東京都荒川区立赤土小学校 TEL 03-3892-9302  FAX 03‐3819‐6812  ‣アクセス

 

体罰ゼロ宣言

【東京都教育委員会スローガン】
 「体罰しない させない 許さない」
 「心にゆとりを持った指導」
 「相談しやすい職場づくり」


H30年度本校の宣言
「一呼吸
 心にゆとりを
 もった対応で」
 

 
平成30年度 校内研究

研究主題

「主体的に学ぶ児童の育成」

-次期学習指導要領に向けてー

 

1.研究の概要

次期学習指導要領は、各教科等の内容を「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」の3つの柱で再整理し、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を目指している。とりわけ、思考力、判断力、表現力等の育成と学びに向かう力や人間性の涵養については、本校のこれまでの実践からも、学校図書館利活用の授業と読書活動の充実が一層重要な役割を果たすと考える。    

本校は、平成28・29年度、荒川区教育委員会研究指定校として、「「読む楽しさ 調べる喜びを味わえる学校図書館利活用の研究」―幼保小中連携を通して-という研究主題のもと、国語だけではなく、様々な教科での効果的な図書館利活用の研究を進めるとともに、どのような学校図書館利活用能力を身に付けさせれば、「読む楽しさ・調べる喜び」を味わわせることができるかを研究した。また、幼稚園・保育園・小学校・中学校との連携を通して、地域を挙げて「いつまでも本に親しむ子」を育てることを目指した。

研究主題に迫るための指導法のポイントを示した8つの「赤土コア」を構築し、研究を進めたが、「進んで読書を楽しむ」「進んで調べる」という自ら学びに向かうという力を身に付けるところまでには至っていない。

また、次期学習指導要領にむけて、5・6年生は70時間の英語授業のスタイルを構築する必要がある。単元の中で、コミュニケーションを行う目的・場面・状況等を明確に設定し、学習の見通しを立てたり振り返ったりする場面を設けるとともに、発達の段階に応じて、児童が興味関心を持つことのできる題材を取り上げたり、身の回りのことから社会や世界との関わりを重視した題材を設定したりして学習への動機付けを図ることが重要である。小学校では、児童がやってみたいという気持ちをもって活動に取り組んだり、楽しみながら活動したり、自分の本当の気持ちや考えを伝え合いたいという思いをもって活動している時、主体的に学んでいると言える。

そこで、来年度は「主体的に学ぶ児童の育成」-次期学習指導要領に向けてーという研究主題を設定した。

 

 

2.研究の計画(予定)

 

 

月/日(曜)

内容・授業

第2回

 5/16(水)

講演会

第3回

 6/ 6(水)

4年授業 国語

第4回

 7/12(木)

2年授業 図工

第5回

 9/13(木)

5年授業 英語

第6回

10/ 2(火)

3年授業 総合

第7回

12/14(金)

6年授業 英語

第8回

 1/30(水)

1年授業 国語

第9回

 2/27(水)

成果と課題

第10回

 3/11(月) 

新年度計画