「ソーシャルスキル」や「認め合い活動」、「道徳授業」、「学級活動の在り方」、「特別活動の在り方」などを校内研修の主なテーマとして年間を通じて研修する。

(13)いじめなどの問題は予防に徹し、発生を防ぐことを第一とするが、発生した場合、被害を受けた生徒・保護者の視線に立って指導にあたる。 

(14)ハートフルウィーク(年2回)、ハート&ハートクラス(年3回)の実施する。

(15)QUを用いたアセスメントによる早期予防的対応(年2回調査)

(16)構成的グループエンカウンターなどカウンセリング等の技法を積極的に活用した予防開発的な取り組み、互いに認め合い助け合う活動を通して、自尊感情の向上を図る

(17)スクールカウンセラー、保健室、職員室の連携を深めた教育相談体制の確立 

(18)不登校・不登校傾向生徒への適切な対応を迅速に行う。

(19)3年間を見通した意図的、計画的な進路指導、生き方指導の推進

(20)健康指導の充実

(21)生徒会活動の充実を図り、楽しく、活力に満ちた学校生活を築くとともに、社会性・規範意識と豊かな人間関係を育む。
 ○「気づき・考え・実行」をモットーとして、充実した生徒会活動にする。
 ○ボランティア活動等に、積極的に参加できるようにする。
5.特別支援教育の整備と充実

(1)特別支援教育コーディネーターをおく。

(2)副校長、生活指導主任、コーディネーター、養護教諭、SC、各学年の教員により、校内委員会を組織する。

(3)特別な支援を必要とする生徒への指導法・対応法を学び、日常の教育活動に生かす。

(4)特別な支援を必要とする生徒への指導体制の整備。

(5)特別支援教育補助員との連携。

(6)教育相談・医療機関・都立養護学校・大学研究室などの他機関との連携を深める。

(7)特別な支援を必要とする生徒への対応とその指導方法の研修をさらに深める。

6.小規模校の良さを生かした教育活動の実践

(1)すべての生徒にすべての教職員が関わる
 ・情報の共有化と共通理解、実践
  *「共通理解」は「共通認識」のもと「共通行動」をして始めて成り立つものである。

(2)学習や活動のねらい・内容に応じて集団の編成を柔軟に工夫し、その充実を図る

(3)諸行事や部活動に地域の人材を導入し、自主性と共に多様な人間関係を育てる

(4)地域の諸活動やボランティア活動に積極的に関わり、社会性を育てる
7.教職員の連携、協力を図り、主幹を生かした組織で活動する学校

(1)主幹・主任を中心とした学年、分掌における協力体制づくり
・一人で悩まずチームプレイで教育活動を推進する

(2)教職員相互の意志疎通を図り、組織体として一致協力した運営と指導を目指す

(3)コンピュータを活用した合理的な事務処理により小規模校化に対応する

(4)互いに、報告・連絡・相談を徹底し、共通理解を図る。

(5)教師・事務・用務・給食は立場が異なるが、目的は教育目標の具現である。
  その立場ごとに、全員が協力し教育目標の実現のために協力する。

(6)明瞭で円滑な事務の執行と、適正な予算計画・予算の執行を行う。また、会計報告は速やかに明確に行う。

(7)安全できれいな学校を保つため、日々の安全点検・清掃を行い、不備(危険)な場所は用務・事務と連携し速やかに修復する。
  教育環境は大切である。生徒が安全に落ち着いて学習できる環境整備を行う。また、生活に潤いのもてる掲示、展示、植物の設置に努める。

(8)食は、生活の基本であり、食べ物は愛情である。安全で心のこもった給食を提供することで、
  生徒の心の安定を図り、落ち着いて学習に取り組める基礎をつくる。食育を通して、生徒の食や健康に対する理解を深め心身の健康の増進に努める。リクエスト給食・セレクトメニュー・全校交流給食・ふれあい給食、ランチルームの活用、新メニューの工夫
8.地域・保護者から信頼される学校

(1)日々の実践の中で、校内研究を推進し、生きる力をはぐくむ (役に立つ研究と研修を!)
    応用行動分析を利用したPBS、認め合い助け合う関係作り等の研究と研修を行う。

(2)教職員一人ひとりが常に専門職として自覚を持ち、資質の向上に努める 
・校内研修の充実
・外部の研修会などに積極的に参加し、学んだ内容や情報を共有する

(3)体罰の禁止等服務の厳正を守り、尊敬される教職員を目指す

(4)災害・事故発生時の迅速で適切な処置と、誠意ある対応に努める

(5)学校公開日、公開週間を充実させ、教育活動の内容を積極的に保護者、地域に知らせる

(6)地域の文化、自然、人材等を積極的に導入する

(7)「学校運営協議会」の活性化を図り、地域、保護者の声を学校教育に生かす

(8)関係小学校・高校との連携を密にする

(9)家庭や地域社会との融合(よりよい教育の推進、トライand チャレンジの実施)
 ○開かれた学校として、学校の教育方針の理解・協力を得る。
  広く学校の実情・活動をアピールする、ガラス張り経営の実施 (家庭・地域と連携して一緒に子どもを育てる。)
 ○必要に応じて家庭や地域に積極的に出向いて、的確な情報交換を図る。
 ○地域行事等に積極的に参加し、地域社会と交流を深める。    (地域の声を大切に)
 ○PTA活動、保護者会等を通して積極的に働きかける。
 ○人間としての生き方を深めさせるとともに、地域の教育力を生かした進路体験学習に努め、
  自らの夢と希望を抱き、その自己実現が図れるように支援する。

 ◎教育職員として(自己の使命を自覚する。)
────責任ある言動・服務の厳正に期する────
服務事故は、教育公務員にとって、第四中学校にとって命取りになる。
  以下の事故は全職員が一丸となって絶対に起こさない、起こさせない。
「法律に定める学校の教員は、全体の奉仕者であって、自己の使命を自覚し、その職務の遂
行に努めなければならない。このためには、教員の身分は尊重され、その待遇の適正が、期
せられなければならない。」教育基本法第6条2項
① 教育課程の完全実施(学校公開日・土曜授業参観・公開授業・研究授業・
                         教育計画・評価計画・週案の提出)
② 勤務時間の厳守(午前8時15分から午後4時45分まで)
③ 人事考課制度の実施(自己申告の提出、キャリアプランの提出)
④ 体罰・セクハラ厳禁
⑤ 通勤届けの厳守(原則として車通勤は禁止)
⑥ 信用失墜行為の禁止(持ち出し厳禁書類等の紛失、業者との関係、等々)
⑦ 争議行為の禁止
⑧ 秘密を守る義務(個人情報等、教育公務員として知り得た情報)
⑨ 私費会計報告の厳正
9.健康の保持と事故防止(日々、危機管理意識を重視する。)


健康の保持と体力の向上への習慣を確立する。
 健康講話・薬物乱用防止教室等


不審者・事故防止への指導徹底を図る。(生命・安全第一を最優先する。)    
セーフティー教室の実施、避難訓練
 ★お・か・し・も、の徹底 「・おさない・かけない・しゃべらない・もどらない」 
 ★は行の徹底 「は:早く通報、ひ:避難経路を使用、ふ:不審者を見たら逃げる、
            へ:平常心で行動、ほ:防犯ベルを鳴らす」


事故発生時の対応は、迅速、連絡、報告、かつ誠意を持って行なう。
  ・状況把握を速やかに、時系列で的確に ・関係者、関係諸機関への連絡
 
COUNTER1499

花のある学校

プランターも秋・冬の装いに衣替え
 


 フラワーボランティアの皆さんが、百日草やガーデンシクラメン、ビオラ、パンジーなどの「秋・冬の草花」をプランターに植え替えていただきました。
 

生徒の活躍が見られる学校


 四中に、一歩足を踏み入れると、生徒の活躍を見ることができます。
 

詩のある学校



 特別支援教育補助員の先生の作品です。学校にお越しの際は、是非ご覧ください。
 

はきものがそろう学校



 四中生は、いつもはきものがそろっています。生徒のはきものを見るたびに、心がみだれることなく、そろっているのが伝わってきます。
 

平成29年度 学校案内


 ご希望の方は本校副校長まで
お気軽にご連絡ください。

平成29年度 第四中学校
いじめ防止対策基本方針
29いじめ防止対策基本方針(荒川四中).pdf

平成29年度 第四中学校
体罰ゼロ宣言

29体罰ゼロポスター(荒川四中).PDF